更新日:’99/11/14
 
Hit Song Impression

  このページでは最新のヒットソングや、これは良いと思った楽曲
を紹介しています。                                                               _
 

 
 
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「秋の貝殻」
Qlair
 
 「秋の貝殻」である、Qlairである。(今までも決して一般的ではなかったが、また別の意味で)どんど んディープになって行くこのページ……(笑)。Qlairはいい曲が多かったので、いつかご紹介したいと思っていましたが、まずはあいさつがわりにこの曲 です、「秋の貝殻」。こちらもドップリ秋の夜長が楽しめます。密度感の高い、スカスカ感の少ない詞ですね。見事な仕事です。昔は優れた職業作詞家もたくさ んいました。これは書こうか迷ったんだけど……「♪手のひらにあの人が 握らせた海のかけら…」ってのも、意味深でいいネ(笑)。3人のハーモニーも綺麗 で、秋に聴くにぴったりの1曲です。
 

「秋の気配」
オフコース
 
 「秋の気配」である、オフコースである。ビックリするほど3点録音のギターで始まるイントロ。「やっぱり オフコースもビートルズの時代の音楽に影響を受けたアーティストなのね」と、改めて感じさせるイントロだ。聴いていると、秋が宵闇の窓から音もなく滑り込 んでくる曲だ。「♪あの歌だけは 他の誰にも 歌わないで ただそれだけ…」 あれから時を越え、手を変え品を変え、ユーミンから大江千里まで、実にさま ざまなアーティストがパクった(笑)珠玉のフレーズ。このころの歌は良かったネ、メロディーも簡単だし、今でもすぐ歌える。夜ごと聴いては歌ってしまう のぅ。私もオジさんになったという訳だ(笑)。若いヤング(死語)の皆さんには、Jungle Smileの「片思い」を聴いていただければ、どんなメロ ディーだったかだいたい想像がつきます。あ〜、そうだ、最近じゃ牧原紀之もカバーしたネ、って書こうとしたら、警察につかまってしまったねぇ。
 


「クロニック・ラブ」
中谷美紀
 
 中谷美紀のワーナーミュージック移籍後第一段シングルとなる新曲である。音楽活動もやめなかったのね、良 かったよかった(笑)。先にTBS系のドラマ「ケイゾク」主題歌として流れているので、皆さんもお聴きになったことがあるでしょう。ドラマの中では、最初 の英語詞の部分で脳内物質ベータエンドルフィンがドバドバ出たので、「こりゃ凄い、いい曲は5秒聴くと判るもんだっ!」とか思いましたが、CDになったも のを聴くと、何だか最初に日本語詞が来ていて、そこではぐらかされるというか、何だか乗れない感じ(笑)。ちょっとテクノ調に振ったのが間違いだった。大 変惜しい。それに、日本語詞と英語詞、ちょっと行ったり来たりし過ぎ(笑)。そのときのおざなりなメロディもちょっと退屈。ドラマ内では、あの印象的なビ デオドラッグ風の絵が、脳内麻薬を出すのにかなり貢献していたようです(笑)。また、中谷の詞が、ドラマ内で使われる部分以外の部分が、思いのほか上滑り なものなのも気になる。総じて、ドラマ内で聴く方が何倍もいいという皮肉な結果となってしまった。厳しい評価となってしまったようですが、期待していれば こそのこととご理解いただきたい。
 


「朝陽の当たる橋」
観月ありさ
 
 久しぶりの「観月ありさ」 名義の新曲である。今回は小室哲哉から離れての制作となった。avexに移ってからの方針かも知れない。バックの演奏に対して観月さんのボーカルが、結構 太い縁取りで切り取られて前に出てくるし、声自体も艶やかなのでちょっと嬉しい(笑)。まずまずのクォリティの録音です。サビが結構キます(笑)。です が、当人には苦手なところが2か所あって(笑)、そこが恐怖症になってるみたい。特に1か所目はファルセットでも何でもない、思い込みで「ヤだな、ヤだ な」と思ってるところだと思うので、もう一度落ち着いてメロディーを聴いて、練習し直してみましょう。
 


