もっと映画ざんまい
ココでは、私が観てきた映画やビデオの感想をfm沖縄へ投稿したものを集めました。
参考にはならないけどコンナ感想もあるんか〜と・・・。
| こんばんわ、眞理子さん。 この間いただいた、チケットで、予告どおり バッファロー66観て来ました。 この日は、チケットの有効期限日で、旦那様は、チョー忙しい週の始まりにも かかわらず、折角頂いたものだから・・と6時に三越前で待ち合わせをして、 6時10分から無事みることが出来ました。この日は1月31日。そうです、 お隣のスカラ座では、釣りバカ日誌11を特別上映だったんですよ。そこへ 眞理子さん来ていたんですかー?。そして、浜ちゃんこと、西田さんも。 一目みたかったですーう。昔から、(池中玄太80キロ)の頃からファンで 浜ちゃん役もその延長の様に親しみを感じます。玄太のようなお父さんの子供は 大変だけど幸せだろうなーおそらく、西田さんのお子さんはきっと!幸せなんでしょうね。 話を戻して、バッファ・・は観ていてラン・ローラ・ランを思いだしました。 こう言うパターンとこんなパターン・・と言う感じで、 もしかして、ここで、死んじゃうかも?・・といらぬ想像してしまい 最後は、happy・endで良かったです。心配しちゃいました。bedの上の2人の だんだんに自然に惹かれあうシーンがよかったです。 以上、私的な感想を述べさせていただきました。 今週の釣りバカの監督さんの インタビュー楽しみにしています。 首里のmiccoでした。 |
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| 眞理子さん、こんばんは。お久しぶりです。ここんと頃雨の日が続いていますね。 みなさん洗濯物が乾かずそろそろ、オテントサマが恋しいですね。そこへ来て昨日の新聞での ナビィの恋のベルリン国際映画祭での、ヤング・フォーラム賞の受賞ほんとに嬉しい快挙ですよね。 今年は各界で、沖縄づいていて、毎日毎日ニュースでうちなーんちゅの名前が載っていて 嬉しい限りです。これこそ、老人力??とでも言うのでしょうか。沖縄のおじぃ・おばぁの心の豊かさが 世界に認められ、ますます、沖縄が注目の的になりそうですよね。これからも、そんな、沖縄のおじぃ・ おばぁ達に少しでもお役に立つよう私自身がんばりたいと思います。 ところで、眞理子さん、今、アンナと王様が話題ですね。私は未だ、見ていないのですが、王様と私の リメイクと聴いたので、オリジナルのユル・ブリンナーの王様を見てチョー・ユンファの王様を見たら 楽しさ倍増かなっと思って、先にオリジナルを見ました。その中で、シャル・ウイ・ダンスの曲が流れたのはビックリしました。だって私は、シャル・ウイ・ダンスの曲は、周防監督のオリジナル曲だと 思っていたのです。まさか、こんな、古い映画の有名な曲だったんですね。おはずかしい・・ 今週にでも、リメイク アンナと王様を見てこようと思います。 そこで、リクエスト、を宜しくお願いしますね。 勿論、オリジナル曲のシャル・ウイダンスを・・・。 首里のmiccoより。 |
| 眞理子さん、今晩は。ナビィーの巡業始まっていますね。 もう一度、是非観たいと思っていましたが、先週の土曜日に恩納村のコミュニティーセンターへ 出掛けて来ました。あいにくの雨模様でしたが、今月73歳の誕生日を迎えた母と旦那さんと3人で。 なかなか、一緒に出かける機会がなかったのですが、誕生日のプレゼントにと考えナビィを口実に して出掛けました。母さんは、恩納ナビィを連想していたようですが、ちょっと違うねーと言いながら恵達おじいのランチタイムや、うーまくー奈々子の蹴りなどをみて、喜び、昔の人たちはそういう時代に生きていたんだよ。と時折思い出したようにうるうると・・・。いつも、元気にしている母とは 違った顔をみて、随分年をとったんだなーと感じちょっぴり私も、うるうる・・。 足腰元気なうちにまた、お出かけの機会を作りたいと思います。 そこで、今日は、ナビィーから、19の春を リクエストお願いしますね。 |
