サンタバーバラ
1984年から1993年までアメリカで放送されたこのソープオペラ
デイタイムのソープだけあって、作りはかなりチープ。
ほとんどがスタジオ撮影なので、ビーチも洞窟もセット。
役者が交代することも多々あり、転んで起きあがったら別人だったことも。
ですが、奇想天外で、荒唐無稽、壮大なストーリーは、一度見始めたらやめられない止まらない、
まさに中毒性のソープ。

日本では、WOWOWで開局当初から数年間に渡って放送。
ただし、これはシーズン途中から最後まででした。
その後、スカパーのFOXでシーズン1を少々放送したものの、
吹き替えも字幕もナシ。そしてすぐに放送終了してしまったため、
前半については日本ではよくわかっていません。
(第1話の大まかな様子についてはこちら)

ですが、WOWOW放送分は当時全話エピソードをまとめていました。
(これには、くまのプー子さんにもずいぶんと手伝っていただきました)
途中からと言っても、なにしろデイタイムソープ、
500話以上あり、さすがに全話載せるのはムリなので、
ストーリーの大まかな流れをまとめた、ストーリーダイジェストを作ってみました。

「一時期見ていたんだけれど、あのエピソードはどうなったのかしら?」
というあなた、これを読めば、スッキリするかも。

ストーリーダイジェスト 第1部  WOWOW開局当初1年ほど放送した分
ストーリーダイジェスト 第2部  その後、放送した分(最後まで)


主な登場人物

キャプウェル家 C.C.キャプウェル

C.C. #4
Peter Mark Richman #1 (1984)
Paul Burke #2 (1984)
Charles Bateman #3 (1984-1986)
Jed Allan #4 (1986-1993)
キャプウェル・グループ会長 町一番の富豪
ソフィア・キャプウェル

Sophia #2
Rosemary Forsyth #1 (1984)
Judith McConnell #2 (1984-1993)
C.C.の元妻 元女優
メイスン・キャプウェル

↑Mason #2,   Mason #3↑
Lane Davies #1 (1984-1989)
Terry Lester #2 (1989-1990)
Gordon Thomson #3: (1990-1993)
キャプウェル家の長男 弁護士
ジュリア・ウェインライト・キャプウェル

Nancy Grahn (1985-1993) メイスンの妻 オーガスタの妹 弁護士
チャニング・キャプウェル
Robert Brian Wilson (1984, 1985)
キャプウェル家の次男だが、ソフィアとライオネルの息子
番組開始当初に死亡
イーデン・キャプウェル・カスティーヨ

Marcy Walker (1984-1991) キャプウェル家の長女 クルーズの妻 ニュースキャスター
クルーズ・カスティーヨ
A Martinez (1984-1992) イーデンの夫 リックの兄 警部
ケリー・キャプウェル
 
↑Kelly #3,   Kelly #4↑
Robin Wright Penn #1 (1984-1988)
Kimberly McArthur #2 (1988-1989)
Carrington Garland #3 ( 1989-1991)
Eileen Davidson #4 (1991-1993)
キャプウェル家の次女
テッド・キャプウェル

Ted #2
Todd McKee #1 (1984-1989)
Michael Brainard #2 (1991-1993)
キャプウェル家の三男
カトリーナ・ライカ
Maria Ellingsen (1991-1992) CC.のドイツの恩人の孫娘
リチャーズ家 ハーランド・リチャーズ
Allan Miller (1990) 金持ちの実業家 C.C.のライバル
グレッチェン・リチャーズ

Gretchen #2
Jenny Lester-McKeon #1 (1990)
Rosalind Allen #2 (1990)
その後妻 タウニーの高校時代(?)の先輩
タウニー・リチャーズ
Julie St. Claire (1990) リチャーズ家の長女
ロックリッジ家 ミンクス・ロックリッジ

Minx #2
Judith Anderson #1 (1984-1987)
Janis Paige #2 (1990-1993)
ライオネルの母 やり手
ライオネル・ロックリッジ
Nicolas Coster (1984-1988, 1990-1993)
Don Stewart (temporary replacement 1985)
職業は?
オーガスタ・ロックリッジ
Louise Sorel (1984-1986, 1988-1989, 1989-1991) ライオネルの元妻 ジュリアの姉
ウォーレン・ロックリッジ

Warren #3
John Allen Nelson #1 (1984-1986)
Scott Jenkins #2 (1987)
Jack Wagner #3 (1991-1993)
ロックリッジ家の長男
レイクン・ロックリッジ

Laken #3
Julie Ronnie #1 (1984-1986)
Susan Marie Snyder #2 (1987-1988)
Shell Danielson #3 (1990-1991)
ロックリッジ家の長女
マフィア アンソニー・トネル
Mitch Ryan (1989) マフィアのボス
ロバート・バー
Roscoe Born バー・インダストリー経営 トネルの右腕 足を洗う
イーデンの元恋人 後にケリーの恋人
クレイグ・ハント
John Callahan (1989-1991) トネルの部下 後に足を洗う (円卓の騎士)
サーシャ・シュミット
Michelle Nicastro アンソニー・トネルの愛人 後にバニーのレストラン
「レアー」の歌手に
円卓の騎士 イーサン・アッシャー
Leigh J. McCloskey
 (Dr. Zach Kelton 役(1988-1989)でも登場)
地方検事
ローラ・アッシャー

Christopher Norris (1989-1990) イーサンの妻 ジーナの旧友だが、犬猿の仲
クレイグ・ハント
John Callahan (1989-1991) ケリーと恋に落ち、善人に?
デレク・グリフィン
James Healey (1990) 謎の慈善家
スティーブン・スレイド

Steven #2
Richard Hatch #1 (1990)
John O'Hurley #2 (1990-1991)
映画監督
カサンドラ・ベネディクト

Karen Moncrieff (1990-1992) キャプウェル家の養女
バニー・タグリアッティ
Joe Marinelli (1988-1990) レストラン「レアー」のオーナー
アニー・デジェラルモ
Sharonlee McLean (1990) 精神病院で、ローラと同室の患者 バニーの恋人に
ブレイク フィリス・ブレイク
Stella Stevens (1989-1990) マック、ジーナの母 詐欺師
マック・ブレイク
Steve Bond (1989-1990) ヘルスクラブのインストラクター 後にポロクラブの
馬の世話係 ジーナの兄 トレーラー在住
キース・ティモンズ

Keith #2
Justin Deas #1 (1986-1988)
Robin Strand #2 (1988)
ジーナの元夫 元地方検事
ジーナ・ティモンズ

Gina #2
Linda Gibboney #1 (1984-1985)
Robin Mattson #2 (1985-1993)
C.C.の元妻 マックの妹 ブランドンの養母
のちにライオネルの妻
なので、ジーナ・ブレイク・デモット・キャプウェル・ティモンズ・ロックリッジ
ブランドン・キャプウェル

Brandon #7
Scott Curtis #1 (1984-1985)
David Zebulon #2 (1985)
Brandon Call #3 (1985-1987)
Brian Autenrieth #4 (1985-1986)
Justin Gocke #7 (1987-1992)
ジーナの養子
リリー・ブレイク(リリー・ライト)

Lilly #2
Lynn Clark #1 (1986-1987)
Paula Irvine #2 (1991-1993)
ジーナの娘
カスティーヨ ラファエロ・カスティーヨ
Henry Darrow #1 (1989-1992)
Castulo Guerra #2 (1992-1993)
カルメンの元夫 クルーズ、リックの父
カルメン・カスティーヨ
Carmen Zapata #1(1985-1986, 1988-1990, 1991)
Marisol Rodriguez #2 (1987-1988)
Karmin Murcelo #3 (1990-1991)
ラファエロの元妻 クルーズ、リックの母
リック・カスティーヨ
Peter Love (1989-1990)
クルーズの弟
レイフ・カスティーヨ
Robert Fontaine Jr. (1992-1993) ラファエルとイザベラ・セグンドの息子
リサ・フェニモア

Lisa Fenimore #2
Leslie Ryan #1 (1992)
Bridgette Wilson #2 (1992-1993)
リリー、レイフの大学のクラスメート
後にレイフの妻になるが…
マイケル・ドネリー
Frank Runyeon (1988-1991) 元警官 神父も経験 後に警官に復職
クルーズの同僚
ニッキー・アルバレス
Constance Marie (1989-1990) メキシコ人 アマドの姉 後にアメリカに移住し警官に
クルーズ、マイケルの同僚
アマド・ゴンザレス
Rawley Valverde (1990-1991) ニッキーの弟 ニッキーと共に移住
カーク・クランストン
Joseph Bottoms #1 (1985-1986, 1987, 1989, 1990)
Robert Newman #2 (1986)
イーデンにつきまとう眼帯の男
デブラ・ロンドン(フレイム・ボーフォート)
Roberta Weiss #1 (1990-1991)
Marguerite Hickey #2 (1991)
本名フレーム クインと組んでロバートの財産を狙う
クイン・アーミタージ
Roscoe Born (1990-1991) ロバートの双子の兄弟 ロバートになりすます
ダッシュ・ニコルズ
Timothy Gibbs (1990-1992) ブルースカイ団の代表
ウォーカー家 リース・ウォーカー
Forry Smith (1992-1993) クルーズの旧友 ジョディの夫 警官
ジョディ・ウォーカー
Kim Zimmer ((1992-1993) クルーズの旧友 リースの妻 警官
B.J.・ウォーカー
Sydney Penny (1992-1993) ウォーカー家の長女(ソーヤーの姉)
ソーヤー・ウォーカー
Eric Close (1992-1993) ウォーカー家の長男
デヴィッド・レイモンド
John Beck (1991-1992) ジュリアの恩師、判事
アンジェラ・レイモンド
Nina Arvesen (1991-1993) デヴィッド・レイモンド判事の夫人 後に離婚してキャシディ姓に
ウォーレンの恋人 → CC.の恋人
ローザ・アンドレイド
Margarita Cordova (1984-1987, 1991-1993) キャプウェル家に長年勤めるメイド
サンタナ・アンドレイド
Ava Lazar #1 (1984)
Margaret Michaels #2 (1985)
Gina Gallego #3 (1985-1987, 1989)
Wanda De Jesus #4 (1991-1992)
ローザの娘 ブランドンの実母
マイカ・ディアンジェリス
Thaao Penghlis (1992-1993) サンタバーバラ病院の院長
オーロラ・ディアンジェリス
Christina Brascia (1992-1993) マイカの娘 ソーヤーの恋人
ジョバンニ
Enrico Mutti (1992-1993)
マイカの私生児 司祭になる予定
フランク・グッドマン
Nicholas Walker (1992)
ウォーカー家の旧友だが…
スカイラー・ゲイツ
Stephen Nichols (1992) ウォーレンの旧友 セラピスト
ケン・マティス
Mark McCoy (1992-1993)
財産を狙ってソフィアと結婚
アンディ・クライン
Krista Tesreau (1992-1993)
ケンの愛人
当然のことながら、登場人物はこれで全てではありません。
長いお話の間に、キャラクターの人格が変わったり、
離婚、結婚で立場が変わったり。
できるだけ、一族や、登場回や登場エピソードの近い人物同士でまとめてみました。
役者名の後のカッコ内は、数字は何代目かを、年代は出演年を示しています。


