ウィステリア通りは郊外の住宅地。一見平和なこの街も、
一皮剥けばみんな秘密があり…
このミステリアスで、コミカルなドラマ「デスパレートな妻たち」の情報を
集めてみました。

マイキーのドラマルームでも、少々解説しています。

トリビア

キャラクター&キャスト紹介

エピソード紹介 シーズン1
          シーズン2

          シーズン3
          シーズン4


ウィステリア通りのmap
お宅紹介も載せてみました!

まちがい探し
まちがいシーンを探そう!!
受賞&ノミネート情報

2006年エミー賞
ノミネート
TVシリーズコメディ部門助演女優賞:
アルフレ・ウッダード(ベティ・アップルワイト役)

TVシリーズコメディ部門ゲスト女優賞:
シャーリー・ナイト(フィリス・バンデカンプ役)

*このほか、ノミネートはたくさんされたのですが、
受賞はナシ。残念…


2006年ゴールデングローブ賞・受賞
TVシリーズコメディ部門作品賞

ノミネート
TVシリーズコメディ部門女優賞:マルシアクロス
TVシリーズコメディ部門女優賞:テリ・ハッチャー
TVシリーズコメディ部門女優賞:フェリシティ・ハフマン
TVシリーズコメディ部門女優賞:エヴァ・ロンゴリア

この部門、この4人とメアリー・ルイーズ・パーカーの5人が
ノミネートされていて、受賞したのが彼女。
しかも、このドラマにスーザン役で考えられていたことも
あると言うのだから、なんとも皮肉。

フェリシティ・ハフマン、映画「Transamerica」で
女優賞を受賞している。



2005年エミー賞・受賞
コメディ部門・主演女優賞:フェリシティ・ハフマン

ノミネート
コメディ部門・主演女優賞:テリ・ハッチャー
コメディ部門・主演女優賞:マルシア・クロス



2005年ゴールデングローブ賞受賞
TVシリーズコメディ部門女優賞:テリ・ハッチャー
TVシリーズコメディ部門作品賞

ノミネート
TVシリーズ助演女優賞:ニコレット・シェリダン
TVシリーズコメディ部門女優賞:マルシア・クロス
TVシリーズコメディ部門女優賞:フェリシティ・ハフマン

関連商品

オフィシャル・ガイド日本語版
ついに出ました!!



 
何がすごいって、値段の割に情報量がすごい。
シーズン1だけの内容ですが、
相関図からお葬式に持参した料理のレシピ、
キャラクター&キャスト紹介、エピソードガイド、
ウィステリア通りの地図、家の外観、
インテリアなどなど。
写真満載でこの値段は安い!



サントラ


2007年カレンダー


中身は??
オープニング映像

オープニングの映像がこれまた独特。
有名な絵や版画を、ポップアップbookのように
使っています。これらをよく見ると、
それぞれ登場人物たちを象徴しているようです…


「アダムとイブ」 ルーカス・クラーナハ作
アダムの木からリンゴが落ちる

「エジプト女性と子どもたち」 同上
女性が子どもたちの中へ埋もれてしまう

「アーノルフィニ夫妻の結婚」 ファン・アイク作
男がバナナを食べて、皮を捨てると、妻が箒で掃く

「アメリカン・ゴシック」 グラント・ウッド
夫(?)が若い女と行ってしまうのを見ている妻(?)が、
オイル・サーディンの缶の中へ

50年代風の女性が瓶詰めや缶詰を抱えていると
スープの缶詰が転がり落ちる

リヒテンスタイン風のアニメで、
女性がボーイフレンドに顔面パンチ


そして、エデンの園に戻る
まちがい探し

#1 イーディ宅の火事のシーン
火事を見物している女性陣。ブリーの後方にレックスが映っているが、スティーブン・カルプではなく、未放送パイロット版でレックス役をやっていたマイケル・ライリー・バークである。
#1 リネット、スーパーで買い物シーン
押しているカートには、赤ちゃんのペニーが座っているが、ワンシーンだけ乗っていない。(布にくるまれた物体が横になっているが、赤ちゃんは明らかに入っていない)
#4 リネットとガブリエルがポールと話すシーン
メアリー・アリスへの脅迫状の件で、ポールと話をする2人。ガブリエルが、リネットから買ったチョコの箱を小脇(左)に抱えているが、箱の表が出たり、裏が出たりと、シーンごとに変わっている。
#13 高校のダンスパーティのシーン
高校のダンスパーティで、ボランティアとして来ていたスーザンを、ポールがダンスに誘う直前のシーン。スローな曲が流れているのに、学生たちがアップテンポで踊っているシーンが一瞬だけある。
#15 トムがリネットに、昇進取り消しを伝えるシーン
ベッドで、トムが昇進は取り消しになったことをリネットに伝えるシーン。リネットが手前に映っている時、彼女の右手はトムの左肩に触れているが、トムが手前に映ったとき、彼女の右手は引き寄せられている。
#18 スカーボ家の子どもたち、トイレに歯ブラシを落とすシーン
子どもたちがトイレにわざと歯ブラシを落とそうとしているシーン。リネットが、「ヴァン・デ・カンプさんちに引きずってくわよ」と言った直後、子どもたちが洗面所に向かい歯みがき。その時、鏡に映ったリネットは、まだ何か言っているが、音声は入っていない。
#23 一日遊びまくったトムが帰宅、リネットと話し合うシーン
帰宅したトムは、キャンディか何かの包みを持っていて、テーブルにポンと放り投げる。が、テーブルの上にあるハズのその包みが無いシーンがある。





トリビア


シェリル・リーが写っている貴重な写真。
★初め、メアリー・アリス役はシェリル・リー、レックス役はマイケル・ライリー・バーク、ジョン役はカイル・シールズで撮影されたが、のちにそれぞれブレンダ・ストロング、スティーブン・カルプ、ジェシー・メトカーフに変更。彼らのシーンを撮影し直して放送された。

★シェリル・リーを交替させた理由は、ナレーションにもう少しコミカルなノリと、存在感が必要だったから。彼女には、他の役でゲスト出演も考えられている模様。
★テリー・ハッチャーは、ウェディングケーキに倒れ込むシーンの撮影で、肋骨を2本骨折。
★マルシア・クロスは、初め、メアリー・アリス役に、ニコレット・シェリダンがブリー役にだったが、結局ブリーとイーディに。
★レックスはタマネギアレルギー。
★ダグ・サバントは、23話中17エピソードに出演しているが、ゲストスター扱い。シーズン2からは、レギュラー入りの予定。
★スーザン役は、キャリスタ・フロックハート、ヘザー・ロックリア、メアリー・ルイーズ・パーカーが考えられていた。コートニー・コックスも候補だったが、当時妊娠中だったので、オファーされなかった。
★シーズン1(パイロットを除く)全てのエピソードのタイトルは、スティーブン・ソンドハイムの曲名に因んでいる。
★ブリーのモデルは、クリエーターであるマーク・チェリーの母親。
★パイロット版で、マーサはイーディの息子について触れている。シーズン3で初登場8歳。名前はトラバースで、父親と共に暮らしている。
★リチャード・ラウンドトゥリー演ずるMr.ショウは、ハフツ(Hafts)探偵事務所勤務だが、このHaftsというのは、「Shaft」のアナグラム。リチャードは、この作品で、同じ名前の役を演じている。
★スーザン・メイヤーの処女作は、"Ants in My Picnic Basket" (ピクニックバスケットの中のアリ)。



キャラクター&キャスト紹介

キャラクター キャスト
ヤング家
メアリー・アリス
シーズン1では物語の中心。

冒頭で自殺。
享年38才(39才直前)。
一見完璧な主婦だった。

当ドラマのナレーションを担当。
Brenda Strong:1960年3月25日オレゴン生まれ
ゲスト出演多数。ダラスにも。
ポール
謎多き夫。

隣人とは、壁をつくる。
Mark Moses:1958年2月24日NY生まれ
映画やテレビに出演作多数。マルコム5#8にもゲスト出演。
ザック
謎多き息子。

情緒不安的気味。
Cody Kasch:1987年8月21日カリフォルニア生まれ
スカーボ家
リネット
元キャリア・ウーマン。
キャリアを捨てて主婦に。
子育て奮闘中。

一度職場復帰するが、
トムの脱サラで
仕事をサポートすることに。

ガンを克服。
Felicity Huffman:1962年12月9日NY生まれ
夫はウィリアム・H・メイシー。この役で、2005年エミー賞コメディ部門主演女優賞を受賞。
トム
出張の多い夫。
リネットを何よりも愛してる
良い夫。

リネットと知り合う前に
一夜の過ちでできた
娘ケイラあり。

専業主夫経験後、
ピザパーラーを始める。
Doug Savant:1064年6月21日カリフォルニア生まれ
映画「ティーン・ウルフ」、「マスカレード」、「ゴジラ」などに出演。「24」など数々のドラマに出演、「メルローズ・プレイス」のマット役でお馴染み。83年に結婚し、2児をもうけるが、97年に離婚。その後98年、「メルローズ・プレイス」のシドニー役ローラ・レイトンと結婚し、2児の父。
ポーターとプレストン

どっちがどっちかは不明
双子の兄弟。
イタズラ坊主。
毎日パワー全開。
(シーズン1では6歳?)
Brent & Shane Kinsman:1997年11月13日生まれ
パーカー
スカーボ家3男。
(シーズン1では5歳?)
Zane Huett1997年3月9日カリフォルニア生まれ
ペニー
スカーボ家待望の(?)女の子。
シーズン1では赤ちゃん。
ソリス家
ガブリエル
元モデル。
何不自由ない暮らしをしているが、
どこか満たされず、
庭師のジョンと浮気。

妊娠するが流産。
代理母で子供を持とうとするが失敗。
カルロスと破局。
ビクターと結婚するがカルロスと復縁。
Eva Longoria:1975年3月15日テキサス生まれ
2007年、NBA選手Tony Parker 氏と結婚。
カルロス
金持ち。
ガブリエルに惜しみなく金を使うが、
浮気を疑っている。

不正がバレて逮捕される。

ガブリエルと離婚後、
イーディとつきあうが破局。

ガブリエルと復縁するが、
嵐の際の事故で失明。
Ricardo Chavira:1971年9月1日テキサス生まれ
ジョン
ソリス家の庭仕事のバイトをする
高校生。。
ガブリエルに夢中。

ガブリエルと別れた後、
ホテルオーナーの娘とつき合って
大出世。
Jesse Metcalfe:1978年12月9日コネチカット生まれ
バンデカンプ家  ホッジ家
ブリー
カリスマ主婦。
一見完璧だが、家族からは疎まれている。


レックスとうまくいかず、
薬剤師ジョージと親しくなるが、
ジョージがレックスを殺害。

歯科医のオーソン・ホッジと結婚。

ダニエルの子を、自分の子として
育てることに。
Marcia Cross:1962年3月25日マサチューセッツ生まれ
メルローズ・プレイスのキンバリーで有名。2006年、株式仲買人Tom Mahoney 氏と結婚。2007年2月20日、双子の娘を出産。
レックス
医者。
あまりに完璧な妻に、息苦しさを感じ、
離婚を申し出る。


心臓発作で死亡。
Steven Culp:1955年12月3日カリフォルニア生まれ
エンタープライズ、ホワイトハウス、ERなどなど、ゲスト出演多数
アンドリュー
バンデカンプ家長男。
母親を少々うっとうしく思っている。


ゲイであることがわかる。

母親に対する反抗心から
素行が悪くなり、
家を追い出されるが、
その後改心。
Shawn Pyfrom:1986年8月16日フロリダ生まれ
ダニエル
バンデカンプ家長女。

母親に対する反抗心から、
生活が荒れ、
高校の教師と関係を持ち妊娠。
体裁を保つため、
海外留学と偽って隠れて出産。
Joy Lauren:1989年10月18日ジョージア生まれ
オーソン・ホッジ
歯科医。
潔癖症ぶりではブリーとの相性抜群。

異常な母親と、彼女の差し金である
前妻に悩まされていた。

マイクをひき逃げしたことが発覚。
Kyle MacLachlan:1959年2月22日ワシントン生まれ
ツインピークスのクーパー捜査官でお馴染み。「セックス・アンド・ザ・シティ」のトレイ、「デューン砂の惑星」など、映画やドラマで活躍。
メイヤー家

スーザン
離婚して1年。
マイクに好意を持つ。
子どもの本の挿絵を描いている。
彼女の行く先々に騒動あり。


騒動の末、マイクと結婚。
Teri Hatcher:1964年12月8日カリフォルニア生まれ
新スーパーマンのロイス・レイン役で有名。

ジュリー
スーザンの娘。
母親の恋を応援。


母親に似ず、才女でしっかり者。
Andrea Bowen:1990年3月4日オハイオ生まれ
カール
スーザンの元夫。
結婚中に若い愛人を作って家出した。

その後もスーザに未練タラタラ。
Richard Burgi:19587月30日ニュージャージー生まれ
センチネル、ポイント・プレザントの悪夢、24-Iなどに出演。
イーディ・ブリット
最強の女ヤモメ。
男を落とすためなら、手段を選ばず。

不動産業を営む。

家が火事で全焼したため、マーサ宅に居候。
その後新築し、カルロスと同棲。

別れた夫のところに
息子トラバースがいる。
Nicollette Sheridan:1963年11月21日イギリス生まれ
マイク・デルフィーノ
近所に越してきた独身。
配管工と言っているが、
実はある目的があってやってきた。

スーザンとすったもんだの末
結婚。
Jamie Denton:1963年1月20日テネシー生まれ
プリテンダーなど。
マーサ・フーバー
好奇心の塊の世話好きおばさん。
イーディの家を火事にしたのがスーザンと知り、
脅迫しようと企むが失敗。

好奇心がたたり、
殺される。
Christine Estabrook:1952年9月13日ペンシルバニア生まれ
アップルワイト家
ベティ
シーズン1の終わり頃、
近所に引っ越してきた黒人一家。
夫は死亡ということだが真相は…?
Alfre Woodard:1952年11月8日オクラホマ生まれ
数々の映画やドラマに出演。「ビューティ・ショップ」にも。
マシュー
ベティの息子。
彼には秘密が…
Mehcad Brooks:1980年10月25日テキサス生まれ
ボストン・パブリックなど。
ケイレブ
地下室に閉じこめられている、
知的障害のある息子。
Nashawn Kearse:1972年10月2日ブルックリン生まれ
メイフェア家
キャサリン
かつてウィステリア通りの住人だったが、
暴力夫から逃れるため、
ある日突然姿を消した。

シーズン4で、
12年ぶりに元の家に戻ってきた。
ブリーに対抗意識を燃やす、
町内の仕切り屋。
Dana Delany:1956年3月13日ニューヨーク生まれ
キッドナップのエリー・ケイン役など。アニメ版スーパーマンではロイス・レインの声も。

アダム
キャサリンの新しい夫。
産婦人科医。
Nathan Fillion:1971年3月27日カナダ生まれ
映画「ウェイトレス」でも婦人科医役だった。
ディラン
キャサリンの娘。
ジュリーの幼なじみだが、
ウィステリア通りに住んでいたころ
の記憶はない。
それもそのはず、
実は別人だった…
Lyndsy Fonseca:1987年1月7日カリフォルニア生まれ







エピソード紹介 シーズン1

No. 主なエピソード キーワード
#1
一通の手紙
"Pilot"

メアリー・アリス・ヤングの突然の自殺。発見者は、マーサ・フーバー。そしてお葬式。
リネット・スカーボ、元キャリア・ウーマン。現在4児の母。お葬式には買ったフライドチキンを持参。プールではしゃぐ子どもを、自ら飛び込んで引きずり出す。
ガブリエル・ソリス、元モデル。スパイシーなパエリアを持参。庭師のジョンと浮気中。
ブリー・バンデカンプはカリスマ主婦。自作のマフィンを持参。ヤング一家の隣人。一見完璧な一家だったが、夫レックスから離婚を切り出される。
スーザン・メイヤー、バツイチ。まずいマカロニチーズを持参。ヤング一家の向かい。近所に引っ越してきたマイク・デルフィーノを巡って、イーディ・ブリットとバトル。そして不注意から彼女の家を火事に。
・ウィステリア通り
・ミキサー
・計量カップ
・遺品の中から手紙
 "I know what you did
  It makes me sick
  I'm going to tell"
#2 それぞれの秘め事
"Ah, But Underneath"

・メアリー・アリスの遺品の中からでてきた手紙について、話し合う4人。
・庭から木製チェストを掘り出し、車に積み込んで湖に投げ捨てるポール
・離婚を切り出されたが、結婚カウンセラーに通うよう夫を説得したブリー。カウンセラーを味方につける。
・ジュリーから、マイクを誘うべきだと説得されたスーザンマイクを食事に招くつもりが、招かれる。さらに、イーディまで誘うハメに。
・焼け跡で、焼けこげた計量カップを発見するマーサ。それがスーザンのものと気づく。
・車で騒ぐ子どもたちに扱いに悩むリネット
・ホワイトゴールドのネックレスvs一本の赤いバラ
・マイクの部屋には近所の調査のあと
#3 ガラスの理想
"Pretty Little Picture"

・10月15日はメアリー・アリスとの食事会の予定だったことに気づいた4人。彼女を偲ぶ会を、ブリー宅で行うことに。
レックスと家庭内別居状態のブリー。食事会では、セラピーに通っていることがバレてしまい反撃、レックスの秘密をバラす。怒ったレックスは、ついに家を出る。慌ててセラピストの元へ走ったブリーは、偶然、メアリー・アリスのセラピーテープを発見。こっそり持ち帰る。
・カールと話し合おうとして喧嘩になり、素っ裸で家を閉め出されたスーザン。さらにそれをマイクに見られる。
・浮気の現場を、近所の女の子アシュリーに見られてしまったガブリエル。なんとか口止めしようと買収を計画。自転車を買うハメに。
・ロックウォーター湖で木製チェストが発見され、中から遺体が。メアリー・アリスが自殺に使ったピストルを見つけるザック
・木製チェスト
・セラピーテープ
#4 女は多面体
"Who's That Woman?"

・メアリー・アリスのテープを聞く4人。本名はアンジェラだと知る。手紙をポールに見せることに。
・家事育児に追われるリネット。学校から、ポーターとプレストンが、女の子を青い絵の具で塗ったと呼び出される。注意欠陥障害だから薬を飲ませろ言われ迷うが、飲ませないことを決意。
・計量カップのことで、マーサから恐喝されたスーザン。ジュリーと相談の結果、忍び込んで盗み出すことに。
ジョンと浮気中にやってきた、ケーブルテレビ設置工事に男が、転んで頭を打ち病院へ。翌日、男物の靴下を見つけたカルロスは、ケーブル工事の男とガブリエルの不倫を疑い、相手を殴る。
レックスの家出に気づいたアンドリューは、ブリーに反抗してストリップクラブへ。
・手紙の送り主を見つけるよう、探偵を頼むポール
・アンジェラ
#5 招かれざる客
"Come In, Stranger"

・フロムさんが旅行中、猫の面倒をみることになったスーザンは、侵入者に気づく。見回り集会が開かれ、警官が呼ばれる。そこで知り合ったトンプソン巡査(Steven Eckholdt)にデートに誘われる。
・侵入者は実はマイク。何者かから、正体がバレたら姿を消すよう指示を受ける。
・双子のポーターとプレストンが、学校から追い出されてしまい、バークリフ学院に編入させようと苦心するリネット
・突然カルロスの母ホアニータがやってきて、つけ回されるガブリエル
・別居中のブリーは、メアリー・アリスの息子ザックを夕食に招き、自殺の原因らしきことを聞こうとする。味気ない食事に嫌気が差したレックスは、ブリーを食事に誘う。その間に、ザックはバンデカンプ家に忍び込み、クリスマスの飾り付けをする。
・猫のウィスカー
・ドライバー
・バークリフ学院
・万引き
・ザックの過ち
#6 火花散らして
"Running to Stand Still"

・メアリー・アリスの自殺のカギを握るのは、ザックだと考えたスーザン。だが、ザックはなぜか不在。そこで、ポールのあとをつけ、青少年療養センターにいることを突き止める。ジュリーを忍び込ませるが、聞き出せたのは「デイナ」という名前のみ。
・ガブリエエルの浮気現場を押さえようと、ずっとつけ回す義母ホアニータ。欲求不満のガブリエルは、ホアニータがギャンブル依存症であることを知り、それを利用して弱みを握る。
・バークリフ学院の学芸会の打ち合わせに参加したリネット。そこを仕切る母親メイシー・ギボンズに遭遇。リネットは、彼女に対決を挑む。
・カウンセリングで、夜の生活に満足できないとレックスに言われたブリー。セクシーな下着に毛皮のコートをまとい、レックスのホテルへ行くが、うまくいかず。
・「Dana」という刺繍入りのおくるみ?
・赤ずきん
・性の代理人
#7 負けられない人々
"Anything You Can Do"

・デイナと刺繍の入ったおくるみに気づき、それが赤ちゃんだったことに気づいたスーザンたち。一方ポールは、手紙の文字が、イーディの持っていた書類の文字と同じ事に気づき、仕返しを依頼。
アンドリューが暴力沙汰で、学校に呼び出されるブリー夫妻。そこで、レックスから離婚を切り出される。ブリーと暮らしたくないアンドリューは、レックスの元へ行くが、拒絶されてしまう。挙げ句、飲酒運転をして、事故を起こす。
トムが上司夫妻2組をディナーに招くと言いだし、また薬に頼ることにしたリネット。完璧なディナーをもてなし、さらにトムの広告案より、もっと良い案を提案し、気に入られる。だが体はボロボロ…
ジョンがダニエルとつきあっているのが許せないガブリエルは、ダニエルにNYのモデル学校を紹介し、追い払おうとする。が、それに気づいたジョンは、別れを切り出す。最後の情事をホアニータに見つかり、写真を撮られてしまう。観念して、家を出る事を覚悟したガブリエルだったが、ホアニータは車に引かれ…
マイクと初デートするハズだったスーザン。だが、突然やってきたマイクの旧友、ケンドラのために中止に。2人の仲を疑うスーザン。
・マイクに調査を依頼しているのは、ケンドラの父親の模様。ケンドラの姉に関することを調べているらしい。

・ブリーのアジサイ
・ボバリー夫人
・フェアビュー不動産
・仕返し料金、怪我:$5000、殺し:$1万
#8 罪の段階
"Guilty"

・アンドリューのひき逃げを隠すことにしたブリー。車を物騒な地域に放置し、わざと盗まれるよう仕組む。だが当のアンドリューに罪の意識は全くないのを見て、自分の行動を悔やむ。
・薬の副作用で眠れなくなってしまったリネット。子どもたちが騒いだのをきっかけに、とうとうぶち切れてしまう。子どもをスーザンに預け、1人現実逃避。スーザンとブリーに慰められ、励まされて、やっと自信を取り戻す。
・ホアニータの入院する病院に、ジョンが現れ動揺するガブリエル。神父に懺悔したと聞き、またまた動揺するが、神父からは内容は決して他言しないと聞いて安心。カルロスに子どもが欲しいと言われ、約束が違うと怒る。
マイクからお泊まりデートに誘われ、浮かれるスーザン。だが、マイク宅の戸棚から、札束と銃を見つけてしまい、さらにそれをマイクに気づかれてしまい、大喧嘩に。が、結局仲直り、そして一夜を共にする。
イーディマーサは、仲違いし、イーディは追い出される。
・イーディ殺しを依頼したポール。だが、手紙の送り主が、実はマーサだと知り、依頼を撤回。理由を聞き出すべく、マーサに会いに行き、殴って首を絞め…
・マイク宅の札束と拳銃
・ボンゴ
・「メアリー・アリスは、かわいそうな赤ん坊にあんなことをした」
#9 疑心
"Suspicious Minds"

・罪の意識を感じているガブリエルは、チャリティ・ファッションショーを企画。売上金をホアニータの入院する病院に寄付することに。が、ショーの準備中、ジョンとの不倫をスーザンに知られてしまう。ところが、息子がスーザンと関係を持っていると勘違いしたジョンの母親ヘレンから、スーザンが責められてしまい、ガブリエルはやむなくヘレンに真相を告白。その夜、自宅にFBIが訪れ、自分が逮捕されるのではと動揺するが、カルロスが逮捕され、愕然。
・ガブリエルとジョンの不倫を知ったスーザンは、ガブリエルを責める。ファッションショーでトリをつとめることになったスーザンだったが、出演直前、勘違いしたヘレンから責められ、猛攻撃を受けて悲惨な姿に。そのままステージへ。
・家事と育児で消耗しきったリネットは、薬をやめるために、住み込みのシッターを雇うことに。公園でシッターを物色し、引き抜くことに成功。
マーサの遺体をビーニールにくるんで埋めるポール。一方、中に白骨化した女性のバラバラ遺体が入っていた、木製チェストの捜査は着々と進む。ザックは療養センターを抜け出し、ジュリーの元へ。そこで彼から、4才の時、妹のデイナを殺してしまい、両親は遺体を処分したという話を聞く。
・全く反省の色を見せないアンドリューに、何か罰を与えなくてはと考えたブリー。彼がマリファナを吸っているのを知り、学校のロッカーを探す。ハッパを見つけたブリーは、匿名で警察に通報。

