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Motor Cycle

update 1998.4.3




BROS(ブロス)は1988年に主人が購入したものです。
1995年、96年は駐輪場で眠っていました。

実は、97年に手放そうかと思ったのですが、現在は製造していない貴重なバイクだし、はなちゃんがライダーに復帰するということもあって、中古が買える位の値段で修理しました。タンクも交換したしね。
バイク屋曰く、黒のタンクはもうこの世には存在していない、とのこと。で、仕方なく、唯一在庫があったグレーのタンクを取り付け、現在の顔つき(下の写真)になったのです。グレーといってもダークグレーなのでそんなに変じゃないけどね。

BROSは二人にとって、思い出のある大切なバイクです。
もちろん、今後も乗り続けたいのですが、維持費がかかりすぎて、現実は厳しいかも。

それに悩みはもう一つ。
BROSはとても良いバイク(トルクがあり走りやすい、スタイルが良い等)なのですが、身長155cmの私には、やはりデカイ。足はツンツン、Uターンはレロレロです。
でも、同じ身長位の女性で、750ccに乗っている人がいるからね。乗っているうちに、自分の身体に馴染んでくることでしょう。
現在は、自分の身体に合っている主人の走りを、うらやましく見ている状況ですが、今にみておれ。と、思うはなちゃんなのでした。

BROS
茨城・松見公園にて 1997.11.15

仕様

大きさ

全長 2.080m 全幅 0.720m 全高 1.060m 軸間距離 1.425m
シート高 0.770m

乾燥重量

163kg

燃費

42.0km/L(60km/h定地走行テスト値)

エンジン

398cc水冷4サイクルOHC3バルブV型2気筒

出力

最高出力37ps/8500rpm
最大トルク3.5kgm/6500rpm

燃料タンク容量

12L

ブレーキ

油圧式ディスク

ギア

常時噛合式5段リターン

カタログ カタログ

カタログより

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セロー225は1992年にGSX−R250を友達に売ったあと購入したバイクです。

ボディーの色は白紫で、当時の限定車でした。エンブレムは限定車専用のデザインで、鹿に丸枠の付いたものでした(色の使い方がカッコよかった)。よく行く東京のバイク屋(GSX−Rを買った店)で、初めて見たのですが、個性的なので、すぐに気に入ってしまいました。その後、近所をドライブ中にそのセローを見かけ、衝動買いしてしまったことを覚えています。

北海道にあこがれていて、開陽台(360度パノラマの’振り返れば地平線’で有名なところ)のダートを走るならオフロードバイク、という気持ちもあって、セーローを購入しました。しかし、北海道に行くこともなく、1993年の結婚前に手放してしまいました。

このバイクの隣には、バハかアフリカが似合うよね。
どうしても、隣を走るバイクを考えてしまうはなちゃんです。

SEROW225
R118福島・矢祭にて 1992.6.1

仕様

大きさ

全長 2.070m 全幅 0.800m 全高 1.160m 軸間距離 1.350m
シート高 0.810m

乾燥重量

106kg

燃費

60.0km/L(50km/h定地走行テスト値)

エンジン

223cc空冷4サイクルOHC単気筒

出力

最高出力20ps/8000rpm 
最大トルク1.9kgm/7000rpm

燃料タンク容量

8.8L

ブレーキ

前輪 油圧式ディスク
後輪 ドラム式

ギア

リターン式6段

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カタログより

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GSX−Rは1988年から1991年まで乗っていたバイクです。

就職1年目で頭金を貯め、翌年にローンで購入しました。このバイクのお陰でかなりビンボーになりました。

GSX−Rでは、新潟、箱根、伊豆、軽井沢、福島等、数え切れないほど、ツーリングに出かけました。春、夏、秋の暖かく天気のよい土日は、ほとんど走っていたんじゃないかな。ちょっとした移動もバイクだったし。休日出勤もバイクだった。今では、一番思い出に残るバイクですね。

GSX−Rは、ワインディングでの安定性は抜群だったので、峠を走るには最高のバイクでした。重量も軽く、女性でも簡単に乗りこなすことができました。
苦手だったのは、流れの遅い街乗りだったかな。高回転のバイクなのに、あまり回さなかった(スピードを出さなかった)から...。回さなかったせいで、エンジンのかかりも悪かったようです。バイク仲間は、「おまえにはもったいないバイクだよ。」と、よくいっていましたね。

このバイクの隣にはV−MAXなんかどうでしょう。

GSX-R250

神奈川・稲村が崎の前のレストランにて 1988.8.7


仕様

大きさ

全長 2.000m 全幅 0.700m 全高 1.105m 軸間距離 1.370m
シート高 0.734m

乾燥重量

138kg

燃費

49.1km/L(50km/h定地走行テスト値)

エンジン

248cc水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒

出力

最高出力45ps/14500rpm
最大トルク2.5kgm/10500rpm

燃料タンク容量

14L

ブレーキ

油圧式ディスク

ギア

常時噛合式6段リターン

カタログ カタログ

カタログより

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SRXは今の形になる前のものにあこがれていました。
SRXは購入した訳ではないのですが、はなちゃんの乗ってみたいバイクNo1です。
シングルのドドドという音が何ともいえないですね。

カタログ カタログ

カタログより(1990年のモデルチェンジ前のものです)

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他にも、DT50(YAMAHA)や薔薇というバイクにも乗っていたのですが、ゲンチャリなのでやめときます。

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