京都の旅

2000年の春、京都の桜に会いに出掛けました。

4月20日〜23日の3泊4日の予定で。

デジカメはデビューだったので解像度はご容赦下さい。大阪に向けて、出発前。去年の5月に完成したばかりの那覇空港はとてもきれい。

Well Come Hallは大きな窓に青空と青い海と離発着の飛行機が見学できナイス!なスポット。

また、サミットまで、カウントダウン100日を切って歓迎ムードいっぱいです。

初日は京都御所から、スタート。事前の情報で、絶対!!おすすめとの事で、奥庭へ行って見ました。そこにも、手入れが行き届いた、見事な枝垂れ桜の花びらのジュウタンを敷き詰めて盛りを過ぎた桜と朱色の建物がとても、きれいでした。

その後、京都駅にて、バスの2日乗車券を使い絶対おすすめの平安神宮の裏庭へ。

散り際の枝垂れ桜と朱色の神社がとてもきれい。その後目的地、哲学の道へ移動。ココは、すっかり、葉桜でしたが、所々遅咲きの樹があって、花びらが川を流れて私たちもそのペースで、ゆっくり2時間くらい散策しました。途中、小腹がすいたのでアトリエ・ド・カフェに寄って抹茶と和菓子を頂きました。そういえば、表紙の猫の置物もその通りで買いました。哲学の道をぬけて今度は、嵐山方面へバスで、移動。

渡月橋を歩いて渡り、必ず訪れるお気に入りの地蔵院へ。

ココは、私の好きな地蔵院です。春は、新緑。秋は、紅葉。で楽しめます。結構、ココは、鈴虫寺に近かいのですが、バス停の横を上がって15分くらい歩くので、見逃しがち。それで、観光客が少なくてお庭を見ながらのほほんとできるんで私的におすすめかな。

次に向かったのが二条城。天気が雨模様になり傘をさしてのお庭散策となりました。城内は、徳川家康が築城したとの事で装飾や、建物自体が国宝指定を受けていて歴史が苦手の私でも、厳粛な気持ちになりました。

また、結構外人さんが多く見学にきていました。

市内から離れて、今度は、初めての大原方面へ。ココは、市内に比べると寒い所なので、今が桜の見頃を迎えていました。人も、まばらで、時折、修学旅行の学生達とすれ違う位でした。向かったのは、寂光院・三千院・来迎院・宝泉院を一気に廻りました。

寂光院は聖徳太子が建立した、古い寺院で、平家物語ゆかりの尼寺で、重要文化財の六万体地蔵菩薩が祀られていて小さな寺院で地味目ですが、素朴な、いい所です。

しかし、残念なことにこの旅の後、全焼してしまいました。

「京都、大原三千院・・・」と言う歌は有名ですよね。ココは、とても、大きな寺院で、観光客もいっぱい来ていました。

願いが叶うとの事で、「写経」をしました。

いつか、叶うといいな〜願い事。  

三千院

三千院から、宿への帰り道通りかかった小さいお寺。お地蔵様が奇麗な顔で向かえてくれました。

お地蔵様         

この遅い時機に桜に会えるか心配でしたが日頃の行いを良くして??ほんと、良かった。また全日空の1万円チケットをゲットして、旅 したいと思います。今回の京都の旅は思ったよりも満足な旅となりました予算は、2人分で、13万円ぐらいなり。でも、この中にデジカメの周辺機器も入っていますので とても、お安い旅でした。