・クレア(Marla Sokoloff:プラクティスのルーシー)
・ザックの記憶
#10 もう誰も信じない
"Come Back to Me"

レックスが、メイシー・ギボンズと浮気していたことを知ったブリーは、弁護士を雇い、徹底的に争う決意をする。
・パスポートが見つからないため、カルロスの保釈が却下され、車が差し押さえられてしまったガブリエル。家財までもが差し押さえられることを恐れ、全てブリー宅のガレージに隠す。カルロスとの面会で、隠してある書類を燃やすよう頼まれ、夫の有罪を知る。一緒に隠してあったパスポートも一緒に暖炉に放り込む。
・住み込みのシッター・クレアが来て、大助かりのリネット。だが、あまりに完璧な仕事ぶりと、子どもたちがすっかりなついてしまったことに嫉妬。
・こっそりザックを部屋にかくまっていたジュリーだったが、スーザンマイクに見つかってしまう。ポールにザックを引き渡すが、そのことでジュリーは腹を立てる。
マーサを見かけないことを不審に思ったイーディは、彼女の行方を捜す。
・メイシー・ギボンズ(魔性の女)
・SMプレイで心臓発作
・芽キャベツ
・監視カメラ
・タナカ
#11 本当の気持ち
"Move On"

・マーサの姉フェリシアがやってくる。性格がそっくりという彼女は、マーサを毛嫌いしていた。さらに、マーサはすでに死んでいると言い切る。マーサの捜索が始まり、発覚は時間の問題と考えたポールは、マーサの遺体からブレスレットと指輪を取り、マイク宅に隠す。そして山中で遺体が発見される。
・退院したレックスを、やむなく自宅で看病することにしたブリー。しばらくは療養の必要があると知り、薬局のジョージとデートしているところをレックスに見せつけることで、ウサを晴らす。父の不倫を知ったアンドリューは、初めて母の味方をする。
・口座が凍結され、お金に困ったガブリエル。仕事を再開するが、以前のようには稼げず。電気まで止められ、やむなく、燃え残ったパスポートを弁護士に提出することに。
・彼女に振られたカールがやってくる。スーザンに復縁を申し出るが、そのことで逆にすっかり吹っ切れたスーザン。マイクに愛していることを告白。
・夜中、洗濯中に素っ裸でいるクレアと、偶然鉢合わせしてしまったトム。彼女に興味はないと言いつつも、彼女の裸に燃え上がってしまったことを知ったリネットは、彼女をクビにすることに。
・フェリシア・フィルマン
・新車発表のモデル
・ジュリーの誕生会
・コーヒー・メーカー
・マーサ:意地悪で、失礼で、口が悪い
#12 告白の行方
"Every Day a Little Death"

マーサの遺体が発見され、そのニュースが伝えられる。フェリシアは、告別式の代わりに遺品のセールをすることに。イーディは、遺灰をトーチ湖にまいてお別れ会をすることに。
・マーサの日記があることを知ったスーザン。イーディ宅の火事の件がバレることを恐れ、先手を打つことに。イーディと共にマーサの遺灰をまきに行き、告白。だが、遺灰をぶちまけられてしまう。
・ヨガのクラスに参加を試みるリネットだったが、託児がいっぱいでできず。次回、早めに行くが、またもやいっぱい。でも、パーカーが丸坊主になった途端、受付の態度急変。白血病と勘違いされたことを利用するが…
ジョージとのデートをレックスに見せつけるブリー。ジョージはすっかりブリーに夢中。それに気づき、つき合いを断る。が、薬局の防犯カメラに映るブリーの姿を、1人食い入るように見つめているジョージ。
カルロスが保釈され、喜ぶガブリエル。だが、電子監視装置つきで、自宅軟禁。仕事はできないと知り、ガッカリ。やむなくモデルの仕事を続ける。カルロスは、もし服役することになれば、ガブリエルを失うことになるのではと恐れ、子どもをほしがる。ガブリエルに拒絶され、避妊薬をすり替える。
マイクが調査をしているのは、元恋人(?)ディアドラに何が起こったのかについて。
・ポーカーデイ(火曜)
・ガムヘアで丸坊主
・ライフル協会会員
・ディアドラ
#13 大人の分別
"Your Fault"
ザックジュリーのキスシーンを目撃してしまったスーザン。2人の電話を盗み聞きし、ザックが「デイナ」と何か関係があることを知る。そこで、ポールに探りを入れ、「幼いザックが赤ん坊のデイナを殺した」ことを聞き出す。ザックに危険を感じたスーザンは、ジュリーと会うことを禁じる。
・ザックがジュリーに「デイナ」の事を話したと知ったポールは、スーザンに口止めする。ザックには、実はデイナは生きているとうち明ける。家の買い手が決まったからと引っ越しを決めるが、ザックは反対する。
・高校卒業後は、大学へ進学せず、庭師として働き、ガブリエルを養うと言い出したジョン。両親(ヘレンとボブ)に言われ、進学するよう説得するガブリエル。怒りをあらわにするヘレンに対し、妙に親切なボブの態度を不審に思う。
・遊びにやってきたトムの父(ライアン・オニール)が、女を連れ込んで浮気しているところを目撃してしまったリネット。自分は、トムが浮気したら子どもを連れて離婚すると言うのを聞いて、急に不安になったトム。彼の隠し事とは…?
・弁護し立ち会いで、離婚の財産分与の話し合いをするブリーレックス。だが、ブリーが、復讐のためにしている行動だと気づいたレックスは、やりなおそうと提案。悩むブリーは、ジョージに相談。愛しているのなら、許すべきだと諭される。だが、そう助言しつつも、机の下で拳を握りしめるジョージ。レックスは、ブリーにふさわしいのは自分だと、ジョージを牽制するが、ジョージは怒りを燃え上がらせ、レックスの薬をすり替える…
・共和党青年部の集会
・デイナは生きている
・指輪
#14 バレンタインの悪夢
"Love Is in the Air"
・子どもたちからバレンタインに植木鉢をプレゼントされ、喜ぶリネット。だがそれは、近所のマクラスキーさん宅から盗んだ物だった。そのことでマクラスキーさんと激しいバトルになってしまうが、他にもあちこちのお宅から、いろいろな物を盗んでいたことを知り、謝りに行かせる。
・バレンタインのために、レストランのディナーを予約したマイク。だが、その前日、調査で忍び込んだ家で腹を撃たれてしまう。応急手当をしただけで、その件を隠してスーザンとディナーへ行くが、途中で倒れてしまう。マイクは暴発だったとウソをつくが、不信感を抱くスーザン。さらに、リネットから、子どもたちがマイク宅のガレージから、マーサのブレスレットと指輪を盗んできたことを聞き…
・メイドのヤオ・リンを怒らせ、クビにしたガブリエル。仕事ぶりがわがままなため、すぐにクビになってしまう。やむなく、化粧品売り場で働くことにするが、そこへヤオ・リンが客として現れる。
・夫婦としてやり直すことを決意したブリー。だが、夫が隠していることが気になって仕方がない。思い切って問いつめると、「支配されるのが好き」と告白される。初めは理解できなかったブリーだが、ついにSMプレイに協力することに。
・間違えて届いた花かごを届けに来たフェリシアは、メアリー・アリスの写真を見て、それが元同僚であったアンジェラ・フォレストであることに気づく。
・アンジェラ・フォレスト(ユタ州で)
・フィラデルフィア、ボイジー、パレスチナ(セーフワード)
・ベルト、フライ返し、ヒッコリーの枝(お尻たたき道具)

#15 偽りの自分
"Impossible"

・洗濯かごの中にコンドームを見つけ、レックス→アンドリューと疑うブリーだったが、ダニエルのものだった。ジョンにふられたのは、自分が純血を守っているからだと思いこみ、一夜を捧げようと決意していた。ブリーはダニエルをとめるべく、ジョンを説得しようとするが、ジョンの気持ちはガブリエル一筋。
・督促状が山ほど来て、焦ったガブリエル。家を売ろうと提案。ジョンのルームメイト、ジャスティンが、ボランティアで庭師をするとやってくるが、目的はガブリエル。彼女はきっぱり断るが、ジャスティンは自分がゲイかどうかを確かめるために必要だと言い出す。
・マイク宅でマーサのものが見つかったことを通報することにしたスーザン。すぐにマイクは逮捕されるが、マーサ殺害の日、彼がスーザンと一緒にいたというアリバイがあり、すぐに釈放。だが、パイン通りで家宅侵入があり、その際犯人は腹を撃たれていることから、再びマイクが疑われる。警察から、マイクが前科者であることを聞かされ、スーザンはショックを受ける。
・狙っていた重役のポストを、新参者ティム・ドゥーガンに奪われ、腹を立てるトム。自分をアピールすべきだったとアドバイスするリネット。ところが、社内野球大会でティムが倒れ、ポストはトムのものに。喜ぶトムだったが、昇進すれば、出張も仕事時間も増えると聞いて、反対するリネット。こっそり上司の奥さんにそのことを告げると、トムは元のポストに戻されてしまった。これで良かったと言いつつ、寂しそうなトム。
ザックがプールパーティを企画。家を抜け出してジュリーも参加するが、ザックの言動に恐怖を感じ、逃げ出す。ダニエルはジョンにふられ、ショックを受ける。アンドリュージャスティンと怪しげな関係を持っているところを、スーザンに見られる。
マイクと雇い主の謎の会話。
・純血クラブ
・プールパーティ
・パイン通り
#16 スキャンダル
"The Ladies Who Lunch"

メイシー・ギボンズが売春容疑で逮捕された。そのニュースは瞬く間に広まる。
・学校で頭ジラミの集団発生。プレストンとポーターもその被害にあっていた。すると、彼らが発端であるかのようなウワサが広まり、楽しみにしていたトファーの誕生日パーティからも締め出しをくらってしまう。発端は息子たちでは無く、実はトファーだと知りり激怒したリネット。誕生パーティに乗り込み、真相をみんなに伝えるよう迫る。
・自宅の排水パイプが腐食してしまい、逆流。修理には6〜7000ドルかかると言われてしまったガブリエルカルロス。やむなく、近所のトイレを借りまくるが限界。それに気づいたブリーが、金の援助を申し出る。
マイクと別れ、家に引きこもるスーザン。彼女を元気づけようと、バーに連れ出すイーディ。酔った勢いで、マーサ殺害の犯人としてポールが怪しいという話になる2人。家に忍び込んで探ることに。2人は、ポール宅で、アンジェラのビデオを発見するが、そこへポール帰宅。慌てて、スーザンを逃がすために、イーディはポールに迫るフリ。だが、すっかりその気になるポール。
・メイシーが逮捕され、クライアントの名前が書いてある、黒い手帳の存在を知るブリーレックス。レックスのことがバレることを恐れ、ブリーはメイシーに面会に行くが、結局レックスのことはバレる。
ポールは、フェリシアがソルトレイクで、アンジェラ(メアリー・アリス)の看護師仲間であったとこを聞かされ動揺。当時のビデオを見て、フェリシアを確認。その夜、遅くに帰宅するとイーディが。彼女が帰った後、ビデオの位置が変わっていることに気づく。
・頭ジラミ
・仮設トイレ
・ビデオ「UTAH-ANGELA'S AWARD PARTY」
・フェアビュー郡拘置所
#17 届かない言葉
"There Won't Be Trumpets"

・ホアニータは昏睡から目覚めるが、階段から転落して死亡。
・過去の殺人について、理由を話そうとするマイクだったが、拒み続けるスーザン。だが、男性とデート中も、マイクの事ばかり話して相手をウンザリさせる。挙げ句、相手から「災難に巻き込まれているのではなく、自分で災難を招いているのだ」と指摘され、納得。
・学校で問題を起こし、退学になったアンドリュー。息子の態度に悩んだブリーは、更生施設に入れることに。最初は反対していたレックスだったが、ブリーへの態度を見て同意。
・学校の参観で知り合った、聴覚障害のあるアリッサ・スティーブンス(マーリー・マトリン)と仲良くなるリネット。夫婦共々親しくするが、夫デニスの暴言が気にかかったリネットが口出しすると、夫婦は破綻。お節介だと責められる。
・ホアニータ死亡の連絡を受け、豪華な棺に納棺堂まで購入したカルロスに、腹を立てるガブリエル。話し合いの結果、カルロスは罪を認めて司法取引し、刑務所に服役することで財産を守ることに同意。その代わり、服役中、決して浮気をしないと約束させられるガブリエル。ホアニータの死に責任を感じた病院側は、訴訟を起こさない約束で補償金を出す。
・マイクからの手紙
・キャンプ・ヘネシー
・セークレッド・ハート病院312号室
#18 迷える親ヒツジ
"Children Will Listen"

・自分が服役中、ガブリエルが浮気をすることを恐れたカルロスは、どうしても子どもが欲しい。そこでガブリエルの避妊ピルをこっそりすり替える。さらに、出所まで浮気をせずに待つと言う婚姻後契約書に、無理矢理サインさせる。だが怒ったガブリエルは、腹いせ(?)にジョンと再び浮気。
・更生施設のカウンセリングに行くことになった、ブリーレックス。だが、アンドリューからは、ブリー抜きでと言われ、動揺を隠せず。自分に落ち度は無いはずだと乗り込むが、アンドリューはゲイかもしれないと悩んでいたのだった。
・久々の飲み会に誘われるが、シッターが見つからず、ブリーに子どもたちを頼むリネット。ところが、ブリーがポーターにおしおきとして、お尻を叩いたことを知り、体罰には断固反対のリネットは激怒。喧嘩になってしまうが…
スーザンの母、ソフィーがやってきた。恋人モーティと喧嘩になり、スーザンと暮らしたいと言う。それだけは避けたいスーザンは、なんとか復縁するよう手を回すが…
ポールのところへ、警察がやってくる。バラバラ死体が入っていた木製チェストは、職人の手作りで、顧客名簿をたどってきたと言う。木製チェストの所在を聞かれ、ポールは返事に詰まるが、ザックが助け船を出してその場を切り抜ける。一方、フェリシアは、ザックに近づき、自分がメアリー・アリスの元同僚であったこと、ザックはかつてデイナと言う名だったことを教える。
・ソフィー・ブレマー
・避妊ピル
・遺体は私立探偵?
#19 孤独な旅人
"Live Alone and Like It"

リネットの苦手なお向かいさん、カレン・マクラスキーが倒れた。リネットが救急車を呼び、病院まで付き添う。それを機に、突然馴れ馴れしく寄ってくる彼女に、最初はうんざりするが、腹を決めて世話を焼くことに。
アンドリューをキャンプから連れ帰り、クリスチャン・カウンセリングを受けさせると言い出すブリー。さっそくディナーにサイクス牧師を招くが、反対するレックスと口論になってしまい、SMプレイのことを暴露。一方アンドリューは、キャンプから抜け出したくて、ゲイかもしれないとウソをついたことを、サイクス牧師に告白。さらに、ブリーを傷つけたいと願っているとも話す。
・男に色目を使いまくるソフィーにうんざりのスーザン。ダブルデートまでセッティングされるが、マイクのことで頭がいっぱい。
マイクは、ノアから呼び出され、木製チェスト(おもちゃ箱)のバラバラ死体が、探していたディアドラであったことを聞かされ、ショックを受ける。殺されたのは15年前。ノアの手配で、担当の刑事サリバンから、ディアドラの捜査ファイルを受け取るが、その際殴られる。(警官殺し?) ファイルを調べていて、ポール・ヤングの名前を見つける。
・婚姻後契約書に無理矢理サインさせられたことで腹を立てたガブリエルは、破棄しないと一緒に寝ないと宣言。それならばとカルロスはカードを止め、金を使えなくしてしまう。だが、金は必要ない、貢いでくれる人はいくらでも見つかる、破棄しないと出て行くと宣言。カルロスはやむなく書類を破棄する。
・関節炎の薬
・ノア
・サリバン
・クリスチャン・カウンセリング
・ジョンのカード
#20 未練の残り火
"Fear No More"

・ジュリーに未練たっぷりのザックだが、つきあっているつもりは全くないジュリーは、きっぱりと断る。一方、スーザンがポールを疑っていることを、ポール本人に話してしまったイーディ。それを聞いたマイクは、ポールは危険だとスーザンに忠告。スーザンに疑われていると知ったポールは、メアリーアリスが改名した理由を、おばとの絶縁だと説明。これ以上詮索するなと釘をさす。スーザンの家が突然火事になり、ポールを疑ったスーザンは、探偵に調査を依頼。
ジョージから、盆栽市に誘われたブリー。だがレックスは、ジョージを警戒すべきだと忠告。盆栽市は断ろうとするが、ジョージは恋人(薬局の店員ジンジャー)がいると言ったため、安心したブリーは、ソリス家のバーベキューパーティに誘う。だが、恋人というのはウソで、今だブリーに未練タラタラ。さらに、「友人として」と偽って、ブリーを誘い出す。
・妊娠してしまったガブリエル。カルロスの歓送会でも、つわりに悩まされる。だが、ピルがすり替えられていたことに気づき、激怒。
・トムの忘れ物を届けに行ったリネットは、トムのオフィスにかつての恋人、アナベル・フォスターがいることを知る。トムが浮気するのではとヤキモキしたリネットは、イーディに相談。先手必勝と言われ、アナベルをディナーに招いて、家族円満なところを見せつけようとする。だが、夕食後、急な仕事が入り、トムとアナベルは共に会社へ…
アンジェラ・フォレストは、15年前、リハビリセンターでフェリシアと同僚だった。ある日、若いドラッグ中毒の女性が男の子を出産。そのころ、アンジェラとポールがいなくなり、直後にその赤ん坊も姿を消した。フェリシアは、ザックがその赤ん坊だと確信していた。
イーディは、新居を建設中。
・アナベル・フォスター
・リネット・リンキット
・キャンドルで火事
・HAFTS
#21 追い詰められて
"Sunday in the Park with George"

スーザンがポールの調査を依頼した探偵は、実はポールの依頼を受けてイーディを殺害しようとしていた人物。スーザンには、ポールが話したとおりの報告をする。
モーティからプロポーズされて、承諾したソフィーは、スーザンの家を出ていく。探偵の調査結果を聞いて、しぶしぶ納得したスーザンは、ついでにマイクの調査も頼む。マイクは麻薬の売人で、逮捕されそうになり警官を殺したと言う過去を知る。だが、写真の中に、ケンドラを見つけ、彼女に会いに行き真実(売人はディアドラで、悪徳警官に逮捕を見逃す変わりに体を売るよう迫られていたところをマイクが見つけ、もみ合いになりバルコニーから2人とも転落、マイクだけ助かった)を知る。スーザンはマイクと復縁。
・避妊ピルをすり替えたことでカルロスを責めるガブリエルだったが、それはホアニータだとごまかすカルロス。ガブリエルから妊娠を聞いたジョンは、カルロスに真相をうち明けると言い出す。が、たとえジョンの子でも、財力のあるカルロスの子として育てる、子どものためにも秘密にすべきだと説得。
・夜の夫婦生活がマンネリ化していると感じたリネット。おしゃれな服に身を包み、バリバリのキャリアウーマンであるアナベルを目の当たりにし、自分に魅力がなくなったのだと思いこむ。そのことに気づいたトムは、リネットを喜ばせようと…
ジョージと食事をしているところをイーディに見られてしまったブリーは、あわてて口止め。話をするなら夫と話すべきと言われるが、レックスとは感じ方が全く違うことに気づいて愕然とする。レックスは、心臓の薬の効果が全く出ず、不調が続く。
・探偵から、さっさと町を出るべきだと忠告されたポール。嫌がるザックを説得すべく、安定剤を大量に飲ませ、意識朦朧にする。ザックの姿を見かけないことに疑問を感じたフェリシアは、ポールが出かけたスキに家に入り込み、意識を失っているザックを発見。ポールに置き手紙をしてザックを自宅へ連れ帰る。その夜、ザックを連れ戻しにやってきたポールに、マーサの日記で全て知っている(ザックはデイナであること、2人がデイナを病院から勝手に連れ去ったこと、そのことでマーサがメアリー・アリスを脅迫していたこと、ポールがマーサを殺したこと)事を告げる。さらに、ザックは今後自分が育てる、ポールは1人で町を出ろ、さもないと事実をバラすと脅迫。
・ソフィーの結婚歴
・マイクの過去の真相
・メイドのコスプレ&Tバック
・イタリア旅行の思い出
#22 別れ道
"Goodbye for Now"

・フェリシアに言われたとおり、町を出ることにしたポールザックをこっそり呼び出そうと、グローブに手紙を忍ばせ、他の荷物と一緒にフェリシアの家の前に置く。それを見たマイクは、ポールの行方を聞こうとフェリシアに会いに行き、彼女からマーサの日記を預かる。手紙の存在に気づいたフェリシアは、マイクに「ポールは木曜の深夜、野球場にやってくる」ことを教える。マイクは野球場で待ち伏せ…
マイクとよりを戻したスーザン。一緒に住もうと言われ、舞い上がる。マイクの荷物を運んでいて、車の中にあったマーサの日記を発見。なぜ彼がそれを持っているのか疑問に思い、マイクを尾行するが、見失ってしまう。日記を読み、マーサがメアリー・アリスを脅迫していた事を知る。
・ピルをすり替えたのがカルロスだという証拠を見つけたガブリエルは、家を出てジョンの元へ。だがジョンは不在でジャスティンに事情を話す。カルロスはガブリエルを尾行、浮気相手はジャスティンだと思いこみ、乗り込んで殴りかかるが、警察に取り押さえられる。おまけに、ジャスティンがゲイだったために、差別犯罪の容疑者に。
トムが心配で、連日会社に足を運ぶリネット。かつての仕事仲間に、トムを引き抜いてくれるよう頼むが失敗。そこで、アナベルを引き抜いてくれるよう頼む。他社から引き抜かれそうになったアナベルは会社に報告したため、引き留めようとした上司が彼女を昇進させる。それを知ったトムは上司にくってかかるが、トムの昇進を取り消したのはリネットに泣きつかれたからだと聞いて呆然。
ジョージとの密会を楽しむブリーだったが、彼が自分に友情以上の感情を抱いていることに気づき、別れを申し出る。ジョージは、夫妻が出かけた後家に忍び込み、レックスの薬をすり替える。さらに寝室を物色。後日、スーパーで偶然ブリーと会ったフリをして、レックスが病院でドクター仲間にSMプレイを自慢し、それがウワサになっているとウソを言う。真に受けたブリーはショックを受け、その夜レックスと口論に。そしてレックスは再び発作を起こすが、なぜか異様に落ち着き払っているブリー。病院へ連れて行く前にベッドメークを始める…

・マーサの日記
・差別犯罪
・ミニゴルフ
・マリンズ夫妻の引っ越し
#23 終わりの始まり
"One Wonderful Day"

メアリー・アリスの過去
  15年前、リハビリ・センターに勤めるアンジェラ・フォレストは、灰色の毎日を送っていた。そんなある日、かつてリハビリセンターへ来ていた
 ことがある、ドラッグ中毒の女性ディアドラが金の無心にやってきた。赤ちゃん連れでやってきた彼女は、赤ちゃんを売ると言い出す。そして
 その話に飛びついてしまったアンジェラ。数日後、ディアドラが意識不明でリハビリ・センターに運び込まれる。それを見たアンジェラは、夫と
 共に荷物をまとめ、フェアビューへ引っ越し、名前を変えて新しい人生を始める。夢見ていた幸せな家庭。満たされた毎日。
  そして3年後、立ち直ったディアドラが家族の前に現れる。息子を返せと迫る。無理矢理連れ去ろうとするディアドラ。止めようとするポール
 ディアドラは、暖炉の火かき棒でポールを殴り、メアリー・アリスはとっさに包丁でディアドラを刺してしまう… 死体を隠そうとしているところを、
 起きてきたザックが見てしまう…

・朝5時。ダニエルからの電話で、レックスの入院を聞いたリネットスーザンガブリエルは、病院へ駆けつける。レックスは手術を受けることになり、ブリーはいったん帰宅。レックスの主治医は、薬の効果が出なかった原因について、食事にカリウムが混入していたのではないかと疑う。それを聞き、ブリーが食事に何かを入れていたのだと思いこんだレックスはショックを受け、「ブリーを許す」とメモを残して急死。
・父が自分を置いて去ったことに疑問を持ったザックは、フェリシアの家を飛び出す。フェリシアはザックを説得しようとするが、父の失踪に彼女が絡んでいることに気づき、彼女を殴りつけ、事情を聞き出す。
・マイクの留守中、ボンゴにエサをやりに行ったスーザンは、銃を持って忍び込み待ち伏せしていたザックに遭遇。デイナとは自分のことで、マイクはディアドラの件でポールを恨んで殺すために連れ去ったことを聞かされる。さらに、ザックはマイクを殺すつもりだと言い放つ。そこへイーディが、フェリシアが何者かに殴られ、病院へ運ばれたと伝えにやってくるが、ザックの指示で追い返すスーザン。
ポールを誘拐したマイクは、人気のない場所で、ポールを殺害しようとするが、ディアドラ殺しの真実を聞かされ、殺せずに帰宅。
カルロスの裁判(差別犯罪の容疑者としての)で、ガブリエルは、「夫を嫉妬させようと、浮気をしていたフリをしたために、夫が相手をゲイと知らずに殴った」と証言。差別犯罪ではないと認められそうになったそのとき、カルロスの元へやってきたジョンが、浮気相手は自分だと告げたため、カルロス大暴れ。
・真っ昼間、ゲームセンターでエアホッケーに興じるトムを見つけたリネット。会社を辞めたと聞かされ呆然。しかも、昇進を阻まれた原因はリネットにあると知り、罪悪感でいっぱいになる。めいっぱい遊んで帰宅したトムに謝罪したリネット。だがトムは専業主夫宣言。リネットは働きに出る決意を固める!?
・ウィステリア通りに越してきた新しい隣人。黒人親子のアップルワイトは、電話だけで、現物も見ずに家を購入したという。イーディの干渉を拒む様子は、何かワケあり…
・15年前のメアリー・アリス
・レックス最期のメモ
・銀食器
・アップルワイト