ストーリーダイジェスト
WOWOWでの放送形態では、シーズンがまるでわからない状態でした。
しかも、開局当初1年ほど放送した後、放送うち切り。
数年後再び放送を開始したものの、デイタイムソープにも関わらず、
途中から週1の放送に切り替えて延々引き延ばしての放送でした。

そこで、最初に放送した分(おそらく89年辺り分)を第1部(260話)、
その後放送した分を第2部(431話)とし、それぞれにナンバリングしました。
なので、「登場話」は、「第1部」または「第2部」の何話と言う表記になっています。

登場話 主なエピソード
第1部 #1  ★ ジュリア、バニー殺害容疑

 この事件は、第1部以前に起こった事件な為、詳細は不明。メイスンが、アンソニー・トネルの組織に潜入調査(かなり長期間に及んだ模様)をして、それに気付いたトネルが、バニーを誘拐、殺害されたように見せかけ、ジュリアを犯人に仕立てて陥れようとした模様。 第1部の冒頭は、ジュリアの裁判の模様から始まる。メイスンが、バニーを見つけだし、連れ戻したため、ジュリアの容疑は晴れる。

@これでこの件は一件落着しますが、メイスンは潜入調査をしている際、トネルの愛人サーシャと浮気をしてました。このことが後にバレて、夫婦の危機に。
第1部 #2〜10
 ★ ラウル・モンドラゴン殺害事件の真相

 話はさかのぼって10年前。ヨット・パーティで、ラウルが殺された。その殺害容疑で服役していたロバートが、刑務所を脱走。それをクルーズが追っていたが、逆にロバートに捕まり、監禁されてしまう。 イーデンは、10年前の殺人事件当日ヨットにいたが、その時の記憶が無い。失った記憶が事件の真相の鍵を握っていると考え、監禁されているクルーズを救うため、記憶が戻ったとロバートに嘘をついて近づく。

 クルーズは、独自に脱出したが、今度はイーデンが捕まってしまう。が、ロバートによって事件のあったヨットに乗り込んだイーデンは、全てを思い出す。実はロバートとイーデンは、10年前は愛し合っており、ラウルはイーデンがもみ合った末突き飛ばして倒れた事が判明。ロバートはそれをかばっているだけだった。
 が、その話に満足できないクルーズは、当時のメンバーを、同じヨットに集め、事件の夜を再現。実は、ラウルが倒れて気絶した後、ジェリーが殺したと言う事がわかる。そして彼は海に飛び込んで自殺。

@これでこの事件は解決しますが、イーデンは、ロバートを愛していた事を思いだし、それがトネルの事件で盛り上がってしまい、イーデン&クルーズ夫妻に危機が。
第1部 #16〜53  ★ トネルの陰謀:金鉱の謎

 < キャプウェル・エンタープライズ > (第16話〜)
 トネルの右腕ロバートの経営するバー・インダストリーは、キャプウェル・エンタープライズ(以下、CE)を乗っ取る。が、その後、ロバートはトネルのやり方に疑問を持ち、独立しようとする。
 ロバートが自分の手を離れる事に危機感を抱いたトネルは、借金の返済を迫る。困ったロバートは、CEをCC.に売る事に。が、契約するまさにその直前、CEを自分の物にしようとしたメイスンが邪魔しに入り、結局CEはトネルの手に渡ってしまう。

 < 金鉱の謎 > (第20話〜)
 ロバートは、トネルが欲しがっているサレナスの土地は、自分名義から、ケリーとの共同名義にして、自分はサレナスの金鉱へ謎を探りに行く。
 土地の権利が欲しいトネルは、ロバートが失踪している為、ケリーを脅す。ケリーは身の危険を感じ、共同名義からはずして貰おうと、ロバートの後を追う。
 ロバートとケリーは、金鉱から運び出しているのが金ではなく、爆弾である事を突き止める。二人は、爆弾を列車に積み込んだ所で列車を乗っ取り、逃走。

 途中、トネルに捕るが、ロバートはトネルに寝返ったフリをしたため、ケリーは人質にされる。目的地では、CC.一族が待ち伏せ、到着するなり、爆弾を奪うが、ケリーとの交換を要求されてしまう。やむなく要求に応じるフリをするが、撃ち合いになり、ロバート負傷。ケリーを連れて、トネル一味は逃走。

 トネルたちは、サーシャ宅へ逃げ込む。が、駆けつけたクルーズによって、トネルは撃たれ、人質は無事救出。クルーズは、トネルの肩を撃ったハズだが、何者かによって腹部も撃たれ、トネル死亡。

@トネルは死んでしまいますが、彼のした事は後々まで尾を引きます。この後も、遺言の公開でひともめ、組織を継ごうとするクレイグと潰そうとするロバートとの間でひともめあります。
第1部 #25〜93  ★ イーデン&クルーズ夫婦の危機

 ロバートが現れて、なんとなく夫婦関係がギクシャクし始める。そして、ロバートが失踪した直後、彼の行方を探そうとするクレイグによって、イーデンは誘拐されてしまう。が、それを、ロバートの後を追ったと勘違いしたクルーズは、彼女を連れ戻そうと躍起になる。
 結局勘違いと分かるが、金鉱事件の後、必死で負傷したロバートの看護をするイーデン、二人でやり直そうと説得するロバート、彼女に辛くあたるクルーズ。イーデンとクルーズの仲は益々険悪に。

 トネルの遺言公開にからんで、ロバートは命を狙われる。怪我も治らぬうちに、病院を抜け出し逃走。それを知ったイーデンは、心配して後を追い、一緒に逃走。このことで、クルーズはイーデンを許せなくなってしまう。たまたま、このころ、ニッキーが現れ、クルーズにつきまとう。誘いをかけるニッキーだが、
まだイーデンを愛している為、ニッキーは愛せないクルーズ。 しばらく別居が続く二人。イーデンは、TVキャスターの仕事に復帰。そしてある日、思い出の場所、ペブル・クリークで奇跡が起きる…

@ペブル・クリークと言うのは、二人が結婚式を挙げた場所の様です。ここでの出来事は、奇跡と言うより、超常現象と言った方が近い気がしますが、なんでもありと言う事では、サンタバーバラらしいのかもしれません(^o^;。
第1部 #59〜93  ★ ケリーとロバート:愛→破局

 トネルの金鉱からの列車による逃走によって、気持ち的に親密になり始めたケリーとロバート。この時は、まだイーデンしか頭にないロバートだが、ロバートの負傷をきっかけに、積極的にアタックし始めるケリー。ロバートの怪我が治った後も、彼の仕事を手伝う。
 イーデンとの事が吹っ切れた後、ロバートはケリーの気持ちに答え始める。そして二人は恋に落ちる。が、ケリーの頭には、いつまでも、ロバートが本当に愛しているのはイーデンでは無いかと言う不安が。

 ロバートは、トネルの組織を潰す事を決心。だが、それを知ったクレイグは、ケリーを殺すと強迫。そこでロバートは、トネルの関連企業などの書いてある「トネルのリスト」を、匿名でクルーズに提供。そして、ケリーを置いて、一人で逃走する。
 ケリーは、ロバートが自分を置いて、一人で逃げた事を知り、捨てられたと思いこむ。が、実は、彼はケリーを愛しており、彼女を守るため、一人で逃走したのだった。その事をイーデンとクルーズ宛の手紙に書き、ケリーには内緒にするよう頼む。

@二人の愛は破局を迎えますが、この手紙、後にケリーは知ってしまい、イーデンとケリーの仲は険悪に。そして、後に戻ってきたロバートは、既にクレイグと付き合っていたケリーを取り戻そうと躍起になります。クレイグとロバートの間で揺れるケリーですが、ロバートの元へ戻ると決心した時には、なんとクインとすり替わっているのです。
(★ ロバートすり替え事件 (第192話 〜 未解決)参照)

第1部 #20〜158  ★ イーサン殺害計画 by ローラ

 < ローラの嫉妬 > (第20話〜)
 元々アッシャー家の家柄に惹かれたローラ、彼女のルックスを妻にふさわしいと思ったイーサンの夫婦生活は、冷めきっていた。そこへ、ローラの高校時代からの親友(?)ジーナが。ジーナはイーサンに近づき、イーサンは彼女にローラには無い魅力を感じ、二人は惹かれあった。
 二人の関係に嫉妬したローラは、イーサンの気持ちを取り戻すため、妊娠したと嘘をつき、自分の過去の事でゆすられていると狂言。が、全てバレてしまい、イーサンはローラを精神病院に入れようとする。

 < 殺意 > (第104話〜第158話)
 イーサンの気持ちが取り戻せないと悟ったローラは、今度は自分の手で殺そうと考える。そして、アリバイ作りの為に、精神病院行きを承知する。
 イーサン殺害を何度か試みるが、失敗。(その際、誤ってサーシャを殺してしまう)同室になったアニーをもうまく騙し、交換殺人を提案するが、結局失敗。最後はアニーに罪をなすり付けようとするが、これも失敗。

@この後、ローラを護送する際、脱走してきたアニーが護送車ごと奪い、二人の逃避行が始まります。この時、たまたま近くにいて、人質になってしまったバニーとアニーが恋に落ち、アニーが刑務所に入れられてからも、バニーは彼女の為に力を尽くします。
第1部 #44〜158  ★ サーシャ殺害事件

