2001 呉の夏耐久 レース解説
2001年8月5日 Mサーキットで開催した夏耐久のレポートです。Mサーキットのレースレポートの最初のもので、アッサリとした内容になっています。
パソコン、デジカメなど導入1年目と言うこともありました。
昨年”コスモスポーツのある風景”として呉Mサーキットににおいて夏の耐久レースが開催されましたが、今年も準耐久イベントとして開催することとなりました。
開催地はもちろんここ呉Mサーキットですが、色々ないきさつからレースオーガナイザーは松山ミルキィウェイの山口が担当することになりました。
Mサーキットの沖本さん、元ミルキィウェイのメンバーで今は東京へ帰っている長嶺さん、名古屋EXCITING代表渡辺さんと6月半ばからメール等のやり取りでレギュレーションと開催日時、場所を決定。
皆さんのコダワリがそれぞれ盛り込まれました。
沖本さん 渡辺さん 山口 長嶺さん
渡辺さんは前日の午後9時にサーキツトに入りセッティング、山口は8月5日当日午前8時40分呉港着のフェリー、長嶺さんは呉駅午前10時15分着のJRで到着。
サーキットでお互いの再会を喜びつつセッティングの前哨戦が始まりました。
昨年は”コスモスポーツのある風景”として1000ラップ通しの耐久でしたが、とても暑いので通常型のタイムレースでちょっと走行時間を長くしてセミ耐久としました。
2種目総合で、当初はミニクラス1コース10分の予定を5分としました。
参加は呉Mサーキットメンバー6名、名古屋1名、東京1名、松山1名の9名6チーム。
正木さん 小松さん 堂野崎さん 曽根田さん
ミニクラスの第1レースを12時にスタートしました。最速は正木車で1ヒート5分の周回が33周、平均で30周の周回でありましたが、山口ロータスエスプリは21〜23周でダントツのドベでありました。
昨年の耐久で不遇を囲った渡辺さんはロータス23が好調でレース中の発言も多く内心の高揚が見て取れました。
逆に絶好調の正木さんは静かでしたが、途中でメンバーに気付かれ余裕で対応しておりました。こちらも充実感いっぱい。
完全な失敗セッティングの山口は失意のうちにダンマリ・・・
猛烈な暑さの中ミニクラスは12時45分頃終了。
15分の休憩の後、1時からプロト/カンナムクラスをスタート。
1ヒート15分と長めなのが今回のミソ、準耐久の所以のつもりでした。
こっちは何とか皆さんに付いていけたようでした。
・・・3コースだけでしたけれど。
その3コースの時4コースの長嶺さんのT160を私山口が弾いてシャシーを全損させました。
へぇーっ、すいませんでした。
エース鈴木選手は最後の最後に登場しました。
全レースを午後3時15分に終了しました。結果は正木さんのダントツの優勝となりました。2位は沖本さん・小松さん、3位は渡辺さん・鈴木選手、4位堂野崎さん・曽根田さん、5位長嶺さん、6位山口でした。
デジカメ画像とレース解説とを併せてレポートととして最初に作成したものです。
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