デイトナサーキットのレースレポートが三木さんから送られてきました。


 
DAYTONA 80分レース    平成16年7月3日(土) 開催
 
モーター  新フォックス
車種       60、 70年代、ルマン及びデイトナに出走した車
ライト       F、Rランプ点灯出来る事(方法は自由)
人形       必ず乗せる事(リアルな方が良いが特に問わない)
 
各コース x 20分(内5分はナイトレース) 計80分、合計周回数の多いチームがウイナー。
今回、3名ほどビギナーの方の参加が有りましたので、簡単にしました。
 
参加チーム
 
DAYTONAワークス         フェラーリ330 P4(ユニオン)    シャシー  エクセル      (三木、佐々)
GARAKUTAYA             ポルシェ  917     (フジミ)        シャシー  MSワークス (手城、西尾)
チーム アンクル               ポルシェ  917    (フジミ)         シャシー  プラフィット 3(山口、齋藤) 
チーム イニ(シャル)D      シャパラル 2D    (モノグラム)   シャシー  プラフィット 3(天羽、 谷  ) 
 
レース結果
 
チームアンクル(合計年齢オーバー100歳)の超ベテランコンビのリードで始まりDAYTONAワークス(白寿コンビ)が追撃するといった予想どうりの展開になりましたが 終盤、チームアンクルの917のステア系(実はガイド)と足まわり(実はアクスル)にトラブル発生!テストデーの速さが何故か見られず、苦戦していたDAYTONAフェラーリ (手首の問題?)にチャンス到来!がっ!しかし!レース中盤より雰囲気にも慣れきた チーム イニ Dの直線番長のシャパラルにストレートでぶち抜かれ、コーナーでプッシュ すると空を舞うシャパラル(羽のせい?)に大ブレーキ!その間に今回は若手の育成と言っていたGARAKUTAYAのエースドライバーがアクセル全開!本気の走りで MSワークス軽量シャーシのフットワークの良さも有り、フェラーリを撃墜、2位浮上。 トラブルを抱えタイムの落ちたアンクル917を追い上げるも、2位との差を計算してピットインせず走り切るレース巧者らしい(年寄りの強引さとの声も有り)作戦を取ったチーム アンクルの917が合計750周で優勝、2位 GARAKUTAYA 719周、3位DAYTONAワークス 717周、4位 チーム イニ(シャル)D 624周の結果となりました。

       


優勝ティームのコメントです。
66年8月25日に香川県で行われた、対抗レースに徳島県代表で、ティームを組んで以来、なんと38年ぶりの復活でオジサンたちは燃えました。
 前週のテストで走りこみ、コンスタントにラップを重ね、準備万端でレースに臨みましたが、決勝がなんと10時!
いつもは、オネンネタイムで、睡魔との戦いでスタートと成りました。(実は一杯やって来てた。)レースはスタートで、66年当時、最年長(高3)の山口氏が担当し、先行逃げ切りでコンスタントに周回を重ね最後に、66年当時、最年少(小6)が帳尻を合わせると言うパターンで、黄金コンビ復活と言うレースでした。(なんと!山口氏はハイペースながら、無転倒!) 
追伸  翌朝は、もうすでに完治していたはずの40肩が、黄金コンビの如く復活!トホホッ 
     首は回らず、肩は張り、散々な結果と成りました。 
     ★  尚、三木さん、次回は早朝スプリントレースでおねげ〜します。         66年度小学生チャンピオンより

TOPへ  EXPRESS目次へ