水無瀬絵画教室

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主宰者について 

ギャラリー 
天王山を真正面に望む水無瀬(みなせ)絵画教室(水無瀬アトリエ)は、わずか12畳ほどの小さな空間ですが、西は高槻市に、

東は京都府大山崎町、長岡京市に隣接する、ここ島本町にて絵を描こうと思う人々の活動拠点となればと願い、始めました。
     

片山 龍一油彩画展のお知らせ

時 : 2019年1月29日(火)〜2月3日(日) 12:00〜19:00(最終日17:00まで) 

所 : ギャラリー ヒルゲート 1F( 京都市中京区寺町三条上ル TEL:075−231−3702)

当教室を主宰する片山が京都で行う初めての個展です。私たちの持つ″あいまい″
な感覚を、いのちの始まりに見た作品を中心にM200号含む16点を出品いたしま
す。ご覧くだされば大変嬉しく思います。是非お越し下さい。

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絵を描こうと思う心とは何でしょうか?
 
目に見えるものをそのまま記録するところから
絵は始まったのだと思うのですが、
実際に絵を描いてみると各々出来上がる絵は
違ったものになってしまいます。









同じものを見たまま描いても、
全く違った絵になるのです。
絵というものはそういうものなんでしょう。

同じものを見ていても、各々そこから受ける“感じ”が
みんな違うのです。
自分が見て印象に残った“感じ”、
それが徐々に脳裏にこびりついていくと、
その“感じ”をカタチにしたいと思うようになるのでしょう。

絵を描こうとする心とは、
こういうものではないでしょうか。


だから、人は絵を描くとき、
知らず知らずのうちに他の人とは違う自分の
“感じ”を追いかけているんだと思うのです。

“自分の感じ”を探していくのだから、
思い切って言えば、
絵を描くうえで「正しい」とか「間違った」とかなんて
あまり気にしなくてもいいと思っています。










それは最終的には
自分で決めればいいことなんです。

 自分の“感じ”をカタチにすること、
それが絵を描くということではないでしょうか。
思いもよらず、自分自身を再発見することもありますよ。

ちょっとした失敗など気にせず、
“自分探しの旅”に出てみませんか。

                  ( 主宰者  片山 龍一 )

(C)水無瀬絵画教室 Ryoichi Katayama 2007