ラグオルに降りるようになっていろいろな人と出会った。そのうちの何人かはJP国籍ではない人だった、始めてあったのは自称イギリス国籍。なんで自称かって言うと貰ったギルドカードにはJPの文字が入っていたから。未だに本物ののイギリス人かどうか謎はとけていない。
2人目に会った人はフランス人。非常に友好的で他に一緒に回った人も楽しんでいたようだ。カードを貰って解散をしてロビーに戻るとJPロビーにもかかわらず、なぜかフランスの人がたくさんうろうろしていた。類が友を呼んだのだろうか?
3人目に会った人は。ちょっと謎な人。名前は覚えていないけどちっちゃいモヒカンのハンター。この人は一緒にラグオルに降りたわけではないし、何かお話をしたわけでもない。ただ、ロビーで友達とお話をしていたらいきなり肩をたたかれた。(ロビーアクションF3ね)そう、何を言うわけでもない。避けても、避けても、ひたすら追いかけてきて、ただ肩をたたき続ける。新手のストーカー?それとも私は外人さんにナンパをされていたのだろうか。これも未だに謎のまま。
次は、ハニュエールの『MatsuTakako』さん。この人が入ってきたときには『まつたかことは、またずいぶんと大物が入ってきたなぁ』と思ったけど、実は韓国の人だった(^^; この人の大物ぶりは戦闘中に発揮されることになる。いきな『あああああああああああああああああああああああああ!』と叫んだあとに更に『いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!』と叫んで、みんなが『?』となったあとに『奥義+*''|〜@=$&'#%$#"#!!(漢字だらけで読めなかった・・・)』と言ってPB発動。やたら派手に気合を入れてのPB発動はなかなかの迫力があった。その後の流星棍を振り回し敵をなぎ倒す彼女の姿は圧巻でした。
最後に紹介する人、はいってきていきなり翻訳こんにゃく(ワードセレクト)で「こんにちは>みんな」で挨拶してきたので、(あ、外人さんかな?)って思ってたら案の定、日本語での問いかけには無反応。他の一緒に回っていた人は気がつかなかったみたいだったので、『ワードセレクトつかっているし外人さんでは・・』というと、英語が得意の友人が英語で話しかけるが無反応・・・。というか会話がかみ合わない(W
外人さんと思われる人は『どこの国の人?>みんな』って・・乱入してきてどこはないんじゃ・・・(^^;
ワードセレクトでは話が通じるので、とりあえず一緒に回ることに。彼女(ハニュエールだったので一応彼女ということに・・・)がダメージを受けたときにレスタをかけると『謝謝』(!)ワードセレクトで中国にすんでいるの?と聞くとYesって返事が(^^ なるほど英語通じなかったわけだね。
そのタイミングで私のショートカット『さんきゅ〜です』を『謝謝(^^)』に変更。何度か『謝謝(^^)』を使ってなんとかUlt洞窟のボス退治終了。と、彼女が近づいてきて『かわいいね>Min』(ぐぁ!)。と、とりあえず馬鹿の一つ覚えのように『謝謝(^^)』といってお茶をにごす・・・。考えてみたらMinって名前は向こうでは結構普通のなまえなのかなぁ・・・って、思ったり。結局彼女とはカード交換もせずに別れてしまった。なんか、中国の人ってマナー悪いってうわさを聞いていたけど全然そんなこと無かった。
日本の人とも楽しいけど。外国の人とやってみるのも結構楽しいなぁって思う今日この頃。あ〜あぁ、こんなんならもっとちゃんと英語勉強しておけばよかった。
Minと外国な人々