2009年8月23日(日) Mサーキット・アロウズで開催

車種:タミヤ初代RX7   モーター:カメ   シャシー:自由
車高:0.8mmピアノ線が通る事   タイヤ:幅径とも自由 ドライバー:要る
ホイールパターン:要る   クリアパーツ:プラモの

夏耐メイン
車種、 60〜70年代オールドストック(プラモ)アメリカンフルサイズ

車両、
モーター ポインター当日支給
ホイール 19mm以下(径は前後サイズは揃える) タイヤ外径 前後共26mm以上。
タイヤ幅  前は市販品のまま、後は15mm以下。ギヤ比 ピニオン12(真鍮も可)、スパー40枚に限定します。
シャシー サイドワインダーなら自由でMSワークス製も可。
重量 200g以上。 クリアランス 1.6mmピアノ線が通る事。 人形 膝まで(バキューム不可)。
クリアパーツ プラモ。 ダッシュボード 自作又はプラモ。 ロールバー 要る(規制は無いが雰囲気重視)。
ホイールパターン 要る(鉄ホイールを上手く表現して下さい)。



宇品港(沖合いから)
堀江・阿賀フェリー 廃止
 
Mサーキットが呉から廿日市市へ移転した翌年の2006年から利用している、阿賀−堀江のフェリーが6月末で廃線になりました。便数、運賃、JR線にもうまく接続している、(堂野崎さんのお家にも近いので送迎をお願いできる時にとても都合が良い。って、いままで送迎のお世話にならなかった時が無いですが・・・感謝!)など、数々のメリットがあったのですが、休日ETC1,000円高速の影響をまともに受けて廃業に追い込まれてしまいました。

 松山から呉・広島へ行くフェリーはもう1航路あり、こちらは音戸の瀬戸を通過して呉港・宇品港に行く石崎汽船のもの。Mサーキットが沖本さんの工房にあった時はずっとこちらを利用しておりました。呉港に着いて、沖本さんや堂野崎さんに迎えてもらえば10分でサーキットへ着いていました。
 今回からこのフェリーを利用するしかなく、しかも6:40発の初便は松山観光港から宇品港直行で10:05着でありました。フェリーで呉沖を通過していくのは初めて、宇品港も10年前に職場の研修でスーパージェットで帰る時に一回だけ行きましたが、当時の記憶とは全く違っておりました。

 流石に中四国一の政令指定都市・広島、松山とは規模が違います・・・・・が、かなりガランとした印象、広すぎて。しかも、松山−広島のフェリーは不採算なのか桟橋は一番端っこの上、切符売り場はパチンコの景品引き換え窓口みたいなプレハブ小屋、シュボさが妙に親近感を感じさせられました。

 そのシュボい事務所の前で堂野崎さんに迎えてもらいました。今回も去年と同様、グランドディンク125(スクーターバイク)のダンデム席で送迎してもらうことに。 渋滞の影響を殆ど受けないので精神的に快適でして、特に前空の手前の海水浴場の駐車場の前が大渋滞していましたのでとても良かったです。11:00前にMサーキットに到着しました。
  今回の種目はサブがカメモーターの初代タミヤRX7。メインがオールドストックでありますが、松山では5月から走れない状態になっておりますので、製作意欲はマイナス状態でありまして、RX7は不参加の西田さんのをお借りすることになりました。

 オールドストックが形になったのが前日夕方でありまして、Mサーキットで重量調整すると言う体たらくでありまして、渡辺さんにプレートをお借りしました。(イケネっ、返すの忘れています。すいません!そのまま徳島大会まで貸しておいてください。) 積む前が167gでしたので規定の200gには33gも増量しなければならず、持参の鉛箔を総動員して何とか重量を合わせて車検に望みましたが、今度は車高で引っ掛かり前後のシムをとっぱらいましたが、結果的にはこれが致命傷になったようでした。


中尾さん


渡辺さん


筆者(山口)


竹内さん


玉置さん


山本さん


堂野崎さん




正木さん


田所さん


小松さん





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