エピソード紹介  シーズン2

No. 主なエピソード キーワード
#1(24) 新たな謎
"Next"

・マイクの家に銃を持って待ち伏せするザック。そこへ帰宅したマイクは、ザックともみ合いに。ザックは逃走、スーザンは転んで怪我。警察の事情聴取で、マイクがザックをかばう発言をしたことを知ったスーザンは、マイクを問いつめる。マイクは、ディアドラ殺しの真相について、うち明ける。そこで、ザックがマイクの息子であることに気づいたスーザンは、今後ザックをジュリーに近づけたくないという思いから、マイクとの同居を諦める。
・夫の死を友達に伝えるブリー。周りの心配をよそに、平静を装う。葬儀のために、レックスの母フィリスがやってくるが、意見が衝突。レックスの結婚生活が不幸だったという発言に激怒したブリーは、葬式から閉め出そうとする。アンドリューとダニエルの説得で、和解するが、葬式の最中、レックスのネクタイが、自分が選んだものと違ったため…
カルロスが服役したことで、ガブリエルと二人で生活できると荷物を持ってやってきたジョン。だが、浮気がバレたことで怒ったガブリエルは、ジョンを追い出す。カルロスに面会し、浮気のことを謝罪するが、DNA鑑定を要求するカルロス。結果に自信を持てなかったガブリエルは、ねつ造する。
トムが主夫になった代わりに、仕事に復帰することになったリネット。さっそく面接を受けることになるが、トムがぎっくり腰に。やむなく、末っ子の赤ん坊ペニーを連れて面接へ行くことに。面接官に呆れられるが、おむつ替えをしながら見事に面接をこなし、その場で採用決定。
・ブリーは、教会での葬儀のオルガン奏者がいないため、新しくやってきたベティ・アップルワイトに演奏を頼む。その際、息子マシューは、自分も父を亡くしたというが…(作り話?) 葬儀の後、マシューとベティは、地下室へ食事を運ぶ… そこには誰が??
・アイダ・グリーンバーグ
・高校のネクタイ
・DNA鑑定
・「女同士助け合わなきゃ」
・地下室の住人
・エド(Currie Graham 「ハロー!スーザンのネイト」)
・フィリス(Shirley Knight
#2(25) 不愉快な身内
"You Could Drive a Person Crazy"

カールイーディとつきあっていることを知ったスーザン。そのことでイーディと喧嘩になり、誤って車でひいてしまう。カールからも、同居するかもしれないと言われるが、一番愛したのは君だけだと言われて、とりあえず納得。
トムの家事の仕方が気に入らないリネット。文句を言ってはいけないとは思いつつ、あまりに汚い家に耐えきれず、家にネズミを放つ。
・周りからお悔やみの言葉を言われるたびに、大げさに悲しんでみせる義母フィリスにうんざりのブリー。ブリーの態度が冷たすぎ、まるで夫の死を悲しんでいないみたいだと言い出すフィリス。レックスの担当医は、ブリーにあてた「君を許す」と言うメモを見つけ、不審に思い保険会社に連絡。ジョージから外出に誘われたブリーは、さすがに断る。だが、二人が抱き合っているところを目撃してしまったフィリスは、保険会社に告げ口をする。
カルロスのサインがないと、小切手を自由に使えないガブリエル。毎日のように刑務所にサインをもらいに行く。ある日、刑務所仲間のリッチーから、7000ドル払えと脅されたカルロスは、リッチーの彼女リタに金を持っていくようガブリエルに頼む。指示通りする代わりに、小切手を自由に使えるようにしてと要求。
・地下室の住人が大暴れのアップルワイト家。スーザンから、うるさいと文句を言われたため、ベティはDVのトラウマで眠れないと言って精神科医に睡眠薬を処方してもらい、それを食事にまぜることに。
・ダニー・ファレル:新聞配達少年
・ネズミ
・義母を平手打ち
・豊胸手術費用$7000
・罰
#3(26) 仮面生活
"You'll Never Get Away from Me"

・義母フィリスとレックスの墓参りに行くと、墓が掘り起こされていることに気づくブリー。フィリスが保険会社の調査員に告げ口したため、自分がレックスに毒を盛ったと疑われていることを知る。汚名返上のため、自らポリグラフテストを受けることを申し出るが、ジョージの名を出された途端、動揺。ジョージもポリグラフテストを受けることに。だが、ジョージは平然とうそをつく… ブリーはフィリスの荷物をまとめ、追い返す。
・未だジョンに未練があるガブリエルは、他の家の芝刈りをしているジョンを、陰から見てうっとり。だが、彼が他の家の熟女と関係を持っているのを目撃してしまったガブリエルは、自分もその1人に過ぎなかったと悟ってショックを受ける。カルロスに面会し、心から謝る。
ジュリーカールだけでなく、イーディとも一緒に過ごしていることが気に入らないスーザン。教会のファミリーショーで、ジュリーが歌を歌う際、イーディにギターを頼んだと知って激怒。自分もピアノが弾けるとアピール。無理矢理自分と出場するようし向ける。だが、本番になって後悔したスーザンは、イーディに謝罪。ピアノも弾けるんだと、代わりに張り切って舞台に上がるイーディだったが…
パーカーの入学式に、仕事のために出席できないリネット。むくれたパーカーのために、ビデオ会議用の機材を借り、会議の合間に入学のライブ映像を楽しむ…
・地下室に隠していた男が、突然飛び出してベティマシューに襲いかかり、乱闘騒ぎに。男は年齢から言って息子くらいか? スーザンに頼まれてピアノのレッスンをするベティ。地下室では、マシューがドアの修理。
フェリシアに花を届け、ザックの居所を探ろうとするマイク。だが何も知らず、彼女もユタへしばらく戻るという。

・物忘れ
・ポリグラフ
・4347番地:ペンダーガスト家
・庭師ラルフ
ケイレブ・アップルワイト
・リネットの会議抜けだし作戦
#4(27) 父親の本分
"My Heart Belongs to Daddy"

・夫婦面会を拒まれたガブリエル、弁護士に頼むが相手にしてもらえず、怒ってクビにする。新しい弁護士は、女たらしで有名なデビッド・ブラッドリー。夫婦面会しても関係修復は無理と言い、さらにガブリエルに迫るが、うまくかわし、夫婦面会にこぎつける。
リネットが夜遅く帰宅すると、すでに子供たちは眠っている。おまけに、パーカーには、空想のシッター、マルベリーさんがいるらしい。なんとかパーカーの信頼を取り戻そうとあれこれ考えたリネットは、マルベリーさんのものだというこうもり傘を捨ててしまう。翌朝、マルベリーさんがいないと大騒ぎのパーカーは、道路に落ちていたこうもり傘がトラックにひかれるところを目撃。マルベリーさんは死んだことに…
マイクとのつきあい方で悩むスーザン。結局、ザックを受け入れるということに。マイクにつきあって、ザック探しを手伝う。公園で偶然ザックを見つけたスーザンは、はじめは戻るよう説得するつもりが、ザックが未だジュリーに執着していることを知って怖くなり、父ポールを探しにユタへ行くべきだとすすめてしまう。
・次第に積極的にブリーに迫るようになったジョージ。そんな彼の態度に反発するアンドリュー。ブリーはジョージをディナーに招くが、ブリーが席を立ったスキに、うち解けたように見せかけ、ジョージをからかって怒らせるアンドリュー。お返しとばかりに、アンドリューの水泳大会で、わざと彼に見えるように、ブリーにプレゼントをして喜ばせる。怒ったアンドリューは試合の最中にプールから出てジョージに殴りかかる。ブリーがジョージの味方をしたことで、アンドリューは傷つき、家を出る。

・夫婦面会
・マルベリーさん
・ホラー坊や
#5(28) 悲しいすれ違い
"They Asked Me Why I Believe in You"

・上司ニーナのイラつきぶりが気になるリネット。いろいろなリラックス法を試すが、うまくいかず。だが、一緒に飲みに誘い、ボーイハントを手伝うと、途端にご機嫌になる。ところが、図に乗ったニーナは、毎晩のように一緒にバーへ誘い、ダシに使われてうんざり。ついにリネットは、思い切りハメをハズしてニーナより目立つ作戦に出る。
・これまでずっとスーザンの心の支えになってくれていた、出版エージェントのロニーが突然会いに来た。独立するので、一緒についてきてほしいという。だが、よくよく聞くと、不動産投資に失敗して金を横領、クビになった上に家を差し押さえられ、妻子にも逃げられたらしい。恩があるスーザンはついて行くべきか否か迷うが、結局彼と契約せず。それでも友達だと励ますと、勘違いしたロニーに突然キスされ、逃げ出す。
ガブリエルが新しい弁護士デビッドをカルロスに紹介すると、女たらしと一目で見抜き、彼をクビにしてしまう。だが、やり手の彼が必要と考えたガブリエルは、彼にカルロスを説得してくれるよう頼む。デビッドは、自分のクライアントの妻でなければ、ガブリエルに手を出すと宣言、カルロスは彼を雇うことに同意。
・警察に、遺体を返すよう要求するブリー。彼女がレックス毒殺犯だと考えている警察は、遺体を返す際、レックスが書き残したメモ(君を許す)をつきつけ、自白するよう勧める。だが、夫が自分を毒殺犯と信じて死んだことにショックを受けたブリーは、再埋葬の儀式で怒りを爆発させ、遺体を墓地の隅に埋める。
・メラニー・フォスター殺害事件の犯人逮捕のニュースを聞いたベティ。警察宛に、真犯人は別にいると筆跡を偽って手紙を書いて送る。地下室の住人ケイレブが犯人なのか?
・こっそり自宅に戻ったポールは、たまった手紙を開封。

・天敵ニーナ
・ロニー・ムーン
・メラニー・フォスター
・アッテンボロー高校
#6(29) 妻として女として
"I Wish I Could Forget You"

ジョージと二人きりで夜を過ごすことになったブリー。だが、良いムードになってきたところで、突然の蕁麻疹。どうやら、夫以外の人とつきあうことへの罪悪感が原因らしい。思い切って、ロマンティックなホテルに連れて行ってほしいと頼むが、またもや蕁麻疹。食事の後、ジョージが持ってきた蕁麻疹の薬とワインを一緒に飲み、悪酔いしたブリーは眠ってしまう。目覚めたブリーは、いつまでもは待てないとジョージに言われ、ついに…
・母ソフィのウェディングドレス仮縫いで、自分もドレスを着る日を夢見るスーザン。近々プロポーズする雰囲気のマイクに、わくわくする。ポールが自宅の芝刈りをしているのを見たスーザンは、マーサ・フーバー殺しの件で警察に通報。マイクにも口添えを頼むが、何も知らないと言われ、警察には信じてもらえず。(ポールを殺そうとした手前、警察には言えず。マーサの日記を持っている件も、スーザンに不利なことまで書いてあるため、言えず) ザック探しのチラシを見つけたポールは、居場所を教えろとスーザンに迫り、思わずユタへ行くようし向けたことを話してしまう。そのことをポールから聞いたマイクは、スーザンが自分を裏切ったと激怒、別れを告げる。
・ニーナからプレゼンを頼まれ、やる気満々のリネット。だが、スーツをバカにされ(食べこぼしのシミがある)、思わず高価なスーツを買ってしまう。そんな余裕はないとトムに言われ、やむなく返品する約束をするが、その前にそれを着てプレゼンに臨むことに。ところが、ニーナに値札を見られ、取られてしまい… 結局、トムにはゴルフクラブを買って納得させる。
カルロスの予審直前、デビッドは彼を恨む男に狙われ、駆けつけた警備員に誤って撃たれてしまう。さらに、予審の真っ最中に、ガブリエルに惚れてしまったので弁護はできないと言い出す。カルロスからは、弁護士と浮気したいために仕組んだと疑われ… デビッドの力でなんとかカルロスを釈放してほしいガブリエルは、仕事をしなければセクハラで訴えるとデビッドを脅す。

・ジョージ・ウィリアムスの女性遍歴
・蕁麻疹
・ウェディングドレス
・$900のスーツ
・ルイス
#7(30) はかなき夢
"Color and Light"

・双子のイタズラがひどく、ご近所同士の子供「あずけっこ」に加われないレネット。だがある日、プレストンとポーター並みのイタズラ双子PJとジミーに遭遇。あずけっこができるようになり、週末を有効に使えるように。ところが、この夫妻のファミリービデオ(??)を子供たちが持ち出して見ているのを発見。そのことを話したため、関係が悪化。なんとかあずけっこを再開したいリネットとトムは、気にしていないと説得に行くが…
・メラニーに何があったのか話せと、ケイレブに迫るベティだったが、悪い女だったと反省する様子のないケイレブ。その直後、ケイレブは地下室から脱走。彼を捜している間に、マシューダニエルと出会う。そして脱走したケイレブはガブリエルの家に忍び込む…
・昔のモデル友達が自宅へ集まることになったガブリエル。妊娠を悟られたくないと、以前と同じ5号の服を無理して着る。だがすぐに妊娠がバレてしまう。自宅でケイレブと遭遇したガブリエルは階段から転落。
・なんとか友達くらいに戻れないかと頼むスーザンに対して、冷たく拒絶するマイク。スーザンがマイクと別れたのを知ったカールは、イーディと喧嘩して別れたと言い、スーザンの家へ泊まる。二人はワインを空けているうちに… 翌朝友達の家から帰宅したジュリーはベッドにいる二人を見て激怒。だが、ヨリを戻したいカールに対して、その気は全くないスーザン。きっぱりと断ると、カールはまたイーディの元へ…
ブリーを目隠しして、空き家に連れてきたジョージ。一緒に住むための家を買ったと言い、そこには彼の母親と友達が。そして突然のプロポーズ。あまりのことに驚くブリーだったが、その場の雰囲気をこわしてはいけないと、思わずOKしてしまう。大喜びのジョージは、家族や親戚を大勢呼んでブリーを紹介するが、まだ迷いがあり、セラピストに相談。今後も相談すると聞いたジョージは、ジョギング中のDr.ゴールドファインを襲い、橋から突き落とす。

・あずけっこ
・ファミリービデオ
・PJとジミー
・レオナルドとノーマ
・エコー写真
・恋愛遍歴の本
・ゴールドファイン先生
#8(31) 赤い風船
"The Sun Won't Set"

・ガブリエルが襲われたことで、危機感を持ったウィステリア通りの住民は、見回り集会を開く。ガードマンを雇う話も出るが、ベティはとっさにピアノを弾いてごまかす。その夜、ケイレブを探すと言って家を出て、こっそりダニエルと会うマシュー
・流産してしまったガブリエルを、みんなで励まそうと企画するブリーたちだったが、全く落ち込んでいる様子を見せないガブリエル。さっそくベビー用品を返品。だが、カルロスはとても落ち込んでいた。そして、カルロスのムショ仲間ヘクターと名乗る男がガブリエルの前に突然現れ、護衛を頼まれたという。だが実は、カルロスに頼まれたのは、悲しみをはき出す手伝い。彼女を車で連れだしたヘクターは、失った命の象徴だと言う赤い風船を手渡し、ガブリエルはその風船を空に解き放つ…
・自伝を執筆中のスーザンは、自分の父親について、ソフィーから聞かされていたこと(ベトナム戦争のヒーローで戦死した)が嘘だったことを知る。ソフィーが真実を教えてくれないので、モーティに聞くが、彼とは結婚していなかったこと、名前も知らない一夜限りの男だったのかもしれないことを聞かされる。ところが、ソフィーとモーティの結婚披露宴の席で、突然真実を語り始めるソフィー。相手は妻のいる上司アディソン・プルーディだと言う。だが、それは近くに住む農芸店のオヤジで、まだ健在と知り、スーザンは激怒。
・夜遅く帰宅すると、まだ外で遊んでいるプレストンとポーターを見て驚くリネット。しかも、そのことにトムは気づいておらず、急に心配に。そこで、職場の青年ステューに頼んで、子供たちの誘拐を仕組む。案の定、チョコバーにつられて、ステューの車に意気揚々と乗り込んでしまった双子たち。だが、その途端、お向かいのマクラスキーさんが飛び出してきて、スタンガンでステューを撃退。
・新聞の社交欄に、自分とジョージが婚約したという記事が載ってしまい、動揺するブリー。だが、その記事を見て、かつてジョージとつきあっていたレイラという女性がブリーの前に現れる。彼女は、プロポーズに応じた途端、急に独占欲が強くなり、元彼の車に火をつけたことから怖くなって別れたという。はじめは信じなかったブリーだったが、デートの際、大学時代の彼氏タイと会うよう仕組み、ダンスをして様子をうかがうことに。案の定嫉妬したジョージは、ブリーに指輪をはめるよう強要して、騒ぎに。本性を見た彼女は、別れを決意。だがジョージは、タイの車に火をつける…
・夜、外をうろついていたケイレブを見つけたマイクは、彼をとらえ、警察に通報。ケイレブはパトカーで連れて行かれるが、何も言うなと無言で指示するベティ…
・プロのピアニスト
・センサーライト
・赤い風船
・ヘクター・ラモス
・ハリソン・ロスあらため、アディソン・プルーディ
・レイラ・ミッツマン
・タイ・グラント
#9(32) 天使と悪魔
"That's Good, That's Bad"

・夜、お客に完璧なもてなしをしているブリーだったが、謝罪のつもりか窓の外でヘタクソな歌を歌い始めるジョージ。何を言っても帰ろうとしないので、ライフルを持ち出して撃つ。その後も、自転車でストーカーを続けるジョージにうんざりし、入院中のDr.ゴールドファインをお見舞いがてら相談。彼から、青い自転車の男に襲われたと聞き、ジョージの仕業と気づく。すぐに警察に通報、ジョージの自宅が家宅捜索される。そのことに気づいたジョージは逃走。ホテルでチャリティバザーに参加中のブリーに、「薬を飲んだ、617号室にいる」とメモを渡すようボーイに頼み、部屋で薬を飲む。メモを受け取ったブリーは、警察からジョージのレックス殺しの証拠が見つかったと聞き、ショックを受ける。ジョージの部屋に向かい、レックス殺しを自供させるが、救急車は呼ばず…
・ニーナに悪口ばかり言われ、文句を言うリネット。ある日、オフィスでステュとニーナのエッチを目撃。弱みを握ったため、ニーナにもっと丸くなるよう要求するが、ステュがクビになってしまう。そこで、リネットはステュに会って、クビはセクハラだと上司エドにかけあうべきだと説得するが、ステュは会社を相手に訴訟を起こしてしまう。そしてニーナはクビ、会社は和解金を払ったため、リストラせざるを得ず、他のスタッフも大勢クビになり、リネットだけが残るハメに。
・仮釈放になったカルロス。喜ぶガブリエルだったが、カルロスは刑務所で出会ったシスター・メアリーに夢中。過去を反省し、もっと高潔に生きると言いだす。シスターが、ブロンド美女だったために、嫉妬したガブリエルは、彼女を自宅でのランチに招く。カルロスがいないところで、手を引くよう話すと、逆に、カルロスにとってガブリエルは良くない存在、手を引く気はないときっぱり。
・父アディソン・プルーディのことを知りたいと、農芸店へ偵察へ行くスーザン。景品のカウボーイハットをもらって大喜び。店員募集のチラシを見つけた彼女は、店で働いて仲良くなってから、娘であることを告白しようと考えるが、ついその場で告白してしまう。突然のことに驚き、心臓発作を起こすプルーディ。病院で回復した彼に、せめて話をしたいと申し出るが、妻キャロルにバレることをおそれ、拒むプルーディ。
・617号室
・シスター・メアリー
・エド・フェレラ
・リネット副社長に
#10(33) 家族の事情
"Coming Home"

・警察から、ジョージの自殺を伝えられたブリー。彼の部屋を捜索した結果、ブリーの下着などを集めた部屋が見つかったと聞くが、平静を装う。レックス殺害は、彼の犯行だったことを、スーザンたちにうち明ける。さらにアンドリューをキャンプから呼び戻し、彼にも伝える。父の死の原因が母だったことを知り、もう指図は受けないと宣言するアンドリュー。部屋に恋人(?)ジャスティンを呼び、いつかブリーへ仕返しをするチャンスを待っていると話す。そして、ブリーから、ジョージは自殺ではなく、狂言自殺だったこと、見殺しにしたことをうち明けられ…
・なんとか父アディソンとつながりを持ちたいと考えるスーザンに対して、全く興味を示さないアディソン。ところが、突然彼から呼び出され、助けを求められる。買春で逮捕され、保釈金を払ってほしいと言う。呆れながらも手続きをするスーザン。それをたまたま見てしまった妻キャロルは、スーザンを浮気相手と勘違いし、猛攻撃。思わず真実を話してしまう。
・連日深夜まで働き、子供たちの顔すら見られないことに不満を感じていたリネットは、職場に託児所を作ることを思いつく。規定で、16人子供が集まればよいことに気づき、エドに相談。エドの娘ミンディを入れて16人になるが、妻フランは娘を手放さないという。そこでリネットが説得に当たるが失敗。やむなく、娘と過ごす時間を持たないと、娘のためによくないとエドを説得。その気になったエドだったが、今度はフランと衝突、夫婦の危機に。リネットはなんとか二人を和解させ、託児所を手に入れる。
ザックが戻った。彼は、本当の父親は誰かとポールに聞くが、わからないとウソをつくポール。彼はマイクに、ザックに近づけば殺害未遂の件をバラすと脅し、引っ越すと宣言。逆に、ザックには何も言わないが、引っ越せば警察に通報するぞとやり返すマイク。
ケイレブが精神病棟にいることを知ったベティマシューは、彼を連れ戻すことを計画。同じ頃、謎の男モンローは、ケイレブの記事を見て居場所を知り、注射針を持って病院へ忍び込む。だが、すでに二人は先に来ており、ベティがピアノを弾いて注意を逸らしているスキに、マシューがケイレブを連れ出すところだった。
カルロスシスター・メアリーに夢中で、教会の仕事に熱中していることに腹を立てるガブリエル。ボツアナ支援チームの一員として、メアリーも行くはずだったが、支援が少なく行かれないという話を聞いたガブリエルは、メアリーを追い払うため$8000を寄付。彼女のたくらみに気づいたメアリーは、支援にはカルロスと一緒に行くと言いだし、カルロスもすっかりその気に。予防接種を受けることになったカルロスの問診票に、意図的に卵アレルギーを記入せず、結果、黄熱病ワクチンの拒否反応で高熱を出すカルロス。ガブリエルの思惑通りになるが、熱でうなされた彼は、シスターの名を口にする…

・ブリー人形
・パーチャー・&マーフィー
・whore
・玉口枷(たまくちかせ)
・卵アレルギー
・フラン(ペネロープ・アン・ミラー)
・スーザン38才
#11(34) キスにご用心
"One More Kiss"

・ブリー宅で開かれたパーティで、ガブリエルがふざけてトムにキスをした。それを見ていたリネットは、不快であったことを本人に告げるが、全く気にする様子もないガブリエル。翌朝、通勤途中にブリーから、ガブリエルの過去(ジョンとの不倫)を聞いたリネットは、帰宅する際自宅にかけた電話の向こうから、ガブリエルの声が聞こえて驚く。買い物から帰ったトムが荷物を下ろす際、たまたま見ていたガブリエルがペニーを抱いて手伝っただけだったのだが、リネットが過去の不倫の件を持ち出したために、喧嘩になってしまう。結局リネットが謝り仲直りするが、ガブリエルがキスについて反省する様子がないため、リネットはカルロスにディープキスし、不快であることを体験させる。
・フーバーさんを殺したのは父ポールではないかと疑うザックだが、否定するポール。ザックはスーザンジュリーに今までのことを謝り、二人も受け入れる。二人はザックとマイクの仲を取り持とうと考え、4人でボーリングをしようと誘う。だが、持ち帰ったスコアを見つけたポールは、名前を見て激怒。マイクを殴る…
・パーティの後、アンドリューとジャスティンのキスを目撃したブリーは激怒。さらに翌朝、二人がベッドにいるところを目撃し、警察を呼ぶとまで言い出す。だが、逆に、ブリーがジョージを見殺しにした件を警察に話すと脅されてしまう。そこで、カールを弁護士として雇い、事情を話す。カールはアンドリューに、脅迫をやめないとオレが手を下すとクギをさす。
・再び地下に閉じこめられたケイレブ。彼の居場所を突き止めた、謎の男モンローは、ベティマシューが出かけているスキに家に忍び込み、ケイレブを連れ出そうとするが、階段が壊れて転落。その際持っていた銃が暴発し、胸に当たって死んでしまう。帰宅して、謎の男の死体に気づいたベティとマシューは、彼がイリノイ州から来たこと、彼の携帯に、フォスターという人物から電話がかかってきたことを知る。二人は死体を始末しようと、夜こっそり車のトランクに運び入れる。だが翌日、ポールとマイクの殴り合いに気を取られたスーザンが車をぶつけ、トランクが開いてしまう…
・過去の不倫が町中に広まっていることを知ってショックを受けたガブリエル。おあいこになるように、カルロスにも浮気を勧める。一方、リネットにキスされたカルロスは、すっかり悩殺されてしまい、浮気の相手にリネットを選ぶが…

