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2006年を彩った60年代日本グランプリシリーズも終盤を迎えて、徳島ディトナサーキットでの開催となりました。レギュレーションは4月の松山大会、7月のMサーキット夏耐と同様です。
車 種 : 60年代 日本グランプリ出場車
モータ : ラビット
最低重量 140g リヤタイヤ最小径 24_
参加者の内訳 徳島ディトナサーキット6名、Mサーキットarrows4名、名古屋EX2名、松山1名今回も広域参集、大草レース大会となりました。遠路をかけつけるこのパワーはいったい・・・・・
職場の同僚と話していると11月5日に徳島方面へ家族と出かける予定があるとのことで連れていってもらえると言う幸運に浴しました。午前6時20分に自宅を出て、午前9時ちょっと前にサーキットへ到着していました。
Mサーキットの皆さんと三木さんも午前9時頃にちょうど到着直後で、車から出てこられるところでした。早速に皆、練習に・・・・考えることは一緒です。 すこしでもサーキットに慣れて・・・・1つでも上を目指す。(笑!)
名古屋EXの渡辺師と加藤師は出発が遅れ(加藤師の寝過ごし)の為、到着が11時ぐらいになるとの連絡が入り、”しめしめ、これで二人の練習時間が短くなるぞ!”と内心ほくそ笑んでおりましたら、まるでこっちの下心を見透かしたように怒涛の時速150km/h走行で10時過ぎに到着してしまいました。二人挨拶もそこそこにわき目もふらずにサーキツトに取り付いて・・・・・あーあっ。おまけに加藤師の1コース練習のマーシャルまでして、「ここ、難しいですよ、そんなに無理しちゃあ・・・」なんてコース攻略談義などしてしまい。・・・・・・アドバンテージは無くなりました。
エントリー
予選
車検、昼食後にアイウエオ順に5LAPのタイムアタックによる予選が実施されました。
練習時から目の醒めるような速さを見せる正木さんとスズキ選手が1、2位を占め3位に三木さんが地元の意地を見せました。
ここでも正木チューンのモータの威力がまざまざと発揮されました。
練習の時、数周させてもらいましたが、別次元の吹け上がり!モータに吹け上がりなんて言う表現は適当ではないと思いますがしかし正にに吹け上がると言うフィーリングでした。
筆者も教えてもらったチューニングでちょっとは良かったのか予選は何故か4番手!しかし、本番ではプレッシャーに負ける結果になりました。・・・(泣!)
氏名 1LAP 2LAP 3LAP 4LAP 5LAP BESTLAP RANK 天羽 6.27 12.41 6.16 6.08 6.18 6.08 12 加藤 11.09 6.11 6.04 6.03 6.17 6.03 11 小松 6.13 5.98 5.88 5.81 5.84 5.81 5 斉藤 5.94 6.07 5.94 5.95 5.96 5.94 9 佐々 6.14 6.06 6.05 6.02 6.06 6.02 10 佐々木 6.26 6.20 6.22 6.18 6.31 6.18 13 スズキ 5.66 5.71 5.64 23.51 5.78 5.64 1 西田 13.03 9.50 17.26 12.04 5.88 5.88 7 正木 5.66 5.74 5.66 12.25 5.64 5.64 1 三木 5.76 5.76 5.81 5.81 5.77 5.76 3 山口 祥 5.86 5.87 5.84 5.96 5.88 5.84 6 山口 隆 5.88 5.80 5.81 5.89 9.95 5.80 4 渡辺 5.88 5.91 5.91 5.95 6.00 5.88 7
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