ある日、いつものようにロビーを歩いているとふと目に入った名前。
その人はヒューマーでレベル私と同じくらい。
『
MIN』
それがその人の名前だった。
物怖じしている間に逃げられたら(?)つまらないので、さっそく声をかけることにする。
『ねぇ』
『?』
『名前一緒♪』
『あ、ほんとだ』
『もし暇なようなら一緒にどうですか?』
『OK』
『じゃぁ、部屋名は・・・“ついんみん”で』
『w』
こうして出会ったMINさん。
ところがある日、MINさんと私がロビーで話しをしていると、誰かが転送してくる気配。
そちらに目を向けると・・・
『Min J001』
3人目のミン現る。しかも身長が高いだけで後は私と全部一緒の姿かたち(><
『♪』『こんばんは〜』
『こんばんわ〜』『・・・じゃなくて、だれだ!名を名乗れ!』
『Minですよ〜』
『・・・!
さゆさんだ!絶対にさゆさんだ!』 (検索するまでもなくそう思う私)
『さ・・・さゆって人は知りません〜♪』(この時点で100%確信)
『さゆさんでしょ?』
『しりませ〜ん♪』
『・・・』
『・・・』
『ほ〜らミカンだよ♪』
『ぱく♪』
『さゆさんでしょ?』
『ち・・・違いますよ〜(もぐもぐ)』
『・・・』
『・・・』
それからしばらく議論は平行線をたどる・・・
そして再び転送音
『Min J001』
『また増えた・・・(TT 』
この時点で私とMINさんを入れてミンが4人。今度のMinは背格好は同じ。
違うのは髪の毛の色と、胸が私の方がちょっとだけ大いってだけのパッチモノ。
ロングウィンドウを見ていると独り言を言っている危ない人に見えてしまう。
…正直に言います。この場がどうやって収束したか、全然覚えていません(TT
はぁ。
・・・それから数日後
日課のロビー放浪をしていると。
『Mim J124』
名前が似ているけどMi 『n』じゃなくてMi 『m』になっているレイキャシールを見かける。
懲りずに話しかけることにする。(^^;
『ねぇ』
『?』
『名前似てますね〜』
『あ、そうですね(^^』
それから話をしてカード交換をする。カードを見ると
『中古ロボのミンです。よろしく』
とある。
これで私(フォニュエール)とMINさん(ヒューマー)とMimさん(レイキャシール)のUlt級のミンが3人に(^^;
後、一人いたら『ミン限定部屋』をUltで作れるなぁ・・・なんて思ったり思わなかったりする今日この頃♪