ハンターズの仲間をたくさん集めてチームを結成する。私の知り合いにも何人かチームに属している人がいる。
でも、なんかチームって良くわからない。それに対してのメリットと言うのが私には見出せないでいる。
別に『ハンター終身雇用制度』があるわけでもないし『社宅』に安く住めるわけでもない。ましてや『ハンター労働組合』が『賃金の値上げ要求』をしてくれるわけでもないし・・・。
で、それだけだと話が終わってしまうのでココは建設的に私なりにチームのメリットを、考えてみたいと思う。
最近はなりを潜めたみたいだけど、泥棒とかからは知っている人と遊んでいれば会うこともないかな?あとは、そのチームにチームとしての趣旨というか方向性みたいなのが明確になっているのなら、趣味があう人がたくさんあつまるってこともメリットなのかな。
あとは、イベント関係かな?私はやったことないけど、一定のルールを設定して『運動会』をしてみるとか、『サッカー』をしてみるとか・・・。これはなかなか楽しそう。
う〜ん。でも、なんかしっくりこないなぁ。これだけのためにチームって組むものなのかなぁ?
しばし熟考・・・・(〜〜)
思ったんだけど、もしかして『学校』の感覚に近いのかな?チーム内には気の合う人もいるし合わない人もいると思う。でも学校で友達に会うのは楽しいし、同じ組織に所属していることで、きっと安心もできるからね。同じチームに所属しているというだけで仲間意識が高まるってこともあるかな?
そう考えると、イベント的なことと、精神的なところからチームは出来るってこと・・・・・かなぁ?
でも、飽きっぽい私にはフリーランスが性にあっているな(^^;
ところで、去年終わりころから、少し親しくなったハンターズの人達がいて、最近はその人たちが根城にしているブロックへ遊びに行くことも増えてきた。
彼ら、彼女らのいるシップは特にチームを組んでいるわけではないのに、人がたくさん集まってくる。言うなれば友達の溜まり場のような感じかな?ここの、いいなって思うところは、知っている人も、そうでない人も、挨拶をしてくれるって事。仲間がたくさんいるのに特に互いを束縛するわけでもない事。自由に来て、自由にどこかに遊びにいける事。ラグオルに出かけるときには快く『いってらっしゃい〜』といってくれる事。面白い人がたくさんいる事。
ここでは人に捕まってよそへ移動しづらくなるって事がない。それがとても居心地がいい。
もしかしたら、チームに所属すると言うのもそうゆう居心地がいいものなのかもしれないな、とも思う。
チームって何だろ?