更新日:’03/5/11
 
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「Make-Up Shadow」
上原多香子
(SONIC GROOVE)
 
 HP閲覧者のMIWAさんの好きな上原多香子さんの新曲です。この曲は、作詞者の井上陽水さんが '93年に歌ったもののカバーですね。実は、管理者もこの曲が好きだったんですよ。ほどよくキャッチーでほどよく大衆的。いい意味で王道だと思います。難 しいことをするだけがエラいわけじゃない。さじ加減が絶妙ですよね、井上陽水は。

 バカにされるほど大衆に溺れず、されどマニアックすぎて沈み込むわけでもない。J-POPのなんたるかを分かってる気がします。こういう曲を1曲や2曲じゃない、もっとたくさん残してるから、井上陽水は偉大なんでしょうね。

 

「COLORS」
宇多田ヒカル
(TOSHIBA EMI)
 
 病み上がりの宇多田ちゃんだけあって、「宇多田もうダメ」感を払拭する ため、2、3あるうちのストックの中から、勝負作を叩きつけてきたな、と直感しました。それくらいキャッチーだなと思いました。どれくらいキャッチー かというと、テレビ点けながら書き物してて、この曲がかかる某トヨタのCMを初めて見た瞬間、「ん!?」と顔を上げたくらいキャッチーでした。こんなこと はこの10年でSPEEDの「White Love」以来です。それくらい衝撃的でした。
 
 ただ、曲は言うことなしなんですが、詞はやややっつけ仕事の感ありですね。少なくとも曲に負けて ます、魂が入ってません。宇多田ちゃんの周りの詞関係のブレーンというか、書きなれた人の助言を受けて、機械的に組まれてる感が拭えませんでした。多分、 曲は前からできていたが、今回の発表に当たって、詞を急いで書いたんじゃないかな、と思いました。でも、全体的には文句なくいい曲です。
 

「THE美学」
松浦亜弥
(Zetima)
 
 ちょっと今までのあややのイメージとは違う感じの「THE美学」です。新しいあややの魅力の開花 でしょうか? なんか、聴きようによっては'80年代の歌謡曲にも聴こえますね。絵的にもベストテン番組のセットみたいですしねぇ〜。こういうのも意外に イケますネ。後半にときどき差し込まれる自転車漕ぐシーンが笑えます。しかし……おへそが出てないのは減点です(爆)。
 

「Do it!Now」
モーニング娘。
(Zetima)
 
 常連となりつつあるモーニング娘。引き続きましてこの曲です。ゴメンなさいネ、引退したゴマキがいるということは、ファンの皆さんにはちょっと古いですね(汗)。それはともかく、今回は皆さん黒一色ということで、大人っぽい衣装で迫っております。
 
 ところで、ところどころ一緒に出る組み合わせは、微妙になんか意味あるんすかね? そのアップになる秒数が圭ちゃんは……圭ちゃんの出番が少ないゾ! 訴えてやる!!(^o^;) 
 


「Notice my mind」
hiro
(SONIC GROOVE)
 
 実は管理者は隠れhiroファンなのでありました(笑)。そんなわけで初登場のhiroです。
 
 実は、元の素材はとってもベースの低音が響いて気持ちいいのですが、ネットではそれがお届けできなくて残念です。
 
 ちなみにこのP.Vでの着目点は、一も二もなくムチムチっとしたおなかとおへそです(単なる変態かよ!)。あんまり画質が良くなくて申し訳ない。
 

「LOVE涙色」
松浦亜弥
(Zetima)
 
 「今月のCM」に引き続きまして、こちらにも登場の松浦亜弥さんです。
 
 やはり、この曲は私の中でターニングポイントでした。それまでは、「なんかまた似たようなのが出 てきたな」くらいの気持ちだったのですが、この曲ですべてが変わりました。それくらい衝撃的な楽曲でした!(^o^;) ウチの携帯は、あややの曲はいま だにこの曲です(^o^)。この次の曲から、アイドル私小説的楽曲から、パブリックに向けた曲になっちゃったんだよなぁ〜。
 
 ちなみにP.Vでの着目点は、一にも二にもおへそです……(爆)。あんまり画質が良くなくて申し訳ない。
  

  「青春の影」
財津和夫
(TOSHIBA EMI)
  
 今年は、ネットのお友だちでおめでたいことがあった方がいらっしゃったので、何かプレゼントでき る曲がないかぼんやり考えていたのですが、この曲にしました。ホントは「この曲をささげます」とメールの一言でも良かったのですが(つまり、「いい曲なの で買って聴いてネ」ってこと 爆)、たまたま年末のNHKを観ていたら流れたので慌ててエアチェック!
 
 この曲の詞のいいところはですね、改めて読んでてみたら……多いですよ、全体の約半分(爆)。
 
自分の大きな夢を追うことが
今までのぼくの仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕の生きるしるし
 
今日から君はただの女
今日から僕はただの男

 特に、最後の「♪今日から君はただの女 今日から僕はただの男…」ってのがいいでしょ。
 では、お楽しみください。
 



特別贔屓長期掲載
「tempest」
吉田真里子
(blue turtle)
 
  吉田真里子である……。といっても、分からない人の方が多い時代となってしまった。記憶は不鮮明だか、デラックスマガジン出身だから、南野陽子の後輩とい うことになる。あとに江崎まりなどがいた。ソニーレコードに在籍していたが、’93年ごろのアイドル大量解雇のときにいっしょに除籍。その後は所属事務所 から自主レーベルの形で活動を続けていた……。
 
 というわけで、実はソニーにいたころはまったく聴かなかった、というか、なぜかキライなアイドルだった。それが、ひょんなことから、当時「WOWOW」でかかっていたこの曲を聴いてショック!!(笑) あっという間にそのあと出るCDを買い漁る運命となってしまった。
 
 自主レーベルとはいっても、大手のアーティストのようにテレビでVCが流れることもあるので、注意して観ていて欲しい。今回も最近の曲にしようかと思ったが、やはり最初のインパクトを重視してこの曲をご紹介したい。
 
 現在、所属事務所の「bule turtle」では、通信販売の形でCDやビデオを販売してい る。下記の場所にはがき、もしくは電話かFAXで注文すると、商品が届くという寸法だ。手始めは、ビデオの「quatre saisons」か、シングル CDの「prayer」、もしくはフルアルバムの「Miss Holiday」あたりからだと聴き易い。ちなみに「tempest」は、 「quatre〜」と「prayer」に収録されている。
 
「blue turtle」連絡先
158−0082 多摩川郵便局留 ブルータートル
TEL&FAX 03−5701−8003
 

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