夢日記

ココでは、私の夢(ねぼけ)の話を書きたいと思います。

ほとんどが、仕事関係のネタなのですが、よかったらどうぞ。

Vol.1 vol.2 はラジオ番組 (FM沖縄)に採用となったお話から。

Vol.1

それは、高校卒業を控えて、就職休みに あるファーストフード店で、

アルバイトをしていた頃必死に、仕事に慣れようと、いらっしゃいませ!!

ご注文何になさいますか?とあいさつをしていた頃

緊張疲れで、帰ってきて、ばたんきゅーと眠りにつくと

真夜中に、むくっと、起き出し母さんのbedroomまで歩いて行き、

眠っている母に向って、いらっしゃいませ!!ご注文何になさいますか?

と言っていたそうで、私は、全然覚えが無く何日かたったある日、再び、

真夜中に、母のもとへ・・・

母の「ぬーそーが・・くぬわらばーや訳(何してるのこの子は!)」のひと事に

眼がさめた私は、ほんとに、夜な夜な、コウヤッテいるんだと思い知らされ、

ストレスって本人の知らない所にも被害被っているのかとショックでした。

この事が、始まりの基となり、その後も、様々なネボケネタを持っています。

あまり、人には、知られたくありませんが、まー昔の事と思い笑い話しになればと・・・。

首里のmiccoでした。

 

vol.2

それから、多喜さん。私も夢の話をひとつ。

今から、10年前、そう、私が新人看護婦であった頃のこと。看護婦の仕事で、基本中の基本に

bedメーキング(シーツの交換)があります。今日は、火曜日メーキングの日だ!! はりきって行こう!

と一生懸命シーツをハガシテ、布団カバーに、枕のカバーもハガシテ・・・っとやっていたら

ふと、朝になって、目がさめる。 そしたら、私のbedのそばに、夢で、ハガシタ、シーツ、カバーがこんもりと

置かれているではあ〜りませんか。 そうなんです、私は、夢で、やっていた事をそのまんま行動して

いたんです。 新人の頃っていろいろあるから、潜在的なストレス??がそうさせていたのかも・・・っと

私なりに理論づけて自分自身に納得させていました。あれから、10年早いなー。それでは、又ね。

 

Vol.3

今回も1年目の話。

その頃の私は、脳外科に所属していて、観察室つまり、頭の手術を終えた

ばかりの患者さんを担当していました。そこでは、1時間おきの検温を

しながら、体を拭いたり歯磨き・洗髪・体の向きを変えたりとケアに

追われる毎日でした。それが、また、ストレスになっていたんでしょうね

寝ていても、1時間ごとにBedから起きて検温をしていたそうです。

私自身は、よくわかりませんでしたが、母が目撃したそうです。

確かにその頃は寝不足が続いて疲労コンパイしてましたよ。

この頃からは仕事も慣れてきて一段落2年目の私。

病院でよくする検査のひとつ、検尿。

があります。尿を調べることによって

腎臓、心臓、肝臓など全身のバランスがわかります。

よって、検尿は大切な患者さんの分身だと私は思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、ココから夢の話へ。

vol.4

深夜勤の仕事で、ほとんど最後にあたる

検体の採取があります。血液や、尿、等など。

朝、一番目の検尿の検査のある患者さんへ

コップにサインペンで名前を書き本人へ渡しました。

やれやれ、今日も、無事、仕事完了。・・・っと

Bedで目を覚ます。あ〜れ〜

また、夢??と枕もとを見ると

何処から持ってきたのかサインペンが

そばに置かれているでは、あ〜りませんか。

その頃は転勤したばかりで、病棟に慣れるのが

必死な時期でした。

脳外科・外科では、サインペンは仕事七つ道具の

必須アイテムでした。

同じ系列??のお話をひとつ。

Vol.5

外科病棟には大体の患者さんはお腹が痛いとか

吐き気を催す方が多く、

ココの病棟では、濃盆(汚物を吐く為の盆)が

たくさんあります。

ある患者さんが、「看護婦さん気分が悪い・・」と

顔色を悪くして私に訴えてきました。

私はとっさに膿盆が必要だ!!と

走って取りに行き、ハイっと渡しましたが

誰も受け取ってくれません。????

あれ〜と思った瞬間、目が覚め、また、夢か・・・

と、立たずんでいる私は、なんと、片手に洗面器を

持っているでは、あ〜りませんか。

私は、真夜中に走ってお風呂場まで行って、洗面器を片手に

戻ってきていたのです。

その、現実を知った私はショックでしたが

誰も、洗面器を受け取ってくれなかったのは

もっと、ショックでした。

その頃は同期の看護婦3人で共同生活をしていたので

2人に迷惑をかけていないか心配でした。

翌朝、「昨日、また何かしていたでしょう・・」と

バレバレの私でした。

 

Vol.6

そろそろ、仕事も責任を持たされる3年目。

外科病棟にはいろんな患者さんが入院しています。

入院して様子を見る方・手術をする人・終わった人

病気と必死に戦っている人などなど。

今回はその中でも、投薬。お薬を与える事について。

薬でも粉・注射・錠剤・水薬などがあります。

この日、お薬係りの担当で、時間になると必ず配りに行きますが

00さんの水くすりの準備準備・・・・と冷蔵庫に保管されているので

扉を開ける。そうすると、保管されている冷蔵庫の扉は横開きで

昔、お店で、よく使われていたあの横開きの冷蔵庫

わかります??。

でも、私が今、開けている扉は手前に引く家庭によくあるタイプ。

あれ〜確か横に開けるはず・・・と思った瞬間

目が覚める。私は家の冷蔵庫の前で扉を開けて冷気を感じ、

は〜また、ゆめ・・・

病棟の中で、婦長さんの次に責任ある総リーダーは

プレッシャーの毎日。多分、リーダー業務強化週間で

毎日・毎日リーダーしていたと思う。

調整係りと言うか苦情係り?と言うか。

大変責任の重い係りでした。

 

今回は、ココまでそれでは、またね。