「スロウ」
GRAPEVINE
 
 デジタルCSを流しっぱなしにしていたら、突如サビのメロディーで快楽物質がドバドバ出たのでここにご紹 介した(笑)。ちょっとミスチル入ってます(笑)。ノイズっぽいギターで始まるイントロやAメロもいいんですがもうちょっと待ってください。Bメロの後半 から来ますよきますよ、ホラ来たっ!(笑) やるせないサビがすんごくいいでしょっ!! 詞は、「♪虚しく愛を歌ったって 馬鹿にしていられた・・・」っ てとこがいいね、ちょっと。とにかくGRAPEVINEはキますよ、皆さん手帳にメモしといてください、じゃなかった、一度聴いてみてください(笑)。
 


「YES」
知念里奈
 
 80曲以上の候補曲の中から選び出されたと いう今回の新曲。に、しては少し今までの楽曲より求心力がないかな? と思わせるのは何故か?? この路線での、そろそろ曲がり角に来てる証拠かも。どこ も平板な歌い方で魅力に欠ける。ここまで書いたところで、私は知念クンに消えて欲しいと思っているのではないということは断っておこう。むしろ逆であ る・・・・・・ことは、「今月のアルバム」の方でも結構書いたことがあるので皆さんご承知置き願えているだろうとは思うが、ポスト安室奈美恵の筆頭だと考 えています。それだけに、いろいろな種類の楽曲にチャレンジして、先輩の安室奈美恵に負けないような、若い人からお年を召した方々にまで認知されて、愛さ れるような、そんな歌い手になって欲しいと思います(って、何だか大仰になってしまった。これ「YES」に関することだけのインプレッションでしたよねぇ (笑)。次の曲出れば、また書く機会あるのにねぇ(笑))。
 


「I HAVE NEVER SEEN」
安室奈美恵
 
 安室奈美恵1年振りの復帰第一作である。プロデュースはもちろん小室哲 哉。実は最初、車のラジオの中で聴いたのだが、インパクトもないし、もっと早いテンポの弾けた曲で来るものと思い込んでいたので、「こりゃ、小室哲哉も安 室奈美恵を見限ったかな? 1年席を空けておくと怖いこわい・・・」と思ったのだが、そうではなかった。ウチのカーステはボロいので、低音が全然出てな かったのだ(笑)。早速視聴室のレファレンス機器で視聴することにした(笑)。この曲はリズムを取ってるドラムの音がそれなりの快楽物質を伴って聴こえな いと苦しい。中程度以上のオーディオ機器で聴くことを強くお奨めします。その代わり、そうしたときに麻薬のように聴き返したくなる衝動に駆られることは保 証します。
 


 「カムフラージュ」
 竹内まりや
 
 今さら私ごときがここでこの歌に関して書くこともないような気もするが、やっぱり竹内さんとその 旦那さんはまとめるのが上手いなぁと。どこも全開で書いちゃイケマセンね、やっぱり。何か面白いんだか面白くないんだか判らないAメロ、Bメロを経て、ガ 〜ンとサビが来る訳ですよ〜、やっぱり(笑)。この「今回もキマッタァッ!」と叫んじゃう、ある意味いつも通りとも云える素晴らしいサビですべてが許せ ちゃう訳です(笑)。最後にゴニョゴニョって英語入る歌が多いですネ、竹内さんは。ところで、いつも思うのですが、今いる旦那さんとは別の想い人がいるっ て(もちろん歌の中での話ネ)内容の歌が多いですけど、山達とは上手くいってるんですよね〜ホントは。ホントにマズかったらこんな歌歌えませんものねぇ (笑)。ま、山達は浮気するなんて考えられませんけど、自分家のレコーディングルームに入り浸って、朝から晩まで出てこないってのが不仲の原因というのな らありえそうでちょっと怖いが・・・・・・(笑)。
 

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