・郊外のマダムキラー
・自宅学習
#12(35) ねじれた関係
"We're Gonna Be All Right"

・酷い相手とのブラインドデートに閉口していたスーザン。食後に、頭をぶつけ合ってしまい、二人で病院へ。そこで担当になったDr.ロンを、スーザンはすっかり気に入ってしまう。なんとかデートに誘おうと、再び病院へ。彼に会うために、ありもしない症状を訴えると、MRIをとるハメに。検査結果を見ても、スーザンの言う症状の原因を見つけられないDr.ロンは、スーザンの家へ。症状はウソだったことをスーザンが白状すると、ロンは怒るが、デートすることに。
ベティが怪しいという話になったスーザンたち。レックスの件で世話になったバートン刑事に、死体の件を調べてもらえとせっつかれるブリー。そこで、彼を食事に誘い、調査を依頼。だが断られた上に、飲酒していたからと車の運転を止められる。断られたことに腹を立て、強引に運転して帰ったブリーだったが、バートンのパトカーに止められ、逮捕されてしまう。留置所にまで入れられ(売春婦から、エスコートサービスの女性と間違えられ…)、保釈されるが、車を押収されて歩くことに。たまたま通りかかったベティに乗せてもらうが、アルコールに依存しているのではと言われて怒る。帰宅すると、バートンから、死体について調べた情報(カーティス・モンロー、シカゴの元私立探偵だが、免許剥奪)が留守電に入っていた。
・死体が見つかったことで、怪しまれているため、逃げだそうと言うマシューに対し、今引っ越すと、逆に怪しまれると考えたベティ。シカゴの母が病気で、引っ越すかもしれないとさりげなくブリーに話す。だが、車で送ったブリーから面と向かって怪しいと言われ、すぐに家を売って引っ越すことに。
・献血デーで、マイクが自分と同じABマイナスの血液型であることを知るザック
マイクは、ディアドラの父ノアに会い、彼女を殺した犯人を殺したとウソの報告をする。だがノアは死の淵にいた… そして、彼の新しい看護師として、フェリシアが働くことに。
・子供たちが水疱瘡になり帰宅させられ、自分はかかったことが無いからと、仕事中のリネットを呼び戻すトム。大人の男がかかると、種なしになるかもという彼に、子供はもういらないのだから構わないのでは?と返すリネット。彼が、万が一リネット以外の女性と再婚した時にも、子供を持つことを考えていると知って、ショックを受け、パイプカットするよう頼むが…
・庭師から、ネットに自分の全裸写真が載っているサイトがあると聞かされたガブリエル。すぐに、元彼スコットのサイトだと気づき、カルロスに相談。スコットを脅して削除させてほしいと頼むが、もう暴力はふるわないと拒むカルロス。怒った彼女は、全裸で家の前に立ち、他の男に見られても気にしないのかと、庭師や近所の人に裸を見せ始める。やむなくスコットの家に行ったカルロスは、話し合って写真を返してもらおうと考えるが…

・ジム・ハルバーソン(グレッグ・ジャーマン)
・献血デー
・バートン刑事
・カーティス・モンロー
・マイクとザックの血液型ABマイナス
・スコット・トールマン
・ノア・テイラー
・ラルフとルイス
#13(36) 終わりなき戦い
"There's Something About a War"

・地下に閉じこめていたケイレブを、あまりにもかわいそうだと2Fへ移動させるマシュー。窓には新聞紙で目隠しをする。勝手な行動に怒るベティだったが、自分も共犯だと言うマシュー。
・早く子供がほしいと言うカルロスだったが、まだそういう気分になれないガブリエル。ボツワナ支援から戻ってきたシスター・メアリーは、カルロスをこっそり呼び出し、婚姻無効という手段があることを教える。さっそくカルロスは、婚姻無効を持ち出して子供を産むよう頼む。だが、それがメアリーの差し金と気づき激怒したガブリエルは、クローリー神父にシスターメアリーを異動させてくれるよう頼み込む。彼女とカルロスが浮気をしていると信じ込んだ神父は、すぐに彼女をアラスカ送りに。彼女の姿を見届けに行ったガブリエルは、シスターメアリーととっくみあいの喧嘩になるが、カルロスとは和解。
ダニエルの部屋のベッドの下にマシューがいるのを目撃してしまったブリーは、すぐにベティのところへ。マシューを平手打ちし、二度とさせないと素っ気ない態度のベティ。落ち込むダニエルを見て、後悔したブリーは、親ぐるみのつきあいなら良いのではベティにと申し出るが、その際、2Fの窓から見えたケイレブの姿に気づく。その夜のポーカーデーの集まりでみんなに話そうと準備するが、母親の行動に怒ったダニエルは、そのことをマシューに密告。以前ブリーがアンドリューのひき逃げをもみ消したことも教えてしまう。マシューから話を聞いたベティは、みんなが集まる前にブリーに会い、お互い秘密は守ろうと口止め。
・プレゼン直前になっても、良い案が浮かばないリネット。だが、たまたまトムが出したアイデアにヒントを得て、成功させる。それを知ったトムは、自分の案が受けたと信じこみ、仕事復帰を希望。リネットの職場で重役を増やす話を聞いて、リネットの反対を押し切って勝手に面接に挑む。上司エドにもすっかり気に入られてしまい、採用が決まるが…
・ロンとデートを重ねるスーザン。脾臓摘出手術をすることになり、ロンが執刀医に。だが、脾臓摘出オペは初めてと聞いて不安に。それを聞いたロンは怒って帰ってしまう。彼との別れを決意したスーザンだったが、ロンは謝罪し、担当医を降りることに。

・ホイップクリーム
・メアリー・バーナード→性悪女
・婚姻無効への手引き
・ブラック社のフローズンヨーグルト
・トム・カボス
#14(37) 美しき友情
"Silly People"

ケイレブの秘密がなんなのかを突き止めるため、ベティマシューが出かけた後、合い鍵を使ってアップルワイト家に入るブリー。そこでケイレブに会い、話を聞く。今まで地下に鎖につながれて閉じこめられていたことを聞き、ショックを受ける。さらに、メアリー・フォスターという女性を、殺してしまったらしいことを聞き出す。不在中に家に侵入したことに怒ってベティがブリーを訪ねるが、ベティから真相をうち明けられ、秘密を抱えた者同士の奇妙な友情が芽生える。(マシューがつきあっていたメアリーに好きだと告白、キスしたが、怒ってたたかれ、激情して斧で殺してしまったらしい)
トムのプレゼンがイマイチうまく行かなかったため、とっさにリネットが助け船を出し、なんとか成功。だが、トムも大学時代、男子社交クラブの会員だったことを知ったエドは、彼をすっかり気に入り、体育会系のノリで、トムにいろいろやらせて楽しんでいた。だが、トイレにつけたドーナツを食べてから、便所ボーイと呼ばれているトムを見て、リネットは呆れ、もう遊びは辞めてほしいとエドに文句を言う。彼を納得させるため、生のベーコン500gを食べてみせる。
・マキシーン・ベネットの家に監禁され、家事をやらされていたシャオ・メイ。彼女が中国に帰るまでの間、預かることになったソリス家。ガブリエルは最初嫌がるが、シャオ・メイは裁縫も料理も掃除もプロ並みにこなすことを知り、このまま彼女を家で雇いたいと言い出す。
・手術を受けることになったが、医療保険に入っていないことに気づいたスーザン。カールに相談すると、保険に入っている男と結婚すればいいとイーディにアドバイスされ、男性まで紹介される。その男ゲイリーはゲイで、母親を喜ばせるために結婚したいという。二人はすぐに教会へ行くが、ゲイリーの恋人スティーブンが怒り出し、失敗。落ち込んでいると、カールが結婚してくれることになり… だがイーディには内緒に。
・「あなたには孫がいる」という手紙を、こっそりノアに渡すフェリシア。ノアはマイクに、孫を連れてくるよう命令。

・マキシーン・ベネット
・シャオ・メイ
・マリンズ
・便所ボーイ
・φκ(ファイカッパ)
・ατ(アルファタウ)
・ファーム・フレッシュ社のベーコン
・ゲイリー・グランサム
・スティーブン(Michael McDonald マッドTVでお馴染み)
#15(38) 善意と下心
"Thank You So Much"

・かつてカールに浮気をされたことを根に持っていたスーザンは、カールとの偽装結婚で逆の立場となり、複雑な心境に。手術の前日に結婚することになり、指輪と婚前契約書を準備。そしてバレンタイン。カールとレストランでディナーに来ていたイーディは、直前に彼のカバンに指輪と契約書を見つけ、今夜プロポーズと勘違い。たまたま同じレストランに来ていたロンとスーザンを見つけ、こっそり彼女をトイレに呼びだし自慢。だが、それが偽装結婚の準備だと気づいたスーザンは、罪悪感を感じ、カールに話す。だが、カールは偽装結婚は必要なので、イーディに真実をうち明け、彼女をなだめるために本当にプロポーズすると言い出す。
・レックスとの思い出の店で1人食事をし、ワインをしこたま飲んで酔うブリー。タクシーで帰宅したものの、泥酔していたため、自宅前に倒れて眠ってしまう。翌日、二日酔いで参っているところへ、リネットが子供を預けにやってくる。やむなく子守をするが、その最中もワインを飲む。そして眠ってしまったスキに、子供たちは脱走、大騒ぎに。リネットから、ことの真相を聞かれるが、酔っていないと言い張るブリー。だが、大量のワインの空ビンを見つけ、彼女の問題に気づくリネット。
・突然母親ルシアが現れ、面食らうガブリエル。金持ちの恋人と別れたという話を聞いて、納得。階段から落ちた時の怪我が原因で、妊娠しにくいとわかったガブリエルは養子を考えるが、どうしても自分の子にこだわるカルロス。そこで、自分が代理母になると言い出すルシア。だが、彼女が居座る魂胆だと見抜いたガブリエルは、断固反対。すぐに母親をホテルに追いやってしまう。だが、代理母の考えを捨てきれないカルロスは、二人の間のわだかまりが解ければ良いのではと考え、ルシアにこっそり会いに行く。だが、ガブリエルの言う通りの自己中女だとわかり、養子をというガブリエルの意見に賛成する。
・産みの親が誰なのかを知りたがるザックだが、知らないと言い張るポールマイクは、ノアがザックに会いたがっているが、危険な男なので、彼が死ぬまでザックと共に逃げた方がいいと、ポールに忠告するが、ザックは二人の会話を聞いてしまい、マイクが父親であることを知ってしまう。
・ノアは、サリバン刑事に、ポールにおもちゃ箱(ディアドラが入れられていたような木製チェスト?)を送るよう命令。

・ルシア(ガブリエルのママMaria Conchita Alonso
・偽装結婚
・レオナルドの店
・生きた化石(マクラスキーさん)
・ガブリエルの過去(15才の時、義理の父に虐待)
#16(39) 予期せぬ出来事
"There Is No Other Way"

ポールの元へサリバン刑事が現れ、事情聴取だと言って警察へ連れて行かれる。だが、それは口実で、手錠をかけられて護送車に押し込まれ、囚人に襲われる。父親と連絡がとれないことで心配したザックは、警察に事情を聞くが、居場所がわからず。ノアの差し金だと気づいたマイクが、彼に連絡をとると、始末したと言われる。そして、勝ち誇ったように現れたフェリシア。だが、怪我をしながらも、脱出に成功したポールが帰宅。驚くフェリシア。今から逃げてもまた捕まるというマイクの助言で、やむなくザックはノアに会いに行く。
・ワインを飲むことが習慣化しているブリー。リネットが他の人に言いふらしていないかと気になり、薬のせいだと言い訳して回る。車がほしいからと、自分の信託財産をよこせと言い出すアンドリューだったが、断固拒否するブリー。そこでアンドリューは、ジャスティンに顔を殴らせてあざをつくり、酔った母親に殴られたとウソをついて弁護士を雇う。信託財産をもらって自活するため、裁判で争うと言われ、ブリーは断酒会に入る。だが、こっそり夜な夜なワインを飲んでいた…
リネットが、仕事に全力投球していないと文句を言ったことで、すっかり自尊心が傷ついてしまったトム。いつもリネットに主導権を握られているようだと、むくれる。舵を取りたいのなら、自分でハンドルを握れと言われ…
スーザンの主治医が手に怪我をしてしまい、ロンがオペをすることに。看護師から、ロンがスーザンに夢中であることを聞き、少々気持ちが萎えてしまったスーザン。看護師に偽装結婚のことがバレてしまうが、事情を話してなんとか口止め。オペの直前、麻酔でハイになった状態で、見舞いに来たマイクに会ったため、ロンのことをマイクと呼んでしまい、さらに看護師からカールと結婚していることをバラされてしまい…
・養子斡旋所へ出向くガブリエルカルロス。だが、養子をもらえるのは10組に1組だと言われ愕然。親のプロフィールを作れと言われ、印象を良くするため、リネットに頼んで製作。だが、斡旋所にはジョンの母ヘレンが働いており、ばったり会ってしまう。過去をバラされ、他の斡旋所にも手を回すとまで言われ、二人はやむなく闇のルートへ。
・断酒会
・冷血女
・キャディ亭主
・養子斡旋所 Eugene Beale
#17(40) 別れは突然に
"Could I Leave You?"

・養子をもらうため、赤ちゃんの親に会うガブリエルカルロス。だが、その容姿が気に入らないからと断ってしまう。そして紹介されたストリッパーの女性リビーは、ブロンド美女。すっかり気に入ってしまった二人だったが、逆に断られてしまう。メキシコ系だから断られたと思いこんだガブリエルは、自分たちは金持ちであることをアピール。ダイヤのネックレスをその場で渡し、話をつける。だが、断ったのは、金額をつり上げるための作戦だった…
・手術の後、ロンからマイクカールのことを問いつめられるスーザン。カールのことは、保険詐欺をうち明けるが、マイクのことは知らないと嘘をついてしまう。カールを紹介するため、ロンを招いて3人でディナーをすることにするが、ロンとスーザンのアツアツぶりを見てヤキモチを焼いたカールは、キッチンの配管をわざと壊し、ロンにマイクを呼びに行かせる。そこでマイクのことを知ってしまったロンは、マイクと喧嘩になり…
・断酒会に通うものの、自分は依存症ではないと言い張るブリー。彼女の様子を見て、気になったピーターは、名刺を渡す。断酒会に通っていることで、飲酒による暴力で裁判をするのはムリと考えたアンドリューは、今度は性的虐待を受けていたと嘘をつくと言い出す。それを聞いたブリーは、デパートのバーで再びワインを飲みまくり… デパートの床で目覚めたブリー。店も閉まっていて閉じこめられてしまう。ムリに出ようとして、門に挟まってしまい、やむなくピーターを呼ぶ。ブリーは彼の前で初めて、自分の依存症を認める。
・他社から有能な女性ベロニカを引き抜くことにしたリネット。彼女に授乳中の子供がいることを知り、託児所があることを決め手に引き抜きを成功させる。だが、授乳しているのは、5才の息子と知り、社内は大騒ぎ。やむなくリネットが注意するが、母乳の良さを力説される始末。そこで、こっそり息子にチョコミルクを飲ませ、母乳を拒むようし向け、無理矢理乳離れさせてしまう。だが、ベロニカが授乳を続けるのは、自分が太らないためだった…
ケイレブを施設に入れるべきだというマシューと、自分たちで面倒見るべきだと言うベティは口論に。ダニエルの誕生日にプレゼントをするというマシューの話をこっそり聞いていたケイレブは、留守中にダニエルの部屋に忍び込む。プレゼントを渡そうとするが、拒まれ…
・ベロニカ(Kristin Bauer 「ザッツ・ライフのキャンディ」)
・ピーター・マクミラン(Lee Tergesen 「OZ」のトバイアス・ビーチャー)


#18(41) 危ない綱渡り
"Everybody Says Don't"

・断酒にくじけそうになるたびに、ピーターの助けを借り、乗り切ってきたブリー。今度は次第にピーターに夢中になる。そして、彼にキスしてしまうが、なんと彼はSEX依存症で1年禁欲中だという。ピーターは、新しい世話役としてドナを紹介し、ブリーを避けるようになるが、彼への想いが断ち切れないブリーは、イーディの婚約パーティに彼を誘う。だが、拒まれてしまったため、バーへ行き、酔いつぶれてしまう。そしてピーターが彼女を助け出し…
・リビーに品物を貢ぐガブリエルカルロス。だが、彼女には恋人フランクがおり、彼の同意がないと赤ちゃんはもらえないことがわかる。なんとしても彼女の赤ちゃんがほしいと考えた二人は、親権放棄書にサインさせようとするが、拒むフランク。だが、金が欲しいリビーは、フランクの子ではないと爆弾発言。予定通り赤ちゃんをもらえることに。リビー出産の知らせを聞き、病院に駆けつけた二人は、かわいい赤ちゃんを抱き、すっかり虜に。だが、今度は赤ちゃんの父親がフランクの弟デールと判明。取り上げられてしまうと思った二人は、赤ちゃんを連れて病院を逃げ出す。
イーディから、婚約披露パーティで、抜き打ち結婚式をしてしまうという話を聞いたスーザン。偽装結婚がバレることを恐れ、こっそりカールに話す。なんとかごまかして式を先延ばしにしようと話し合うが、イーディは先にロンから話を聞いて知ってしまう。偽装結婚そのものよりも、秘密にしていたことで腹を立てたイーディ。二人を許す代わりに、パーティの準備いっさいをやらせることに。だが、婚約披露パーティで、カールはスーザンにまだ未練があることを告白…
・妹マーサを殺したポールを殺す約束だったハズだと、マイクに迫るフェリシア。マイクは拒むが、イーディのパーティで、マーサの入れ歯をプレゼントし、みんなの前でポールに殺されたと話す。居心地が悪くなり、そそくさと退場するポール。
アンドリューが起こした裁判の件で、証言を頼まれたリネットブリーからは、車買う金ほしさにやっていると聞かされ、彼女に不利な証言をしたくないからと証言を拒むが、アンドリューの顔アザ写真を見せられ、戸惑う。だが、アンドリューに会って話し、ブリーの言っていることの方を信じたリネットは、彼女に好意的な証言をする。
・ドナ(Diane Delano 「たどりつけばアラスカ」のバーバラ)
・マーサの入れ歯
#19(42) 恥と外聞
"Don't Look at Me"

・パーカーが、学校で女の子に、クッキーと引き替えにパンツの中を見せろと言ったことで、先生から呼び出されたリネット。本人に理由を聞くと、赤ちゃんが出てくるところを見たかったのだという。困ったリネットは、とりあえずボカして性教育することに。だが、子守を頼んだマクラスキーさんにまで見せろと言ったことを知り、愕然とする。
・ついに裁判所で争うことになったブリーアンドリュー。そこへ、父ヘンリーと継母エレノアが乱入。身内のことは、身内でなんとかすべきだと言い出す。だが、二人の前でも悪口の言い合いになってしまう。エレノアは、アンドリューを実家のロードアイランドへ連れて帰ると言いだし、アンドリューもすっかりその気でブリーはショックを受ける。だが、アンドリューがゲイであることをさりげなく伝えると、二人は慌てて帰ってしまう。しかも、信託財産を取り上げてしまったため、裁判も続けられず、ブリーの言うことを聞くしかなくなったアンドリュー。ブリーは彼のために夕食にジャスティンを招く。
・赤ちゃんを誘拐したことで裁判所に呼び出されたガブリエルカルロスだったが、実の父親デールは高校生で、親権についてまだ結論が出せないため、当面は二人が世話をすることに。シッターを雇うつもりだったガブリエルだが、自分たちで育てるべきだと言い張るカルロス。だが、夜泣きが続いて疲れ果てたガブリエルは、シャオ・メイに世話を押しつける。が、ある日、彼女が出かけているのを忘れて、赤ちゃんを置いたまま外出してしまい…
カールから、イーディとの結婚をやめるもやめないも、君の気持ち次第だと決断を迫られ、悩むスーザン。映画館で知り合った男性オーソンに、そのことをついつい相談してしまう。オーソンは、すぐにカールのズルさを見抜き、きっぱり忘れるべきだと言われ、スーザンもその気になる。だが、カールから、結婚はやめた、自分は優柔不断だったと言われ、彼を慰めているうちに、ヨリを戻してしまう。が、やめたというのはウソだとわかり、再びカールを追い出す。
・なにかとポールに嫌がらせをするフェリシア。ある日、頼んでもいないシロアリ駆除を始められそうになり、ポールは激怒。公衆の面前で、思わず彼女につかみかかってしまう。
・ヘンリー・メイソン(Ronny Cox
・オーソン・ホッジ(Kyle MacLachlan 「ツインピークス」のクーパー捜査官)
・リリー
・ミスティ・スプリング(スパ)
#20(43) 引き裂かれた運命
"It Wasn't Meant to Happen"

イーディを捨てて逃げたカール。突然のことに怒ったイーディは、浮気相手の女がいるとにらむ。話を聞いたスーザンは、責任を感じてイーディをバーへ連れ出す。そこのウェイトレスを浮気相手と思いこんだイーディは、彼女に殴りかかり、スーザンもやむなく加勢。イーディから感謝され、ますます言い出しにくくなってしまう。イーディは、浮気相手を見つけるため、探偵を雇う。
ピーターに夢中のブリー。だが、ピーターのSEX依存症の方の世話役クロードが、そのことに気づいて、つきあいを止められてしまう。ブリーはクロードに会いに行き、なんとか認めてもらうよう説得を試みるが、聞き入れてもらえない。だが、クロードはドラッグ依存症の世話役もしていて、たまたまドラッグを預かったところを目撃した彼女は、警官に告げ口して逮捕させてしまう。クロードの監視がなくなり、晴れてピーターとつきあい始めるブリー。SEX依存症の彼の世話役を引き受けることを決意。
エドが妻とうまくいっていないため、家に帰りたがらず、つきあいで残業させられることが続くリネット。エドと妻をなんとか仲良くさせようとアドバイス。だが、なかなかうまくいかず、エドの代わりに妻とエッチなメールをやりとりするハメに。うまく行くかに思えたが、代理メールがバレてしまい、逆効果。さらに、代理メールの主をクビにすると約束してしまった(でもリネットはクビにできない)ということで、トムをクビにすると言い出すエド。
ガブリエルカルロスの前に、リリーの実父デールが現れる。リリーを返せと言いだしたため、ガブリエルはデールの高校へ乗り込み、赤ちゃんがいると大学進学に不利だと説得、親権放棄所にサインさせる。だが、今度はリビーが、赤ちゃんを自分で育てたいと言いだし、リリーは連れて行かれてしまう。失意のガブリエル。
ベティマシューは引っ越すことに。だがそれを聞いたダニエルは、マシューと離れたくないと泣きつく。二人は、ケイレブが施設に入れば、引っ越さなくて済むと考え、彼がダニエルを襲うようし向ける。ダニエルがケイレブに強引に迫られているところをブリーが見つけ、激怒。ベティに文句を言う。だがベティは、施設送りではなく、最後の手段(毒殺?)を考え始める…
・クロード(世話役)
・T−MAN SCAVO
・LYNETTE65
・オリバー・ウェストン(探偵)
・デール・ヘルム
・パーソンズ・クリスチャン高校
・フェノバルビタール
#21(44) 母の決断
"I Know Things Now"

・探偵オリバーが、カールの浮気調査で張り込み。スーザンが浮気相手だという証拠をつかむが、マイクに見つかり殴られる。すぐにスーザンに知らせ、事情を聞くマイク。全てうち明け、オリバーを口止めしようとするが、金がなく断念。ならば自分からうち明けようと、イーディに手紙を書いて投函。だが、マイクが口止め料を払ってくれたと知り、イーディが手紙を受け取る前に郵便配達人のバッグから手紙を拝借しようと考えるが失敗。手紙を読んで激怒したイーディは、スーザンの家に灯油をまき、火をつける。
・アイスに薬を混ぜ、ケイレブをピクニックに連れ出して食べさせ、毒殺しようと考えたベティ。だが、ケイレブから、ダニエルに迫ったのはマシューに言われたからだと聞き、マシューの企みに気づく。ケイレブを殺さずに帰宅したベティは、マシューを地下室に閉じこめる。
・赤ちゃんを奪われ、失意のガブリエルシャオメイに強制送還の通知が来ていることを知り、彼女を手放したくないガブリエルは、シャオメイを自分たちの子供の代理母にしようと考える。はじめは嫌がったシャオメイを説得、なんとか合意を得るが、妊娠の手段について勘違いしていたシャオメイ…
・理由もなくトムをクビにすることはできないとがんばるリネットだが、理由探しにムキになるエド。法廷会計士を雇い、トムについて調べ始める。だが、妙に弱気のトムは、妻に助けてもらって残るのはイヤだと言い張り、自らエドと話し合いに行くが、口論の末、エドを殴ってしまう。さらに、会計士の調査の結果、トムが花束やチケットに会社のお金を使っていることがわかり、不安になるリネット。
ピーターをディナーに招くブリー。ジャスティンは呼んでもいいが、マシューはダメだと言われたダニエルは、むくれる。だが、ピーターがSEX依存症であることを知ったアンドリューは、ダニエルにセクシーな格好をさせ、ピーターを誘惑。たまらなくなったピーターは、そそくさと帰ってしまう。だが、まだ手ぬるいと考えたアンドリューは、ピーターが相手にしたのは女性だけではないと知り、今度は自分が誘惑。その現場を見てしまったブリーはショックを受ける。アンドリューを大学の下見に連れて行く予定だったブリーは、もう自分の手には負えないと考え、彼を車で連れだし、家から離れたへんぴな場所で彼をおろし、戻ってくるなと言って置き去りにする。
・ロックウォーター湖
・パーキンス大
#22(45) 気がつけば独り
"No One Is Alone"