 < サーシャとの再会 > (第44話〜)
 数カ月間にわたり、ジュリアにも内緒でトネルの組織への潜入調査をしていたメイスンが、サンタバーバラへ戻る(第1話)。当然の事ながら、ジュリアは怒っており、夫婦仲はうまく行かない。メイスンは、トネルに会いに行った際、来ていた愛人のサーシャと、バッタリ会ってしまい、サーシャはメイスンの
正体を知る。そして、再び関係を迫る。
 だが、サーシャとはほんの遊びのつもりだったメイスン、サーシャの気持ちを利用して、町から追いだそうと考えるが結局失敗。トネル亡き後、逆にクレイグのカジノ船爆破事件に巻き込まれてしまう。

 < 強迫 > (第89話〜)
 クレイグとサーシャは、カジノ船爆破事件の犯人をジュリアとする証拠をねつ造、メイスンを強迫して金を要求。さらにサーシャは、メイスンを自分の自由に操り、利用してやろうと考える。
 メイスンはジュリアを説得し、「嫉妬に狂ったジュリアは、殺人をもやりかねない」と言う演技をして、サーシャをおびえさせ、町から追いだそうと計画。ジュリアは連日、嫉妬に狂った妻を演じ、サーシャはおびえ始める。

 < 死体を隠せ! > (第113話〜第158話)
 計画がうまく行っていると思った矢先、サーシャは何者かに殺害され、死体が、なんとジュリアのベッドに! 二人は、サーシャを精神的に脅していた自分達は不利であると考えて、死体を冷凍庫に隠し、真犯人探しを始める。そして真犯人は…

@二人はかなり長い期間、死体を冷凍庫や、冷凍保存管に隠します。何度も見つかりそうになる上、彼女と連絡がとれない事を不審に思ったサーシャの姉シドニーが登場、降霊会までする騒ぎに。この辺はほとんどコメディです(^_^;。二人は無事犯人を見つけますが、この事件が元で、二人は弁護士の資格をしばらく停止されてしまいます。
第1部 #94〜154  ★ 麻薬 by カーク・クランストン

 < 不審なニッキー > (第94話〜)
 メキシコからやって来たと言うニッキー。とても魅力的な女性ではあるが、自分の事をあまり語らない、謎の多い女性だった。そしてニッキーが現れた頃、危険な麻薬アイスが流行始める。
 メキシコで警官だった彼女は、アメリカに移住し、警官になりたいと言い出す。一度試験に失敗するが、マイケルやクルーズの助けもあり、なんとか合格。彼女の事が気になって仕方がないマイケルも、クルーズの勧めもあって警官に復職する事に。
 クルーズは、厳重な警備をしているにも関わらず、大量の麻薬がサンタバーバラに入ってくる事を不審に思い、ニッキーの行動に目をつける。彼女に恋してしまったマイケルは、彼女をかばうが、彼女は何か隠している事に気付く。そしてニッキーの後をつけ、彼女が唯一の肉親である弟アマドを人質に取られ、麻薬の運びを強要されている事を知る。
 ニッキーは、ついに麻薬を持ったまま逃走、アマドを救出しようと賭に出る。そして彼女を守るため、マイケルも一緒に行く。が、二人は捕らえられ、無人島へ連れて行かれる。

 < カーク登場 > (第145〜第154話)
 二人の失踪を探るクルーズも無人島へ。そこにいたのは、昔イーデンにつきまとっていた男、カーク・クランストン。彼は、イーデンを奪われた恨みを晴らすため、クルーズをおびき出したのだった… そして、クルーズとカークの対決。

@この対決、ちょっとあっけないですが、面白いです。最後、カークは嵐の中、船から落ちてしまい、おそらく生きてはいないだろうと言う事になっていますが、死体が上がっていない以上、また出演する可能性はあります(^_^;。カークとイーデンのエピソードの詳細は不明ですが、イーデンは、カークの子を妊娠までしたそうです。
第1部 #141〜186  ★ メイスン殺害未遂 by 円卓の騎士

 全財産を寄付してサンタバーバラへやって来た謎の慈善家デレクは、ポロを通じて、ソフィアの映画を撮影する為にやってきたスティーブンは、ソフィアを通じて、キャプウェル一族に近づく。一方地方検事イーサンとクレイグは、殺人罪で服役中のプレスマンの無実を証明しようと動き始める。
 デレクやクレイグと親しくなったケリーは、この4人が同じ孤児院の出身である事に気付く。ソフィアは、スティーブンの映画が、キャプウェル家で起こった過去の事件を暴く内容である事に気付く。

 その昔、CC.とソフィアは、孤児院からカサンドラと言う少女を養女にした。が、彼女は殺され、庭師のプレスマンが犯人として捕まった。デレク、スティーブンイーサン、クレイグの4人は、同じ施設のカサンドラとは兄弟の様な関係で、彼女を殺した真犯人(プレスマンが犯人では無いと知っていた)を探して
復讐するために集まったのだった。

 彼らは、プレスマンの死刑直前に無実を証明して彼を釈放。そして独自の調査で、メイスンが犯人と決めつける。メイスンを拉致し、自白を迫ろうと考えるが、よりカサンドラへの思い入れが強いデレクが暴走、復讐の鬼と化してメイスンの命を狙う…

@サーシャの件がやっと片づいた矢先、メイスンはまたまたトラブルに巻き込まれてしまいました。この事件は、なんと言っても最後がズッコケてしまいます…
第1部 #155〜207  ★ クルーズ拉致監禁事件 北アフリカ:カリフを救え!

 クルーズの所へ、ある日突然、白髪の老人がやってくる。インディアンのサキート族のシャーマン(リーダー)だと言う老人は、次のシャーマンに渡す物があると、クルーズに顔が彫ってある石のペンダントを渡して去る。
 石を貰ってから、クルーズの周りで不思議な事ばかり起こる。何度も返そうとするクルーズだが、老人は死に、石はいつも自分の元に戻ってくるのであった。

 一方、北アフリカのカリフのパシャ、オマーは、サキート族に伝わる石の不思議な力の事を知り、隣国との戦争から国民を守るため、その石の力を手にいれようと考え、クルーズを拉致。

 クルーズが北アフリカに拉致された事を突き止めたイーデンとマイケルはカリフに乗り込む。イーデンはマスコミの力を利用し、カリフを救おうと計画。さらに、心配して駆けつけたCC.も交渉に入り、カリフは救われる。

@カークの件でひといきついたクルーズに、また災難です(^_^;。それにしても、キャプウェル一族の行動力には目が点です。
第1部 #169〜244  ★ CC.宅の絵画を狙う奴ら by ジーナ、ライオネル

 ジーナは、CC.宅とロッカリッジ家を繋ぐ地下道での映画の撮影を見学中、たまたま絵画を発見。それは、CC.宅にある物とそっくりだった為、ライオネルが偽物を用意して、CC.宅の本物とすり替える機会を伺っていたのだと推測。何日もかけて、絵をこっそり運び出して、公共倉庫に隠す。さらに、失明したフリをしてCC.宅に住み込み、CC.宅の絵を、地下の絵とすり替える。

 長らく町を出ていたライオネルが戻る。地下に隠して置いた絵画(実は本物)を売って、借金を返す為に。絵が無い事に気付いたライオネルは、ジーナの仕業と気付き、絵の隠し場所を探す。

 ジーナとライオネルの化かし合いが続く中、両者の企みに気付くCC.。ジーナがCC.宅の偽物の絵を、全て本物にすり替えた所で種明かし、両者をギャフンと言わせる。

@この後、ライオネルの借金の為にオーガスタが誘拐されたり、ジーナはソフィアとライオネルをゆすったりと、もう一波乱あり。
第1部 #69〜211  ★ 映画「旅」 

 < ソフィア、映画復帰 > (第69話〜)
 若き映画監督スティーブン・スレイドは、ぜひ「ソフィアの映画」を撮りたいと出演を依頼する。彼は、昔から女優ソフィアに憧れており、ソフィアの為に脚本を書いたと言う。ソフィアは、脚本を読んで感動し、出演する事に。
 素晴らしい脚本で復帰できると大喜びのソフィアだが、ソフィアが主役では… とスポンサーが降りてしまう。それを知ったCC.は、ソフィアを悲しませたくないが為に、彼女には内緒で、スティーブンに資金を出す事に。

 < 撮影開始 > (第117話〜)
 撮影は始まるが、なかなか順調には進まない。スティーブンは、脚本を大幅に直し始め、始めの話と違う事にソフィアは不満を抱く。さらに、映画の内容が外部に漏れるのを恐れたスティーブンは、直前まで台本を渡さず、撮影するその直前までそのシーンのセリフが決まっていない状態に。 不審に思ったソフィアが探ると、映画の内容が、キャプウェル家の過去の事件を暴く(事実とは異なるが、スティーブンの解釈で)ものである事がわかる。

 < フィルム紛失 > (第187話〜第211話 未解決)
 撮影は終了。だが、その内容は自分達を傷つける物だとし、CC.はネガを取り上げ、映画の公開を阻止しようとする。
 それに賛成していたソフィアだが、映画のラフカットを見せられ、その素晴らしさに感動してしまう。そして、なんとかCC.を説得、試写をする事を認めさせるが、試写会直前、フィルムが紛失。 スティーブンは、CC.の仕業と決めつけ、告訴すると激怒するが、結局メイスンが間に入り、CC.がスティーブンに金を払う事で、落ちつく。

@一応の決着はついた形ですが、フィルムを盗んだのは誰か?これについては、第2部で出てくるのでは無いかと思います。が、犯人はおそらく…

第1部 #192〜  ★ キャプウェル・オアシス vs ブルースカイ団 

 ジュリアは、オーガスタに押しつけられた環境保護団体の委員を、喜んで引き受ける。そして、メイスンは、CC.から仕事の依頼を受け、悩んだ挙げ句手伝う事に。
 ジュリアは、環境保護団体ブルースカイ団の活動に賛同し、手伝う事に。一方メイスンは、CC.がリチャーズから買い取った海岸の土地に、大規模なリゾート施設を建設する事を提案。CC.も喜び、キャプウェル・オアシスと名付け、本格的にとりかかる事に。
 だが、オアシス建設を発表すると、すぐ隣に鳥類保護地域がある事をブルースカイ団は指摘、反対運動を始める。そしてまるでキャプウェルの陰謀であるかの様に、デモ中の爆発事件、保護区での火事が起こった為、メイスンとジュリアは敵対する関係になってしまう…

 円満な夫婦生活を営むため、お互い同時に手を引くメイスンとジュリア。だが、キャシーに説得され復帰してしまうメイスン、そしてブルースカイ団の代表ダッシュに弁護を依頼され引き受けてしまうジュリア。二人は乗り越えられるか?