| こんばんは、眞理子さん。今日は、やっとで、グリーン・マイルを観て来ました。 先週頂いた、ゴールドチケットを持って入場したら、これじゃーダメです。と断られ、2人して、えーーーー?? そう、私は、共通券と聴いて、全部の映画館と勘違いしてしまいました。前に、そんな、お便りを聴いた憶えがあったにもかかわらず。 不覚でした。 折角ここまで来たのだから、と、お財布からマネーを支払いました。話を戻しますね。ほんとに、桜阪はお客さん多くなりました。受付や売店のおねーさんも、大忙しって感じでした。3時間ほどの、長丁場でしたがやっぱり、みなさんがお便りしているとおりいい映画でした。 でも、私は、Happy endでは無かったことに最後まで、泣く事はありませんでした。ほんとは、泣きたかったんですよ。でも、なぜ、無実であると分りながら助けられなかったの??? 解せない・・・。 自分の奇跡は起こせないの?あんなに、いろんな人々を助け、何も悪いことしていないのに・・・と怒りが・・・修まりませんでした。それに、何故、ジョンがあの場所に居たのか疑問だけが残り・・スッキリしません。映画のお話。と言えばそれまでなんですけどね。でも、この世の中、不条理なことが多くなってきたように感じるのは私だけではないと思います。何が正しくて、何がいけない事か、はっきりしないです。ジョンがこんな苦しい世界はもう、いい。と言っていた言葉は分るような気がします。グリーン・マイルは私とって、解せない、すっきりしない、重たい映画になりました。でも、そんな中で、108歳になった、主人公の役を懐かしい、大草原の小さな家に出ていた、牧師さんでしたね。 真理子さんは知ってましたか?今でも、毎週土曜日の夜、7時ごろ教育テレビでやっていますよ。よかったら、どうぞ。 |
| 眞理子さん、こんばんは。 4月30日までの有効期限ぎりぎりの昨日楽しみにしていた、アメリカン・ビューティを観ました。前回は、ゴールド・チケットを使えずやっと、今回、使わせてもらいました。私にとって、スクリーンで、初めてのGETだったので、それを、アカデミーを取った記念の映画で、使えたことが、また嬉しかったです。改めて、ありがとうございました。 さて、アメリカン・・・ですが、2足りして、へーこんな感じだったんだーっと言うのが初めの言葉でした。でも、私は、こんな話、アメリカならありそうだよね。と言う。旦那さんは、こんな事があったら大変さーと言う。 お父さんが、娘の友達に誘惑されちゃうの・・・心配・・しながら観てました。 そしたら、今度は、お隣のお父さんに誘われちゃうの??? そんなことあり??それぞれの家庭はありがちな?平凡?な感じなんですが。人間関係が絡み合って展開がおもしろくて、目が離せなかったです。 一番まとも?な人は、子供達だったのかな・・・とも感じました。ストレートに綺麗な物が見える目を持っている事は、世界共通なんですね。ラストに、主人公のお父さんが、「あなた、今、幸せ?」と聞かれて、家族写真を手にした顔はとても幸せそうで、そんな、気持ちを抱いたまま、天国?へ行けたのは幸せ物かも。 とりとめのない文面になってしまいました。それでは・・・またです。 p・s 私の同期の助産婦さんがこんな、話をしたのを思い出しましたので書いておきます。 低気圧(台風)などがあると、産婦人科は大忙しになると・・・人のバイオリズムが狂ってしまうのか、お産が多くなるそうです。それで、映画でも、スゴイ、大雨の日で、いろんな出来事が一度に襲ってきたようで、やっぱり、バイオリズムが壊れちゃうんでしょうかねー??? もしも、できれば、歌謡ステの宮里先生に伺えないでしょうか・・無理ですよね。映画のお話ですもんね。失礼しました・・・。 |
| 眞理子さん、こんにちは。 久々に突然のメールでびっくり〜と嬉しい〜!!でした。 夏休みになってから(7月に入ってから) MI2を見て以来、なかなか、映画館へ行く機会に恵まれず、台風の日も家で、『や〜ぐまい』の大人しい私してましたので、眞理子さんへはネタ切れで、『スクリーン』で参加出来ませんでした。それでも、『お盆の中日』以外は全て聴いてました。お盆はヤンバルの本部にいて電波が入らず・・・ラジオをザーザーザーのノイズに悲しかったです。 映画での話で、MI2なんですが、Jhon Woo監督の要素がいっぱい詰ったものになっていましたね。以前リスナーさんがお便りした、2丁拳銃のシーン、スローなシーン、鳩が出てくるシーン、『男達の挽歌』を思わせる要素がいっぱいでした。 私的には、やっぱり、うちなーにもいそうな『ユンファー』がイイナ〜って思いました。 私が初めて『ユンファー』を見た映画は『誰かがあなたを愛している。』と言うもので、 その後、『男達・・・』で引き込まれてしまいました。 個人的に私も2輪の免許を持っているので、MI2を観た帰り道はなんだか、バイクを飛ばしたい心境に駆られました。でも、ペーパーなので、運転はできませ〜ん。 なんだか、映画から大分逸れてしまいましたが、 もうひとつ、バイト先の同僚のお勧めで、『フェイスオフ』みました。 どんなものかな〜と観ているうちにどんどん、引き込まれ、心以外すべて、摩り替えるなんて・・と思いつつ誰が、悪役なのか分らなくなってしまう・・・ いつか、こんな科学が訪れる日が来るのかな〜・・・とちょっと心配・・・。です。 |
