開催日時 5月3日(日) 14時スタート   開催地  徳島ディトナサーキット
車種 1/24のプラモ&レジンのカンナムカー(USRRC、第1期、第2期、日本カンナム)
モーター ラビット(当日支給、ケミカル剤は禁止、コード交換可)
シャーシ 自作を含め改造自由
タイヤ径 前輪は後輪に比較し違和感が無い事。幅は8mm(=現市販品)以上
       後輪24mm以上。幅はボディ内であれば自由
車重 140g以上
人形 膝から上人形(バキューム不可)ホイールパターン 必要 クリアパーツ プラモはバキューム製に交換可
ロードクリアランス 0.8mmピアノ線がシャーシ、ボディに触れず通る事

レース内容
チーム戦(2人以上)とし、車は各個人持ち、30分×各コース=計2時間レースで合計周回数の多いチームを優勝とする。

道 程
 世はETC 1000円高速道路の時代。 でも事情があって(単に車が古くて高速に危険を感じているだけ)高速道路は使わずに松山から徳島まで一人で走りました。GWで帰ってきた大学生の長男にいっしょにドライブしてみないと誘ったら、ヤンワリと
「最近はエンジンの付いたもののさわってないけん、一人で行ったら」断られました。 
 前日午後7時30分就寝(笑!) 午前3時30分起床 自宅を午前3時53分出発。 さすがに5月なので5時頃には明るくなって11月のレースで伺った時より走り易かった。 午前7時49分サーキット到着しました。 錠の番号教えてもらっていたので車を駐車場に入れて、マリンターミナルまで歩いていって時間潰しました。
 8時半頃サーキットへ戻ったら三木さん来ておりました。

高速道路は渋滞
 挨拶もそこそこに、エントリフィーを払って支給モーターを受け取りセットして練習走行しましたが、三木さんが5.8〜5.9秒でラップしているところを筆者は6.1〜6.3秒でした。 まっ、当たり前と言えば当たり前。 長嶺さんに頂いたPF3を殆どそのままでボディーマウントしたのが前日ですから。 走りの感触はマウントゴムを柔らかくしているのと12:36のギヤ比からお尻は振りにくいがいまひとつヌボーとした走り、でもアウェーのサーキットの耐久なんで遅くてもこれでいいやってことになりました。

 ETC1000円のためか待てど暮らせど皆さんなかなか現れない。それでもMサーキットも皆さんは10時半過ぎには到着しましたが、EX渡辺さんとCBR田所さんは高速道路渋滞でとても当初予定の12時スタートには間に合わないことが明白となり、COM設定の関係で4時間耐久は2時間耐久に変更されることになりました。 12時半頃到着され、スタートは午後2時と言うことになりました。


エントリー
チームMサーキット
正木さん ローラT70 (レジン) 146.1g
西田さん ローラT70 (レジン) 140.3g
竹内さん マクラーレンM6B (レジン) 143.2g
ームマネージャーズ
小松さん フェラーリ312 (フィシャー・コピーレジン) 142.7g
三木さん フェラーリ612(1968) (レジン) 140.6g
筆者   ローラT70 (レジン) 140.6g
チームEX-CBR
田所さん マクラーレンM8B (アキュレイト) 144.4g
渡辺さん ローラT160TS (レジン) 142.3g
チームディトナ
佐々さん マクラーレンM8A (レジン) 141.0g
山口さん ローラT70 (レジン) 142.1g
ローラT70が4台も!しかもディトナの山口さんと筆者はモロに被りました。ゼッケンナンバーも同じ、エアインテークが横に寝てなしいのもいっしょ。山口さんのはちゃんとチンスポイラーとリヤスポイラーが付いているのとドライバーが違う。けど隣コースをいっしょに走ったらまず間違いなく見間違えます! 正木さんと西田さんのT70は幅広のダローラ(笑!) 筆者のはもらったままのナローラ!(笑!)


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