@オアシス 対 ブルース団の戦いは、第2部へと引き継がれます。オアシス建設なるか? キャプウェル家の疑いは晴れるのか? メイスン&ジュリア夫婦の平和は続くのか? さらに、キャシーはメイスンに気がある様で、こちらも何か起こりそうな雰囲気です。
第1部 #192〜  ★ ロバートすり替え事件 

 イギリスのジャーナリスト、デブラ・ロンドンと名乗る女性が、ロバートのドキュメンタリー番組を作りたいからと、インタビューしにやって来る。が、実は、彼女はロバートの双子の兄弟クインとグルで、ロバートの財産を狙って来たのだった。
 デブラが、ロバートのプライベートな事を聞きだし、ロバートを拉致、クインが彼になりすまして口座から金を引き出し、ロバートを自殺に見せかけて殺して逃走する「ハズ」だった。ロバートを拉致監禁する所までは順調だったが、その時点でロバートは破産寸前、持ち出せる財産は全く無かった…

 そこで作戦変更、クインは、ロバートとケリーが恋愛関係にあった事を利用し、彼女にプロポーズ、キャプウェル家の財産を狙う事に。挙式の日まで決めるが、ロバート(本当はクイン)とデブラの関係を疑ったクレイグとイーデンが、結婚を阻止しようと調査しはじめる…

@この事件は、第1部未解決事項の中でも最も気になる事件です。ロバートの運命は? ケリーの運命は? キャプウェル家の財産は?
第1部 #202〜260  ★ グレッチェンの夫殺害計画 

 町で、CC.に次ぐ大富豪のハーランド・リチャーズ。彼の後妻、グレッチェンは娘タウニーの数年先輩。男遊びが激しく、タウニーとは仲が悪い。
 グレッチェンは、ポロをきっかけに、マックと付き合い始める。始めは遊びのつもりだったマックだが、彼女が夫ハーランドとうまく行っていない上に、虐待されているなどを吹き込まれ、彼女を助けたいと思い始め、段々深みにはまって行く。
 だが、娘のタウニーが20才になれば、財産はタウニーへ行ってしまうため、その前に、マックの気持ちを利用し、夫ハーランドを殺して、財産を自分の物にしようと企むグレッチェンの罠だった。

@最後は、グレッチェンが焦った様で、ちょっとあっけない終わり方でしたが、ローラの事件同様、「悪事は成功しない」と言うのが、鉄則なんでしょうか。スッキリ系です。
第1部 #216〜  ★ リチャーズの陰謀 

 < リック失踪 > (第216話〜)
 環境保護団体ブルースカイ団の調査をしていたらしいリックが、行方不明に。リックが、タウニーの紹介で、リチャーズの仕事をしていた事を知ったクルーズは、リチャーズを調査するが、上層部から圧力がかかる。
 圧力にもめげず、独自に調査を進め無事リックを救出するが、以前行方不明と言う事にして、リチャーズの調査を続けるクルーズ。だが、リチャーズは、クルーズの母カルメンの過去の事件を、彼女に不利な様に偽造した証拠をつきつけ、クルーズを強迫、買収しようとする。が、カルメンの話では、リチャーズは、過去の事件で死んだハズのリチャード・アトキンズに違い無いと言う。しかしそれを示す証拠は何一つ無い。

 < ブルースカイ団爆破 > (第245〜)
 リチャーズは、リゾート地建設を進めているキャプウェルを失脚させようと、リゾート地建設に反対しているブルースカイ団事務所を爆破、キャプウェルの仕業に見せかける。それに気付いてはいるが、証拠がつかめないクルーズ。リチャーズの正体を暴けるのか?

@リチャーズは、思いっきりの悪役です。この事件も第2部へ引き継がれます。見所としては、彼の過去の謎、そして今やっている陰謀をいかにクルーズが暴くか、と言ったところだと思います。

第2部
 〜#168
 ★ ロバートすり替え事件 その後

 < ロバートすり替え事件 > (第1部 〜 第33話)
 CC.やイーデン、クレイグの努力も空しく、クインをロバートと信じて、結婚する意志を変えないケリー。嵐の夜、ケリーとロバート(クイン)は式を挙げるが、嫉妬に狂ったデブラの細工によって、ケリーは大怪我をしてしまう。
 一方、ロバート(クイン)とデブラのキスを目撃してしまったイーデンとクルーズは、クレイグと協力して彼らの秘密を暴く。
 そして嵐の晩、ケリーを救うため戻ったロバートとクインの対決。だが、イーデンがクインを射殺してしまう…

 < クイン殺害事件 > (第33話 〜 第63話)
 クインを撃ってしまったイーデンだが、やってきた新任検事がキース(キャプウェル家を陥れようと企んでいる)であったため、真相を話せない。真相を知ったクルーズも、クインが持っていたハズの銃が見つからず、正当防衛が認められないと考えて、銃を見つけるまで事実を隠す。
 だが、何者かによる陰謀でケリーが犯人として逮捕され、イーデンは告白する為警察へ向かうが、途中で事故を起こし昏睡状態に。その間、体を抜け出した彼女の魂は、あの晩へ戻って事実を確かめる… 同時に、捜査を進めるクルーズ。そして意外な事実が…

 < ロバートの正体 > (第70話 〜 第168話)
 クインの事件以来、ケリーはロバートを見るとクインを思い出してしまい、なんとなくロバートを避けていた。なんとかケリーの気持ちを取り戻そうと躍起になるロバート。だが、釈放になったフレイムは、彼はロバートでは無く、クインであることに気づく。
 フレイムは、そのことをネタに、ケリーを諦めて、自分とよりを戻すよう迫るが、クインの心には、ケリーしかいなかった。
 ケリーを諦めて町を出る決心をしたクイン。最後に自分の正体を明かそうと、ワシントンにリチャードのコンサートの為に出かけたケリーの後を追う。だが、リチャードが持病の心臓病で急死。それがケリーの部屋であったため、彼女に助けを求められ、自室で死亡した様に偽装。一連の出来事で、再びケリーの気持ちを取り戻したクインは、そのままロバートとしてサンタバーバラに戻り、ついに彼女と結婚することに。
 ロバートの正体を知っているフレイム、ジュリア、クレイグは、2人の式をなんとか中止させようと考え、地方検事であるジュリアは、起訴状を作成、式の直前クインに手渡すが…
 式当日。入場したケリーは、隣に立つ男性が、ロバートではなくクインであることに気づき、失神。クインはケリーを連れて、新婚旅行先へ。始めはクインを責め立てるケリーだが、2人だけの時間を過ごすうちに和解。愛を確かめ合う。
 が、結局クインは追われる身。サンタバーバラに戻って、逮捕されてしまうが、保釈になったスキに、ケリーの手配で国外へ逃亡。

@第1部から続いていた、クイン、フレイムによるロバート拉致事件は、これでやっと解決になります。クインは悪党ながら、やっとケリーにも本当の自分を愛して貰うことができた矢先だったので、可哀想です。が、ずっと監禁され、やっと逃げ出したと思った途端、ケリーに真実を伝える間もなく射殺されてしまったロバートはもっと可哀想…
第2部 〜#18  ★ リチャーズの陰謀の結末

 クルーズがメキシコでリチャーズの過去を調べている間に、町を逃げだそうとしているリチャーズを、マイケルは逮捕してしまう。そしてクルーズが戻り、ハーランド・リチャーズと、かつて火事で死亡した事になっているリチャード・アトキンズは同一人物である事が明らかに。リチャーズは、ブルース団の爆破を認める自供をする。
 カルメンの殺人容疑は晴れ、またキャプウェルのブルース団爆破疑惑も晴れる。が、リックは、自分の本当の父親はリチャード・アトキンズ、すなわちハーランド・リチャーズである事をカルメンから気かされるのだった…
 タウニーを女として愛する事が出来ないと知ったリックは、タウニーにも真相を話し、町を出る。

@案外と簡単に退場してしまったリチャーズです。けれど、リックとタウニーの愛は、本物だっただけに、悲劇です。
第2部 #4〜91   ★ メイスンとジュリア、愛の形

 < メイスン&ジュリア夫婦の破局 > (第4話 〜 第62話)
 オアシスのアドバイザーとしてダッシュを迎え入れ、一応和解した様に見えたメイスンとダッシュ。だが、ジュリアとダッシュが仲良くする様子を見てしまったメイスンは、再び酒に手を出してしまう。さらに、彼が、サマンサを乗せた車で事故を起こし、サマンサを守るため、ジュリアは離婚を決意する。
 サンカルロスで離婚手続きを済ませてしまうジュリア。が、彼女の知らない所で、離婚を無効にするメイスン。ダッシュのレイプ裁判中に、そのことが判明するが、結局キャシーとつきあい始めたメイスンはジュリアをあきらめ、正式に離婚。

 < ダッシュ、レイプ事件 > (第37話 〜 第91話)
 ジュリアを愛しているダッシュは、ジュリアも自分を愛していると思いこみ、強引に関係を持ってしまう。が、レイプだと主張するジュリア。彼女はダッシュを告訴。が、結果は敗訴。ジュリアは真実を伝えるため、積極的に運動。そのため、ダッシュの信用はガタ落ち、ダッシュは名誉毀損でジュリアを訴える決意。
 ダッシュに提訴された事を知ったジュリアは、仮面パーティの夜、彼を浜辺に呼び出し、銃を向ける… ジュリアは、ダッシュを山小屋に連れて行き監禁、レイプを認めるよう強要するが失敗。ダッシュは誤って頭を打って気絶。ジュリアは助けを呼びに行くが、途中で怪我をしてしまい、結局意識を取り戻したダッシュに助けられる。そしてダッシュは、ジュリアがこれ以上争わないと言う事を条件に起訴を辞める。

@一件落着の様ですが、精神的になかなか立ち直れないジュリア、職を失った上に信用まで失ってしまったダッシュ。2人のにらみ合いは続きます。その後、たまたまレイプされそうな女性を救ったダッシュは自分の認識違いだった事に気づき、レイプを認めます。(第179話〜第183話) メイスンとジュリアのお話は、「バリモア邸の謎」へ、ダッシュのお話は、「ダッシュ&カトリーナ」へ続きます。
第2部 #5〜121  ★ キース登場 〜 退場

