レース棒の作り方(玉に付けるまで)





@ ロッドの先を熔かし、コテ等で、ラグビーボール状にする。
A 白(色は自由)の細く伸ばしたパーツを2箇所対象に付ける。4箇所でもよい。
B 充分に先を熔かしたら、もう1本のロッドを先端に付ける。
  もう1本のロッド(ポンテといいます)は先端を少し熔かしてから付ける。
C 両手を互い違いに回しながら伸ばす。
  柄のあるロッドの方は火の先端に付けながら、伸ばす。
  このとき、伸ばすのが早すぎてはいけない。
  また、Bの時に充分に熔かしてから伸ばさないと途中で伸びなくなります。
  両方のロッドに注意をはらい、均等の力で伸ばす。
  これで、レースは出来上がり。
D 鉄芯にベースのロッドを巻きつける。
E コテで形を整える。
F 先ほど作ったレース棒を巻きつける。間を空けずに巻く。
G Fと同じ。
H コテて押し込む。あとは回して綺麗な形になったら、出来上がり。




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