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家庭的な雰囲気を大切に
 小規模運営を旨として家族的な雰囲気を大切にしています。
保育内容について
 保育内容は遊戯・音楽・手技・談話及び観察等としています。各々の保育目標に向けて子供の興味を引き出し、楽しく取り組めるように配慮しています。
遊戯について
 身体諸機能の調和的発達をうながすよう指導します。体の動きは個人差があります。どのように変えると動きやすいか、それをどのように伝えたら理解しやすいか、豊富な経験を持つ職員が導きます。「あら不思議!できないと思っていたことが出来る」という体験は子供の自信につながり、体の不思議や工夫の大切さを知る良い機会となります。遊戯は体の動きにとどまらず、お友達とぶつからないよう周りの人の動きに気を配ったり、それぞれが他に頼ることなく自分の動きを工夫し踊ることによって、一つの遊戯となります。見た目の上手さだけではなく、一人一人がそこで学ぶものを大切にしたいと考えて指導しています。
音楽について
 音楽は歌うこと、聞くことによって創作的興味を養い、美しく親しみやすい歌詞と曲に触れることにより純粋で快活な心を持てるように心がけています。
 身近な生活の中で既にお子さんがそれと意識せずに親しんでいる音感、リズム、音程などを歌・器楽・運動・リトミック等を通して意識的に感じ取れることを目指しています。
 様々な音、リズムが交わることの楽しさを感じることが出来るように合奏・合唱等も指導します。
作り、描き、手を動かすこと(手技)
 幼児期はまだ手の動きも未熟です。様々に手を動かす事は良い刺激となり様々な発達を促します。作ること、描くことによって創作的表現に対する興味を持ち、また丹念に物事を扱う習慣も大切にしています。身近で生活に関係のあるものを教材とするようにしています。
話すこと、聞くこと(談話)
 言葉の正しい聴き方、話し方を導き童話絵本等に対する興味を養うようにしています。絵本、物語等は幼児の心を豊かに快活にし、純粋でかつ良い心を持ち続けられるよう配慮して選んでいます。
観察する力
 お子様の観察する力を大切にしています。観察は身のまわりの社会生活・様々な出来事や状況等に対する正しい理解と態度の芽生えを養います。常に視覚・動作などの実体験を通して創作的表現にまで導くように努めています。
 
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