 昔の恋人キースを、心の底ではまだ愛しているジーナ。もう彼が戻ってこないと諦めていたジーナだが、ライオネル宅から持ち出した書類に、キースの字の手紙があることに気づく。そして、ブランドンに説得され、キースを探す旅に出る。
 ドタバタの末、キースを見つけだし、3人はサンタバーバラへ戻る。なんとキースは、再び地方検事の座についたと言う…
 キャプウェル家に恨みを持つキースは、何かにつけ、彼らの足を引っ張ろうと躍起になるが、いずれも失敗。ジーナと結婚することになるが、彼がブランドンと暮らすことに猛反対のCC.に邪魔された上に、検事の座も失う。また、キースがブランドンに及ぼす悪影響を考えたジーナからも突き放され、町を出ることに。

@キャプウェル家の敵と言う存在な上に、あくどい事も平気でする人間 でありながら、どこかオチャメで、憎みきれない存在でありました。またのご登場をお待ちしております(^_^;。
第2部 #19〜378  ★ キャシーの野望

 < ミンクスの秘密  > (第19話 〜 第141話)
 ミンクスは、20年前こっそり産んで手放した娘の消息を知るため、マイケルを雇う。マイケルの調査の結果、それはCC.の養女カサンドラ・ベネディクト(キャシー)である事がわかる。
 キャシーは、メイスンに近づき、ジュリアとの結婚生活が破局へ向かうよう、小細工を繰り返す。そしてついにメイスンと関係を持ち、彼をコントロールする様に。だが、映画「旅」のフィルムを燃やした犯人、デレクとイーサンを陥れた人間、さらに、ダッシュのレイプ裁判で、ジュリアに不利な情報を流した人間が、キャシーであると確信したスティーブンは、彼女の過去の調査を始める。が、行方不明に。
 すべてキャシーの計画通りに事が運ぶが、自分の母はミンクスであることを知る。キャシーに許しをこい、財産を残すことまで考えるミンクスだが、キャシーは事実を伏せる事を要求。だが、突然現れたメイスンの実の母パメラによって、暴露されてしまう。CC.の信用を失ったキャシーは、メイスンの味方をしたこともあり、キャプウェル家を追い出されてしまう。だが、ロックリッジ家に暖かく迎えられるのだった。

 < キャシーとウォーレンの過去 > (第182話 〜 第239話)
 自由人の父ライオネルに似て、ひとつところに収まらないウォーレンは、ジャーナリストとして世界各国を飛び回ってきた。その当時、シンガポールでキャシー(カサンドラ)と出会い恋に落ちるが、新しい取材対象を求めて飛び出していき、別れる。
 その後キャプウェル家に戻り、メイスンと関係を持つキャシーだが、ウォーレンとのことは忘れられずにいた。だがウォーレンは行方知れず。さらに、孤児だった自分の身の上がミンクスの娘と解り、キャシーはショックを受ける。二人は叔母と甥の関係だったのだ。
 みんながウォーレンのことをあきらめていた頃、クルーズの元に所在の連絡が入る。極東の国で冤罪により投獄され、死刑の判決を受けていると・・・・。僧侶の姿に身を変え、クルーズはウォーレンを無理矢理救出する。
 実は思い出のシンガポールにキャシーを呼び出していたウォーレン、あらためて二人の生活をはじめようとしたのだが、自分とキャシーの血のつながりを知り、あきらめなければいけない、あきらめられないジレンマに陥る。
 しかしウォーレンの母オーガスタは、夫ライオネルのソフィアとの浮気の仕返しに、行きずりの男と寝た過去があり、ウォーレンはその時の子供だったのだ。つまり、ウォーレンとキャシーの血のつながりはない・・・・。しかし、オーガスタは事の重大さに言い出せず、それを聞き出したメイスンは、二人の思いを知りながら、ロックリッジ家の財産狙いもあってキャシーと結婚しようとする。
 そしてことごとく対立していくメイスンとウォーレンを、自分の保身とCC.の思惑のためにクレイグが利用し、対立をあおるだけあおって、メイスン狙撃事件を起こす・・・

 < メイスン狙撃事件 > (第240話 〜 第250話)
 メイスンとキャシーの結婚披露パーティで、メイスンが何者かに狙撃される。このとき、流れ弾に当たったアマドが死亡。ライフルは、アンジェラのアパートのベランダから発射されたことが判明。だがそのアパートは、ウォーレンとの情事のために、彼女がウォーレンの名で借りたものであったため、ウォーレンが容疑者に。
 アンジェラの証言で、一度は疑いが晴れるが、ウォーレンがベランダでライフルを構えている写真が見つかり、逮捕されてしまう。

 < ウォーレンの裁判 > (第251話 〜 第303話)
 ウォーレンとの情事がバレた事で、元々うまくいっていなかった夫婦仲が、ますます険悪になってしまったデヴィッドとアンジェラ。ウォーレンの裁判前に二人は離婚。アンジェラはキャシディ姓に戻る。
 ウォーレンの為に、真犯人を探り出そうとするアンジェラ。クレイグを怪しいと考え、彼に近づき、体を張って証拠を探す。裁判ではウォーレンと不仲になったフリをし、自分に疑いがかかる様にし向けて、彼を助けるアンジェラ。そしてウォーレンは無罪に。真実を知られたことに気づいたクレイグがアンジェラを襲うが、無事保護され、クレイグも逮捕される。

 < ウォーレンとキャシー破局 > (第309話 〜 第378話)
 メイスンは、自分が隠していたこと …ウォーレンはライオネルの息子では無いこと… をキャシーに告白。はじめはメイスンを責めたものの、ウォーレンとの愛に障害が無いことがわかり、彼を取り戻すために躍起になるキャシー。だが、ウォーレンは、裁判で彼を信じ切れなかったキャシーを以前の様には愛せず、逆に裁判で絆を深めたアンジェラを選ぶ。
 ウォーレンが自分を捨てたのは、アンジェラのせいだと思いこみ、彼女に復讐を始めるキャシーだったが、ミンクスがそれに気づき、辞めさせる。キャシーはそれ以来、家にこもるようになる。

@キャシーはここで退場です。登場時は、美人聡明、人柄も申し分なく… の彼女でしたが、次第に本性を現し、かなり卑劣な手も使いました。が、不幸な子供時代を過ごし、本当に愛する者と結ばれる事もなく、可哀想なままの退場でした。
第2部 #63〜486  ★ イーデン失踪

 < 謎の男アンドレ 〜 イーデンとリサ > (第63話 〜 第160話)
 アンドレと名乗る謎の男が、イーデンに接触してくる。彼は宝石泥棒。そしてイーデンの事をリサと呼び、泥棒のパートナーだと言う… 始めは良く分からなかったイーデンだが、ある時突然もう一つの人格リサが目覚める。
 アンドレと宝石泥棒を重ねるリサ。自分でありながら、そのことを知らないイーデン。ついにアンドレは逮捕されるが、逃亡に失敗して死亡。一件落着かと思いきや、ソフィアに過去を思い出させ様とする者が。そしてその犯人は…
 ソフィアはかつて一度失踪しており、実はその時、まだ8才だったイーデンはソフィアがライオネルと浮気していたことや、彼女が海に落ちた所を見ていた。その悲しみ、苦しみから彼女を守るために現れた、もう一つの人格がリサだった。そして、ソフィア失踪と同じ日、イーデン(リサ)は失踪。崖で発見されるが、足を滑らせて海へ転落。死体も上がらぬまま、葬式が行われる。

 < イーデンとスザンヌ → ソフィア射殺未遂 > (第171話 〜 )
 イーデンがいなくなったショックから、なかなか立ち直れないクルーズ。海岸をさまよっていると、イーデンにそっくりな女性が、海の絵を描いていた… 彼女の名はスザンヌ・コリア。大学で絵を教えていると言う。
 スザンヌにイーデンを重ね、惹かれ始めるクルーズ。だが、彼女があまりにイーデンにそっくりな為、関わるのを嫌がるCC.とソフィア…
 スザンヌは、実はイーデンだった。それに気づいたソフィアだが、彼女に憎しみ、敵意を見せるイーデン。さらに、死んだチャニングがイーデンに乗り移り、ソフィアを撃ち、失踪。ソフィアは重体。
 クルーズは、本物のスザンヌを探し当て、彼女がイーデンの親友であった事を知る。そして、スザンヌもイーデン探しを手伝う事になり、サンタバーバラへやってくる。いつしか、お互いを意識するようになる二人だが…

 < クルーズとスザンヌ、クルーズとケリー > (第264話 〜 第486話)
 次第に親密になりはじめるクルーズとスザンヌ。チップやアドリアナも彼女になつき、クルーズは結婚を考え始める。だが、クルーズの心には今もイーデンがおり、イーデンと同じくらいクルーズに愛されたいと言う願いはかなわない事に気づくスザンヌ。何度かやり直そうとするが、結局彼女は彼と別れる事を決意、ケリーにその座を譲ることに。
 スザンヌと別れて、しばらくは落ち込むクルーズだったが、今度はケリーと次第に親密になりはじめる。そして、イーデンから離婚を求める手紙が届き、悩んだ挙げ句、彼女の希望通り、離婚届にサインする。クルーズとケリーは、CC.の強い反対にも負けず、つきあい始める。
 スザンヌは、クルーズがイーデンと正式に離婚したことを知り、身を引いたことを後悔するが、手遅れ。デヴィッドと少々親密になるが、進展せず、バリモア邸での事件に巻き込まれて重体に。回復後、町を出る。

 つきあい始めたクルーズとケリーだったが、クルーズの旧友ウォーカー夫妻(リース&ジョディ)のゴタゴタに巻き込まれ、ケリーは苦悩する。そして、フランク殺害事件に絡んで、クルーズが精神的に参り始め、真犯人と思いこんだ人物をかばうため、自分が罪をかぶって逃亡。その際、一緒に行くつもりだったケリーだが、土壇場でクルーズに説得され、残ることになり、二人は愛し合いながらも別れることに。

@クルーズの逃亡関連については、フランク殺害時件を参照してください。クルーズとケリーの別れのシーンは名画カサブランカのラストのパロ、涙モノでした。(第486話)
第2部 #93〜99  ★ メイスンの母パメラ

