年忘れラリーカーレース     平成16年12月30日開催  
車種                  内外ラリー出場車 (ターマック仕様)
モーター             新FOX (個数は問わない) 
人形                  必ず乗せる事 (材質は問わない) 
タイヤ                 前後輪とも幅10ミリまで
コントローラー     コースに常備の物を使用


エントリー
ロータリーロケット天羽      シトロエンクサラ       プラフィット3
三木ライコネン                 トヨタカローラ           エクセル
プロフェッサー山口           プジョー206           エクセル
モトヤン西尾                   インプレッサ 00       エクセル
テッシー手城                  インプレッサ 04       プラフィット3
仕事人佐々                    インプレッサ 03       プラ2改(4駆) 


        予選(各コース×5周×2ヒート) 

A組ではスプリントレースは初参戦の天羽選手が百戦錬磨の山口、三木両選手の 耐久とは違った全周全コーナーフルバトルの走りの毒気(?)にあてられたのか いまひとつ精彩を欠き無念の敗退。B組は03年度スプリントチャンプの手城選手 と今回唯一の4駆で参戦の佐々選手が、2ヒート目になって調子を上げねばった 西尾選手をしりぞけ決勝進出となりました。

        決勝 (各コース×10周)




 多周回になるとタイヤに問題が出てくる佐々選手、製作3年落ちの車でしつこく(?) がんばる三木選手、03スプリントチャンプの意地をみせたい手城選手、11月の耐久 レースで惨敗し復活をかける山口選手、それぞれの思いをのせた決勝レースは大 荒れに荒れ、最終スタートを残した土壇場で上位2名が同ポイント、3位も2ポイント 差と大接戦!

 最終的には上位入賞数が勝敗を分けるかもしれない状況の中で
 04年最後のシグナルがレッドからブルーに!! 
 
 スタートからツインモーターのパワーを爆発させた佐々4駆インプが優勝のかかった 他の3台をぐんぐんリード!

 その3台がポイント差を考え駆け引きをしながら向えた
 サイドバイサイドのままの8周目、最終コーナーで三木カローラと手城インプが接触  痛恨の両車コースアウト!!

 すぐさま復帰するも4コースでイン側で接触に巻き込
  まれる事なく走りきった山口プジョーが2位に4ポイント差をつけて優勝!!!

 ※DAYTONAレース規約第2条3項により引退宣言はめでたく白紙撤回となりました。


       各選手コメント

優勝   山口選手   

これで良い正月が向えられます、引退しないで良かった!
さぁ、賞品のシャシー売って餅買いに行こっと!
うそうそ。
(人生いろいろ、レースもいろいろ、結果もいろいろ、てか)
2位    手城選手

今回は車はバッチリ決まってたのにレース前の忘年会の
ビールがまわってここ一番でやってしまいました。
 皆さん
飲酒操縦は控えましょう。ねえS藤さん!?
(酒すすめたの誰?またM木さんの策にはまって残念!)
3位    三木選手

スプリントレースの緊張感は楽しくもあり、苦しくもあり
悔しくも
あり、皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?
来年からスプリントと耐久の交互開催となりますがネタが尽き
るまで作りたおし、走りたおしましょう!!
(新規参入 募集中! 面倒な審査会議は無いかんね!) 
4位    佐々選手 

 最後の最後で頭をとれて来年にむけて一筋の光明が見
えた
レースでした、スプリントはコドライバーを気にせず
車を作れ
気が楽やわ〜、あっ三木さん解雇しないで!
(スプリントはキワモノ路線邁進するぞ〜 間違い無い!)
 5位    西尾選手

久しぶりのラリーカーでのドリドリは実車より手強かった
けれど
スロットを始めた頃の面白さを思い出しました。
1月 8日のポルシェ911大会、気分一新頑張りまーす。
(新人とベテランの間、これが本当の「中二階」なんてね)
6位    天羽選手

初めてのスプリントは焦ったり、慌てたり、諦めたりする
間も無く
あっと言う間に終わってしまいました。
前回の耐久は優勝、今回は最下位、天国と地獄を見て しまった今、
来年の目標が見えました。初心に返って
頑張ります!
日はまた昇る!ですよね山口さん!!
(サンライズ、サンシャイン、サプライズ、気合だー!!)


        ※ DAYTONAレース規約第2条3項   なんぴとたりとも勝ち逃げは許されない。

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