・火事になってしまった自宅の片づけをするスーザン。近所の住人が総出で手伝いに。しばらくはブリーの家に泊めてもらうことになる。マイクからも、家に住んでもいいと誘われ、その気になる。火事の原因が放火らしいということで、捜査が終わるまで保険金が下りないことがわかり、スーザンはイーディを怪しいとにらんで話を聞きにいく。自分がやったことを認めるイーディだったが、証拠がないため、盗聴器をつけて自白させようとするが、気づかれてしまう。盗聴テープの取り合いになり、スズメバチの巣につっこんだイーディは、全身を刺されてしまい入院。さらに、イーディから、みんなが手をさしのべてくれるのは、人気者だからではなく、頼りないからだと言われ、スーザンはマイクの誘いを断る決意をする。
ポールの家に侵入し、鍵を盗み出したフェリシア。事前に、ポールから脅迫されていると警察に通報。自分の血を採血してポールの家の床にまき、さらに自分の指を切り落として車に残し、警察に通報。何も知らずに帰宅したポールは、惨状に驚いていると、かけつけた警察に逮捕されてしまう。そして、フェリシアは、遠く離れた地に身を隠す…
シャオメイが無事妊娠し、つわりに。妊娠に大喜びのガブリエルだったが、その途端、カルロスの態度が一変。急に、ガブリエルよりもシャオメイの方を大切にし始める。そのことで、二人の仲は険悪になり、ますますカルロスとシャオメイは親密に…
・周りには、アンドリューは自分から家出したとうそをつくブリー。アンドリューを見捨てて以来、人知れず眠れぬ日々を送っていた。ダニエルだけは大切にしようと考えるが、それを逆手にとって利用し、わがままを言い出すダニエル。自分の誕生日を忘れていたことを持ち出す。ブリーは慌ててパーティを手配。だが完璧にこだわるあまり、パーティでヒステリックになってしまい、台無しに。怒ったダニエルは家を飛び出し、マシューのところへ。ダニエルまでもが家出してしまい、失意のブリーは、精神病院へ入院を決める。
・アトランティックシティへギャンブルに行くと言い出すトム。これまでも、仕事で何度か言っていたという。リネットが花束やチケットのことを問いつめると、言い訳をするが、なんとなく怪しいと感じたリネットは、子供たちをマクラスキーさんに預け、こっそりトムをスパイすることに。彼をつけていると、見知らぬ女の家へ。親密そうな二人を見て、愕然としたリネットは、すぐに荷物をまとめて子供たちと家を出る。何も知らずに帰宅したトムは、家がからっぽで驚く。マクラスキーさんから事情を聞き、愕然とする…
・地下室に閉じこめられたマシューは、自分がケイレブをけしかけたことを認め、普通の生活に戻りたかったと弁解する。だが、まだ怒りが冷めないベティは、そのまましばらく放っておく。家を飛び出してきたダニエルは、マシューが地下室に閉じこめられていることを知り、食事を運んできたベティを殴って鍵を奪い、マシューと共に逃げる。マシューは銃も持っていく…
・バド・ペンロット(Stephen Tobolowsky 保険調査員)
・Fairview Meadows Psyciatric Hospital
・アトランティック・シティ
#23(46) 過ぎ去りし日々
"Remember: Part 1"

・夜中の2時に荷物をまとめ、こっそり引っ越しの準備をするベティ。思えば1年前、ケイレブがメラニーを殺してしまった晩(別れ話を持ち出したマシューと、メラニーは口論に。話し合うために夜、材木置き場に呼び出されるが、陰で聞いていたケイレブが先回りし、気持ちを告白。もみ合いになり、材木でメラニーを殴ってしまう)も、同じようにこっそり引っ越したのだった。だが今回は、出発の前に、やってきた警察に逮捕されてしまう。取り調べで、メラニーの遺体写真を見せられたベティは、マシューの上着がかけられていたことから、真犯人はマシュー(マシューが材木置き場へ行くと、メラニーが気絶していた。意識を取り戻した彼女は、事情を説明し、ケイレブのことをネタに復縁を迫る。再び口論となり、マシューはメラニーを殴り殺してしまう)であることに気づく。
回想シーン:14年前にウィステリア通りに引っ越してきたスーザンジュリー(2才)。引っ越しトラックの荷台に閉じこめられてしまったところを、メアリー・アリスに助け出され、つきあいが始まる。そして現在。燃えてしまった家の前に、借りてきたトレーラーを置き、しばらくそこで暮らすことに。彼女のがんばりを認めたマイクは、プロポーズを決意、指輪を購入する。だが、それを見てしまったカールは、先手を打つ…
回想シーン:12年前に引っ越してきたバンデカンプ一家。ヤング家の庭の置物をアンドリューが盗んだと、引っ越しの挨拶を兼ねて謝りにやってきたのがきっかけで、つきあいが始まる。だが、ブリーの第一印象は最悪だった。そして現在。精神病院に自主的に入院したブリーだったが、面会に訪れたオーソンとばったり会ってしまい、動揺。自分は正常で他の人とは違うと言い張る。セラピーでも反抗的で、自分の問題を認めようとせず。ベティから、ダニエルが危険であると連絡を受け、すぐに探しに行こうとするが、院長に信じてもらえず、拘束されてしまう。
カルロスと一緒に出かけるつもりが、釈放の条件である、奉仕活動をしなければならないと言われ、独りでゴルフをするガブリエル。だが、清掃作業現場で事故があり、カルロスが死亡したと連絡を受け、呆然。ショックを受けたまま帰宅すると、カルロスはキッチンにいると言うシャオメイ。庭師ラルフに金を払って身代わりに行かせたというのだ。回想シーン:3年前に引っ越してきたガブリエルとカルロス。新婚4ヶ月で、らぶらぶ。だが、現在のカルロスは、なぜかガブリエルとのSEXを拒む…
回想シーン:8年前に引っ越してきたスカーボ一家。メアリー・アリス、スーザン、ブリーの3人が挨拶へ行くと、夫婦げんかの真っ最中。リネットは双子を妊娠中で、トムは彼女に頭が上がらない。でもアツアツ夫婦だ。そして現在。子供たちを連れて家を飛び出したリネットは、ホテルに宿泊。そろそろ実家へ帰ろうかと思っていた矢先、ホテルの部屋のベランダからポーターが転落。やむなくトムに連絡することに。病院に駆けつけたトムは、浮気ではないと弁解。12年前、リネットと知り合う前に、一度だけ寝た相手(ダンサー)ノーラに11才の子供ケイラがいることが最近わかったというのだ。検査の結果、トムの子とわかり、そのために会いに行っているが、浮気はしていないと断言。
・逮捕されてしまったポールは、弁護士の費用が必要なので、ノアから金をもらってこいとザックに指示。ザックは、車が欲しいからとウソを言って金をもらおうとするが失敗。人工呼吸器をつけ、寝たきりの状態のノアは、全財産を譲るつもりだったが、その能力があるか疑問だとつっぱねる。挑発されたザックは、ノアの呼吸器のスイッチを切る…
・Kerwin Jewelers(宝石店)
・精神病院の車いすの女性
・ノーラ・ハンティントン
・ケイラ

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16年前:ヤング一家
14年前:メイヤー母子
12年前:バンデカンプ一家
 8年前:スカーボ一家
 3年前:ソリス夫妻
 1年前:アップルワイト一家
#24(47) 人生のいたずら
"Remember: Part 2"

・5年前、自信を持ってダニエルへの厳しいしつけをしていたブリー。現在はベッドに拘束されていた。拘束を解いてもらうため、セラピーを受けることを承諾。だが、スキを見て病院から脱走。(見舞いに来ていたオーソンは、彼女の脱走を見逃す)
カールが買ってくれた家へ引っ越すことにしたスーザンたち。それを見たマイクは、カールと大げんかに。その際、マイクが自分にプロポーズするつもりだったことを知ったスーザンは、マイクとの結婚を決意。カールには、離婚書類にサインさせる。自分からプロポーズしようと心を決め、夜、トレーラーに招待するカードを送る。トレーラーに飾り付けをして待つが、マイクは現れず。
・カールとの喧嘩で歯を折ってしまったマイクは、スーザンに紹介され、オーソンの歯医者へ。マイクが服役していたことを、治療痕から見抜くオーソン。なぜか、以前に会ったことがある気がしてならないマイク。夜、花束を買って、スーザンの待つトレーラーに向かっていたマイクは、車にはねられてしまう。車を運転していたのは、オーソン。それは意図的だった…
カルロスシャオメイの浮気を疑ったガブリエルは、家のあちこちにベビーモニターを仕掛ける。そして、リネットの家にいるときに、ベビーモニターからの声で二人の浮気に気づいた彼女は、現場を目撃して激怒。シャオメイを家に閉じこめ、カルロスを家から追い出す。
ノアの遺言通り、全財産を相続したザックポールには、金をもらえなかったとうそをつき、面会にも行かれないと言う。
・金がなくなり、食べるものにも困ったダニエルマシューは、家へ戻ってブリーの金庫を開けようとするが失敗。金庫をたたき壊すために道具を取りに戻ったマシューはベティと鉢合わせ。メラニー殺しを追求され、自分が殺したことを認める。道具を取ってブリーの家に引き返し、金庫を破壊。金を持って逃げようとしたところへ、病院を脱走したブリーが戻り、二人の前に立ちはだかる。マシューは、ブリーに銃を向けるが、彼女は一歩も引かず。その時、ベティが呼んだ警察により、マシューは狙撃され、射殺される。翌朝、ブリーのところへ、オーソンが花束を持って現れる。ベティはケイレブと共に、引っ越し。
・2年前にペニーを出産したリネットは、4人で打ち止めの約束を守るようトムに言う。そして現在。ノーラと娘のケイラに会うことになったトムとリネット。だがやってきたのはノーラだけ。しかも慰謝料の請求をされ、憤慨するリネット。ノーラと手を切るために、なんとか3万ドルを用意し、権利放棄書にサインさせるが、あくまでも家族がほしいため、今後もつきあいをしたいと言い出すノーラ。近くに家を買ったと言う。
・オーソン:ミネソタの歯科医師免許(バージニアで研修?)
・アーデン通り




エピソード紹介 シーズン3

No. 主なエピソード キーワード
#1(48) どしゃ降りの心模様
"Listen to the Rain on the Roof"

・潔癖性の夫に、完全に管理されている妻、アルマ・ホッジ。ある日、彼女は逃げだそうと決心するが、夫オーソンに見つかってしまい… 隣人キャロリンは、突然のアルマの失踪を不審に思う。
・オーソンとデートを続けるブリー。そして半年後、オーソンはついにブリーにプロポーズ。土曜に夕食会を開いて、みんなに発表することに。初夜まで待つことに決めたブリーだったが、オーソンの潔癖性ぶりにすっかり興奮し… 完璧な夕食会を主催するブリーとオーソンだったが、キャロリンが現れ、しかもアルマはオーソンに殺されたと爆弾発言。ブリーは動揺を隠せず…
カルロスからシャオメイを引き離したガブリエルは、動けないシャオメイのために、世話を焼く毎日。離婚弁護士を雇い、カルロスとの離婚を検討。シャオメイのわがままにぶち切れてしまったガブリエルは大げんかをしてしまい、シャオメイは逃げ出すが…
トムの隠し子ケイラとのつきあいを、しぶしぶ認めたリネットだったが、家族のクリスマスカードにまで図々しく入り込む母親ノーラにはうんざり。そこで自宅でのパーティをノーラには内緒で開くが、気づかれてしまう。おしかけてきたノーラを追い返そうとして、また一悶着。
・ひき逃げ事故で重傷を負ったマイクは、昏睡状態に。彼のために、毎日見舞いに行き、世話を焼くスーザン。同じ病院に、3年前から妻の見舞いに来ているイアンと次第に親しくなり、デートに誘われるが…
・ヤング家が売りに出されることに。イーディは、なんとか買い手を探そうとするが、噂は広まっていて…
・オーソン・ホッジ、妻はアルマ・ホッジ(行方不明→殺害され埋められた?)
・オーソンの隣人キャロリン・ビグズビー
・イアン・ヘインズワース、妻はジェーン(落馬事故で昏睡)
・フェアビュー記念病院
#2(49) 恋は二度目から
"It Takes Two"

・2週間後にひかえた結婚式の準備を着々と進めるブリー。だが、オーソンの噂を気にしたスーザンは、式を止めるべきではないかと悩み始める。そして式の当日、オーソンの乱暴な一面を見てしまったスーザンは、キャロリンの職場を訪ねる。話を聞き、ますますオーソンへの疑いを強めたスーザンは、式の直前、ブリーに話してやめるべきだと忠告するが、全く信じようとしないブリー。そのころ、粘土層から死体が発見される。保存状態はきわめて良好だったが、歯が全部抜かれていた。それが、アルマではないかと疑った警察は、披露宴の最中にオーソンを呼びだし、遺体を確認させる。キャロリンにも確認させるが、それはアルマではなかった。だが、遺体にこっそり「モニーク」と呼びかけるオーソン…
・離婚調停の場でも喧嘩になってしまうソリス夫妻。パールのネックレスの所有権でもめるが、結局カルロスが折れ、代わりにガブリエルは彼をブリーの結婚披露宴に呼ぶことに。彼に見せつけるようにボーイといちゃつくガブリエルに対し、ノーラとすっかり意気投合してアツアツぶりを見せつけるカルロス。2人はまたまた大げんかになってしまう。そんなところへ、産気づいたシャオメイがやってきて、3人は病院へ。出産に立ち会い、感動したガブリエルとカルロスだったが、生まれた子はなぜか黒人…
・ノーラがボーイフレンドと仲良くしている間、邪魔されなくて済むことに気づいたリネット。だがノーラとタックはすぐに破局。そこで、披露宴に招待して、相手を見つけてやろうと考えるが、なかなか気に入ってもらえず。カルロスを紹介すると、なぜか意気投合してしまい…
イアンとデートすることにしたスーザン。だが、そこへ、ジェーンの両親が現れ、イアンは思わずスーザンを担当医と紹介してしまう。うしろめたさを感じたスーザンは、つきあうべきではないと判断し、もう会わないことに。だが、スーザンを忘れられないイアンは、ブリーの披露宴に押し掛け、愛を告白。
イーディの家へ、甥(姉妹の息子?)オースティンが突然転がり込んだ。母親から逃げ出してきたと言う。そして、ジュリーと知り合う。
・ウサギの薫製、裾3mのドレス、弦楽カルテッド
・介添人のドレス(緑)
・モニーク
・漂白剤
#3(50) 週末旅行
"A Weekend in the Country"

・完璧なハネムーンの計画を立てるオーソン。だが、空港のテレビで、ホームレスとなったアンドリューの姿を見てしまったブリーは、それどころではなくなってしまう。アンドリューを置き去りにしたことをオーソンに告白し、アンドリュー探しに出かける。だが、見つけた息子とはすぐに口論になり、逃げられてしまう。自己嫌悪におちいったブリーは、庭仕事に没頭。そんな姿を見たオーソンは、1人でアンドリューに会いに行き、説得。アンドリューは家に戻る。
・ガブリエルと2人でスパ旅行に出かけることにしたリネット。だが、子供たちをキャンプに連れて行ったトムから連絡が入り、ぎっくり腰で動けないから迎えに来て欲しいと言われ、やむなく行くことに。一度帰宅すると、なんとノーラも一緒に行くと準備していた。リネットは、ノーラを乗せてトムの待つキャンプ場に向かうが、車中大げんかに。だが、トムが、リネットには言わないこと(実は広告の仕事は好きではない事)を、ノーラにはうち明けていたと知り、驚く。帰り道、トムに、他の仕事を探してみるよう勧め、夢を追うべきだと応援する。
・リネットに先に帰られてしまい、スパで1人になってしまったガブリエル。周りはカップルだらけで、寂しい思いをするが、ジョンとばったり会う。彼の会社は、シンクレア・ホテル・チェーンの造園を、一手に引き受けていると言う。すっかり成長して、男らしくなったジョンに再会したガブリエルは、彼を誘ってベッドへ… だが、彼のフィアンセが突然やってきたからと、部屋から追い出されるハメになったガブリエルは、トランクに隠れて部屋から出る。彼のフィアンセとは、シンクレアホテルの社長令嬢タミーだった…
イーサンと2人で、彼の山小屋へ行ったスーザン。お互いのトランクを間違えて開けてしまった2人は、それぞれ夜の準備万端で、気まずい思いをする。話をし始めるとすぐに喧嘩になってしまうが、結局仲良くベッドへ…
・1人で留守番をしていたジュリーは、科学展用のプロジェクト制作中に、電気を使いすぎて停電に。困ったジュリーは、イーディ宅を訪ねるが、彼女は不在で、オースティンがブレイカーを直す。2人の様子を見たイーディは、オースティンには近づかない方がいいとジュリーに忠告する。
・自分がスーザンに貸したCDプレイヤーが、マイクの病室にあると知ったイーディは、マイクのいる病院へ行く。CDプレイヤーを取り戻し、帰ろうとすると、マイクが目を覚ます…
#4(51) 巻き戻せない時間
"Like It Was"

マイクが目覚めたと言うニュースは、すぐに街中に広まる。ジュリーもそのことをスーザンに連絡しようとするが、イアンと山荘にいるスーザンには携帯がつながらず… マイクは目覚めたものの、2年分の記憶がまるでなく、スーザンとつき合っていたことも覚えていなかった。イーディは、スーザンが現れないのを良いことに、スーザンの悪口を吹き込む。
ダニエルが歴史展に出展することになり、一家で見学することに。アンドリューがいなかったことについて、ドラマキャンプに参加していたと口裏を合わせることに。だがそこで、ホームレス時代に客として会ったドクター・ハワード・ケックとバッタリ会ったアンドリュー。2人の様子に気づいたオーソンはブリーにそのことを話す。驚いたブリーだったが、そのことをケック夫人に教えるべきだと考え、ケック宅へ。だが逆に恨まれたばかりか、ダニエルが歴史の先生と寝ている事実まで教えられてしまう。
カルロスとの離婚調停でもめているガブリエル。離婚扶養料に満足いかず、カルロスの物をガレージセールで売ってしまう。望むだけの扶養料を払う代わりにと、同居を決め込んだカルロス、追い出そうと躍起になるガブリエル…
・少年野球を辞めたいと言うパーカーに、もう少し続けてみようと説得するリネット。辞めてもいいと言うトムと意見が衝突する。嫌々試合に出たパーカーだったが、まるで打てず。なんとか打たせようと考えたリネットは、相手チームのピッチャーを$50で買収。ゆるい球を投げさせ、パーカーは見事ヒットを打つが、ピッチャーに直撃。そしてリネットの買収がバレ、パーカーは退部させられてしまう。だが、ヒットを打ったことで、俄然やる気になってしまったパーカー。なんとかもう一度試合に出して欲しいと、今度はコーチを買収し… 
イアンとの休暇を楽しむスーザンだったが、ジュリーからの電話がつながり、マイクが目覚めたことを知る。慌てて山荘を飛び出したスーザンは、病院へ駆けつけるが、記憶をなくした上に、会いたくないと言われ、落ち込む。

・エドワード・シブリー(町の創始者)
・主治医→アイダおばさん→リネット→トム→カルロス→ガブリエル→ブリー→ダニエル→ジュリー
・ドラマキャンプ
・ハワード・ケック
・ニッキー・アボット
#5(52) 破壊の女神たち
"Nice She Ain't"

・歴史の先生とダニエルの密会現場であるモーテルに踏み込んだブリー。交際を止められ、怒ったダニエルは、自殺未遂(のフリ)。家族でカウンセリングを受けることになるが、母がダニエルを失うことを恐れていると知ったダニエルは、先生との交際を止めたら家出すると宣言。それならばよろしくとばかりに、先生の家にダニエルの荷物を運び込んだブリー。だが、そこまでは考えていなかった先生、離婚調停に不利になるからと怖じ気づき、ダニエルに別れを告げる。さらに怒ったダニエルは、校長に告げ口して先生をクビにさせた上に、調停中の妻にも暴露し…
・ピザパーラーを開くのが夢だと言い出したトム。夢を応援すると約束してしまったリネットは、突飛な考えに戸惑う。ノーラからも、失敗したら路頭に迷うだけだから辞めさせるべきだと言われ、店を開く前にケータリングから始めてみてはどうかと提案するが、それは自分の夢とは違うと言うトムと喧嘩に。落ち込むトムに、リネットに負けず、ピザパーラーの夢を実現させるべきだと応援するノーラ。彼女の夢は、トムを奪い取ることだった…
ガブリエルが再びジョンと寝たことを知ったカルロスは、嫉妬させようと自宅に女性を連れ込む。怒ったガブリエルは、カルロスの商売敵フィル・ロペスを家に連れ込む。だが、それが単に嫉妬させようとしただけだと気づいたカルロスは、自分に対する気持ちがまだ残っている証拠と考え、辛抱強く復縁の機会を待とうと考えるが…
・2人の思い出の曲を流し、マイクの記憶を呼び起こそうと躍起になるスーザン。だが、イーディがマイクの恋人として世話をしている事実を知る。彼女が、妨害工作をしていると気づいたスーザンは、こっそりマイクを病院から連れ出し、自宅付近を連れ歩く。
・カントリークラブで発見された遺体(モニーク)の手の甲に、インクの跡が見つかる。それはどうやら電話番号らしく、かけてみると、マイクの番号だった…
ジュリーに勉強を見て欲しいと頼むオースティン。だが、いざ行ってみると、まったく勉強する様子はない。腹を立てたジュリーは帰ろうとするが、少年院へ送られた悲しいいきさつを聞かされ、すっかり同情してしまい、レポートを代わりに書いてあげることに。だがそれはすべて彼の計画だった…
・妨害工作
・ファラティ先生
・フィル・ロペス
・♪カーウォッシュ
#6(53) 甘いワナ
"Sweetheart, I Have to Confess"

・モニークの遺体に、マイクの電話番号がメモしてあったことから、警察はマイクに事情を聞きにやってくるが、何も覚えていないマイク。だが、あとになって、突然モニークの記憶がよみがえる…
・キャロリンと夫ハーベイが、突然ブリーのところへやってきた。オーソンのことについて、嫌がらせをしたことを謝りたいと言う。元々オーソンとハーベイはゴルフ仲間であったため、4人でカントリークラブで夕食を共にすることに。仲良く食事を共にした4人だったが、トイレでキャロリンはブリーにある写真を見せる。それは、アルマがオーソンに虐待された証拠写真だった… 一方、ハーベイは、自分が浮気をしていたことをオーソンに告白。その相手は、なんとモニークであることを知ったオーソンは、「モニークが死ぬ直前までハーベイと浮気していた」と匿名で警察に電話する。
イアンから、自宅で開くパーティへ誘われるスーザン。だが、行く気にになれず。イーディマイクが病院のベッドで愛し合っているところを、見舞いに行ったスーザンが目撃。落ち込んで帰宅した彼女は、リネットが家の前で酒を飲んでいるのをみつけ、一緒に飲み始める。イアンへの気持ちが復活したスーザンは、酔った勢いでイアンの家へ行き、やり直したいと告白。
・離婚調停が長引いているガブリエルカルロス。だが、突然、欲しい物は全部やると言い出すカルロス。それを怪しんだガブリエルは、カルロスが鍵をかけている引き出しから、200万ドルの雇用契約書を発見。今離婚すれば損をすると考え、引き延ばそうとカルロスを誘惑。だが、全てはカルロスのワナだった…
トムはピザパーラーを開く場所として、汚い店を借りてしまう。それを見せられたリネットは大反対。2人は喧嘩になり、トムは店に泊まると言い出す。そのことをケイラがノーラに連絡。ノーラはすぐに差し入れを持って店へ。トムを応援していると言って誘惑しようとするが、トムは拒む。自分の考えの甘さに気づき、思い直したトムは帰宅し、リネットと和解。だが話を聞いて怒ったリネットは、ノーラの家に怒鳴り込み、二度とトムに話しかけるなと脅す。
・オマリー神父
・リドリー
・ジュディス(編集者)
・モニーク・ポリエ(フライトアテンダント)
・ハーベイ・ビグズビー
・4347 アイダ・グリーンバーグ
#7(54) 無慈悲な銃弾
"Bang"