 メイスンの前に、突然実の母パメラが現れる。精神を病んで入院していた彼女だが、もう治ったのだと言う。母は、自分を捨てたと言う思いがあり、なかなか彼女を許せないメイスンだが、彼女の話を聞き、憎むべきは父親CC.であると考え始める。
 家族のディナーの席に、パメラ同伴で現れるメイスン。ディナーの場は、過去を裁く裁判に。だがそこで、パメラの様子がおかしくなる。病気は治っていなかった。さらに、CC.が極秘で彼女を病院に入れ、自分から遠ざけていたことを知ったメイスンは、激怒。パメラの保護権を巡って、CC.と争うことに。また、CC.と敵対する事を宣言。CC.のする事を、ことごとく邪魔し始める。

@CC.に対するメイスンの攻撃は、この後も延々と続きますが、ジュリアと復縁したメイスンは、別人の様になり、CC.とも和解します。
第2部 #162〜181  ★ 謎の実業家ヘルムート・ディータ 

 ドイツの実業家、ヘルムート・ディータが、オアシスの株の一部を買いたいとやってきた。VIP対応で迎えるキャプウェル家。だが彼の本当の目的は南米への武器の密輸だった…
 国務省から、この件を依頼されたクルーズは、南米のエージェントになりすまして、ディータと接触する事に。だが、エージェントは男一人女一人。そしてマイケルの強い勧めで、留置所にいたフレイムを使うことに。
 2人はエージェント、ラウルとシャンタルになりすまし、ディータに接触。ミサイルの購入を持ちかける。だが、彼らの動きを不審に思ったメイスンが突然ディータとの取引をキャンセル。そのことで、警戒したディータはフレイムの口を割らせようとするが失敗、逆にフレイムに殺されてしまう。
 この働きのおかげで、フレイムは執行猶予が認められ、晴れて自由の身に。

@クインがいたころは、嫌な女だったフレイムですが、マイケルのお陰で すっかり変わります。魅力的な女性に変身したフレイムですが、ウォーレンの新聞社で働き始めてすぐ、町を去り、退場してしまいました。
第2部 #134〜465  ★ ジーナの人工授精

 かつての事故が原因で、妊娠できないジーナだったが、人工授精をすれば、妊娠が可能である事を知り、精子銀行へ行く。誰の精子を選ぶか、あれこれ考えを巡らせるが、特定の相手を選べない事を知ったジーナは、ある計画を思いつく…
 精子銀行で退職者が出たことを知り、強引に雇ってもらい、精子管理に使用しているパソコンをこっそり探る。精子の保管場所を確認し、誰もいないスキにボヤ騒ぎを起こし、CC.とメイスンの精子を盗み出す。それをもって病院へ行き、人工授精を行う。その精子とは…

 CC.の子を無事妊娠したジーナは、CC.にそのことを話し、取り入ろうとする。クレイグの手助けもあって、ゲートハウスに住まわせてもらう事に成功。キャプウェル邸にも我が物顔で出入りする様に。だが、サンタナがCC.に急接近し彼女と張り合うが、結局失敗。そして、ひょんな事から、動物病院で、しかもライオネルの立ち会いで出産する事に… 元気な男の子を出産、チャニング三世と名付けられる。

 妊娠中、必死にCC.に取り入ろうとしていたジーナだったが、出産後、CC.を避けるようになる。逆に、ライオネルとの絆を深め、彼の所へ押し掛ける。はじめは嫌がっていたライオネルだったが、そのうっとうしさが逆に愛に変わり、チャニングへの愛情も加わり、ついにジーナにプロポーズ。はじめは彼を愛せなかったジーナだが、彼のチャニングに対する愛情を受け入れ、二人は結婚。CC.に頼んで親権も譲ってもらい、チャニングはロックリッジ家の養子に。

@ジーナとライオネルは、ずっとコミック部門です。精子泥棒もそうですが、出産も、結婚も、彼ららしいコミカルなシーンでした。
第2部 #194〜412  ★ CC.とソフィア、そしてサンタナ

 < サンタナ救出作戦 > (第194話 〜 第215話)
 精神を病んで、長いこと入院していたサンタナ。だが、病院では不正が行われサンタナたち患者は不当に扱われていた… ウォーレンが町に戻った事をTVで知ったサンタナは、彼に助けを求める手紙を出す。そして、ジャーミソン医師の不正を暴く書類を持ち出して脱走を試みるが失敗。彼の車でひき逃げされてしまい、病院へ逆戻り。
 だが、調査を始めたウォーレンは、ジャーミソン医師の不正を確信、サンタナの身が危険だと気づき、彼女を病院から連れ出す。その間にひき逃げ事件の捜査が進み、ジャーミソンを逮捕。裁判になり、不正は暴かれる。そしてサンタナは晴れて自由の身に。

 < CC.とソフィア離婚 > (第229話 〜 第305話)
 頭を撃たれて重体だったソフィアだが、奇跡的に回復した。だが、イーデンの事で責任を感じているソフィアは、自分がいるとイーデンが戻れないと考え、キャプウェル家を出ると言いだし、CC.と別居。さらに、離婚を申し出る。はじめは反対したCC.だったが、ソフィアの強い意志に負け二人はついに離婚。

 < CC.とサンタナの愛〜破局 > (第233話 〜 第412話)
 サンタナは自由の身になったが、CC.がこれまで娘サンタナにしてきたことで彼を憎むようになったローザは、キャプウェル家の仕事を辞めてしまう。そんな彼女たちに謝罪し、和解しようとするCC.。ローザに戻ってくれるよう頼み、さらにサンタナには、キャプウェル邸の改装の仕事を頼む。キャプウェル家と
良い関係を保ちたいと考え始めていたサンタナは、この仕事を引き受ける事に。
 仕事がしやすいように、キャプウェル邸に泊まり込む事にしたサンタナ。仕事を通して、CC.とサンタナは次第に親密になって行く。
 だが、失踪中のイーデンから手紙が届き、彼女が自分を許してくれた事を知るソフィア。彼女はもう戻らない事を知り、CC.との復縁を望む。CC.もソフィアの気持ちを知り、復縁を望むが、そのころ、サンタナが妊娠した事がわかる。はじめは彼女を責め、中絶を望むCC.だったが、反省し、サンタナにプロポーズ、二人は婚約する。
 結婚を控えて、幸せ一杯のサンタナだったが、式の直前、流産してしまう。それでも結婚しようと言うCC.だったが、サンタナは彼の元を去り、NYへ旅立つ。

@この後、またソフィアとよりを戻そうとするCC.ですが、そのとき彼女の傍らにはケンがいて、また一騒動あります。その話については、★ソフィア殺害未遂事件を参照。
第2部 #205〜  ★ 入り乱れた恋模様

 < ダッシュ&カトリーナ > (第205話 〜 第325話)
 ジュリアにレイプしたことを認め、病院で医者として奉仕活動していたダッシュだが、風当たりが強く、退職。山火事防止活動に参加することに。そこへ、たまたま一人でハイキングにやってきたカトリーナと出会う。二人はたびたび山で落ち合い、楽しいひとときを過ごして恋に落ちる。
 たびたびレイプの件で同僚から嫌がらせを受けたダッシュは、カトリーナを巻き込むことを恐れ、彼女の前から姿を消す。何も知らないカトリーナは、なぜ突然彼が去ったのか理解できず悩む。そして、彼がかつてジュリアをレイプした事を、アマドから聞かされショックを受ける。
 カトリーナは一人山へ行く。山火事が迫っている事を知ったダッシュは、山へ行き、身を挺して火事から彼女を救う。そのことで仮死状態になるダッシュを、カトリーナが救う… そのことで、より絆を深める二人。
 再び病院勤務に戻るダッシュ。カトリーナが彼とつきあいう事に反対のCC.は、クレイグを使って何度も妨害を試みるが、失敗。
 カトリーナは、ダッシュのしている研究の記事を書き、全国に配信される。それがきかっけて、他州からダッシュに声がかかり、はじめは躊躇したものの、結局町を出て、セントルイスへ行くことになり、二人は破局。

 < リリーの恋×2、リサの陰謀 > (第287話 〜 第448話)
 サンタバーバラに戻ってきたリリーは、テッドに恋をする。彼の気持ちを自分に向けようと、いろいろ手を尽くすが、今ひとつうまくいかず。リリーを嫌いでは無いものの、カトリーナにあこがれていたテッドは、彼女がダッシュと別れるや否や、彼女とつきあい始める。
 町に、クルーズの異母弟レイフがやってくる。来るなり事件に巻き込まれ、そのときリリーと出会う。会った途端にリリーに一目惚れしたレイフだったが、テッドに夢中のリリーは、彼の気持ちを受け入れようとしなかった。だが、リサの企みにはまっている所をレイフに助けられ、彼の優しさに気づく。
二人は愛し合い始めるが、すれ違い、そのスキにリサがレイフと関係をもってしまう。リサは、レイフの子を妊娠したと嘘をつき、リリーを苦しめる為にレイフと結婚(実は、偽牧師による偽装結婚)。

 < BJ&ウォーレン アンジェラ&テッド&カトリーナ >(第377話〜)
 ダッシュが去ってから、カトリーナに積極的に近づくテッド。やがて、二人は恋人同士に。また、ウォーレンの裁判以降、公認の恋人同士になったウォーレンとアンジェラ。
 ウォーレンは、ミンクスの手配で、大学でジャーナリズムを教える事になるが、クラスへやってきた青年トロイの才能に惚れ込む。彼の才能を引き出そうとあれこれ手を尽くすが、トロイが実は女性だった事が判明。ウォーレンの、トロイ→BJウォーカーへの気持ちが、生徒に対する物では無い事に気づき始めたアンジェラは嫉妬、テッドと浮気しはじめる…

@BJとウォーレン、テッドとアンジェラ、カトリーナがらみのお話は、まだ始まったばかり… この後、★入り乱れた恋模様2へ続きます。 
第2部 #306〜442  ★ バリモア邸の謎

 < メイスンとジュリア、再び結婚 > (第306話 〜 第345話)
 ジュリアへの当てつけで、キャシーと婚約までしたメイスンだったが、狙撃事件などゴタゴタのあと、婚約解消。再びジュリアとやり直そうと考えたメイスンは、ジュリアへの猛烈なプロポーズ攻撃にでる。返事を渋っていたジュリアだが、ついにプロポーズを受けることに。
 日取りも決めないうちに、グラント伯父の追悼式と見せかけて結婚式を計画するメイスン。ゴージャスなバリモア邸に家族を集める。そのときになって初めて自分の結婚式だと知ったジュリアは激怒するが、結局無事式を挙げる。そして、バリモア邸を購入していた事をうち明けるメイスン。一家3人はバリモア邸に住む事に。

