新春 ポルシェ 911レース     平成17年1月8日開催
 
               車種               ポルシェ911(GT1は除く)      モーター          新フォックス
               人形               必ず乗せる事(材質は問わない)   コントローラー   自由(パワーブレーキは不可) 
 
                コース×30周×4ヒート(ポイント制)尚、車はチームで1台でもドライバー各自の車で出走しても良い事とする。
 
               エントリー
     DAYTONAワークス(三木、佐々)   タイガーポルシェ911    エクセル
    チーム アンクル(山口、齋藤)         タイサンポルシェ911    プラフィット3 
     GARAKUTAYA(手城、西尾)       ケーニッヒポルシェ911  プラフィット3 
                      アドバンポルシェ911    エクセル
     チーム イニシャルD(天羽、谷)       総合警備ポルシェ911  プラフィット3
                            タイサンポルシェ911    エクセル 

               レース結果





 第1ヒート、少々グリップ不足が感じられる4コースからのスタートで不利と思われたワークス佐々選手がノーミスで1位3回、2位1回とほぼパーフェクト!


第2ヒートもワークス三木選手が他チームのトラブル等も有り1位3回、2位1回とこちらも完勝に近い結果に。


 3ヒート目各チームも安定状態に入りアンクル齋藤選手、イニD天羽選手が
果敢な走りでワークス佐々選手のステディな走りに対し意地をみせたものの時すでに遅し、ポイント差はダブルスコアにひろがる!!


 第4ヒートはGARAKUTAYA手城選手が1位を3回マークしたものの余裕をもった走りで三木選手が手堅くポイントを積み重ねDAYTONAワークスがDAYTONAレース史上希にみる独走優勝!

 まるで1969年CANーAMシリーズのマクラーレンチーム伝説のブルース&デニーショーを再現した様なレースでした。

               各チームコメント

優勝    DAYTONAワークス(今年改名したワークマン佐々選手)

 11月のレースで負けた後、三木さんが宣言したとうり
タイガーポルシェが
思いっきり牙をむいてくれました。
いやぁ、さすがワークスカー、少々のミス
は車がカバー
してくれて外れないんで楽でしたー、個人戦も普通のシャー
シにしょうかな。

             (本気になればこんなもの、皆さんかかってきなさい!)
 
2位     チーム アンクル(年末に続いてV2を狙っていた山口選手)

 いや完敗!今夜の虎は思った以上に逃げ足が速かった!
コドライバー
が今回の車に乗るのがぶっつけ本番だった
ので今回の結果は妥当なとこ
ろですね、さっ次々!!

           (散髪屋の大将はやっぱり一杯飲ませた方が・・・) 
3位     GARAKUTAYA(早くもZをシェイクダウンした手城選手)

  コドライバーの車に初歩的トラブルが発生して自分の車で 走れなかった
のが最大の敗因です、2カーエントリーの
  メリットどころかデメリットが出て
しまいました、嗚呼無情!
           
(3月のチーム戦までコドライバーの再々教育じゃー!) 
4位     チーム イニシャルD(頭の中は4ローターの天羽選手)

  トホホ夜明けがまた遠くなった気がします、谷君が体調不良で走り込めな
かった事もありましたが健康管理も含
め、日々これ勉強。来月のGT個人戦 
で日が昇る様に
 努力の日々が続きます、マツダだってルマンに勝つまで 諦
めず頑張ったんだ!へこんでばかりいられない!
                      (30周は微妙な数、逃げれる様な、追いつける様な・・)



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