アメリカン マッスルカ−800周レース
 
                                                                         平成17年 3月12日(土)開催
 
                                 車種                アメリカ産の箱車(Gr.5不可
                                        モーター           新FOX
                                        人形                必ず乗せる事(材質不問)
                                        車高                1o以上
                                        コントローラー    自由(パワーブレーキ不可)
 
                                        各コース×200周(計800周)
                                        各レース、トップの車が200周消化時点でそのレース終了。
                                        全レースの合計周回数の多いチームをウイナーとする。

                   エントリー&マシンについてのコメント

DAYTONAワークス(三木、佐々)   なんちゃってシャパラルカマロ    エクセル

当初、AMTの1/25カマロで製作していたのをとても勝ち目がなさそうなのでオ−タキのレースオブチャンピオン仕様の物をシャパラルカマロ風に仕上げてみました。オリジナルもカッコいいけど、これはこれで迫力満点で二人ともお気に入りです。
チームアンクル(山口)        ポンテアック ファイアーバード    エクセル

模型店で最初に目にとまったのがこれでした。車自体には特に思い入れはありませんがその分、仕上げにクリアーブルーを吹いたり塗装に凝ってみました。どないだす?
GARAKUTAYA(手城、西尾)        マスタング GTO      プラフィット3

 低い車高にワイドトレッド、そして適度なホイールベース。常勝2チームがお馬鹿な、もとい、大きな車なので勝つ為に選びました。決して初代ソアラ の暴ヤン仕様ではありません念のため。
 
チーム イニシャルD(天羽、谷)        コルベット CR5      
 プラフィット3
以前コルベットに乗ってたので昔のコルベットを作っていたのですが勝負になりそうに無いので最近のにしました。斜め後ろからのフォルムが最高!決してミニッツのボディではありません念のため。
レース結果





第3レース(計600周)終了時点で2位に6周差をつけトップに立ったのは
コドライバーが急用で参加出来なくなり他全員の同意の上、何と一人で800周を走る事になったアンクル山口選手!

2位には3位GARAKUTAYAに8周差をつけDAYTONAワークス、そして最下位は第1レーススタート直後にノーブレーキでスプーンカーブへ飛び込みコース外へ落下!それにもめげず満身創痍で頑張るイニシャルD。


屋外では雪が舞う土曜の夜ふけの最終レースは序盤からクラッシュ多発にハプニング続出 !特に逆転の為に激走を余儀なくされたDAYTONAカマロとイニDコルベットの度重なるからみは昨年7月の80分耐久の再現の模様を呈し、その間にアンクルファイアーバードが超安定走行でペースを崩さず、又お家芸(?)のマシントラブルも起さず見事トップでゴール!


大柄なボディの為かクラッシュの多発したアメリカン(?)なレースは1位、全レーストップで完全優勝のチームアンクル(山口選手)、2位トータル791周のDAYTONAワークス、3位は最終レースDAYTONAを押さえ切ったGARAKUTAYA(786周)、4位はピットインを繰り返しながらも規定周回数(トップの75%=600周)をクリア(626周)し完走扱いとなってポイントを獲得したチームイニシャルDという結果になりました。


表彰式の5分後、サーキットには来月のラリー車個人戦ラウンド2に向けマシンをコースインさせトリガーを引く男達の姿があった・・・。

  各チームのコメント
優勝  チームアンクル(山口選手) 
の準備が遅れレースを1週延期してもらった恩返しを最高のかたち
で出来ラッキーです。車も急仕立てにしてはトラブルも無く良く走ってく
れました、前日にいじる間が無くて良かったのかも?少し複雑な気持ち
です。
             (前回のGTレースのストレス発散完了!!) 
2位   DAYTONAワークス(佐々選手) 
第1レースは1位との差わずか3車身!後々いけると思ったんですけどね、
トップがなにしろ自爆しないんでまいりま
した。最後はトラブル発生待ちとい
う蜘蛛の糸も断ちきられ
アクシデント地獄に落ちてしまいました。5月のポ
ルシェ大会
懐かしのチュードルカレラ6(オープン仕様)で借りは返します
          (まってろ!アンクル917&イニDブラックポルシェ!) 
3位   GARAKUTAYA(西尾選手)
結果は出せませんでしたがレース中に上位2車とバトルが出来て楽し
かったです。調子が出て来るのがいつも後半な
ので何とかしなければ・・・。
今回マシンはチームオーナー
直々のセットで調子良かっただけに残念!
         
(チームオーナーから一言。プロテインでも飲みなさい!) 
4位   チーム イニシャルD(谷選手)
本日は皆々様に多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんでした!
特に三木さん、おなかの皮がよじれるくらい
笑わせちゃってすみません!
この上はマリンピア内引き回し
はたまた百たたきの刑、なんでも受ける覚悟
で御座います
但し徳島市より四方2km所払いなんてのはサーキットへ来れ
なくなるのでご勘弁をのほどを〜〜。
             
(ファースト in コースアウトの新造語を造ったのは私です)

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