 < バリモア邸事件 > (第345話 〜 第442話)
 大きな屋敷でなかなか落ち着かないメイスンとジュリア。さらに、執事やメイド数名が、屋敷についてくる(屋敷購入時の契約に入っていた模様)ことがわかる。メイスンたちにはお構いなしで、自分たちの都合だけで動く彼らに閉口する二人。
 屋敷で、突然の停電や、妙な物音が続く。気のせいだとするメイスンだが、気になって仕方がないジュリア。何か知っている様子のメイドたちだが、何も話そうとしない。ある日、ジュリアは、以前屋敷に住んでいた女性アビゲイルの日記を見つける。その日記を読むうち、彼女の娘マライアと孫娘アビーが、マライアの夫マイカに殺されたらしい事がわかる。マイカは行方不明であり、アビゲイルの霊が、マイカに制裁を加えるため、自分に何か伝えようとしていると思いこむジュリア。

 メイスンたち一家が、列車で旅行へ行く途中、サマンサの呼吸が止まってしまう。たまたま乗り合わせた医師マーカスが、サマンサの危機を救う。だが、サマンサは難病に犯されていると言われ、さらにマーカスだけが、治療が可能だとわかり、彼に治療を任せる。サマンサは奇跡的に回復するが、マーカス=マイカである事が判明。マイカは逃亡、そして、今度はジュリアが昏睡状態に。ジュリアは危篤になり、助からないと言われるが、マイカが彼女を助ける為に戻る。マイカの治療でジュリアは回復するが、死んだと思われていたアビゲイルが、12年前の逮捕状を持って現れ、マイカは逮捕されてしまう。

 死んだと思われていた孫娘アビーも実は生きており、アビゲイルによって、バリモア邸の屋根裏に軟禁されていた。アビーは、父マイカの悪口を聞かされていたが、彼と会って話をするうち、優しかった父親を思いだし、アビゲイルの嘘に気づく。そして、アビゲイルが、マイカを殺そうと車のブレーキに細工をしたが、マライアとアビーが乗ってしまい、マライアが死亡、アビーは助け出された事が判明。マイカの罪は晴れ、アビゲイルは崖から身を投げる。

@この事件の後、バリモア邸は、マイカとアビーに返却され、メイスン一家は、キャプウェル邸に同居することに。アビー(オーロラ)は、この事件の間にソーヤーと恋に落ちます。
第2部 #346〜  ★ BJの秘密

 < ウォーカー家登場 >
 クルーズの所へ、同窓会の招待状が届く。だが、欠席を決め込むクルーズ。何かを恐れている… ケリーの説得で、結局参加し、かつての親友夫妻、リース&ジョディ・ウォーカーに再会。二人とも警官で、BJ(姉)とソーヤー(弟)という子供たちがおり、ソーヤーは、サンタバーバラの大学へ、野球で奨学金をもらって、飛び級して入学することに。そして、夫妻も、サンタバーバラに戻ってくることになり、リースとジョディは、クルーズの推薦で、サンタバーバラ警察に勤務することに。
 大学でリリーと知り合ったソーヤーは、彼女に恋心を抱くが、彼女はテッドに夢中であったため、あきらめる。そして、ある晩出会った謎の女性オーロラと恋に落ちる。
 クルーズ、リース、ジョディの3人は、幼なじみだったが、リースは、クルーズとジョディの過去に、関係があったのではと疑っていた。嫉妬する気持ちと、クルーズは親友であるという気持ちの葛藤で悩むリースだったが、次第に理解できる様になる。

 < BJの過去 → クルーズ、ジョディ、BJ拉致事件 >
 家出していたBJだが、トロイという少年に変装して、町にやってきていた。やがて正体がバレ、家に戻ることに。だが、そこへ、ウォーカー家の親しい知人フランク・グッドマンが突然現れる。喜ぶリースとジョディ、ソーヤーだったが、そっけない態度をとるBJ。彼女は幼い頃から、フランクに性的虐待を受けていたが、家族の誰もがそのことを知らなかった…
 フランクにつきまとわれ、誰にも言えず一人悩むBJだったが、クルーズが気づき、ついにBJは彼に告白。クルーズは激怒し、フランクに会って自首するよう話す。が、逃げ場を失ったフランクは、クルーズとジョディをおびき出し、爆破予定の精肉工場に監禁。(このとき、ジョディは、BJはクルーズの子供であることを告白) さらにフランクは、監禁の事実を知らないリースに、二人が愛の逃避行をした様に見せかけて嫉妬するよう仕向け、BJを連れて逃亡。BJは、フランクの誘いに乗ったフリをして、監禁場所を聞き出そうとするが失敗。最悪の状況になるが、爆破の直前に監禁場所が判明し、リースはクルーズとジョディを救出する。BJは、ウォーレンに、居場所を伝える暗号メッセージを残し、モーテルに居るところを無事保護される。
 フランクは一人で逃亡するが、ソーヤーが追いかけ、もみあいに。ソーヤーは撃たれそうになり逃げるが、その直後、フランクは射殺死体で発見される。

 < フランク殺害事件 >
 フランクの死で一件落着と思いきや、ソーヤーがフランク殺害容疑で逮捕されてしまう。ソーヤーの容疑を晴らそうと、独自の調査をしたクルーズは、BJが犯人であることを示す証拠を見つけてしまう。精神的に大打撃を受けたBJが、これ以上の打撃を受けることを恐れたクルーズは、自分がフランクを殺したという自白書を残して、一人逃亡。

@ここでクルーズの退場です。クルーズが罪をかぶって逃亡した形になっていますが、誰もクルーズが犯人だとは思っていません(^_^;。そして、BJは犯人臭いですが、本人は何も思い出していません。さて、真犯人はだれ?
第2部 #426〜571  ★ 入り乱れた恋模様2

 < アンジェラ、テッド、カトリーナ三角関係と破局 > (第426話〜第499話)
 テッドの浮気を知らないカトリーナは、いつまでも進展しないテッドとの関係にしびれを切らし、自分から彼にプロポーズ。二人は婚約する。
 アンジェラは、一度はウォーレンと別れるが、彼がBJとうまく行かずに戻ってきたため、プロポーズ。その場でラスベガスの教会へ。一方、浮気がバレてカトリーナを失うことを恐れたテッドは、すぐに結婚しようと言いだし、ラスベガスの教会へ。そこで、鉢合わせしてしまった4人は口論になり、結局誰も結婚ならず。帰宅途中の車で、事故を起こし、アンジェラは記憶を失ってしまう。
 自分が誰なのか全く思い出せず、別人の様な純真可憐な女性に変身してしまったアンジェラに、再び心惹かれてしまうテッド。そして二人はまた関係を持ってしまうが、それを偶然目撃してしまったカトリーナは激怒。さっさとテッドに別れを告げる。
 記憶を取り戻したアンジェラは、テッドに交際を迫るが、カトリーナに未練があるテッドは聞く耳持たず。だが、カトリーナは町を出てしまい、さらにCC.がアンジェラと親密になったため、急にアンジェラが気になり出すテッド…

 < アンジェラ、テッド、リリー、レイフ、リサ… > (第415話 〜 第571話)
 レイフとリリーがつきあい始めた頃、リサは嫉妬から、妊娠を装い、レイフを取り戻そうと画策。責任を感じたレイフはリサと結婚すると言い出す。だが、本当の結婚に踏み切る勇気が無いリサの為に、リッチが偽牧師を手配。結婚をも偽装したのだった… その後、流産を装ってレイフの同情をひいたり、小細工するリサだったが、彼女のウソに耐えかね、レイフの心は離れて行く。
 リリーとテッドは、それぞれの相手(レイフ、アンジェラ)を忘れるために、またテッドのCC.に対する反発心から、恋人を装う。だが、そのうち、本当の愛が芽生え、二人は結婚することに。二人の婚約を知ったアンジェラは動揺するが、CC.のプロポーズに答えることに。アンジェラとテッドの関係がCC.にバレ、一時はもめるが…

 リサの妊娠も、結婚もウソだった事を知ったレイフは、テッドとリリーの結婚式に駆けつけ、結婚を止めるが、リリーの決意は固かった。レイフは一人町を去り、テッドとリリーは無事結婚して幸せに。
 ソフィア入院騒動で、CC.がまだソフィアを愛している事に気づいたアンジェラは、静かに身を引く。捨てられたリサは、ジョバンニに心境を打ち明け、光を見いだす。

第2部 #462〜571
 ★ ウォーレンとBJの結婚

 BJへの気持ちを否定していたウォーレンだったが、彼女が性的虐待を受けていたことを知り、思いやりの無いアンジェラに愛想をつかせて別れる。BJを女性として愛し始めていたウォーレンは、親友スカイラーのセラピーを受けさせ、そばで見守ることに。
 フランク殺害事件が調査され、現場にいたソーヤーが疑われる。弟を心配したBJは、彼を留置所から出してしまい、ソーヤーはオーロラと共に逃亡。だが、すぐにBJ本人が疑われることに。本人は全く記憶が無かったが、現場にいた事や、銃を持っていたと言う証言があり、危機的状況の中、ジュリアに弁護を頼む。フランクが他にも虐待していた事がわかるが、逆に虐待を恨んでの犯行では?と疑われて苦戦。だが、土壇場になって、その晩の事を思い出したBJは、フランクが自分で撃った…自殺である…事を証言。それが認められ、BJは晴れて無罪に。
 無罪になった後も、フランクの影におびえるBJだったが、ウォーレンの支えで立ち直る。BJの虐待の事実を本にする話が持ち上がるが、先に映画化の話を持ちかけられる。脚本を書くために出かけた先で、急遽結婚することにした二人は、みんなの祝福の中、幸せに結婚する。
第2部 #456〜571  ★ クルーズが去って…

 < 大人の恋その1 リース、ジョディ、マイカ > (第456話 〜 第571話)
 BJがクルーズの子では無いかと言う疑いが、どうしても頭から消えないリース。だが、何度問いつめても、ジョディは違うと言い張る。
 フランクが、クルーズとジョディを監禁した際、怪我をしてもうろうとしているクルーズに、BJがクルーズの子(唯一関係を持った時にできた子)であることをジョディは告白。
 フランク殺害容疑をかけられて逃亡中のソーヤーとオーロラを探すため、ジョディに協力することになったマイカは、次第に彼女に惹かれる。

