4

    2004.9.11 レースレポートです。
DAYTONAワークス リベンジ成る!!
 
DAYOTNA 800周レース           平成16年9月11日(土)開催
 
モーター        新 FOX
車種             JGTC出走車
人形             必ず乗せる事
 
各コース X 200周。各ヒート、トップの車が200周消化時点でそのヒート終了。
4ヒートの合計周回数の多いチームがウイナーとする。 
 
 
参加チーム
 
DAYTONAワークス     フェラーリF40(タミヤ)        エクセル     (三木、佐々)
GARAKUTAYA         スカイラインGTR(タミヤ)     プラフィット3(手城、西尾)
チームアンクル           ホンダNSX−R (タミヤ)      エクセル     (山口、齋藤)
チームイニシャルD       トヨタスープラ(タミヤ)         プラフィット3(天羽、谷)
 
レース結果
 
最終ヒートを残した時点でDAYTONAワークスがチームアンクルを僅か1周リード。最終ヒート、DAYTONAワークス2コース、チームアンクル4コースでのスタートで DAYTONAに対しアンクルが1周0,1〜0,2秒のマージン有りといった状況の中いよいよ最終ヒートスタート!! 
アンクルの元小学生チャンプ(齋藤理髪店店主)の華麗なる「がんちゃ走法」により26周目にDAYTONAと同ラップに、さらに徐々に差を開きつつあった38周目の下りスプーンカーブから逆バンクそしてS字へ切り込んだ瞬間!終盤となり、各チーム
黙々と周回をこなし比較的静かだったサーキットにNSXの悲鳴が!!
右側ボディを痛々しく引きずりながら緊急ピットイン! 修理に10周分のタイムロス後プロフェッサー山口選手がタイムロスの無いグリップ走法で猛烈なる追撃を開始!マイナス5周までリカバリーするも、近所の季節外れの花火大会の祝砲(?)の中
チームDAYTONAが歓喜のゴ〜ル!!勝利の美酒に酔いしれました。
(がんちゃ=阿波弁で蟹の事、早い話がドリフト走法の事です)

1位 (796周) DAYTONAワークス(三木ライコネン) 
      予選でポールを取り、1コースからのスタートを選べたのが最大の勝因  ですね(1−3−4−2の順でレーンチェンジと定められているので)。 最終ヒートでグリップの上がった、コーナーの大小の差の有る4コースは 人にも車にも負担が大きく、比較的トラブルが発生しやすいのでなるべく  さけたかったんですよ。結果、チームアンクルのトラブルに助けられた 薄氷を踏む思いの勝利でしたが、勝ちは勝ち、チョ〜 気持ちイイ〜!!  次戦(11月6日土曜日)の1時間耐久レースは松山のエースドライバー  と契約したし(契約金は内緒)また、いただきかなー。  (他チームの皆さん、練習しておくように!勝ったら何でも言えて気持ち  ええな〜) 
2位 (791周) チームアンクル(山口御大)
     昨夜、ボディマウントの補強をしようと思いながら施さなかったのが最大 の敗因。まあ毎回勝つと友達減るし、ワークスのメンツも有る事だしねー よかったね!おめでとう三木さん、佐々さん!(ワシって大人やなー) 
3位 (760周) チームイニシャルD(カタナ1100命の天羽選手)
     前戦からの2ヶ月間、先輩方の特訓の成果が問われる今回のレース お蔭様で前戦の動くシケインから何とかまともな周回数をこなせました。 その分、リポートへの登場が減りましたが、今度はトップ争いで登場 出来る様、精進させて頂きます、スロットって面白い!がんばるゾー!
   (みんなレース中は目が違う!大人ってコワイ)
 
4位 (713周) GARAKUTAYA(手城社長)
   マシンのセットアップ不足につきました。次戦はコースチェンジ無しで 得意の4コース、マシンも間もなくシェイクダウンしますし、リベンジ しますよ。            
(しっかし、全員元気なおっさん達やなー、昼間仕事しとんかいな?
孫がおるとは思えんわ、ほんまに)

TOPへ   EXPRESS目次へ