
平成18年9月17日(日)17:00 〜 18日(月) 7:30
車種カテゴリー:グループC(1982〜)以前のルマン出場車1チーム3台までエントリー可
複数台でエントリーの場合も、特にチーム内でチームや車種統一の必要はなし
ドライバー膝から上人形(バキューム不可)、
ナイト走行時には前後2灯ずつの点灯義務(点灯方法の制限なし)
モーター : ラビット
タイヤ : リヤタイヤ最小径のみ24_規制
最低重量 : ボディや点灯装置を含めた走行状態で、トレッド(mm)×2グラム
台風13号の襲来・・・
ことしでMサーキツトで開催される12時間耐久も第6回の開催、筆者の中では年間スロットレンシングカレンダーの中の最大イベントに位置づけられるレースですが(筆者個人の思い入れではありますが)、何と台風13号の襲来と重なりました。
ネットの台風進路図を3時間おきにチェックしてやきもき・・・ウーン、17日の午前3時がこの位置だからまだ、フェリーは出ている筈、予定どおり午前10時30分堀江港発、12時20分阿賀港着のフェリーに乗ることにして腹くくる。当日港に行って欠航だったら・・・今年の12時間耐久には縁が無かったと諦める。
17日の朝はまだ、時折ちょっと強い風も吹き始めてはおりましたが、薄日も差す天候で平穏なフェリーの航海で、予定どおり12時20分阿賀港到着、今回も堂野崎さんのご厚意に甘えさせて頂き連れて行ってもらう事になりました。堂野崎さん、急な仕事が入り17日中のヒートは走り、18日分のヒートは出られないとの事だそうでチョッピリ残念な事情となりました。
途中海田駅でスズキ選手を拾い、ますます車中カルトでマニアックな話に盛り上がりつつ午後2時過ぎにMサーキットに到着しました。
当日の堀江港沿岸:まだ波も穏やか
EXの皆さん
今年は名古屋EXから渡辺、加藤の両重鎮は勿論のこと。ヤナギさん、yu−sanさん、ハイスさんを加え5名もの参加を頂ました。何にしてもこの楽しくも狂おしい12時間耐久が少しは認知されてきたのかと嬉しい限りです。サーキットに到着すると既に皆さん、各自の車輌でさかんにセッティングされており、参戦車輌の撮影をと思ったのですが・・・アリャ、312PB傷んでいる。ヤナギさんのは激しいクラッシュでフロントが割れて・・・アアーッ!
渡辺さん、加藤さん両師匠お久しぶりです。ターミネーター906、準クリアボディー仕様のルーフ・・・ウーンDr.加藤のキャラクタとボディー工作許容範囲のギリギリを見切ったボディーの仕上がり、流石と言うかそこまでやるかと言うか。
ディトナの三木さん
こちらも、陸路(橋わ渡って)4時間をかけて既に到着されていた三木さん、久しぶりです。
412P流石の三木ティストの仕上がりです!おお、アルファ素晴らしい!参戦車両は412Pで、見た限りまずまずのようです。
ホイルキャップ、帆船模型用の釘ありがとうございます。こちら、モデリングの師匠、こっちから三木さんに提供できるものが何もないのが申し訳ありません。ご勘弁のほど・・・(笑!)
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