 フランクの死後、BJが犯人であると確信した彼は、彼女を救うため、自分が罪をかぶって逃亡する。だが、クルーズが犯人では無いと気づいているマッケイブ(FBI捜査官)は、彼が真犯人をかばっていると考える。BJが真犯人だとすぐに気づくが、クルーズがかばう動機がわからない。そしてBJがクルーズの子では…? と言う推論から、BJのDNA鑑定をすることになり、検査の結果、それが証明されてしまう。事実がバレそうになり、慌てて自分の口から説明するジョディだったが、リースは激怒。ジョディを許すことができないまま数ヶ月が過ぎる。
 リースがジョディと別居中、彼女にアタックするマイカ。二人は次第に親密になり、ついに一夜を共にする。が、BJの結婚式当日、再びやり直すチャンスが欲しいとジョディに申し出るリース。

 < 大人の恋その2 ケリーとマッケイブ > (第463話 〜 第571話)
 クルーズが去った後、虚脱感から家に閉じこもるケリー。そして、クルーズを追い込んだ相手マッケイブを憎む。だが、ケリーに惚れてしまったマッケイブは、何かと彼女にちょっかいを出す。はじめはかたくなだったケリーも、次第に心を許す様に。
 BJの裁判で、苦戦している最中、BJに有利な証人を見つけたことで、彼を見直したケリー。さらに、ケンの過去を暴く際に、マッケイブが力を貸してくれたことで、すっかり親しい間柄に。
 BJの結婚式の前日、調べて見つけたクルーズの電話番号をケリーに渡すマッケイブ。だがケリーはかけずに(間違い電話だったとウソをつき)破り捨てる。やっとクルーズから解放されたケリーだった。
第2部 #440〜571  ★ ソフィア殺害未遂事件

 < ケンの結婚詐欺 >
 ケンとつきあい始めたソフィア。だが、実は、ケンはソフィアの財産が目当てだった… ソフィアを取り戻そうと必死のCC.は、ジーナと取引し(チャニングの親権を譲る代わりに、ケンをジーナ・ジーンズで雇ってホンコンへ飛ばす) ケンを町から追い出す。さらに、ケンの身辺を調べさせ、若い女性(アンディ)と一緒だった事を突き止め、忠告するが、信じようとしないソフィア。さらに、CC.が二人を引き離そうとしている事に気づき、反発心からケンを自分の会社のパートナーとして迎え入れ、さらに私生活でもパートナーになりたいとプロポーズ。
 愛人アンディが町にやってきた上に、ソフィアに気に入られ、アーモンテ社で雇うことになったと知り、慌てるケン。アンディはリースと親しくなり、ケンは嫉妬から彼女に暴行。だが、リースは二人の関係を不審に思う。
 ソフィアを薬漬けにしてアーモンテを自在に操ろうと考えたケンは、甘味料に薬を混ぜ、ソフィアをドラッグ中毒にしてしまう。だが、周囲は、何故ソフィアが体調不良なのか気づかず。

 < ソフィア殺害未遂 >
 ソフィアが倒れ、入院。ケンの行動を不審に思ったケリーは、マッケイブと共に調査し、彼の元妻が二人とも死んでいる事を突き止める。さらに、二人とも入院中に死亡している上に、一人の遺体から薬品が検出された。ケンのポケットにあった甘味料からも同じものが検出されたため、ソフィア殺害未遂容疑で逮捕。
 ケンは容疑を否認していたが、獄中の彼にアンディが面会した直後、苦しんで死亡。アンディは心臓発作だと言うが、死因は脳卒中。そして、アンディが渡した紅茶から薬が検出され、彼女が全ての犯人であることが分かる。だが、逃亡したアンディは、リースが自分に振り向いてくれないのはジョディのせいだと思いこみ、今度はジョディを殺害しようとする。最後は、BJたちの結婚式にメイドの格好で潜り込み、ジョディをライフルで狙うが、気づいたマッケイブによって取り押さえられ、御用。
第2部 #444〜571  ★ メイスンとジュリア その後

 < メイスン、ジュリア判事選 >
 バリモア邸の件も一件落着し、屋敷をマイカたちに返すことにしたメイスンとジュリア。CC.から一緒に住もうと持ちかけられ、同居することに。久しぶりに幸せいっぱいの生活が始まった二人は、2人目の子供を作ろうと意見が一致。だが、なかなか妊娠できず、検査した結果、精子の運動量がすくないと言われ、ショックを受けるメイスン。
 女性差別で有名な判事が急死。ミンクスはジュリアこそ適任だと選出するが、州知事がメイスンを指名。二人が判事の椅子を巡って争うことになるが、結局CC.の圧力で一時的にメイスンが判事に。そして、BJの弁護をジュリアが引き受ける事になり、裁判に影響すると言う理由で、ジュリアはしばらく別居することに。
 裁判終了間近に、判事選が行われ、接戦だったが、ジュリアが判事に。そのことですっかりムクれてしまうメイスンだったが…

 < 養子騒動 >
 二人でドライブ途中、妊娠中の若い女性グレイシーを見つけ、車に乗せることに。彼女は臨月が近いのに、ヒッチハイクでやってきたと言う。メイスンは嫌がるが、やたらと面倒を見たがるジュリア。そして、彼女は自分で子供を育てる自信がないからメイスンとジュリアに養子にもらって欲しいと言い出す。ジュリアは乗り気だったが、嫌がるメイスン。ジュリアは、母親になることを怖がるグレイシーにただ愛してあげればそれで良いと励ます。そして、BJの結婚式の日、突然産気づいたグレイシーは元気な男の子を出産。同じ日、ジュリアは妊娠している事に気づく。






< サンタバーバラ 第1話 >
  
サンタバーバラ、第1話の大まかな様子です。
とはいえ、字幕も吹き替えもなしで放送されたので、詳しいことはよくわかりません。
役者さんも、WOWOW放送分とはかなり違います。


主なキャスト

ミンクス・ロックリッジ Minx Lockridge/Judith Anderson


CC.キャプウェル C.C. Capwell/Peter Mark Richman


メイスン・キャプウェル
 Mason Capwell/Lane Davies
テレビを中心に活躍してますね。「新スーパーマン」での役が印象に残っています。


テッド・キャプウェル Ted Capwell/Todd McKee


ケリー・キャプウェル Kelly Capwell/Robin Wright Penn
映画「フォレストガンプ」で一躍有名になりましたね。
今は、ショーン・ペンの奥さんです。


レイクン・ロックリッジ Laken Lockridge/Julie Ronnie


ピーター・フリント Peter Flint/Stephen Meadows

ジェイド・パーキンス Jade Perkins/Melissa Reeves

ソフィア・キャプウェル Sophia Capwell/Rosemary Forsyth
どうやら当初はソフィアとしてではなく、ドミニクという役で出演していた模様。

サンタナ・アンドレイド Santana Andrade/Ava Lazar

チャニング・キャプウェル Channing Creighton 'C.C.' Capwell, Jr./Robert Brian Wilson

ジョー・パーキンス Joe Perkins/Dane Witherspoon


 79年、キャプウェル家で、おそらくチャニングの為のパーティ。(このとき、チャニングはサンタナと恋人関係の様で、サンタナは、メイドの格好) メッセージカードを受け取った彼は、書斎へ。そして、そこで待っていた何者かに射殺される。

 場面変わって84年、7月30日。刑務所でみんなの前で懸垂をしているジョー・パーキンスに、釈放の知らせが入る。

 同じ日、キャプウェル家で、今度はケリーとピーター・フリントの婚約披露パーティ。(このとき、サンタナはドレスアップしている) チャニングの時とほとんど同じシチュエイションで、メイスンがメッセージカードを受け取り、書斎へ。そこで待っていたのはCC.で、ジョー釈放を知らせる。CC.は、ケリーやピーターにも伝え、二人のために、ヘリでの旅行(?)を手配。二人は、みんなに祝福されながら、ヘリに乗り込む。

 浴室のTVでジョーの釈放を知ったオーガスタ(後ろ姿のみ)は、電話で手下に、彼がサンタバーバラに来ることを阻止するよう命令。
 釈放されたジョーは、サンタバーバラ行きのバスに乗るが、何者かに狙撃され、他の乗客から白い目で見られる。そのとき、ちょうど上空をケリーたちのヘリが飛んでいた…

 釈放の知らせを聞いたサンタナは、激怒し、書斎から銃を持ち出して駅(?)でジョーを待ち伏せ。心配したローザが後を追う。

 TVで釈放を知ったジョーの妹(姉?)ジェイドと母は喜ぶが、父は不機嫌。迎えにも行かないと言う。

 テッドは、ビーチでレイクンを誘い、パーティに連れて行こうとするが、普段着だったため、嫌がる。彼女を家まで送るが、ミンクスに嫌な顔をされる。

 といった感じ。一番笑ったのは、オーガスタ。入浴しているシーンのようなのですが、タイル張りのところばかりで、お湯はなく(^_^;、湯気が偽物(あとから付け加えた物)でした。ただのタイルのセットなんでしょう。そして、サンタナはブロンドでした。メイドの娘ですが、かなり派手で、とてもそう言う感じではありませんでした。パーキンス一家よりずっと良い服着てます(^_^;。

 ケリー中心に回ってます(ロビン・ライト・ペン)。長いブロンドで、イーデンを思い出させます。そして、レイクンやサンタナも重要な女性陣なんでしょう。

 オーガスタが、なぜジョーを遠ざけようとしているのか、いまいちわかりません。(のちに、自分の家で仕事させる訳ですから) で、その様子は、まるでダッシュを毛嫌いしていながら、心の中では惹かれている… と言うあの時の状況に似ています。

 あと、ヒスパニック系のダニーと言うのは、テッドと仲が良く、アンドレイドと言う姓なので、サンタナの弟かなにかの様です。(後に、ジェイドとLAに住んでいる)

 っで、全体の感じでは、かなり豪華でした。ロケも多かったし、冒頭のパーティは、部屋も広く、お客の数も相当なものでした。邸宅の門に車が入るところとかも出てくるのですが、「金持ち」と言う感じがにじみ出てきます(^_^;。


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