私がラグオルに降りるときに作るチーム名は決まって『うたうフォース』にしている。いつ頃からこの名前を使っているのかもう覚えていないけど、そのきっかけとなったことは良く覚えている。
私がハンターズに登録して間もない頃、こんなことがあった。
今はもうハンターズを引退をしてしまっている知り合いが、ショートカットに長い決めセリフを登録していて、連続して発せられるセリフの様子がとてもかっこよかった。
『これは、ちょっと自分もやってみないと・・・』(^^;
自分が性格的にも容姿的にもカッコイイ系でないことはわかっていたから、じゃぁ、別のを・・・と考えて。思いついたのが『うた』だった。
それも、初めは歌謡曲。いろいろ登録してみても、文字数制限でどうしても中途半端に歌詞が切れてしまったり、ショートカットを表示するタイミングがずれてしまったり、全部の歌詞を登録し切れなかったり。
それでも、なんとかいい感じに歌えるモノはないかなぁと考えた末にたどり着いたのが『童謡』だった。歌詞は短いから全部入れてもショートカットはいくつか余るし、スローテンポであればタイミングも問題なし(^^
あとは選曲だけ♪
そして決まった曲は『かわいいかくれんぼ』
『ヒヨコ』と『スズメ』と『仔犬』が隠れんぼをする歌詞だ。この曲にしたのは歌詞に重複する部分が結構あって、長く歌える割にショートカットスペースをあまりとらないし、歌詞もなかなか、のんびりとしていていい感じだったからだ。
『うたうフォース』誕生♪
当時の私はレベルも低くて、レベルの高い人の後についてラグオルに降りたりしていたけど、よくアイテムや、マテリアルを譲ってもらっていた。そのときに困ったのが、お礼。
自分より高レベルの人にはどんな武器や、アイテムでお礼をしても十中八九『気持ちだけ』と言われてしまう。
そか。それなら始めから『気持ちだけ』をお礼にすればいいんだね。ということで『うた』でお礼をするとこれが思いの他好評だった。(^^
懐かしい思い出。
今はモノをあげる事も、もらう事も滅多になくなったけど、それでも、何かをもらった時、何かをしてもらったとき、一緒に遊んだとき。
感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思う。
誕生秘話
あるいは懐古する日