TOYOTA7・5リッター オフィスパテ盛り 1/24 完成時期 2006.02.12
                           PF3 142g

2006年初に頂きました。

F番V.エルフォード車。エルフォードなんて知らなかったのでありますがMIXI日記
に渡辺さんが以下の言われを書き込んでくれました。

先週、参考資料の調達に古本屋に行きましたら、ビック・エルフォードの書いた本を見
つけて買ってきました。 西ドイツグランプリでマリオアンドレティのスピンに巻き込まれ
てマクラーレンF1の下敷きになり右腕を複雑骨折、グランプリに出場できなくなったエ
ルフォードは翌年にトヨタチームと契約して69年の日本グランプリを走った、と書かれ
ていました。


ヘェーッ!アンドレッティと因縁があったのか!アンドレッティは大ファンだったので
ちょっとだけ親近感を感じました。

リヤスポイラーの前にダクト等あって形状が複雑なことからレジンの気泡潰しに滴
下した瞬間接着剤が上手く削れず凹凸があります。塗色がグリーンで濃く、デジカ
メ画像では粗が目立ちませんが、手に取ってみれば一目瞭然です。

とても心地よい形です。382なんかに比べても女性的なライン!
走行性はテールが殆ど無いと言ってもいいので非常にクィックな印象です。
そして3リッタ7より楽です。
大きなエアインテークはとても薄く重量も無いので重心位置への悪影響は無
いようです。PF3+ニューラビットの組合せなのでコースコンディションさえ良
ければ5.2〜5.3秒のラップはすぐ出る筈です。(何の変哲もない普通のセ
ッティングで)
                                        2006.02.13

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