新MサーキットARROWS 開場記念 夏耐久
                 開催日   平成17年8月7日 午前0時30分 〜 午前8時30分
                 開催場所  MサーキットARROWS (広島県佐伯郡大野町)
                 競技種目  サブ :ポルシェ911GT3 ラビット   各コース3分タイムレース
                          メイン:ポルシェ917K   フォックス 各コース30分タイムレース

大和ミュージアムに行きました。

 長いこと呉に通っていながら沖本工房のMサーキット以外に行っていないので呉観光をしたことがありません。今回、サーキットが移転したのと合わせるかのように大和ミュージアムが開館しまた。港に降りて歩いて2分。NHKの「歴史」でも放映されこれは今回見に行かねば・・・
 荷物を堂野崎さんに預かってもらいデジカメだけ持って午後4時10分入館しました。

 模型とは言え、その存在感に圧倒されました。デジカメ、ビデオ、携帯カメラなどで撮影する人々多数。船体は26メートルにも及びそこらの漁船より大きいその存在感は一種の宗教的オーラ(ちょっと、危ない?)をを発しておりました。模型の周りには静謐と厳粛感が漂い、見学者は殆ど無言でありました。そのうち、誰かがお賽銭みたいなものおき始めたら大変なことになるかもしれません。

 (愛媛県新居浜別子銅山;江戸時代の工夫のジオラマなんかにお賽銭みたいに1円やら5円やら置いてありますね。イヤーっ、田舎!笑!ちなみに愛媛県の南のほうの御荘町に展示されている紫電改にもお賽銭が置かれてます。最初は無かったように記憶してますけど。愛媛と広島じゃあ田舎度が違うしこんな立派な展示物にお供え的にコインを置くなんてこのミュージアムに全くふさわしくないけど、思わず手を合わせたくなる人も出てきますって!←バカかお前は!笑!)
エントリー

渡辺さん : 名古屋EXCITING
渡辺さんが来ないことにはこの大会は始まりません。大会のサブタイトルは”渡辺記念 Mサーキット夏耐久”ですから

Gulf 917K 筆者と同じガルフカラー途中で見間違えたことも・・・155.2g
スターカード911GT3  160.2g  

シャシーやタイヤのセッティングにサーキット移設時対策が満載。その結果は後のレポートで。

加藤さん : 名古屋EXCITING
今回初めてお会いしました。名古屋EXCITINGのメンバーで渡辺さんと一緒に来られました。アフターミーティングでは渡辺さんから加藤さんが渡辺さんをその昔スロットの道にひきずり込んだとのこと、大野町から呉までの車中でのセッティング談義では数々の貴重なノウハウを聞かせて頂きその薀蓄に感服しました。

ザルツ 917K  ザルツカラートリオ一番手 153.0g
MOBIL  911GT3  911GT1のデカールを縮小コピーしての高度なカラーリング車 158.9g 
 


中尾さん(ご夫妻で) : 小倉
いつものようにご夫妻での参加でした。
ザルツ 917K  ザルツカラートリオ二番手 142.3g  
911GT3 スポンサー名不詳 123.4g MSのシャシーだった思いますが!


小松さん : MサーキットARROWS
新オーナー、移設にあたっては大変な作業をありがとうございました。
→移設の様子はこっち
ザルツ 917K  ザルツカラートリオ三番手 162.2g    
SOSAL 911GT3(グリーン) 145.2g


正木さん : MサーキットARROWS
いつもお世話になります。
マルティニ 917K 作ったマルティニは堂野崎さんに貸し出したのでリタイヤしていたエレールの917を復帰させての参加です。しかもシャシーはスーパー3 141.6g
911GT3スポンサー名不詳(シルバー) 148.7g


堂野崎さん : MサーキットARROWS
呉港からサーキットまで送り迎えして頂きありがとうございました。実は堂野崎さんはボディーが間に合わなくて917もGT3も正木さんが作ってくれたのだそうです。直前にボディーを搭載すると言う離れ業でした。

マルティニ 917K 銀にマルティニストライプも綺麗でした。143.4g
レッド911GT3 スポンサー名不詳 141.6g

竹内さん : MサーキットARROWS
データ集計などいつもお世話になっているのに今回は事前画像撮り忘れました。スイマセン、《ああっ、竹内さんは今回GT3は欠席なんか》と思っているうちに画像撮りの意識がどっかいっしまってました。改めてすいません。
生沢 917K メタグリーンがザルツとガルフのオンパレードの中で新鮮でした。149.1g
竹内さんは911GT3間に合わずサブレースは欠席でした。

山口(筆者、当サイト管理人) : 松山ミルキィウェィ
車輌は全メンバー中一番早く完成していたんじゃないかと思います。しかし、準備に対する認識の甘さは相変わらずで、痛恨の結果はレポートで。
ガルフ 917K(モンザ1000kテールフィン有り仕様) 173.0g
ガルフ 911GT3 146.4g
レースじゃ「車重が20gも違うと勝負にならん!」なんていい訳しましたが、違います!
原因は準備に対する怠慢でした。後から解った。
参加車輌雑感
917Kと911GT3のワンメイクとなり、917ではザルツカラーの同カラーリング車が3車、ガルフカラー車が2車とカラーリングがバッティングしてしまいました。また、917は内装やらライト点灯などの装備を施さないと普通に作っても150gから160gの間になりGT3より軽い仕上がりのものも多々ありました。GT3については中尾さんはMSの軽量シャシーを使われたようなのは別として大体同じ重量の中に納まっていたようですが、名古屋のお二人は917より重いセッティングでした。それでも重さが結果と関係無かったのはレポートを見てもらえれば明らかです。筆者の917Kは12時間でも使うつもりでボディー補強とLED発光回路も搭載し回らないファン用小型モーターを背中に背負い込んでの173gでしたが、レポート結果のような順位となったのは重さだけが原因ではなくトータルのセッティングに対する詰めの甘さだったことが後から解りました。

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