DAYTONAラリーカー選手権ラウンド2 
       
平成17年 4月 2日開催
車種                内外ラリー出場車(ターマック仕様)
 モーター                 新FOX(個数不問)
 人形                  必ず乗せる事(材質不問)
 タイヤ                 前後輪とも幅10mmまで
 コントローラー      各コースに常備の物を使用

エントリー & ドライバーに一問一答

A組

テッシー手城                アルピーヌ A110S  プラフィット3
Q.何故に右ハンドル?日本仕様あったっけ?
A.何か違和感はあったんですがシェイクダウンの時まで気が付きませんでした、発売間も無いのにバーフェン付けたりタミヤさんに叱られそう。

プロフェッサー山口        プジョー 206            エクセル
Q.昨年末の優勝車のままだけどニューマシンは?
A.第3戦(8月)からダート仕様(車高アップ)になるのでそれに合わせて製作予定。それより7月のチーターでのハイスピード ルマン80分用の車の事で頭が一杯です。 

ロータリーロケット天羽   マツダRX7(FD3S) プラフィット3
Q.ところでFDってラリー出てたっけ?
A.出てます!今度本持ってきます、本当です!信じて下さい!

 
B組

ワークマン佐々             マツダRX7(SA22C) プラフィット2
Q.暴れん坊将軍4駆インプは今何処へ?
A.RX7は2駆なのでそれに合わせました、本当はFRに したい位なんですがサンバの様な「にぎやかし」になるだけなので止めました。マツダノサバンナ、マツケンノサンバ、マツケンサンバ??失礼しやした〜。

西尾モントーヤン           プジョー 206         エクセル
 Q.初代インプから乗り換えての感想は?
 A.2BOXになった分お尻が軽くて扱い易いですねー。 ただリセッティングが決まっていないので今回は苦しいかも。

 三木ライコネン          ランチャ 037ラリー      エクセル
 Q.実に3年ぶりのニューマシン、でも何故に赤なの?
 A.赤のスプレーが余ってたんです、なんてのは冗談。第3戦から谷選手が白ランチャで参戦予定なので赤なんです。谷君待ってるぞ!

予選 (各コース x 10周 x 2ヒート)
 

A組      この組では天羽RX7が大健闘!なんと前戦優勝車、又、師匠でもある山口プジョーを押さえ個人戦初の決勝進出!手城アルピーヌも数日前に
 シェイクダウンしたばかりとは思えない豪快ながんちゃ(蟹)走りで楽々と予選通過。

B組     B組は三木ランチャと佐々RX7が各々得意のコースで12位を分け合いリセッティングが決まらず走り込みが不足していた西尾プジョーが無念の涙をのみました。
決勝 (各コース x 20周)




第1戦の各コース x 10周から今回20周に変更なった影響がどうでるのか?
また4台全てニューマシンの対決となった決勝の結果は?

折り返し時点(第2レース終了時点)でトップに立ったのは今回波に乗る天羽RX7、三木ランチャをねじ伏せ堂々のポイントリーダー!

続いての第3レース、快調にトップで周回を重ねていた天羽RX終盤にあろうことかアクシデントで周回遅れになっていた佐々RX7とからみコースアウトの末、4位でフィニッシュ!

三木ランチャに首位を明け渡す結果に。

こうして向えた最終レース、ロケットスタートからリードしたのは佐々RX7、2位は中盤に三木ランチャに競り勝った天羽RX7、このままで終了かと思われかけた15周目から今レース最大のドラマが始まった!

三木ランチャが3位の場合、トップでゴールすれば優勝の可能性が残された。
天羽RX7が佐々RX7を猛追撃!
16周目のS字で背後に迫り17周、18周目と各コーナーでプッシュ!
またプッシュ!

そして19周目、30°バンクを駆抜け下りバックストレッチを全開で終えてギリギリまでブレーキングを我慢した天羽RX7はイン側スプーンカーブで見事佐々RX7をオーバーテ〜ク!!!

初優勝が見えたと思われたその時、続く逆カント右コーナー入り口でなんと激しくテールスライド、佐々RX7と接触コースアウト!

その瞬間に初優勝の夢は砕け散り三木ランチャの勝利が確定しました。


今回、大健闘、大躍進の天羽選手率いるチームイニシャルDが4月30日のポルシェ80分耐久レースをどう戦うのか?

そのブラックポルシェに昨年11月に敗れた他のチームのリベンジは?
又その為のマシンは?テストデーも間近にせまり、今レース後各チームのマシンがその姿をコース上に現わしはじめた...。

上位3者のコメント
 
優勝    三木ライコネン選手 (2月におじいちゃんになってしまった)
ニューマシン投入の甲斐がありましたー。実はラリーカーレースは何故か勝運が無くて万年2位で今回が初勝利なんです。 正直ホッとしたというのが本音ですね。それより今回の天羽選手の頑張りは見事でした、勝利より若手の成長が嬉しいなんて勝者の余裕?次、やばいかも。           (孫は次々?世代のスロッターにしたてるぞ!)

2位     テッシー手城選手 (現在、個人戦ポイントリーダー)
グリップがどんどん上がってアンダーが出てかんじんな所で握れませんでした。10周だったら勝ててたかも。前戦同様の2位、次、ダート仕様では勝ちます。  (昨年のバトンの気持ちが分かります、今年どしたの?)

3位     ロータリーロケット天羽選手 (今回の台風の目!日が又昇るまで後少し!)
最終レース、三木さんが3位にいたので可能性に賭けてみました、それより悔しいのが第3レースでのミス!あれさえなければ...レースに「たら、れば」は禁句でしたね。次のレースも全力で頑張ります!
             (もう教える事は何も無い次からはライバルじゃ!山口)

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