水無瀬絵画教室

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ギャラリー 
天王山を真正面に望む水無瀬(みなせ)絵画教室(水無瀬アトリエ)は、わずか12畳ほどの小さな空間ですが、西は高槻市に、

東は京都府大山崎町、長岡京市に隣接する、ここ島本町にて絵を描こうと思う人々の活動拠点となればと願い、始めました。
     

水無瀬絵画教室 三人展のお知らせ

この度、、当教室の福田 容子さん、三品 久美子さん、山本 順子さんが下記のとおり
展覧会を行うことになりました。各々、教室で描いた作品5〜6点を展示します。

時 : 2018年6月1日(金)〜6月6日(水) 12:00〜18:00(最終日17:00まで) 

所 : ギャラリー からころ( 高槻市役所前 城北ビル2階 TEL:090−1959−7934 )

福田さんは緑色の柔和でゆるい感性の表現、三品さんはち密で繊細な表現、
山本さんは人間愛にあふれる人物の表現をそれぞれ持ち味としています。是非、ご覧下さい。

 「」ホームページからのお問い合わせはこちらからどうぞ


絵を描こうと思う心とは何でしょうか?
 
目に見えるものをそのまま記録するところから
絵は始まったのだと思うのですが、
実際に絵を描いてみると各々出来上がる絵は
違ったものになってしまいます。









同じものを見たまま描いても、
全く違った絵になるのです。
絵というものはそういうものなんでしょう。

同じものを見ていても、各々そこから受ける“感じ”が
みんな違うのです。
自分が見て印象に残った“感じ”、
それが徐々に脳裏にこびりついていくと、
その“感じ”をカタチにしたいと思うようになるのでしょう。

絵を描こうとする心とは、
こういうものではないでしょうか。


だから、人は絵を描くとき、
知らず知らずのうちに他の人とは違う自分の
“感じ”を追いかけているんだと思うのです。

“自分の感じ”を探していくのだから、
思い切って言えば、
絵を描くうえで「正しい」とか「間違った」とかなんて
あまり気にしなくてもいいと思っています。










それは最終的には
自分で決めればいいことなんです。

 自分の“感じ”をカタチにすること、
それが絵を描くということではないでしょうか。
思いもよらず、自分自身を再発見することもありますよ。

ちょっとした失敗など気にせず、
“自分探しの旅”に出てみませんか。

                  ( 主宰者  片山 龍一 )

(C)水無瀬絵画教室 Ryoichi Katayama 2007