2006年3月5日 Mサーキットarrows
Cカー  モータ:チータ
MINI  モータ:ラビット 新旧ミニ 旧ミニは70_までのオーバーフェンダー可

 夏耐久がEX渡辺さんの大会とするならば、3月のこの時期の大会は中尾カップと認知されています。
昨年は大改造Gr.5の大会。今年はすこしおとなし目でしたが、チータのCカー&70_フェンダーまでOKの旧ミニ改造にその片鱗が残っておりました。
ルートの話
実は、松山から呉方面に行くにはフェリーは2ルートあります。
昨年、Mサーキットが呉市内から宮島方面の大野町に移ったのでそれまでサーキットから港まで10分もかからなかったのが、車で連れていってもらうか、JRを乗り継いでいくかいずれにせよ1時間30分ほどを見なければならなくなりました。
今まで使っていたフェリーの最終便は呉からだと17時40分、宇品からだと19時30分で利用できないので便数が多く最終便も遅くまであるもう一つのフェリーを利用することにしました。

港はいつもの松山観光港から2キロメートルほど北東の堀江港、非常にローカルな(有体に言えばショボい)港で車輌が乗る前に前から乗客を先に入れると言うとても生活感のあるフエリー、船内の装備はいつも使っているフェリーと殆ど変わりませんでした。

到着も呉市内の裏側、阿賀港これもショボいんかなあと想像していましたらほぼその通りでした。松山観光港や呉港のデラックスな港舎はそりゃ素敵ですけど、な機能は必要にして十分だと思われました。無駄な減価償却費がかかっていない!好感を感じるなんてヒネクレてますねぇ。
大変なお話
堂野崎さんに連れて行ってもらえることになっていたのですが、港についてウロウロしても姿が見あたらない。

アレッ?と思っていたら数分後に来てもらえました。
しかしこれがその後に起こる災厄の予兆でありました。聞けば、車の調子がおかしいとのこと、バッテリーの警告ランプがついておりいろいろ変。

「ちょっとエンジン見ないけん。」と港から数百メートルの路上で二人でエンジンルームとか見ましたが、良く解らないので、まあいいかとと言うことで再始動を試みたのですがエンジンはかからなくなりました。車種はセレナのディーゼル車でバッテリーパワーが相当に必要でどうにもなりませんでした。

ロードサービスを呼んでケーブルを繋いで始動してもらいました。この間、30分!「待ち時間長いから、車(スロットカー)見て下さい、昨日の午後11時にやっとボディーをマウントしたんですよ。」「ホォーッ、こりゃまたミニはスルメになったんじゃなかったんですか?」・・・・・・・ 
割と待時間は長くなかったです。堂野崎さんはどう感じていたか解りませんが・・・

阿賀から走り出してもやっぱり変!排気煙が真っ黒。後続車、大変だったでしょう。何とか呉を抜けて広島までの途中の海田駅でスズキ選手を拾って広島市内を抜けた頃にいよいよおかしくなってきました。
「このまま、バイパスに入って途中で止まったらアウト。」と判断、一番近くのニッサンのディーラーに駆け込んで見てもらうことになりました。
結果はバッテリーを正規のものにして診断してみないと解らないとの事。現象としてオルタネーターか発電部品が駄目になったのかもしれない。
概算の修理見積もり見て堂野崎さんの目は点!

取りあえず今日のところはそこに車を置いといて竹内さんにサーキットから迎えに来てもらいサーキットに到着したのは午後1時過ぎでありました。皆さん長時間待って頂いてすいませんでした。

堂野崎さんには何と言っていいか解りませんがレース前にもうメーンイベントがあったって、感じでした。
エントリィ


中尾さんご夫妻
Cカー ポルシェ962
ミ ニ  旧ミニ 中尾さん乗車カラーバージョン 実際に乗っていらっしゃるミニと見比べて 下さい!
正木さん(ハンドルネーム:niggippa)
Cカー R89C 純正カラーリング
ミ ニ 旧ミニ 走る金屏風と言われておるそうです。
小松さん(ハンドルネーム:arrows)
Cカー R89C CABINカラー
ミ ニ 旧ミニ 
堂野崎さん(ハンドルネーム:おどーべん)
Cカー C9 純正カラー 人形がないのはお目こぼしです。
ミ ニ 旧ミニ
竹内さん(ハンドルネーム:ばんぶう)
Cカー XJ9R をXJ12のカラーリングで!どうしてもやりたかったんだそうです。素敵!
ミ ニ 新ミニ
西田さん(ハンドルネーム:新 舞)
Cカー XJ9R 純正カラー・・・でしたか?
ミ ニ 新ミニ

スズキ選手(ハンドルネーム:あほあほ)
Cカー C9 純正カラー 今回シャシーはEXCELでした。本人がこれは絶対に強調しておいてくれと言っておりました。
ミ ニ 旧ミニ Tipoカラー
筆者 山口(ハンドルネーム:管理人)
Cカー R89C 
ミ ニ 旧ミニにバルサでGr.5風のオーバーフェンダー

管理人の言訳》
 兎に角、ボディーのマウントが終了したのがレース前日の午後11時でした。一辺に2車もやらなきゃいけなかったので手抜きもいいとこです。特にミニはキット代が惜しいので2002年に4時間耐久に使ったのをレストアしました。パーツを剥がしてシンナードブ漬けしましたが、袋にゴムバンドしていたらプラスチックが弱ってクラッシュしました。溶けた訳ではないです。クラックが入って割れました。パーツを拾い集めて瞬間接着剤で固めましたが必然的にGr5フェンダーが必要になりました。本当にセンスないなあ(笑!)格好悪いです。

 R89Cは97年にキットは買ってホワイトまで吹いて放っていたものです。デカールは油分が飛んでバラバラになりかけていました。純正カラーにするのも息苦しいのでこんなカラーに!モデルグラフィックスの広告のフィギィアのカラーリングが目についたんでそうしました。エアブラシ持つと悪戯心が出てしまって(笑!)。実際のレース車の塗装でなければリアリティーを感じられないスケールモデラー派の方々には価値の無い行為でしょう。そうするべきだとも思いますが、突き詰めるの息苦しいのでサラッとドロップアウトしてます。でもそっちの方向ばかり行くと何をやってるのか解らない車作りになってしまうので程度の問題だとも思います。
(何言ってるんだろう!自分でも何が言いたいのか良く解っていない!笑!)


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