表彰   午後3時半過ぎレース終了後表彰が行なわれました。


ノスF1  
1位小松さん、2位三木さん、
3位正木さん



GR.5  
1位三木さん、2位スズキ選手、
3位佐々さん



ベストラップ賞 
 正木さん
   Gr.5 3コース 
5.832秒



ベストヒート賞 
 筆者(山口)
ノスF1 3コース
 1分1秒41 (10周)



ルーキー賞
  玉置さん



お疲れ様賞 
 山本さん

1、2、3位は当たり前のレース結果による表彰です。ベストラップ賞は全レースでの最速ラップ、ベストヒート賞は全レースでの最速ヒートに対する表彰です。ルーキー賞は今回DAYTONAサーキット初参戦4名(田所さん、玉置さん、山本さん、竹内さん)の中から2つのレースの合計順位が一番良かった人と言うこで玉置さんになりました。お疲れ様賞は一番トラブルで苦労されたと言うことで山本さんでした。
 ベストヒート賞は筆者がガッツポーズなんかしてハシャいでいたので、三木さんが憐れを感じて作ってくれた賞です。表彰台に上れた訳でもありませんし、1分切れていたらもっと大威張りしてるいます(笑!)
after Race
《勝手に走らせてもらったノスFの感想》
 表彰も終ってまだ時間が沢山あったので、これはと思う皆さんのF1を片っ端から試走させてもらいました。
 まずは
大御所の田所さんのBRMから。フローティングのおかげで安定していました。筆者の25もゴムを薄く切ってグニヤグニャにしていたので大きなフィーリングの違いは感じ取れませんでした。違いは多分、モーターの当たり外れ(それもほんのちょっと)とレジンボディーとバルサボディーの重量差(6.6g)しかしこれも決定的要素ではないと思いました。ほんの僅かな差。
 
 次に
小松BRM、こちらは筆者と同じくフローティング無し、重量も103gで2gほどしか差はなく決定的な要素ではないと感じました。でもちょっとだけ遅い。ほんのちょっとだけ。
 
正木BRMについても殆ど一緒のフーリングでした。メインシャシーに貼った1ミリの真鍮板ウェイトが外れたのでやめました。
 
渡辺さんのコンニャクRA271、味がありますがトップスピードの伸びを欠くと感じました。コーナーはそれなりに回れる印象でした。
 三木さんの49Bは本文にも書いたとおり鉈でした。何処も悪くはないけど速くない。何処をどうしたらいいのかは解らない。
 
手城RA272  80gって、・・・ 直線はカッ跳びます。 けどコーナーは無理! これは無理! 斎藤さんも手城社長もよくもまあこんな代物でレース出来ますねぇ。 もしかしてスズキ選手のタイム伸びなかったのは同じく軽すぎてじゃないかと思いました。
アルティメイト ノスタルジックF1 2車》 参考出品 (フルサスペンションの2車)
 
CBR  RA273 (作者名を失念しました。申し訳ありません。) 
 走らせてこんなに難しいとは思いませんでした。途中まで走り出さない、一定越えるといきなりギューンと走り出す、まるで30年前の2サイクルのバイク! 原因はまあモーターなんでしょうね。モーターを変えたらまともに走るんでしょう。芸術的なサスペンションとユニバーサルジョイントはスロットカーとして走る場合はまったく必要のない装備でしょう。 PF3やMSの2点ロールのほうが遥かに合理的で有効に機能すると思います。 しかし、それがどうした。 わしゃ、作りたいように作ったんじゃ! ハハァー、その通りでございます。(と平伏する。)
 
 
徳島  RA272 (同じく作者名失念!)
 半田付け技術には恐れ入ります。 ここまで来るともうスロットカーの域ではなくて工芸作品と呼ぶべきでしょう。サスペンションも上手く可動していました。走らせようとしましたが、リヤタイヤはスポンジタイヤのサイドにキットのゴムタイヤを切って貼り付けると言う細工なのでスポンジ面が上手く接地せず空転していたので壊してはいけないと止めました。 走ったらどうだったんでしょう。



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