メイン競技GC本戦−A組

参加者が12名となったため、AB2組に分けて5分周回数での競技となりました。筆者の事を言うと紫電が走れるようになったのが前日の9日で、松山でテスト走行したところ、ポインターのM6Aなんかより圧倒的に遅い!まあ、車重が160gもあるんだからし方ないのかとも思いましたが、新品のFOXが回らないまま、サーキットでの事前走行してみました。やっぱり全然遅くてどうしようもありませんでした。これだったら3年前の穴無しFOXのほうがよほど速い!もうどうしようもなくそのまま競技に突入(泣!)

第1ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 加藤 三木 中尾 スズキ 堂野崎 山口
順位 2 4 6 1 3 5
周回数 42 38 31 45 42 36
A組第1ヒートを難物の6コースでスタートしました。バンクを回って目の前を通過する時点で既に皆さんから3mも遅れておりまして全く競技になりませんでした。操縦性はまあまあ悪いこともなくでしたが、上直線での伸びが無いと言って良く、並ぶことも出来ずにラップされていきました。FOXにハズれがあるなんて思いもしませんでした。ヒートはスズキ選手のものでした。45周・・・9周もラップされました。5周に1周ラップされたことになりました。加藤師匠にも堂野崎さんにも・・・堂野崎さんカメレースの鬱憤をノバァで晴らしました。こっちはバッチリセッティングが決まっていたように見て取れました。見事な仕上がりの三木さんのGDRSにも全く追いつきませんでした。紫電兄弟の中尾さんとカメのペースでただただ忍耐の走りとなりました。


第2ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 三木 スズキ 加藤 山口 中尾 堂野崎
順位 4 2 1 5 6 3
周回数 39 44 45 37 31 43
第2ヒートも同じ展開でしたが、自分のことばかり愚痴ってばかりもいられません。3コースで加藤師匠が45周を記録しました。素晴らしいカラーリングのMCSと操縦性を極めたリヤウィング配置。微妙な角度でかわる操縦性!エッ?素晴らしいカラーリングは褒めたことにならないって?そんなにイジケないで下さいよ。本気で褒めてるんですから(笑!)。スズキ選手、小松さんから借りたボディーでバッチリです。でもまあ、こんな前輪何処にあったの?
イエイエ、後で借りて楽しい思いをさせてもらったのでそんな事を言ってはいけません。ノバァはバッチリでしたね堂野崎さん!45、44、43周なんて別のレースされてるみたいでしたよ。三木さん、カメに続いて負けました。どんなにしても追いつきませんでした。中尾さん、やっぱりEXCELではPF3にベースの性能で負けるのでしょうか。


第3ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 スズキ 山口 三木 堂野崎 加藤 中尾
順位 1 5 4 2 3 6
周回数 44 37 39 43 41 31
基本的なレースの構図は変わらずでしたが、加藤師匠に多少の揺らぎがあった模様。こっちは歯軋りしながらのレースでそこら辺りを感じ取る余裕はありませんでした。スズキ選手、1コースでも知らん顔して44周で、堂野崎さんもサラっと43周でした。三木さん、筆者、中尾さんの序列も変わらずでした。


第4ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 山口 堂野崎 スズキ 中尾 三木 加藤
順位 5 3 1 6 4 2
周回数 38 43 45 25 39 43
加藤師匠前ヒートを取り返すべく6コースで奮闘した模様、こっちは走らぬ紫電にフラストレーション溜まりまくりで全然その辺りを感じとれず、また中尾さんにもトラブルあったようですがこれも覚えておりません。このヒートまでは三木さんにはどうにも追いつけないやって思っておりました。


第5ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 堂野崎 中尾 山口 加藤 スズキ 三木
順位 3 6 4 2 1 5
周回数 43 19 38 45 45 37
このヒートが一番面白かったです。スズキ選手と加藤師匠が45周の超絶レベルでのバトルと舌戦を繰り広げるなか、筆者と三木さんの四国勢同士討ち意地の張り合いとなりました。モータさえ回っとったら・・・チェ!でも一矢報いることには成功。中尾さん前ヒートに続いて大トラブル。堂野崎さん安定走行のようでした。


第6ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏名 中尾 加藤 堂野崎 三木 山口 スズキ
順位 6 2 3 4 5 1
周回数 30 42 41 38 38 45
A組の最終ヒートでスズキ選手は涼しい顔で難物6コースを45周でした。加藤師匠、堂野崎さん6ヒート目と言うこともあって周回を多少落としたように見受けられました。三木さんと筆者はとなり通しで前ヒートと同じく意地の張り合いとなり同周の38周でしたがここでは着順で三木さんが勝ちました。中尾さんも大トラブルの前の状態に復帰されました。

ヒート順位はスズキ選手、加藤師匠、堂野崎さん、三木さん、筆者、中尾さんの順でした。

兎に角、フラストレーションの溜まったレースとなってしまいました。しかし、6ヒートで一回もコースアウトしませんでした。37や38周のペースじゃ当たり前ですかね。なーーんも満足感なんてない。だから、ボディーは全くの無傷!自慢にも何にもなりはしない。小松さんには申し訳ないけど、多少割れて元々ぐらいのつもりで持ってきたのに・・・

TOPへ 前のページへ 次のページへ