| こんばんは、眞理子さん。 今回、約2ヵ月半ぶりに、映画館へ足を運んで、『長崎ぶらぶら節』を観て来ました。 桜坂はグリーン・マイル以来久しぶりです。チケットを出して中に入ると殆んどお客さんいないんだ〜。自分ちだけ?と思いドアを開けて中に入ると、た〜くさんのご年配の方々がいらしていて座席は半分以上埋まっていたようです。『もしかして、私が最年少?』と思うくらいでしたよ。すご〜い。やっぱり、熟年になっても、『吉永小百合さん』は、永遠のアイドルなんでしょうね。前置きが長くなってしまいました。 さて、映画の話ですが、映像がとても、きれいで、なんだか、長崎へ行って見たいな〜と言う気になるほど。時代背景が大正の終わりから、昭和の初めで、シーンでは、老舗の旅館があり、村の人々が交差するめがね橋、深緑の山間、佐世保の港の風景、坂の多いシーンなどなど、貧しくても古きよき時代を思わせ悲しいけど、いい映画でした。渡さんが台詞の中で『君の唄は、子守唄のよう、』と言っていましたが、ホントに、語りべのような歌い方で、また、台詞の長崎方言は最初は、聞きにくかったのですが、だんだんと解かってきて『優しい方言のようで、吉永さんの暖かさが あいまってとても良かったです。 原作が作曲家?のなかにし礼さんとの事で、最後の字幕に主人公の『愛八』さんを記念にした墓標が今でもあると流れていてきっと、そんな歌い手さんがこの世にいた事を伝えたくて『愛八さん』の実話を基に、かきあげたのかな〜と思いました。 また、脇役?で、久々に原田知世さんにも会えたし、結構、多彩な顔ぶれでそれも、また、良かったです。 それから、眞理子さん、23日の、『世界ふしぎ発見』をご覧になりましたか? ブエナに出ていたおじ〜ちゃんや、おばちゃんが出ていて『キューバ』紹介されていましたよ。みなさん、ご健在で、94歳のじ〜ちゃんは『みんなが引退させてくれないんだ〜』と言ってとびっきりのイイ笑顔でしたね。町全体が『世界遺産に登録してある』という事を初めて聞きました。少しづつ町並みを修復しているそうです。昨日は、楽しい1日でした。 そうそう、最後に、眞理子さん以前に、映画館で『ひんしゅくカップル』の話をしていましたね。昨日、私達もそうでした。あのね、映画が始まって楽しみにしていたのに、私たちの前に『中年のカップル』が座ったんです。別にそこは、みなさん普通ですよね。そしたら、おじさんが大きな人で、ちっと、見えにくいだろうな〜と1席寄ったんです。そしたら、今度は、おばさんが正座をして、コンビニの袋をちゃらちゃらさせて、せんべいを食べはじめ仕舞いには、おばさんがおじさんの肩にひじをついて頭を支えるんですよ〜。もう、ブチぎれそうで・・・心を静めるのに必死でした。席を替われば・・・と思ったんですが、先に座った私たちが席を立つのもシャクだからがまんしてました。その他には、その日は、年配の方々が多いから私語が大声であるのは仕方の無い事だと諦めてはいたんですが。 |
| 今晩は、眞理子さん。 先週のhappyマンディ3連休で楽しみにしていたんですが、体調を崩して家で大人〜しくしていました。9日になって元気が出て来たので、とりあえず、遠出は控えて 家でビデオを見て過ごしました.ホントは、時代劇が好きな私は、【浅野さんの五条・・・】の弁慶と義経を観たいな〜と思ってたんですが・・・この次です。 見たビデオは、【ヒマラヤ杉に降る雪】です。メイキングをテレビの紹介していたので以前から見たいな〜と思っていました.内容は1950年代のアメリカの映画で雪降る中での裁判が舞台。ある、漁師の溺死事件の裁判の中、日系人と白人の偏見との戦い。白人の言葉で訴える説得力の凄い事。日本人のポーカーフェイスでどんな時にも感情を表に出さない精神的強さがよく出来た映画と思いました。 戦争を境に人間同士の偏見や憎しみによる様々な心の葛藤の中で、 最後に、被告人の年老いた弁護士が言った台詞に【人間の心だけは自由だよ】と言う言葉が印象に残りました。冬の暗い映像の中で沖縄では決して見ることが出来ない雪のシーン、憧れてしまいました。効果的に雪を降らせていて杉の木に降り積もっているシーン暖炉を焚くシーン、コートを身にまとうシーン、などなど。厳寒の冬の中、住んでいる人は大変でしょうけど・・・。リスナ〜のみなさんへもお勧めと思いますよ。それでは、眞理子さんのもしも観ていたら感想聞かせて下さいね ps雪が本当の雪でないのをメイキングで知っていましたが、ホントの雪よりも綺麗に見えすごい、技術を持ってるな〜このスタッフメンバーと思っちゃいました。 |