1/32 SR311 アリイ   完成時期 : 2006.6.3      100g
                    シャシー  : プラフィット1/32   モーター : F200

 ・頂 き 物 
 2006年4月30日開催の松山ミルキィウェイ日本グランプリ大会でMサーキットの正木さんからお土産でいただきました。

 ・1/32 プラフィットシャシーについて
 このシャシーをバンプロジェクトが発売していたのはいつ頃だったのでしょうか?今の1/32メーカー品が出てくる初期の頃、2000年〜2001年頃でしょうか?モデルカーズ誌上で一度だけ見たことがありました。本当に小さいので、昔のラダーフレームの形式にならざるを得なかったのでしょう、サブフレームの配置がとても巧みだなあと思わせます。

 ・アリイのSR311
 アリイのSR311は1/32ながらSRの形を捉えていると思いますが最大の欠陥はノーズのエンブレムが
DATSANになっていることだそうです。正解はDATSUNですよね。最近、買ったMODELグラフィックスの旧車特集のなかで指摘されていました。本当はそんな事は言われるまで気にもならないんですけど。ヘェーッ、そうですか!それじゃあ、削り落としてステッカーにします。

 ・カラーリング&オーバーフェンダー&ソフトトップ
 カラーリングはオートシローカラーです。ベージュがワークスカラー!前オーナー兵頭さんの時からで現オーナーの一色さんに引き継がれています。ワンポイントでグリーンのストライプを入れたり入れなかったり。
 キットを見ているといつもムラムラとエポパテでオーバーフェンダーを付ける誘惑に駆られます。今回も負けてしまいました。リヤはいいけどフロントはやり過ぎました。SRじゃないと言われました。
 こんなにレーシーなオーバーフェンダーを付けたのにソフトトップを付けると言うアンバランスさ!(笑!)
 自分でも「やっぱり、車に対するセンスはないわ!」・・・・・・と思います。(笑!)

 ・ドライバー
 ドライバーはタミヤの1/35クォード・ガントラクターのイギリス兵ドライバーです。その昔(1975〜76年頃)AFVの黄金期に煽られて英25ホンド砲とセットで作った牽引車輌の付属フィギィアです。オリジナルはベレー帽を被っておりましたが丸坊主にして、エポパテヘルメットを被ってもらいました。従ってユニフォームはイギリスアフリカ戦線の半袖仕様でシートベルトも1942年型であります(笑!)

 ・走  り
 肝心の走りはどうなのか?
 ハイハイッ、そうですよね、スロットカーは走ってなんぼ、走ってるスロットカーを見て「ドライバーが亀田兄弟の次男ですね!」はありません。(笑!)どんなに綺麗なスロットカーだって走らなければ価値は無い。
 で走りは?まあそれなりです。SUPER32なんかとはやっぱり較べられません。シャシー、リジットだし、いくらサブフレームあると言ったってPF3やSUPER32のコーナリングは望めませんね。小さい分、挙動も極めてシビアです。でもまあ走れますし、慣れればそれなりに楽しい。F200モーターのパワーとのマッチングもまずまずですが、ギヤ比12:28でも車重が100gしか無いのでちょっとブレーキが効き過ぎます、ほぼベストの状態でラップ6.4秒を切るぐらいです。

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