・今まで何度も見ている、「メアリー・アリスとの最後の会話」の夢を見たリネット。売りに出されたヤング家には、新しい住人(独身男性と病気の妹)が。突然メキシコへ引っ越すと言いに来るノーラ。ケイラと会うためにティファナまで行くと言い出すトム。怒ったリネットは、ケイラの親権を取ると言いだし、弁護士に相談。怒ったノーラは、買い物へ行ったスーパーまでリネットを追いかけ、食ってかかる。2人が喧嘩を始めると銃声が…
・キャロリンから、アルマへの虐待について聞かされたブリーは、オーソンを問いつめる。だがオーソンは、喧嘩になって襲われたため、正当防衛で階段から突き落としたと弁解。それを信じるブリー。さらに、ハーベイのモニークとの浮気についてもブリーに話してしまう。それを、ついキャロリンに話してしまうブリー。怒って逆上したキャロリンは…
・離婚裁判で、ガブリエルが金のためにカルロスを誘惑した件を持ち出され、家はガブリエルがもらうが、中身は全てカルロスが、さらに扶養料もなしと言う決定が下る。怒ったガブリエルは、家の中の物を壊し始める。それを見たカルロスは、それならばと、家を壊し始め… とことん壊した後、疲れ果てた2人は、変わってしまったお互いを、忘れようと慰め合う。
イアンと一緒にパリへ行くことにしたスーザン。歯磨き剤を買ってくるようジュリーに頼む。スーパーへ行ったジュリーは、オースティンと会う。彼は、ジュリーの荷物にこっそり酒を忍び込ませる。何も知らないジュリーだったが、レジで見つかってしまい、2人は別室へ。イーディとスーザンが呼び出されお仕置き。だが、パリ行きの飛行機が待っているスーザンは先に店を出てしまう。そこへ…
<銃撃事件>
・ハーベイの不倫を知ったキャロリンは、銃を手に、夫が経営するスーパーへ。ハーベイに向けて発砲するが、彼はイーディと共に別室へ逃げ込む。怒ったキャロリンは、店の客を人質にして立てこもる。ジュリー、オースティン、リネット、ノーラが、他の客たちと共に人質に。何も知らないブリーは、近所の人を集めて人質事件をテレビで観戦。だが犯人がキャロリンであること、自分が不倫についてしゃべったことが原因であることを知り、動揺。さらに、人質の中にジュリーとリネットもいることを知り、責任を感じる。キャロリンは、銃を手に、夫への恨み辛みをしゃべりまくる。そして、ノーラがリネットの夫を寝取ろうとしたと知り、ノーラを撃つ。ノーラは、ケイラのことをリネットに頼むと息絶える。リネットは、こんなことは無意味だと説教を始めるが、怒ったキャロリンがリネットに向けて発砲。だが、引っ越してきたばかりの隣人アートと、オースティンの機転で、キャロリンは取り押さえられ、客の1人に撃たれて死亡。リネットは腕を撃たれる。
・フィールズマーケット
#8(55) 知られざる正体
"Children and Art"

・モデル復帰を考えたガブリエル。NYへ行き、かつてのエージェントに交渉、さっそく仕事を見つける。だが、スターは若いモデルで、自分は添え物。その事実に耐えきれず、諦めて帰宅。
・退院したリネットは、子供たちが怖がることを恐れ、撃たれたことを内緒にする。だが、学校で事件の事を聞いてきてしまう。母を心配し、リネットから離れようとしないパーカー。困ったリネットは、人質事件の時に助けてくれた隣人アートに頼み、正義のヒーローの役を演じてもらい、パーカーを安心させる。翌日、お礼にケーキを焼いて届けるリネットとパーカーだったが留守。鍵の開いていた留守宅に入ると、地下室には児童ポルノ写真が多数貼ってあり…
・クリスマスカードを書き始めるブリー。老人ホームにいるオーソンの母親グロリアにも出そうと、ホームの住所を聞くが、なぜか態度が急変するオーソン。痴呆が進み、息子も見分けられない状態だと弁解するが、ブリーがいざ会いに行ってみると全く正常。母と息子は和解すべきと考えたブリーは、グロリアをディナーに招待するが、不機嫌なオーソン。たちまち2人は大げんかに。だが、オーソンの過去を知っているグロリアは、ブリーにバラすと脅し、オーソンはやむなく和解したフリ。グロリアを引き取ることに。
イアンとデートしたものの、ジュリーのことが気がかりで早めに帰宅したスーザン。ジュリーとオースティンがキスしている現場を目撃。激怒したスーザンは、つきあいを禁止するが、全く相手にしないジュリー。それならばと、カールを呼び、ジュリーに説教させようとするが、イアンとつき合っていることをバラされ逆効果。
・退院して自宅に戻ったマイク、世話を焼くイーディ。だが、カントリークラブで発見された死体の頭部の傷が、配管工の使うレンチの傷であることがわかり、電話番号の件もあって疑われているマイクの家が、警察によって捜索されることに。だが、工具箱は見つからず。工具箱は、マクラスキーさんが勝手に借りていたのだった…
フェアビュー・アドベンチャー・スカウト
・ターニャ(モデル)、マルセラ(エージェント)、ダーキン(撮影監督)
・プロテクターマン
#9(56) 危険な男
"Beautiful Girls"

イアンとデートしたスーザンは、彼の家へ行きたいと提案。彼のベッドで一夜を共にするが、目覚めるとそこには執事のルパートが… 彼の家に自分の服を置きたいと提案するが、露骨に嫌がるルパート。彼はイアンの妻ジェーンに忠実な執事。スーザンに嫌がらせをするが、負けていないスーザン。
アートは幼児性愛者だと警察に通報するリネットだったが、証拠が不十分だと相手にされず。ケーキの皿を返しにきたアートは、家の中を見たどうか、さりげなく探りを入れる。見ていないとごまかすリネットだったが、パーカーがバラしてしまい、険悪なムードに。トムがマイクの家へケーブルTVを見に行っている間、居眠りをしてしまったリネットは、パーカーがいないことに気づいて動転。アートを疑って家に入り、探すが誤解とわかる。トムからは、銃撃事件のトラウマだと言われるが、納得のいかないリネットは、マクラスキーさんに相談…
・スタイリストのバーンから、ミスコン少女たちにアドバイスをしてほしいと頼まれるガブリエル。しぶしぶ承知した彼女だったが、いざ少女たちと接してみると、すぐにうち解け、すっかりなつかれてしまう。調子に乗って、モデル時代の危ないダイエット方などを教えてしまったため、母親たちからバッシングされ、クビに。すっかりやる気になっていたガブリエルは、謝罪し、やりがいのある仕事なので是非もう一度チャンスをと頼み込む。
オーソンの母グロリアと同居することになったブリー一家。酒は禁止、食事のメニューも彼女だけ別メニューと、厳しく接するが、不満を持ったグロリアが怒り出す。家を買って独り暮らしさせろとオーソンを脅す。だが見に行った家は酷い物件で、ブリーは断固反対。結局同居を続けることになったが、自室でこっそりワインを飲むグロリア。ブリーにバレて大げんかに。その勢いでグロリアは、かつてオーソンがモニークと不倫していたことをバラしてしまう。激怒するオーソンだったが、失踪したアルマに続いて、死体で発見されたモニークまでもがオーソンと関わっていたことを知りショックを受けるブリー。彼を追い出す。
マイクの過去の記憶がないのをいいことに、かつて親友だったと言ってマイクの家に転がり込むカルロストムも一緒になってケーブルTV目当てでやってくる。マイクは、自分の過去を知りたいと、2人に聞くが… 工具箱を埋めようとするマイクだったが、張り込んでいた刑事に見つかってしまう。

・ルパート・キャバノー
・アートと妹レベッカ
・バーン(スタイリスト)
・ケーブルTV
#10(57) クリスマスの奇跡
"The Miracle Song"

・ウィステリア通りで、恒例のクリスマスパーティが行われる。アートと妹レベッカもやってくるが、マクラスキーさんから広まった噂を聞いていた住民たちは、彼らを白い目で見る…
イアンの両親がやってくることになり、スーザンの手料理で迎えたいと言い出すイアン。料理が下手なスーザンは、ブリーにこっそり作ってもらうことに。マイクが、モニーク殺害容疑で逮捕されたことを知り、面会に行くと、イーディがマイクを捨てたことを知る。ブリーから、オーソンがモニークと浮気していたことを聞き、オーソンこそがモニーク殺しの真犯人と確信。だがそのことでブリーと喧嘩になってしまい、ディナーを作ってもらえなくなってしまう。スーザンは、こっそり彼の診療所へ侵入し、彼がかつて精神科に入院していたことを突き止める。帰宅すると、ディナーには遅刻。幸い両親は飛行機が遅れて来られなかったが、マイクのことでイアンの約束をすっぽかしたことで、怒ったイアン。彼から、マイクの弁護士を探し、費用を全額出す代わりに、もうマイクとは会わないで欲しいと頼まれるスーザン。
・ミスコン少女のレッスンをするガブリエル。どうもミスコンに向いていないと思われるエイミーを、出場させない方が良いと決断し、親に説明することに。だが、母親はおらず、父親ビルはイケメン。すっかり彼に一目惚れしてしまったガブリエルは、思わず個人レッスンをすると言ってしまう。自宅へ出向き、ビルとも親しくなるが、エイミーは反発。親友のシェリーの母親と結婚させたいと言い張る。そこでガブリエルは、エイミーとシェリーを喧嘩するようし向ける。
オーソンを追い出したものの、グロリアを家に置いているブリー。グロリアからは、オーソンとは手を切るべきだと言われる。さらに、スーザンから、オーソンとモニークの関係を警察に話すべきだと言われ大げんか。オーソンをまだ愛しているブリーは、彼の話を聞くことに。オーソンは、グロリアに言われて好きでもないアルマと結婚させられたこと、モニークと出会って心から愛したことを告白。話を信じたブリーは、オーソンを家に連れ戻し、2人でグロリアを追い出すことにする。グロリアがすぐに電話をかけ、呼び出したのはアルマだった…
リネットたち母親は集まって、アートから身を守る方法を考えることに。だが、車いすで体が弱い妹レベッカから、兄はスイミングのコーチだから裸の少年の写真があったこと、だが騒ぎのせいでクビになってしまったこと、兄は無実であることなどを切々と訴えられ、動揺するリネット。次第に過激になってきた母親たちは、プラカードを作ってアートの家の前で抗議行動に出る。そのショックでレベッカは急死。リネットは責任を感じるが…

・エルムリッジ精神科
・エイミーの父ビル
#11(58) 裏切りの連鎖
"No Fits, No Fights, No Feuds"

アルマ失踪の真実オーソンとはできちゃった婚だったアルマ。(計略結婚) だがすぐに流産。愛されていない上に、浮気されていることに気づき、家を出ようと考えた。だが、それではオーソンが喜ぶばかり。そこで、彼に殺人容疑をかけようと、こっそりカナダのおばの家に隠れていたらしい。
ブリー宅に、突然やってきたアルマ。失踪していた経緯を説明し、もうすべて終わりにしたいと言う。驚いた物の、これでオーソンへの嫌疑が晴れたと考えたブリーは、彼女をディナーに招き、みんなに会わせることに。だがマイクを心配したスーザンは、オーソンとモニークの情事を警察に通報。ディナーの最中に、リドリー刑事がオーソンに任意同行を求める。スーザンが通報したと気づいたブリーは激怒。再び険悪な仲に。
スーザンがまたマイクに会いに行ったと知ったイアンは嫉妬するが…
・刑務所でポールに再会するマイク
・エイミーの父ビルとデートを楽しむガブリエル、それを見たカルロスは何かと邪魔をする。だがそのことで、ガブリエルがまだカルロスに気持ちが残っていることを知られ、ビルは去る。
・ケイラを引き取ることになったリネット。だが、母親が死んだ原因はリネットだと思っているケイラは、トムにはなつくが、リネットには犯行。はじめはわがままを許していたが、いつまでも続けるわけにもいかず、リネット流を通すことに。
オースティンとつき合うジュリー。だが、一線を越えられず。そのことを、アンドリューやダニエルに相談。そしてついに… だが、ダニエルはすでにオースティンと関係を持っていた!
・バラの花束
・ネリー人形
・ダニエル・スキモン・カンプ
#12(59) 守ってあげたい
"Not While I'm Around"

・刑務所にて。突然、囚人から殴られるマイク。それを助けるポール。マイクはポールに感謝し、彼を信頼するように。だがそれは、ポールが仕組んだものだった。さらに、看守からそのことをこっそり教えてもらうマイク。
ガブリエルが夜デートして帰宅すると、家の中に$6000のドレスを着たマネキンが。花束に続く高価なプレゼントに動揺したガブリエルは、カルロスを自宅に泊めることに。そして、今度は高価なネックレスをこっそり置きに来た男をみつけ、取り押さえる。だが彼は使いの者。ボスという男と電話で話し、彼女のファンだというその男と会う約束をしたガブリエル。だがそれは、財産家になったザックだった…
・レストランの準備に追われるトム。だがリネットには見せようとしない。準備中に見せて、文句を言われるのがイヤだという。開店まで見せないと言われたリネットは、トムがレストランにいない時にこっそりと見に行く。店の雰囲気に感動したのもつかの間、酒を出す許可がおりないことを知る。酒を売れなければ売り上げが伸びないため、なんとしても許可を取ろうと考えたリネット。トムに内緒で、反対者に賛成のサインをしてもらおうと一肌脱ぐ…
オースティンと関係を持ったジュリーは、避妊を完璧にするために、ピルを飲むことを考える。だがピルを処方してもらうには、保護者のサインが必要で、スーザンには頼めないため、イーディに頼むことに。2人の関係を疑いながらも、寝てないと言うジュリーの言葉を信じたスーザン。だが、ジュリーの部屋でピルを見つけてしまい、医者に確認。イーディがスーザンの名でサインしたらしいことを突き止める。イーディを捕まえて文句を言うが、イーディの家でオースティンとダニエルがセックスしているところを目撃。
・アップルワイト邸だった家にアルマが引っ越してくることを知ったブリー。そんなことは耐えられないと激怒。やめるようオーソンに言いに行かせるが、モニークとのこと、マイクをはねたことをも知っている、と遠回しに脅されてしまう。オーソンのふがいない態度に腹を立て、自分でアルマに会いに行くが、そこで偶然モニークのものと思われる歯を見つけてしまう。
#13(60) 決意の時
"Come Play Wiz Me"

・モニークの物と思われる歯を持ち帰り、オーソンに見せるブリー。それを見て、母親が絡んでいると気づいたオーソンは、歯を戻してくるようブリーに指示。そしてグロリアに電話。さらに、アルマに引っ越すよう忠告。だが、一歩も引かないグロリアは、アルマと共謀してオーソンを呼び出して薬を飲ませる。体の自由を失ったオーソンをアルマがレイプし、強引に子供を作ろうとする。オーソンが戻らないことを不審に思ったブリーは、アルマの家に乗り込んでオーソンを連れ戻す。
・弁護士と共にマイクと面会するスーザンイアン。弁護士は有罪を認めた方が刑が軽くなると説得するが、納得のいかないスーザン。ザックが多額の遺産を受け取ったことを知り、弁護費用&保釈金を出してもらえるよう、ガブリエルを通して頼む。出張中のイアンから、危篤のジェーンを見舞って欲しいと言われ、病院へ行ったスーザンは、ジェーンの親友エリカから、ジェーンがかつてテッドと浮気していたと言う事実を聞かされる。そしてまもなくジェーンは死亡。
・2ヶ月間病欠して、すっかり元気になったリネットは、職場復帰することに。だが、当日の朝、レストランの店長が辞めたため、青空市でトムの手伝いをする者がいなくなったと、トムに手伝いを懇願されてしまう。やむなく体調が戻っていないとウソをついて、仕事を引き続き休むことにしたリネット。だが、ケイラが意地悪をしてそのことを社長エドに密告。リネットはまずい立場に。だが、トムの手伝いをしていてやりがいを感じたリネットは、仕事を辞め、トムのレストランの店長になる決意をする。
・美少女コンテストで、ガブリエルの教え子シェリーが優勝。大喜びのガブリエルだったが、それはザックが審査員を買収したためとわかる。怒るガブリエルだったが、スーザンからマイクへの援助を頼まれたため、弁護費用と保釈金を条件にザックとデートすることに。渋々だったデートだが、意外に楽しかったガブリエルは、ザックに友達でいることを提案。
ポールは、息子ザックマイクの実の息子である可能性が高いことをマイクに教える。さらに、ザックが心配なので、面会に来るよう頼んでくれと懇願。ザックの手配で保釈になったマイクは、ポールに面会に行くよう頼む。面会に行ったザックに、自分のために(死亡したように思われているが、生きているハズの)フェリシア・ティルマンを探して欲しいと頼むが、今後関わりたくないときっぱり拒絶するザック。
・睡眠薬とバイアグラ
・テッド
・エリカ(Amy Aquino
・バーンの綺麗塾
#14(61) よみがえった記憶
"I Remember That"

・記憶を取り戻すため、催眠療法を受けていたマイク。そしてとりもどしたモニークの記憶… それは、モニークから水道修理に呼ばれ、彼女の家を訪れた時の記憶。そして、モニーク殺害の犯人は自分ではないことに気づく。その時、現場にいたのはオーソンだった。
・翌日目を覚ましたオーソンに、アルマからレイプされた事実を告げるブリー。すぐに警察に行こうとするブリーだったが、過去がばれることを恐れ、拒むオーソン。だが、モニークの死についての真相を、ブリーには話す。それを聞いてショックを受けたブリーは、無実の罪で裁かれようとしているマイクを助けるために真相を話すべきだと説得するが… オーソンはアルマとグロリアを訪ね、ブリーに全て話したから、脅迫しても無意味だと告げる。動揺し、手を引こうと考えるアルマを、部屋に閉じこめてしまうグロリア… 一方、ブリーは、細工されたハシゴに登り転落。病院へ運ばれる。
・ブリーとオーソンの話を立ち聞きしていたアンドリューは、オーソンがブリーの命を狙ったのではと非難する。病院から帰ろうとするオーソンは、記憶を取り戻したマイクと殴り合いになり、屋上駐車場から転落。
イアンの妻ジェーンの葬式に出席することになったスーザン。立場上、目立ってはいけないと、静かにしているが、ジェーンの友人がイアンを狙っていることに気づき、思わず自分が彼女だと話してしまう。さらにそのことをみんなに知られてしまい、その場を逃げ出したスーザンは、死体処置室にこもる。だが、そんな彼女に、プロポーズするイアン。
・31歳の誕生日を迎えたガブリエル。何かプレゼントしたいとつきまとうザック。一緒に行った買い物で、いい男ルークを見つけたガブリエルは、デートの約束をするが、それはザックの部下だった。自宅にルークを招き、いい雰囲気で食事を楽しむが、ザックがルークに圧力をかけ、ぶちこわす。何も知らないガブリエルは、自分が老けたせいだと落ち込み、酒を飲んでザックにグチる…
・息子たちにも他人にも、厳しく接するリネットに対し、情にもろく、泣きつかれると断れないトム。イーディから、レストランでオースティンを雇って欲しいと頼まれ、断り切れずにOKしてしまう。だが、仕事もせずにドラッグをやっているところをリネットがみつけ、すぐにクビに。ところが、オースティンに泣きつかれ、すぐに復帰させてしまうトム。2人は口論になるが、レストランでは自分の方がボスなのだから、部下の前では自分を立てて欲しいと説得。(「家ではボクが男を捨ててる。ここでは君が男を捨ててくれ」
#15(62) 生と死の境目
"The Little Things You Do Together"

・病院の屋上から転落したオーソンは、奇跡的に助かり、入院。マイクともみ合った件は話さなかったため、自殺と思われ、カウンセリングを受けることに。16歳の時、父が浮気をして、そのことが原因で酒浸りになったこと、母に面倒をみるよう頼まれたのに、目を離したスキに浴室で自殺していたことをうち明ける。
・ジェーンの私物を病院に取りに行ったイアンスーザン。だが間違えてマイクの物を渡されたイアンは、彼が婚約指輪を持っていたことに気づき、スーザンに知られないように隠す。トムのピザパーラーのオープニングパーティで、イアンはスーザンに正式にプロポーズ。喜んで受けるスーザン。
・泥酔したまま寝てしまったガブリエルは、翌朝、ザックと共にベッドにいる自分に驚く。寝たと言い張るザックだったが、記憶がないため、信じ込む。カルロスに助けを求め、ザックに脅しをかけるよう頼むが… イアンがプロポーズしたのを見て、自分もガブリエルにプロポーズするザック。だが怒ったガブリエルは、もう友達でいるのもムリだときっぱり拒否。
・ピザパーラーオープニング当日。朝から落ち着かないトムだったが、準備いっさいを引き受け、トムにはオープニングまでゆっくり休むよう言うリネット。だが、椅子の発注ミスで、やむなく寄せ集めのイスで間に合わせることに。そのことに腹を立てたトムだったが、オープニングパーティは大成功。トムはリネットに感謝する。
・入院中のブリーに、ずっとつきそうアンドリュー。ブリーは、オーソンが飛び降り自殺を図ったと聞かされる。ハシゴにも仕掛けがしてあったため、アンドリューはオーソンの仕業と考えるが、ブリーはグロリアの仕業と考える。たまたま病院に来たスーザンが、ブリーの入院を知り会いに来る。ブリーは、マイクの無実を知ったことを伝え、2人は和解。退院したブリーは、アンドリューが面倒を診ていたが、オープニングパーティの仕事に出る間、ダニエルに頼む。だが、グロリアが睡眠薬入りスープを持って訪れ、自分が代わりに面倒をみるからとダニエルをパーティに行かせる。薬で眠ってしまったブリーを、浴槽に入れ、自殺に見せかけて殺そうとしているところへ、心配して戻ってきたアンドリュー、危険を察知したオーソンが駆けつけ、助ける。グロリアは、もみ合った際に転倒し、卒中を起こして動けなくなってしまう。オーソンは、グロリアをアルマの家の前(屋根裏部屋に閉じこめられ、抜け出そうとして転落したアルマが倒れていた)に放置。
オーソンマイクは、お互いに知っている、相手に不利な情報(マイク:オーソンと屋上でもみあった、オーソン:モニークの死体遺棄に関わった)を秘密にすることで合意。
・モニーク殺害の真相:マイクが部品を買いに行っている間にグロリアがモニークを殺害。そこへやってきたオーソンは、遺体の遺棄を手伝わされる。(過去に、父の自殺をくい止められなかったことで、グロリアはオーソンを責める) その際、グロリアがモニークの歯を抜いた。そして今回、ブリーを自殺に見せかけて殺そうとしているのを見たオーソンは、父も自殺ではなく、同じようにグロリアに殺されたのだと気づく。
#16(63) 悩み多き夫たち          今回は珍しく、夫たちが主役で、ナレーションは今は亡きレックス・バンデカンプ
"My Husband, the Pig"

・療養のため、しばらく実家に帰り、その後お預けになっていたハネムーンに出発することになったブリー。留守を預かるオーソンは、ダニエルの妊娠を知る。ブリーに相談した結果、しばらくダニエルをどこかへ留学させたことにして出産させ、子供を養子に出し、帰宅させることを計画。
ジュリーを忘れられないオースティンは、もう一度やり直したいと懇願。手紙を書く。彼の手紙に感動したジュリーは、オースティンを許し、やり直すことをOKする。だが、ダニエルの妊娠を聞かされたオースティンは、アンドリューに説得され、街を出ることに。
・マイクを外出させ、マイクの家にネットで知り合った女を呼ぼうと考えたカルロス。だが、イーディが息子(8歳)を連れて訪れ、預かってほしいと頼まれる。一度は断ったものの、見かねて引き受ける。
・買い物帰りにナンパされたガブリエル。相手は市長選に立候補しているビクター・ラング。ランチに誘われ、始めは断るが、金持ちと聞いて受けることに。つき合うことは拒むが、欲しいものは絶対に手に入れると豪語するビクター。
・結婚記念日が近づいたリネットトム。毎年外食を企画するトムだったが、ピザパーラーの仕事でヘトヘトのリネットは、自宅でゆっくり過ごしたいと言い張る。それでも、9周年だからと凝った演出(リムジンでリネットを迎えに行かせ、森の中でおろし、自分が馬車でさっそうと迎えに行き…)を考えるが、リネットに断られ、断念。ところがリムジンの運転手がキャンセルされたことを忘れてしまい、着飾ったまま山中で降ろされたリネットは1人待ちぼうけ。
・病院へ、持ち物を引き取りに行ったマイクは、自分がスーザンにプロポーズするつもりで婚約指輪を準備していたことを知る。さらに、そのことをイアンも気づいたと知り、彼が慌ててプロポーズした理由を知る。イアンは、スーザンに婚約指輪をプレゼント。さらに、来月式を挙げようと意気込む。大喜びのスーザンだったが、指輪のサイズが合わず、直しに行くことに。だがそこで、指輪を払い戻しに行ったマイクとバッタリ会ってしまい、彼が事故前、自分にプロポーズしようとしていたことを知って動揺。
・トラバース8歳
・ビクター・ラング(John Slattery
・ピザ・パーラーでポーカーナイト
#17(64) 素顔のままで
"Dress Big"

