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コースレコードチャレンジ
そもそもこんな余興をしようなんて思い立ったのは昨年12月のGT40大会の時、レギュレーションを野放しにした結果、スズキ選手のGT40に完膚なきまでにヤラれてしまい、レース後走らさせてもらったら何と何とラビットで4.98秒で走ってしまう。これだったら制限解除したら4秒を切る走行が見れるかもしれないなんて妄想が沸いたからでした。
皆さん、情け無用のフレキシィタイプのスロットカーちゃんと持ってるし、走らせる表情も嬉しそうでした。かく言う筆者もこれはこれで、このタイプのスロットカーも大好き。まあ、スロットカーならなんでも好きですけど(笑!)
チャレンジはエントリーNo.順にやってもらいました。各人、概ね持ち周回数35周程度、コースを変えてもいいし、休んでいいし、他人の車をレンタルしてもいい。車同様、何でもあり。
最初は渡辺さん、自作ピアノ線シャーシにオレンジコンパウンドタイヤ。オレンジ懐かしいです。白金当時はタイヤと言えばオレンジでしたね。シャーシのスゥイングアームもついておりまして2コースで4.489秒でした。
続いて徳島三木さんはフレキシィ3で登場、4月16日に練習に来てもらった成果で2コースで4.386秒でした。
続いて遠路北九州からご夫妻で来て頂いた中尾さんまず奥さんがチャレンジ、と言ってもいきなりチータの暴力的スロットカーですから2コースで7.309秒、中尾さんご自身も2コースで6.762秒でした。ご苦労さまでした。
次にMサーキットスピード大魔王正木さん、本戦の好調を見せ付けて小松さんのグループ15で2コース4.013秒を叩き出しました。流石のコントロールでした。
5番目が筆者、自分で用意したaykは78年のシャーシでモータ取り付けも逆。音もウルサイしせいぜい4.2秒どまりなのでスズキチューンのフレキシィに期待。何とモータフォックスで2コース4.229秒。ただし、とてもスムーズで100周でも走れるけどそれ以上は伸びない感じなんで小松グループ15をレンタル、とてもスムーズで走らせ易く4.008秒を記録しました。
竹内さんは挑戦せず。
加藤さんは羽根なしフシキシィでの挑戦で4.172秒で面目を施されました。
大トリ、小松さん正木さんと筆者が走り倒したのでモーターパワーちょっと擦り切れたのかもしれません。1コース4.151秒、2コース4.203秒、3コース4.540秒、4コース4.266秒でした。全コース走行ご苦労様でした。
結局、コーレコード保持車は小松さんのグループ15 タイム4.008秒、レコードホルダーは不本意ながら筆者管理人と言うことになりました。次の機会もチャレンジお願いします。 |