![]()
05,ジャパニーズルマンカー40分レース
平成17年7月16日(土)開催
車種 ルマンに出走した国産車
モーター 新チーター
人形 必ず乗せる事(材質不問)
車高 1mm以上
コントローラー 自由(パワーブレーキ不可)
レース内容 10分(内5分間ナイトレース)×各コース(計40分)
合計周回数の多いチームをウイナーとする。
エントリー&マシンについてのコメント
チームアンクル(プロフェッサー山口) 日産R390(田宮) プラ3 本番用ボディでのシェイクダウンが先週だったのでそれが吉と出るか凶と出るか、久しぶりのチーターでの高速バトル!楽しみです。 |
|
GARAKUTAYA(三木ライコネン) 日産R89C(田宮) プラ3 手城さんが仕事で不在の為、前回に続いての雇われドライバー、各コース50周計200周程しか乗っていないので正直きついかなー。 |
|
チームイニシャルD(ロータリーロケット天羽) トヨタTS020(田宮)エクセル 先々週に積換えたモーターがやっと回りだした感じでなんとかいけそうな気がします。テストデーの1番時計の名にかけて優勝だ! |
|
DAYTONAワークス(ワークマン佐々) マツダ787B(田宮) レーシングF1(改) ボディ設計が古い!だから厚い!よって重い!従ってせっかくの軽量シャシーに重りの足かせ!日本車唯一のルマン優勝車の名にかけて玉砕覚悟で今夜は握ります! |
レース結果
最終レースを残した時点でトップは計307周でアンクル山口選手(ノーミス)、2番手は第3レースで7周差を2周差まで追い上げたイニD天羽選手(305周)、3位はやはり重いボディと格闘するDAYTONA佐々選手(298周)、そして最下位は第2レースまでノーミスで2位と健闘していたが力尽きたか?GARAKUTAYA三木選手(296周)。 終盤になると少々熱ダレに苦しむ山口R390、ここにきて新チーターが快調に唸りを上げ出した天羽TS020、順当にいけばこの2台の超ベテラン(日産)vs期待のルーキー(トヨタ)の熱き高速バトルになりそうな最終レースの結果は!? ナイトラン前の5分間で山口R390との2周差を逆転し更に3周差を付けて快調にとばす天羽TS020、このままナイトランものりきり久々の優勝か?と思われた残り3分前、好事魔多し!3位争いでナイトランバトルを繰り広げていた佐々787Bと三木R89Cのアクシデントに遭遇! 佐々787Bとからんだ天羽TS020は右フロントアクスルを損傷!タイヤがボディに干渉し始め目に見えてストレートスピードの落ちた天羽TS020に、ここまでノーミスでねばってきた山口R390が牙をむいて追い上げ開始! そして3分後、トップでゴールラインを通過したのはトラブルに乗じたとはいえ3周差を跳ね返し更に2周差をつけたチームアンクル山口R390(412周)、2位はまたも惜しい星を落としたイニD天羽TS020(410周)、3位なんとか最下位をまぬがれワークスの面目を保った(?) DAYTONA佐々787B(399周)、4位は第3レースからがっくりペースが落ちてリズムに のりきれなかったGARAKUTAYA三木R89C(388周)。 全レースでノーミス、プロフェッサーの異名を持つ山口選手の面目躍如のレースでした! |
レース後のコメント
| 優勝 チームアンクル(明日も仕事の山口選手) ノーミスならばチャンスは有ると思ってました。 勝負に負けてレースに勝った トラブルで沈む事もあればトラブルで勝つ事もある これがレースだよ天羽君! 勝って奢らず、負けて腐らず、よ〜く練習するように。 (これで団体戦ポイントリーダー、皆さんかかって来なさい!) |
2位 チームイニシャルD(夏はハーレー乗りの天羽選手) 残念!残念!残念!残念!残念!残念! 久しぶりのナイトランでミスをしてしまいました...。 でも初めてのチーターでのレース、勉強になりました 8月のGT&ラリーレースの糧にしてみせるぞ! (フォックスの車の動きがよく見える!いけるかも) |
| 3位 DAYTONAワークス(マツダ信者の佐々選手) 今回はボディの選択ミスの一言ですね 重いボディは百害あって一利なし! 長谷川の767にしとけば良かったかなー。 9月の国産グループ4&5カーレースも これに懲りずにマツダ車でリベンジじゃ! (BARさんちの佐藤君、操作ミスって???) |
4位 GARAKUTAYA(好調ライコネンにあやかりたい三木選手) 第2レースまでは思惑どうりだったんですがねー 山口さんと違って集中力の持続に問題あり! まだまだ修行が足りん!明日から山にこもります。 ( って、今時そんな奴おらんやろう〜) |