・イギリスからイアンの両親がやってくることになり、緊張するスーザン。ドジを踏まないよう、細心の注意を払うが、やはり数々の失敗。さらに、彼女が前の夫とは離婚した(死別ではなく)と聞き、イアンの母は婚前契約書にサインするよう求める。だが、イアンの父の女装癖をたまたま知ってしまったスーザンは、そのことを利用して、サインを免れる。
・自信満々で強引にガブリエルとデートを続けるビクター。そんな彼との駆け引きを楽しむガブリエル。ある日帰宅すると、屋根裏の温水器が故障し、水漏れで衣装が全てお釈迦に。さらに、ビクターの家には、元妻のドレスがたくさんあることを知り、しかもサイズが同じ、趣味も同じであるため、こっそり借りることに。だが、パーティで元妻とバッタリ会ってしまい… いつもは傲慢なビクターだったが、元妻に関しては、謙虚な姿勢を見せたため、好感を持つガブリエル。
・ピザパーラーのユニフォームである、オレンジ色のTシャツが気に入らないリネットは、着ることを拒否。どうしても着るよう迫るトムと喧嘩に。怒ったリネットは、仕事を抜けて帰宅。だが、トムの帰りがあまりに遅いため、店へ戻ると、トムは倒れていた… 持病の椎間板ヘルニアが悪化し、激痛で意識を失ったらしい。しばらく店の仕事はできないと言われ、リネットは代わりに自分が店を切り盛りする決意を固める。
カルロスにすっかりなつくトラバース。息子を預けることを口実に、カルロスに会うことを楽しみにするイーディ。そしてついにチャンスを作って、彼に迫るが、自分が探しているのは、真剣につきあえる相手だからと、拒むカルロス。だが、イーディの意外な一面を見て…
・記憶を取り戻すためにセラピーを受けるマイク。どうしても思い出せない映画のシーンを思い出そうと、スーザンのところへ。それは、映画ではなく、スーザンとの思い出だとわかり、それ以上思い出すことをやめるマイク。
・バカ亭主バッサリ、慰謝料ガッポリ
・ホーソーン通り357
#18(65) ジェラシーの功罪
"Liaisons"

・ベッドを共にしてしまったカルロスイーディだったが、なぜかお互いに不満。雪辱戦とばかりにもう一度挑むが、これまたうまくいかず。気を取り直して、友達として仲良くやろうと決め、トラバースと3人で出かけると、家族と思われ、お互いいい気分に。そのノリで3度目の挑戦で…
・子供たちと、ベッドから動けないトムの世話をマクラスキーさんに頼み、仕事へ出かけるリネット。店長探しの面接をするが、なかなか良い人材が見つからず。そこへ、かつて4つ星レストランで副料理長をしていたと言うリックが面接にやってくる。彼以上の人材はいないと喜ぶリネットだったが、ドラッグにおぼれて仕事を辞めたことを聞き、断固反対するトム。一度は断るが、客からのクレームに閉口している時に、救世主のように現れたリックを、その場で雇うことに。
マイクに出くわすたびに、スーザンを奪われるのではないかとやきもきするイアンは、家族でロンドンに引っ越そうとスーザンに提案。突然のことに、動揺して運転を誤り、湖に突っ込んでしまうスーザン。泳げないと言うイアンを、偶然通りかかったマイクが救う。が、そのこともまた気に入らず、不機嫌になるイアン。ロンドン行きは嫉妬から言い出したことだと気づいたスーザンと喧嘩に。スーザンは、マイクにお礼を届けに行き、思わずマイクとキスをしてしまう。その後、イアンと仲直りするが…
ビクターとデートを重ねるが、SEXだけはお預けにしていたガブリエル。ビクターの応援集会に参加し、彼の自信のある姿、人気を目の当たりにして、思わず誘ってしまう。だがその後、彼から連絡がなくなってしまい、怒ったガブリエルは、彼を嫉妬させるため、討論会に修理の青年を連れて参加。ビクターの目の前でいちゃついて見せる。そしてまた、ガブリエルが主導権を握る…
・亡き夫にグチをこぼすマクラスキーさん。そしてその亡き夫は、冷凍庫の中に…

・リック・コレッティ(Jason Gedrick
・クッチーナ
・ギルバート(マクラスキーさんの夫)
#19(66) 停電の夜に
"God, That's Good"

・ある夜、ウィステリア通りは停電に。マクラスキーさんは足を滑らせ転倒。救急車で病院へ運ばれる。停電は復旧するが、冷凍庫は壊れてしまい… 翌日、アイスが食べたいリネットの子供たちは、マクラスキーさんの家の冷凍庫へ。そこで死体を見つけてしまったパーカーは、マクラスキーさんの見舞いに行き、そのことを話す。マクラスキーさんは、パーカーだけにこっそり事情を説明し、内緒にするよう説得。だが、家からの異臭に気づいた友人アイダによって、死体は発見され、マクラスキーさんは逮捕されてしまう。
マイクに嫉妬していないことを証明するため、彼を夕食に招くと言い出すイアン。断るよう説得するスーザンだったが、OKしてしまうマイク。3人では気まずいからと、ウェディングケーキのシェフ、マギーも招待するスーザン。だが、そんなことにはお構いなしで、自分は事故の直前、プロポーズするはずだったこと、愛していることを話し、結婚を延期してくれるよう頼むマイク。それを聞いて怒ったイアンとマイクは、スーザンを巡って喧嘩を始め、スーザンは2人とも拒絶する。
・停電でピザを焼くことができず、困った挙げ句、リックの提案で他の料理を出すことにしたリネット。だが、リックの料理は意外と好評で、しかも儲けが多いことに気づき、ピザだけでなく、他の料理も出そうと考える。ところが、トムの理想は、家族向けのリーズナブルなピザパーラー。他の料理はダメだと断固反対。それでも、生活のことを考え、トムに内緒で勝手にメニューを増やすリネット。そして店は大繁盛し、利益もたくさん出る。そのことを新聞の講評で知ったトムは、1人取り残された気分になり落ち込む。
・停電の時、ホテルのエレベータの中にいたガブリエルビクター。閉じこめられてしまったのをいいことに、エッチなことを始める2人。だが防犯カメラに撮られていた… 翌朝、プロポーズされるガブリエルだが、今の関係を続けたいと断る。だが、防犯カメラの映像をネタに、金をゆすられ、犯人は捕まえたものの、写真が新聞に載ってしまい、ビクターはまずい立場に。記者会見で攻撃されているのを見たガブリエルは、とっさに、写真の直前に婚約したと発表。彼女をマスコミから守るために隠したのだと説明し、一気に好感度を上げる。
・2人の関係を知られないよう、密会を続けるカルロスイーディ。だが、隠すのは、ガブリエルに未練があるからではと怒るイーディ。そして、ガブリエルとビクターの婚約をニュースで知り、呆然とするカルロス。
・マギー・ギルロイ(シェフ)
・ラッセル(不動産屋)
・ピッツェリア・スカーボ
#20(67) ゴシップの真相
"Gossip"

・ピザパーラーで婚約パーティを開くガブリエルビクター。幸せいっぱいの彼女だったが、イーディカルロスがつき合っていることを聞かされ、ショックを受ける。スーザンとリネットを味方につけ、イーディを仲間はずれにしようとする。だが、そのことに気づいたイーディは、トラバースの誕生パーティに、リネットの店の料理を頼み、スーザンの本のサイン会を企画。2人の裏切り(?)に気づいたガブリエルが激怒するが、カルロスが仲裁に入る。そして、彼が、まだ自分に未練があることを確信したガブリエル。
・ウィステリア通りはマクラスキーさんの噂でもちきり。近所の悪ガキが家にイタズラをするのを見て、心を痛めたパーカー。真相を公表すべきだと説得。マクラスキーさんは、ついに死体を隠していた真相(ある夜帰宅すると、夫がテレビの前で死んでいた。年金の書類を見ると、遺族年金は最初の妻名義になっていたため、年金を受け取り続けるため、死体を隠していた)を語る。
・閉店後も、リックの新メニューの試食などで、連日帰宅が遅くなるリネット。ある日、リックから、知人の作るソウルフードの試食会に誘われ、一度は断るが、行くことにしたリネット。だが当日、店にトムが子供たちを連れて食事に来たため、予定をキャンセル。リックとリネットの様子を見たケイラは、リネットがリックに気があると感づき、そのことをトムに告げる。トムは、仕事に復帰し、リックには辞めてもらおうと提案するが、リネットに却下され…
イアンマイクの、スーザン争奪戦が続き、2人を拒み続けるスーザン。だが情緒不安定で駐車スペースのことで警察沙汰になり、怒り抑制セラピーを受けることに。そこで2人のことを相談。どちらかを選ぶべきだと言われ、彼女はイアンを選ぶ。喜ぶイアンだったが、スーザンがマイクへの思いを断ち切れないことに気づき、彼女と別れることを決意。数日後、マイクが引っ越したことを知るスーザン。
・は虫類おじさん
#21(68) 迷い道
"Into the Woods"

・レストラン閉店後、リックの手料理とワインで、彼と2人、ホッとするひとときを楽しむリネット。だがある日、強盗が入る。冷蔵室に閉じこめられた2人は、抱き合って寒さをしのいで一晩過ごすことに。翌朝、心配して店へやってきたトムに助け出された2人。防犯ビデオの映像を見ることになるが、リネットとリックの食事シーンを見たトムは絶句。トムはリックを呼び出し、リネットとの関係を問いつめ、店を辞めて彼女から離れるよう話す。リックはそのことをリネットに話し、お互いに気持ちがあるはずだと愛を告白。だがリネットは一線は越えられないと彼を拒絶し、解雇。トムには辞職したと話す。
・駐車違反の切符を切られ、警官と喧嘩になるガブリエルビクターの当選が決まり、周りから祝福される。市長夫人になれば、違反切符ももみ消せると言うウワサを聞く。切符を切った警官に再会した彼女は、再びわざと違反をして、その警官と騒ぎを起こし、連行されてしまう。すぐに釈放されるが、行動を慎むようビクターからきつく注意を受ける。だが、彼女の腕の痣を見つけたビクターは、裏でその警官に仕返しをしていた…
マイクの居所をカルロスから聞き出したスーザンは、彼を追ってパインウッド渓谷林へ。軽装備で出かけたが、森の温泉へ行くにはガイドが必要と言われ、やむなくガイドのトニーについていくことに。彼女に身の上話をするが、冷たくあしらわれたため、翌朝勝手に1人で出発。だが道に迷い、足をくじいてしまい… 騒ぎを聞きつけたマイクがスーザンを発見し、救出。
・3人の生活を楽しむカルロスイーディ、トラバース。だが、実の父親チャールズが現れ、連れて帰ることに。突然のことにショックを受けたカルロスは、急にイーディに対する熱が冷めてしまう。そのことに気づいたイーディは、トラバースの共同親権を請求することに。チャールズと大げんかになるが、それを聞いたカルロスは、トラバースのためには、今のままの方がいいと説得。イーディへの愛を誓う。
・チャールズ・マクレイン(Greg Evigan
#22(69) 花嫁の憂鬱
"What Would We Do Without You?"

・1年前、マイクにプロポーズされる日だったその日、マイクとスーザンは婚約する。イアンと立てた式の計画を、そのまま相手の名前だけ変えて利用することにしたスーザン。だが、その日、急遽結婚を決めたガブリエルとビクターが式を挙げることになった上に、スーザンが手配したコーディネーターをことごとくガブリエルが利用していたため、2人は大げんかに。話し合いの結果、共同結婚式にするかとまで言い出すが、結局ガブリエルたちに譲り、スーザンとマイクは秋まで待つことに。
・リックを解雇したことで、トムを許せないリネットはずっと不機嫌で、トムと口を利かず。困ったトムは、結婚カウンセラーをしている友人を呼び、リネットに内緒でカウンセリングを試みるが失敗。だがリネットの怒りの原因が、リックに気があったこと、未だに未練があることを知ったトムはショックを受ける。口論の際、はずみで突き飛ばされたリネットは転倒して頭を打つ。病院で検査をすると、頭には異常なかったが、首のリンパ節に腫瘍が見つかる。
・式の準備に浮かれるガブリエルだったが、全てビクターのマスコミ戦略で、ビクター自身のための計画であることに気づく。
・ガブリエルに続いて、スーザンとマイクも結婚することを聞いたイーディは、結婚でなくても、同棲はどうかとカルロスに提案。だが、シムズさんの家をマイクから引き継いで契約したばかりであることを理由に、同棲を渋るカルロス。怒ったイーディは、老人ホームにいるシムズさんに会い、カルロスがヘロイン中毒の極悪人だと吹き込む。突然契約を解除されてしまったカルロスは、やむなくイーディの家に転がり込むことに。なぜ同棲がいやなのかと問いつめるイーディに、好きだが愛してはいないと告白。だがイーディは、彼が子供を欲しがっていることを利用し、今度は2人の子供を作ろうと提案、強引に同棲に持ち込むが、実はピルを飲んでいて…
#23(70) 二人の花嫁
"Getting Married Today"

・伝統的なウェディングでバッチリ決めようと考えているガブリエルビクターの父親にも会うが、市長選に当選した直後にもかかわらず、次は知事選という話をしていることに驚き、嫌がる。そのことでビクターと喧嘩になってしまい、結婚をやめるとまで言い出すが、ビクターの父に説得され、無事式を挙げることができる。だが、披露宴の最中、ビクターと父親が、自分のことを票集めの道具としか考えていないような会話をしているのを聞いてしまい、ショックを受ける。同じく失意のカルロスと、思わず熱烈なキス…
・なんとしても子供が欲しいカルロスは、子づくりに必死になるが、多少罪悪感を感じるイーディ。彼女のバッグから、偶然ピルを見つけてしまったカルロスは、イーディのウソに気づき、別れを告げる。カルロスを失ったイーディは、失意のあまり、自宅で首をつる。
・豪華な式の準備に浮かれるスーザン。だが、式の費用を捻出するために、深夜の仕事にまででかけ、ヘトヘトのマイク。彼の気持ちに気づいたスーザンは、こっそりと質素な式を準備する。
・ホジキンリンパ腫とわかったリネット。治療費1万ドルが足りず、ルーシー(妹?)に頼むが断られる。それを聞きつけた母が突然家におしかけ、1万ドルを出してくれた上、子供たちの面倒も見ると言い張る。子供の頃、母に虐待されて育ったリネットは、母にだけは頼りたくないと拒むが、許すべきだとトムに諭され…
・ガブリエルの結婚式の前に、ブリー夫妻が帰宅。だがブリーは妊婦になっていた。突然のことにみなは驚くが、実は妊娠はウソ。妊娠したダニエルを、ヨーロッパに留学させたことにして、さらに自分が出産したことにする計画だった…
・借りた物→ハンカチ
・青い物→ガーターベルト
・古い物→イヤリング
・新しい物→ブレスレット
・ミルトン・ラング(Mike Farrell
・アイリーン・ブリット(K Callan






エピソード紹介 シーズン4

No. 主なエピソード キーワード
#1(71) 再会
"Now You Know"

カルロスの心変わりに気づいたイーディは、なんとか彼の心をつなぎとめようと首つり自殺未遂。見つけたカルロスはイーディをすぐに病院へ運ぶ。ガブリエルの結婚初夜、彼女との駆け落ちを約束していたカルロスだったが、イーディを見捨てるわけにもいかず、延期に。やむなくビクターと暮らすことになったガブリエル。2人は、こっそり不倫を続けることにするが、それに気づいたイーディは、カルロスのケイマン諸島隠し口座をネタに復縁を迫る。
・ブリーの隣に越してきたのが、かつてそこに住んでいてスーザン一家の友人でもあったキャサリンとディランであることを知り、喜ぶスーザン。新しい夫はドクター。だが、ジュリーと仲良しだったディランは、彼女のことを全く覚えていないばかりでなく、ウィステリア通りに住んでいた頃の記憶が全くないと言う… 引っ越して早々、ブリーを新入り扱いし、自宅でのパーティを企画、すっかりリーダー気取り。かつてのディランの部屋は封印し、ディランには使わせないと言い張るキャサリン。
マイクと結婚してらぶらぶのハズのスーザンだったが、幸せであることを信じられず不安に。婦人科検診へ行くと、やってきたドクターは、キャサリンの夫Dr.メイフェアー。更年期障害と言われ落ち込むが、後で妊娠とわかる。
・偽装妊娠を続けるブリー。お腹に触りたがるご近所さんや、パーティでバーベキューフォークがお腹に刺さり、危うくバレそうに。もうやめようと言うオーソンに対し、今度の子だけはまともに育て上げたいと続行を訴えるブリー。
・ガン治療のため、髪の毛が抜け落ちたリネット。家族以外の誰にもそのことはうち明けず、カツラをかぶって元気を装う。だが、学校のチャリティイベントの役員の仕事をするよう、しつこく言われ、ついに告白。驚く友人達。
・シムズさん
・キャサリンの作る野菜は品評会の常連
・ディランの夢(男に追いかけられる)
・マッキーバーさん
#2(72) 作り笑いの達人
"Smiles of a Summer Night"

・浮気を続けるカルロスガブリエル。だがそれに気づいたイーディは、隠し口座をネタに結婚を迫る。渋々OKするカルロスだったが…
・パーティをしようともちかけたキャサリンに対し、その場を仕切るブリー。どちらがデザートを持ってくるかで張り合う。ブリーが持ってきたパイを出さずに、こっそり自分のパイを振る舞うキャサリンに激怒したブリー。だが、その完璧な出来映えに嫉妬。なんとかそのレシピを手に入れたいと、キャサリンの家に忍び込むが、レシピの代わりに家族の秘密を立ち聞きしてしまう。
・病院に付き添ってきたトムが気を遣いすぎるため、うっとうしく感じるリネット。友達に付き添いを頼むことに。みんな快く引き受けてくれるが、唯一渋るガブリエル。彼女には、ガンで闘病していた父を看病していた悲しい過去の記憶があった…
・友達のパーティに行きたいと言うジュリーに、OKを出したスーザンだったが、危ないから辞めた方がいいと忠告するマイク。ジュリーとマイクの板挟みになったスーザンは、マイクの前では彼を立ててパーティ不可を言い渡すが、後でこっそりOKを出す。後から気になってジュリーを迎えに行ったスーザンは、ストリッパーと間違えられ…
・マクラスキーさんから、自分が小さい頃の話を聞いたディラン。父親は家を出ていったきりだと聞かされていたが、実はちょくちょく家に来ていたことを知り、ウソをついたとキャサリンを責め、父親に会いたいと言い出す。
・ミッシー・テイラー
・レモン・メレンゲ・パイ
#3(73) 暴露ゲーム
"The Game"

・自宅に友達を集めてジェスチャーゲームパ−ティを企画するスーザン。渋るガブリエルたちだったが、ブリーがキャサリンの家で立ち聞きした内容を聞き、酒で秘密を聞き出そうと、キャサリンを誘う条件でパーティに参加することに。
・スーザンから、産科を紹介して欲しいと言われ、返事に詰まるブリー。電話帳で適当に見つけた産科を教えるが… 修道院へ行っているダニエルが転倒し、胎盤剥離で一時危険な状態に。突然のことに動揺するブリーだったが、手当の結果、大事に至らずに済む。
・抗ガン剤の影響で、吐き気に苦しむリネット。見かねた母ステラは、マリファナを試すよう勧めるが、拒む。それでも、リネットのためにと、こっそりアンドリューに頼んで大麻を入手、ブラウニーに混ぜて食べさせる。マリファナでハイになったリネットは、スーザンのパーティに乱入。
・若い夫に嫉妬するキャサリン。パーティでは、ガブリエルといちゃつくアダムを見てヤキモキする。彼女に近づいたイーディは、ガブリエルの悪口を吹き込む。キャサリンは、夫に手を出すなとガブリエルを威嚇、彼女の過去(未成年ジョンとの浮気)を暴露。怒ったガブリエルは、ブリーから聞いた情報を暴露。キャサリンは、前の夫から、ディランが性的虐待されていたような雰囲気を臭わし、周りからの質問をシャットアウト。自宅では、自分の秘密を探るため、ディランはジュリーと共に、封印されていたかつての自分の部屋へ侵入。そこへ帰宅したキャサリンは、今後ジュリーと遊ぶことを禁じる。1人になったキャサリンは部屋のカーペットをめくり、床についた深い傷を見て涙を流す…
。婚約を発表したいイーディだったが、結婚するつもりのないカルロスは、まだ秘密にするよう言う。だがイーディは、パーティに、自分で買った婚約指輪をしていき、見せびらかす。焦ったカルロスは、公認会計士アルに、隠し口座について早く手を打つよう頼む。
カルロスがなかなかイーディと別れないことにイラつくガブリエル。パーティで、わざとアダムといちゃついてみせる。嫉妬でグラスを割るカルロス。だが、過去の浮気の話を聞いても、自分の票の心配しかしていないビクター。改めて、自分に合うのはカルロスだと確信したガブリエル。だが、浮気相手は金で始末するとビクターに言われ、ビビるカルロス。
・リバー通り
・メアリー・ジェーン(マリファナ)
・ステラ・ウィングフィールド(リネット母)
・ロボママ(キャサリン)
・アル・カミンスキー(公認会計士)
#4(74) 好かれたい症候群
"If There's Anything I Can't Stand"

キャサリンの家に、入院していたおばのシムズさんが戻ることに。自分の命が長くないことを悟った彼女は、ディランにしたこと、隠してきたことを告白したいと考えるが、キャサリンに止められる。キャサリンの不在中に告白しようと試みるが失敗。亡くなる直前に、紙にメモを残す。
スーザンの隣の家に、ボブ・ハンターとリー・マクダーモットのゲイカップルが都会から引っ越してくる。すぐに挨拶に行くスーザンだったが、初対面で嫌われてしまう。なんとか好かれたいと考えたスーザンは、あれこれ策を練るが…
ダニエルに祖母からスクーターが届く。危ないから寄付すると言うブリーだったが、乗り回すオーソン。転んでケガをする。ベビーシャワーをしたいと言うスーザンたちだったが、バレては大変と断るブリー。だが、アンドリューがこっそり手を回し、サプライズパーティを企画。さらに、レックスの母フィリスまで呼ぶ。すぐにブリーと喧嘩になり、偽装妊娠に気づいてしまう。やむなく事情を話したブリー。その場では退散したフィリスだったが、ダニエルのいる修道院へ行き…
・抗ガン剤治療がお休みの間、元気を取り戻したリネットトムと熱い夜を過ごそうとするが、カツラがやぶれてしまい…
・毛ジラミに感染していることがわかったイーディ。慌ててガブリエルに教えたカルロス。ガブリエルは、ビクターに浮気がバレぬよう、コスプレを装って専用シャンプーでビクターを洗浄。だが、その独特の臭いで、二人の浮気に気づいてしまったイーディ。
・リー・マクダーモット(Kevin Rahm
・ボブ・ハンター(Tuc Watkins
・犬のラファエル
・$2000のスーツ
・赤毛のブランディ、ブルネットのキャンディ
#5(75) 近隣トラブル
"Art Isn't Easy"

・ボブとリーが、巨大なオブジェを購入して庭へ置いたことで、景観を損ねると怒ったキャサリン。持ち家組合の理事長に立候補し、撤去させると鼻息荒い。ボブとリーは、それならリネット宅のツリーハウスも撤去すべきだとリネットを味方につける。リネットは、ツリーハウスだけはゆずれないと、自ら理事長に立候補。一票差でキャサリンが勝つが、ボブとリーは、キャサリンの夫アダムがシカゴの病院で起こした不祥事をネタに、キャサリンにたてつく。
ダニエルが修道院にいないと知ったブリーは、フィリスの住むシルバータウンへ。そこで祖母フィリスとのラクな暮らしに浸り、ここで生み、自分で育てると言い出すダニエル。だがブリーは、フロリダの大学進学と車をチラつかせ、諦めさせる。
・同窓会に行くとウソをついて、ガブリエルとホテルで待ち合わせるカルロス。自宅に監視がついていることに気づいたガブリエルは、監視の目を盗んでカルロスの待つホテルへ。だがそこでジョン夫妻とバッタリ会ってしまう。妻タミーの父親経営のホテルであり、父親はビクターとも親しいと聞き、カルロスとの密会がバレないよう気を遣うガブリエル。だがその晩、彼女が1人で泊まっていると思いこんだジョンから、復縁を迫られ… 帰宅し、自宅でカルロスとキスする写真を撮影する監視。それはイーディの差し金だった…
#6(76) ハロウィーンの魔物
"Now I Know, Don't Be Scared"

