例年8月の第一日曜日に呉Mサーキットで開催される夏耐久の前哨戦が6月6日に開催されました。

 競技種目はRX−8のワンメイクと夏耐久のメイン種目であるスーパーカーの2種目。
RX−8がラビット、スーパーカーがフォックスで内装の有無は自由と言う相当ラフで走りに偏ったレギュレーション設定。

RX−8はワンメイクだから良いとしてスーパーカーは各自、自分でスーパカーと定義すればそれで良しとの事なのでモデナ360に決定しました。理由は近くのスーパーで在庫処分のため2,600円が1,000円だった為です。
鈴木選手の再三、モデナは止めておけとの忠告を無視した選択でありましたが,結果は彼の忠告どおりとなりました。

シャシールネッサンス
 長く続いたEXCEL長期安定政権も昨年のPLAFIT3の登場で各種のオプションパーツやシャシー構成のアレンジの模索など、ちょっとした激動期じゃないでしょうか。

 くだんのPF3にしてもまだまだセッティングノウハウが確立しているとも思えず手馴れたEXCELにもポテンシャルが残っていると見ていますがどうでしょう。

 昨年、松山ミルキィウェイSR大会では圧倒的なポテンシャルを発揮したPF3ですが何故良かったかは今もって謎です。
 松山のような小さいサーキットでコーナーのRも小さく、コーナリングGがかかっている時間が極端に短いサーキット向けのような気がしています。

沖本さんがEXCEL,PF3のパーツを利用してオリジナルシャシーを数種製作しておりました。
 EXCELの3点ロールの前2点を後ろに持ってきたもの。PF3のメインプレートを利用して3点ロールにしたもの。前も後ろもロールさせるようにしたもの、これは4WD感覚の操縦性であるとの事でした。
 まあ、全国的にはこのようなオリジンナルシャシーが認められたレースは稀でしょうが、なかなかそれはそれで楽しいものではなかったかと思いました。
 レースにもオリジナルシャシーで出てそこそこのポテンシャルを発揮しておりました


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