平成16年12月5日(日)松山ミルキィウェイのレースをレポートします。
 
毎年、12月の第一日曜日に呉Mサーキットのみなさんが来てくれてレースを開催させてもらっていますが、今年は加えて九州の中尾さんが来てくれることになっていたのはプレレポートのとおりです。


  今年のテーマ
 今年のテーマは50勝を達成したスカGとサバンナ(RX3)の対決。知りもしないくせに偉そうにKPG10なんてレース案内に載せて後で中尾さんに指摘されました。来年からは知ったかぶりはしないようにします。
    エントリー


中尾さん
RX−3 トレッド75ミリ 159g
ご夫婦で来ていただきました。唯一RX−3での参加でした。シャシーはMSワークス。軽量シャシー故にサイドに錘が配置できるアドバンテージが狙いだったそうです。



正木さん
スカG D番 トレッド70.5ミリ 150g 
PF3 赤のスカGです、長谷見車でしたでしようか?モータードーピング王正木チューンのモーターは良く回っておりました。予選では真っ青になりました。



小松さん 
スカG N番 トレッド70.5ミリ 148g
PF3 鮮やかなブルーのスカGで、管理人贈呈のドライバー搭乗しています。きれいな仕上りでした。

沖本さん
スカG N番 トレッド64.5ミリ 143g
スカG 78番 トレッド64.5ミリ 162g
スズキ選手製の15番と竹内さん製の78番(シャシーは堂野崎さん)の2車持ちこみで走り比べた結果、スズキ車で出ることになりました。トレッドは最小でその分シャコタンで最軽量でした。



山口
スカG N番 トレッド71.5ミリ 151g
スズキ選手の15番と被ってしまいました。一応、高橋国光車のつもり。「本当は国光は15番車が固定ではなかったと本人が言ってました。」とは兵頭さん談。

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