・ついにイーディに別れを告げたカルロス。浮気ではないと言い張る彼に腹を立て、仕返しをしようと国税局へ行ったイーディ。だが隠し口座はすでに存在せず。そこでイーディは、カルロスとガブリエルの浮気写真をビクターに見せる。
・リーとボブがハロウィーンの仮装パーティを開くことに。パーティに参加したいダニエルは、ブリーの変装で飛び入り参加。ブリーと口論になるが破水してしまう。慌てて自宅に戻ったバンデカンプ一家はアダムを呼び、ダニエルは自宅で出産。
・ワシントンに出張中のビクターに、離婚しようと言うボイスメールを残して家を飛び出したガブリエル。だが、先にメッセージを聞いたビクターの父は、知事選に不利になると言う理由で、選挙が終わるまで13ヶ月離婚を思いとどまるよう、大金を積んでガブリエルを説得。カルロスにそのことを話すガブリエルだったが、彼が1000万ドルの隠し金を持っている(結婚していた時から持っていた)事を知り、怒る。ガブリエルが家を出たことを知って心配したビクターは、別れないでくれと懇願。一緒にいるためなら知事選を諦めるとまで言ってガブリエルを説得。だが、イーディからカルロスとの浮気を聞かされ…
・出産を控えて、遺伝カウンセラーと面談するスーザンマイク。そこで、マイクの父が生きていることを知ったスーザン。ウソをついていたことでマイクを責めるが、父親は殺人の罪で服役中だった。
・ガンの治療を終え、PET検査を受けるリネット。だが帰宅すると、自宅の庭がフクロネズミに荒らされている事を知り激怒。フクロネズミを退治するために躍起になる。検査結果で、ガンが消失したことを知り、張りつめていた糸が切れ…
・フクロネズミ(オポッサム)
・チョロ助
・ニック・デルフィーノ(Robert Forster
#7(77) 不実の影
"You Can't Judge a Book by Its Cover"

ビクターから1ヶ月のリオ旅行に誘われたガブリエルは、素直に喜ぶ。さらに、週末クルージングで二人だけの時間を楽しもうと言われ、大喜びで出かける。イーディから、ビクターに浮気の事をバラしたと聞かされたカルロスは、慌ててガブリエルに電話。クルージング真っ最中のガブリエルは、ビクターが自分を突き落として殺そうとしていると思いこみ、先手を打って彼をオールで殴ってヨットから突き落として逃げる。駆けつけたカルロスをヨットに乗せ、ビクターを助けに再び沖へ戻り、いったんは助け上げるのだが…
・ダニエルの出産した男の子をベンジャミンと名付け、自分が出産したことにしたブリー。割礼を受けさせようとするが、断固反対するオーソン。全病院に、ブリーが連れて行く我が子に割礼を受けさせるなと言う文書を送る。だが、なんとしても受けさせたいブリーは、ユダヤ教の割礼式に割り込み…
リネットは、母ステラが男を連れ込んだところを目撃。もう病気も一段落したことだし、帰って欲しいと切り出す。だが、全財産をリネットの治療につぎ込んだ上に、同居していたルーシーからも追い出されたところだったことを告白。帰る家が無いと言う。そこで、末妹リディアを呼び出し、ステラを押しつけて逃げるが… ルーシーもリディアも、ステラに愛想を尽かしており、どうなっても構わないとまで言い出したのを聞き、ショックを受けたリネットは、自分が引きとる決心をする。だが、3人がもめている様子を見たステラは1人で去る。
・事故の傷が痛み、薬を服用し続けるマイク。だがそのことに気づいたブリーは、依存症の疑いがあることをスーザンに教える。スーザンは、マイクを信じようとするが、隠してあった大量の薬を見つけ、マイクを問いつめる。金のためにムリして働かなければならなかったため、痛み止めに頼ったと言い訳をするマイク。目の前で薬を全て廃棄するが…
・実の父のことをネットで調べようとするディラン。それに気づいたキャサリンはやめさせようとするが、かえって反抗。そこでキャサリンは、虐待を受けていたこと、見つからないように身を潜めていることをうち明け、父親の情報を渡すフリをする。状況を悟ったディランは、父親探しを諦める。
・シムハ(ベンジャミンのユダヤ名!)
・リネットの妹ルーシーとリディア(Sarah Paulson 「ジャック&ジル」のエリサ)
#8(78) 過去の亡霊
"Distant Past"

ビクターを殺してしまったと自首しようと言うカルロスだったが、シラをきり通せば大丈夫と言い張るガブリエル。新聞で市長の行方不明を知ったイーディは、二人の仕業と確信して通報。すぐに刑事に疑われるガブリエルだったが、ビクターが浜で発見される。刑事の前で、何も覚えていないと言うビクターにホッとするガブリエルだったが、それはウソだった…
・肩の痛みを抑えるために飲み始めた薬に依存しているマイク。薬を買うために売人バレットに連絡。だが、未払いだったため、自宅へ集金にやってくる。何も知らないスーザンは、一見好青年風のバレットが医学生と聞き、ジュリーの相手に最適と考え、仲を取り持つが…
・ベンジャミンと添い寝すると言うブリーだったが、気になって眠れないと嫌がるオーソン。二人の仲がうまくいかないことを気に病み、トムに相談するブリー。その様子を見ていたアンドリューは、親子3人に自分は邪魔者と感じ、家を出ることに。アンドリューを阻害してしまったことを気にするブリーだったが、自立したいと言う言葉に彼の成長を感じ、感激。
・母ステラが行方不明になり、心配して探し回るリネット。そこへ、父親代わりだったグレンがやってくる。子どもの頃、グレンにすっかりなついていたリネットたち姉妹だったが、ステラの浮気が原因で家を出て以来会っていなかったため、喜ぶリネット。グレンは、ステラから金を貸して欲しいと頼まれたと言う。リネットは、金を渡すところでステラを連れ戻そうとするが… グレンが家を出たのは、彼がゲイだったためと知る。
アダムのところへ、シカゴ時代の知り合いシルビアがやってくる。だが、彼女を拒むアダム。たまたまそこにいたマイクを口止めする。マイクは代わりに痛み止めの処方を頼むが、アダムは(婦人科なので、男性に処方箋を書くのはまずいので)(ダニエル出産の件の口止め料として)オーソンに頼む。
・バレット(Armie Hammer
・シルビア・グリーン(Melora Walters
・グレン(Richard Chamberlain リチャード・チェンバレンと言えば将軍!)
・子牛のスカロッピーニ
#9(79) 竜巻襲来
"Something's Coming"

・しばらくカルロスと雲隠れすることにしたガブリエル。荷造りをして準備するが、それを知ってしまったイーディは、ガブリエルの家に押し掛ける。そこへ、隠し口座の引き出し方法を書いた書類を持ってやってきた男アル。イーディをガブリエルと思いこんで書類を渡してしまう。書類を手に入れたイーディは、自宅へ持ち帰るが、それに気づいたガブリエルがイーディの家に押し入る。二人はもみ合いになり、書類は強風で飛ばされてしまう。そこへ竜巻がやってきたため、二人はイーディの家の床下排気口に逃げ込む。
・竜巻に備えて、マクラスキーさんの家の地下室をアテにするリネット一家。だが、マクラスキーさんが先に招待したアイダは猫を連れていた。トムが猫アレルギーのため、リネットは猫を1Fに出そうとするが、猫は外に逃げてしまう。それを知ったマクラスキーさんは猫を探しに出てしまう。連れ戻そうとするリネットと喧嘩になるが、竜巻がやってきたため、リネットの家に逃げ込み、バスタブに入ってマットレスをかぶせてこもる。竜巻が去って、外に出てみると…
・家の外にシルビアがいるのを見つけ、激怒するキャサリン。口論となる。二人の口論を目撃してしまったブリーは、興味本位でシルビアを自宅に招く。アダムと関係があった事を知るが、彼女の異常性にも気づき、追い出そうとするが失敗。シルビアはバスルームにこもってしまう。困ったブリーは、アダムたちを呼び出てくるよう説得するがうまくいかず。竜巻が来てしまったため、やむなく別の部屋にこもることにしたブリーとベンジャミン、オーソン、キャサリン、アダム。竜巻の事を知らず、1人で外に出てしまったシルビアは…
・オーソンがマイクに薬を処方したことに腹をたてたスーザンは、オーソンに抗議。まだ薬をやめていないことで口論になるスーザンとマイク。スーザンははずみで階段から転落。すぐに病院へ行くが、竜巻の怪我人でいっぱい。薬が切れてイラついていたマイクは、病院のスタッフと喧嘩になり…
・竜巻が近づいてきたため、予定を変更しようと考えたカルロスだったが、帰宅するとガブリエルがいない代わりに、銃を持ったビクターが。カルロスを殺そうとするビクター。二人は強風の中でもみ合いとなる。カルロスが家に逃げ込もうとした時、追ってきたビクターに飛んできたフェンスが突き刺さり…
・午後2:26竜巻襲来(マウント・プレザントから)
・猫のトビー
・ジュリーとディランは修学旅行中
・トムは猫アレルギー(ぜんそく)
・アダム、右肩にヘビのタトゥ(今は無い)
#10(80) 再起する街
"Welcome to Kanagawa"

・竜巻で壊れてしまったマクラスキーさん宅。トムと子供達が地下室に閉じこめられてしまい、ショックで取り乱すリネット。みな無事に救助され、ホッとしたのもつかの間、アイダが亡くなったことを知る。がれきの中から使える物を探し出し、片づけをする街の人々。家を無くしたマクラスキーさんは、とりあえずアイダの家へ。リネットが片づけを手伝うが、自分たちがおしかけたせいでアイダが亡くなったことを知り、責任を感じる。アイダがかつて女子プロ野球リーグの選手だったこと、遺灰を球場にまいてほしいと言う遺言を知る。だが、遺品をとりにきた身内は、金目のものだけ持って行き、遺言には無関心。怒ったリネットは、こっそり遺灰をすり替えて渡し、夜球場に遺灰をまきに行く。
・竜巻に飛ばされ、木の上で遺体で発見されたシルビア・グリーン。彼女との浮気が本当だったことを知ったキャサリンは、今までウソをついていたことでアダムを責め、出ていって欲しいと言う。荷造りをするアダムは、偶然、シムズさんが最後に書き残したメモを発見。キャサリンの元夫についての真実を知る。彼女こそウソをついていたと責め、別れたいと言い残して去るアダム。キャサリンが暖炉に放り込んだメモの残骸を見つけてしまうディラン
ブリーたちの家に大きな穴が空いてしまい、直すまでの間、スーザンの家に泊まることになったブリー一家。ボブとリーの友人である修理業者ウォルターに頼み、すぐに直してもらう予定だったが、失恋で落ち込んでいるウォルターに仕事を断られてしまう。他の業者は手一杯ということで、なんとしてもウォルターに頼みたいブリーは、彼がゲイと知り、手料理とアンドリューでもてなすが…
・完璧主義のブリーたちが泊まることを嫌がるスーザン。だが、マイクがリハビリ施設へ行ってしまい、落ち込んでいたスーザンは、ブリーの完璧な家事ぶり、至れり尽くせりの生活に感激。屋根が直ると帰ってしまうため、ブリーの計画を阻止。
ビクターの葬儀にやってきた父ミルトン・ラングは、ガブリエルの浮気を知っていることを告げ、財産は全て自分名義であるため、彼女にはいっさい渡さないと言い放つ。さらに、葬儀の最中に彼女を追い出す。竜巻で頭にがれきを受けてケガをしたカルロス。見舞いに行ったガブリエルは、隠し口座の書類を紛失したことをうち明ける。アルに聞けばわかるハズと、彼の家を訪ねるガブリエルだったが、彼は亡くなっていた… カルロスは、視力が戻らないかもしれないことを、ガブリエルに言えないでいた。
・"Do not stand at my grave and weep"
・ウォルター・ビアリッチ(J.C. MacKenzie
・エリカ(Meredith Scott Lynn)とカーター(Adam Kulbersh
#11(81) 重い問いかけ
"Sunday"

アダムが出て行ってしまい、落ち込んだキャサリンは、最初の夫を思いだしていた。1人林の中へ入り、地面に十字に置かれた石(墓??)の前で泣く。本当の父は失踪したのではなく殺されたと言うシムズさんの文章を見つけたディランは、キャサリンが殺したのだと確信。アダムに相談するが…
・今まで宗教に全く無関心だったリネットは、竜巻の後、自分たち家族が無事だったこと、自分がガンを克服したことは神の啓示だと考え、教会へ礼拝すべきだと思いつく。ブリーが通う長老派の教会を紹介してもらい、さっそく礼拝に参加。牧師の説教を聞くだけでなく、質問攻めにしたため、ブリーはリネットが来ることを嫌がるが…
・日曜の礼拝へ行き、神父にさっそくカルロスとの再婚を頼み、驚かれるガブリエル。入院中のカルロスのために、病院へ神父を連れて行き、その場で式を挙げる。だが、結婚してしまった後になって、イーディから、カルロスの視力が一生戻らないかも知れないことを聞かされ、腹を立てる。
・会計士である従弟のティムに、確定申告を頼むスーザン。だが、彼が、女性問題で仕事をクビになったことを知り、不快に思う。さらに、ティムがディランに色目を使っていたため、手を出すのではないかとヤキモキするが、彼が関係を持ったのはキャサリンだった。しかも、高校生の時にも、キャサリンと関係を持ったことを知る。その時、キャサリンが夜、男と言い争いをした後、男をろうそく立てで殴ったのを目撃したと聞かされる。
・ウェイン・デイヴィス(キャサリンの最初の夫)
・エドナ・フレッチャー
・犬用ビーフ
・ティム(Chris Carmack OCのルーク)
#12(82) 自虐の迷路
"In Buddy's Eyes"

・マイクは、自分が薬の処方を頼んだために、オーソンの立場を危うくしたことを謝ることに。だが、呼び出されたオーソンは、ひき逃げの件がバレたのかもしれないと不安に。それ以降、夢遊病のように毎晩全裸で寝室から歩き出すオーソン。朝には全く覚えていないのだが、ある晩、ジュリーの前で、マイクをひき逃げしたことを無意識にしゃべってしまう…
・金銭的に苦しくなったガブリエルは、安売りスーパーへ買い物へ。リネットから、カルロスが障害者になったのだから、車いすスペースが使えるハズだと言われ、さっそくそのことを利用。自分を利用したと怒るカルロスだが…
・チャリティ晩餐会を企画したブリー。これまで毎年、全て自分の仕切でやってきたが、今年はキャサリンが手伝うと申し出る。キャサリンと和解したブリーはすぐにOKする。が、準備中に主導権を取られ、激怒。傷んだディップをキャサリンに味見させて仕返しするが…
・店に突然リックがやってきた。動揺するリネット、不機嫌になるトム。さらにリックは、近くに自分の店を出すと言う。すぐに夫婦仲は険悪に。だが、直後にリックの店の窓ガラスが割られ、トムは自分がやったことを認める。さらに、店が火事になったことを知ったリネットは、トムを疑う…
・父についての真相を調べることをやめようと考えたディラン。だが、彼女を何者かが狙う…
・グリーン・ウッド・リハビリセンター"A man is only as sick as his secrets(秘密は人をむしばむ)"
・room 1405(マイクの部屋)
・地域貢献者賞
・ガブリエル:ゴージャスキャラ
・スーザン:愛されキャラ
・リネット:頭脳派
・イーディ:イーディ!?
・ブリー:家庭的な仕切屋
#13(83) 衝撃の告白
"Hello, Little Girl"
トムのウソを見破る自信のあるリネット。自分は放火に関わってないと言い張るトムを信じるが、店の裏にスカーボ・ピッツェリアのマッチが落ちていたとリックが乗り込んできて、トムととっくみあいの喧嘩に。警察に連行され、事情聴取されるが、リネットがトムのアリバイを証言したため釈放。だが、トムとリネットは険悪な状態に。その夜、二人の様子を見かねたプレストンとポーターは、自分たちが放火したと告白する。
・警官に車をとめられたディラン。だがそれは口実で、警官はウェイン・デイビス、ディランの実の父であることを告げる。突然現れた父親に、聞きたいことがたくさんあるディランは、キャサリンに内緒でウェインと会うことを約束。
・家が直り、出ていくことになったブリーオーソン。さらにマイクが戻り、すっかり元の生活に戻ったスーザン。だが、ジュリーが、オーソンから聞いてしまったひき逃げのことをマイクに話し、マイクはオーソンに確かめる。オーソンは罪を認めるが、事情があってのことであり、ブリーや子供もいることなので、許すことに決めたマイク。だが、話を聞いたスーザンは激怒、ブリー宅に怒鳴り込む。マイクに諭され、スーザンも許す気になるが、ブリーはオーソンを許すことができず、オーソンは家を出ていくことに。
カルロスが盲導犬ロキシーを連れてくる。すっかりロキシーを気に入って世話をするカルロスだったが、手がかかる上に、ロキシーがカルロスの番犬のように彼の見方をすることに腹を立てるガブリエル。こっそり訓練所に返すが、戻ってきてしまう。イーディから、カルロスの気持ちを考えて、優しく接するべきと諭され、ロキシーを受け入れる気になる。
・チャリティ晩餐会が好評だったため、結婚記念パーティを頼まれたと言うキャサリンは、事業として一緒にやろうとブリーを誘う。最初は断るが、うまく乗せられ、一緒にやることに。
・スカーボ・ピッツェリア
・ウェイン・デイビス(Gary Cole ホワイトハウスのボブ・ラッセル副大統領、アメリカン・ゴシックのルーカス・バック保安官)
・訓練士スティーブ(Archie Kao CSIのアーチー)
#14(84) 幸せの背比べ
"Opening Doors"

・オーソンを許せないブリーは、警察に自首するか、離婚するかの選択を迫る。自由を選び、家を出ていくことにしたオーソン。それでもブリーと別れたくないオーソンは、夢遊病を理由にして自首しようとするが、ブリーに認められず。イーディの家に寝泊まりするが、二人の仲が気がかりなブリー。
・金銭的に困り、家に間借り人を置くことにしたガブリエルたち。応募者と面接し、エリーという美大の学生に決める。だが、彼女が自分の部屋に男を連れ込んでいるのを見てしまったガブリエル。さらに金を数えている所も目撃、売春婦と思いこむ。ボブとリーに頼み、客のフリをして現場を押さえようとするが失敗。エリーは、もぐりでタトゥを入れていると説明し、納得するガブリエルだったが、実はドラッグを売っているのだった…
・プレストンとポーターが放火したことを知ってしまい、お仕置きとして家事を手伝わせるリネットトム。だが、二人の話から、けしかけたのがケイラだと知り、ケイラをセラピストの所へ連れて行くリネット。だが、セラピーを受けるのなら、警察にも話すとケイラに脅され、受けずに連れ帰る。さらに、ケイラへの対応を巡ってリネットとトムが喧嘩しているスキに、双子をけしかけて屋根から飛び降りさせるケイラ…
・ラマーズ法のクラスに参加するスーザン。そこで偶然、元夫カールと新妻のマリッサと会う。二人が仲良く、さらに順風満帆であるのを見て、張り合うスーザン。
・夜な夜なデートと称して父ウェインと会うディラン。だが、気になったキャサリンは、ディランの跡をつけ、彼女がウェインと会っているのを目撃。一方、ウェインは、そろそろキャサリンにうち明けようとディランに提案。その夜、ウェインを連れて帰宅したディラン。彼の登場に、動じないフリをするキャサリンだったが、引き出しには銃が…
・揚げブリトー
#15(85) 母の日
"Mother Said"

オーソンとキスしたことで、イーディに抗議するブリー。怒りのおさまらないブリーは、イーディの仕事の邪魔をする。さらに、オーソンをベンジャミンに会わせないことに。我が子としてベンジャミンに接してきたオーソンは、弁護士に相談。ベンジャミン出生の秘密について、すべて弁護士に伝えようと、メモを作成するが、それをイーディが見てしまう。それをネタにブリーを強請ろうとするが…
マイクの母アデルがやってくる。マイクから聞いていたスーザンについてのグチから、料理を教えると言い出すアデル。さらに、スーザンの悪口を、悪気無く言いまくる様子に、爆発寸前のスーザンは、破水したフリをして追い返そうとするが…
・精神科医のドーラン先生に相談するリネットトム。子供達の様子を見て、リネットがケイラを愛していないと感じる。一緒に過ごして親密になるべきだと勧めるが、ケイラがわがままを言ったため、思わず手を出してしまうリネット。ケイラは、こっそりDr.に電話し、普段から虐待されているとうそをつく。
・エリーが来たことで、夫婦円満に過ごすことができるガブリエルカルロス。だが、エリーがカルロスを散歩に連れ出している間にエリーの部屋から警報がなり、中へ入ったガブリエルは、ベッドの下から大量のコカインを発見。エリーが売人だと気づく。警察に通報するが、大物ディーラーを捕まえるために、わざと泳がせているから協力するよう頼まれる。(代わりにカルロスの仮釈放をチャラに) だが、エリーにすっかり心を許しているガブリエルは、エリーから母の日にプレゼントをもらい、心を痛める。
・ウェインが現れたことで、再び引っ越しを考えるキャサリン。だがそれに気づいたディランは反発。自分は父と暮らすとまで言い出す。キャサリンは、ウェインに、ディランはウェインの子ではないと爆弾発言。動揺したウェインは、こっそりDNA鑑定するが、本当に赤の他人だった… だが、子どもの頃は腕につけた傷跡が、今は無いことに気づく。
・Dr.ジョシュア・ドーラン 1時間$140
#16(86) その名にちなんで
"The Gun Song"

・児童保護局から児童虐待の容疑で目を付けられたリネット。ケイラは、さらに自ら火傷をして、報告。ついにリネットは逮捕されてしまう。リネットの無実を証明するため、トムはついに行動に出る。
・息子を出産してスーザンマイクと二人で名前を考えるが、なかなか決まらず。コナーに決めるが、直後にマイクの祖父が亡くなり、その名にちなんでメイナードと名付けることにするが…
・麻薬の売人を逮捕するため、エリーの部屋に盗聴器を仕掛けることに。だが、彼女をすっかり友達のように感じていたガブリエルは、警察がやってくる直前に、エリーに真相を告げ、逃がす。
ブリーへの気持ちから、つきまとうオーソン。ブリーは、教会に布教活動から戻ってきたグリーン牧師に助けを求める。そのことで、自分に気があると勘違いした牧師は、ブリーに迫るが、そんなつもりは全くないブリーは逃げ出す。怒った牧師は、説教でブリーの悪口を話すことにするが、それを知ったオーソンが止めに入り…
・ウェインから逃げるため、荷造りをするキャサリン。だが、それに気づいたウェインが押し掛け、ディランがかつて一緒に暮らしていた娘ではないのではないかと問いつめる。射撃場で射撃練習をしてウェインに備えるキャサリンだったが、事情を知ってアダムが戻る。3人で旅行に行こうと言う話になるが、ウェインはアダムを襲って拉致監禁。
・世界一のママ
・グリゼルダ・セージ
・ホローポイント弾
・マイケル・グリーン牧師(Bill Smitrovich

<<名前の由来>>
リネット:フランス人はかわいい子をこう呼ぶ
キャサリン:古代ギリシャ人が純血を表すために作った
ガブリエル:神は我が力という意味のヘブライ語
ブリー:強さを意味するアイルランドの名
#17(87) 苦しみよ さようなら
"Free"

・アダムが行方不明になったため、キャサリンは警察へ。だが、そこはウェインの同僚ばかりで、全く話を信じてくれない。そこで、再び荷物をまとめて逃げようと考えるが、ウェインが先回りして家で待っていた… ウェインは、迷い込んだエリーを射殺。たまたまやってきたブリーを人質にとり、ディランについての真相(11年前、ウェインの暴力に絶えかね、ディランと共に逃げ出したキャサリンだったが、すぐにウェインに居場所を突き止められてしまった。再び逃げようとした矢先、ディランが自宅で事故死。そこで、こっそり遺体を林に埋め、ルーマニアの施設からそっくりの子供を引き取って、ディランとして育てた)を話すよう、キャサリンに強要。一方、自力で逃げ出してきたアダムが、ウェインを取り押さえる。キャサリンは、今後も苦しめられると考え、ウェインを射殺。だが、ブリーたちの手助けで、正当防衛が認められる。
・キャサリンから突然ケータリングの仕事を手伝えないと言われ、ボブとリーの結婚披露宴の仕事を1人でしなくてはならなくなったブリー。リネットたちに仕事を割り振るが、思うように進まず。氷の彫刻を取りに行った帰り、車がパンクしてしまい、オーソンの手を借りることに。1人でてんてこ舞いのブリーは、キャサリンが自宅にいると聞き、文句を言いに行くが…
・ジュリーがプリンストン大に合格。さらに夏休みは研修に行くと聞き、寂しさから思わず反対してしまうスーザンだったが…
・ブリーのケータリングの手伝い中、ボブとリーの喧嘩に巻き込まれるリネットトム。だが、トムの説得で無事解決、彼の言葉に夫婦の絆も深まる。
ガブリエルの浪費で金銭苦のカルロス夫妻。だが、エリーの熊のぬいぐるみの中に11万8千ドルの現金を見つけてしまったガブリエルは、金を横取り。怒ったエリーが、金を取り返しに来るが、警察を呼ぶ。エリーは逃走し、キャサリンの家へ迷い込むが…

5年後、すっかり主婦になっているガブリエル、ビジネスウーマンに変身しているブリー、相変わらず息子のイタズラに悩まされるリネット、ディランと仲良し母娘になっているキャサリン、そして新しい彼氏のいるスーザン…
・氷の彫刻:天使か城か
・250枚のミニピザ



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