更新日:’02/12/15
懐かCM
 
 このページでは、皆様からのリクエストなどをもとに、過去の懐かしいCMをご紹介しています(各CMのLINKをクリックなさいますと、そのCMがご覧になれます)。リクエストは、1)おおよその放送時期、2)簡単な内容の説明、などを添えていただき、メール、掲示板などでお寄せください。お待ちしております。
 
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牧瀬里穂ほか
JR東海 企業('88〜'90年)
 
 HP閲覧者の百里ファンさんからのリクエストで、JR東海「クリスマスエクスプレス」をお届けします。
 
 このシリーズは、まずは'88年の深津絵里さんから始まりました。彼氏の姿がホームに見えないことから、悲しくなって涙をこぼしてしまった少 女。隠れていた彼氏が、プレゼントを持っておどけて踊りながら現れます。嬉しいはずなのに、意地悪した彼氏に素直に微笑めない少女。「バカ」と小さくつぶ やいて、泣いた顔を見られないように、顔を伏せながら彼氏の胸を叩くも、最後は仲直りする「帰ってくるあなたが、最高のプレゼント篇」。フカっちゃんの泣 きながら拗ねる顔がこの上なく瑞々しいです。
 
 
 続いて'89年は牧瀬里穂さんでした。プレゼントを抱えてホームへ急ぐ少女。人にぶつかってしまっても、相手に会釈すると素早く落とした帽子と プレゼントを拾って、なおも走り続けます。人ごみの中、心細そうに彼氏の姿を探す少女。改札から出てくる彼氏を一足先に見つけると、悪戯心から柱に隠れて 待ち伏せする「ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです篇」。隠れてるときの、息を整えながら満面の笑みを浮かべる牧瀬さんの表情が、なんとも言 えず素晴らしいです。
 
 続いては、'90年の高橋リナ(現:里奈)さん。コンビニを出て空を見上げる少女。ショウウインドウの中の華やかなクリスマスの飾りつけを眺め つつ、公衆電話の受話器を下ろして肩を落とします。部屋に帰ってくると、玄関の扉に書き置きが……。少女の顔がパァッと明るくなり、彼氏のもとへ大急ぎで 飛び出して行く少女、という「どうしても、あなたに逢いたい夜があります篇」。えっ!? と思うほど、まだ幼い高橋リナさんのお顔が見られます。
 
 高橋リナさんは、同じころ活躍された高橋里華さんと混ざっちゃいそうですね。今井美樹みたくぽってりした唇が特徴で、モデルのような顔立ちなのがリナさんで、坂井真紀似のおねいさんふうなのが里華さんの方です。
 
 なお、'88年と'89年は、都合により某番組からの資料映像となっております。また、'88年と'89年は1分CMをご用意しました。'90年はご用意できなかったので30秒ですが、実際には1分のものも存在したはずです。
 
 音楽はすべて、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」です。
 


星野真里ほか
JR東海 企業('91〜'92、'00年)
  
 
 続きまして、JR東海「クリスマスエクスプレス」です。
 
 '91年は溝淵美保さんでした。駅のコンコース。落ちてしまったイヤリングをつけ直す人待ち顔の少女。あたりは、クリスマスに浮かれる人の波。 その中で、プレゼントを抱えてじっと正面を見据える少女。彼女の前に別のカップルが……うつむく少女。ふと、目の前のガラスに彼氏が映った瞬間、彼女の口 元に笑みが浮かぶ、という「あなたが逢いたい人も、きっとあなたに逢いたい篇」。ムム……現れた彼氏は真木蔵人……??(爆)
 
 続きまして、'92年は吉本多香美さんです。証明写真で写真を撮ったあと、急いで列車に飛び乗る少女。カードにメッセージを書き込みながら、窓 に映る自分の笑顔に呪文の「チーズ!」。列車の鏡で笑顔を作り、呪文を声に出して言おうとして、車掌の気配に照れる少女。席に戻り、小さなコンパクトを開 いて、また呪文をつぶやく少女。 到着駅に着いて早速彼氏を探すと、手を振って駆けてくる彼氏。思わず泣き出しそうになる自分に向かって、懸命に唱える笑 顔の呪文。写真立ての中、微笑むモノクロの彼女、という「逢えなかった時間を、今夜取り戻したいのです篇」。これまた、とっても若い吉本さんが見られま す。
 
 そして最後は、21世紀も恋人たちの聖夜は永遠に不滅です、の願いのもと、復活した2000年の「クリスマスエクスプレス」です。主演は星野真里さんで、なんとスペシャルゲストとして、'88年のフカっちゃんと、'89年の牧瀬さんも共演されています。
 
 すっかりパーティーの準備のできた部屋で、ケータイごしに破約を告げてきた彼氏に絶句の少女。そこへ、クリスマスエクスプレスの精(?)の深津 さんと牧瀬さんが、二人に歌を歌って聴かせます。すると……! 精たちが立つホームに、何かを決意した少女が階段を駆けてくる姿が。迷わず列車に乗る少女 の、その顔には笑顔が……という「何世紀になっても、逢おうね篇」。
 
 '91年と2000年は30秒ですが、'92年は偶然1分のものが録れていたので、お楽しみください。なお、音楽はすべて山下達郎の「クリスマス・イブ」です。
 
 いや〜、しかし、こんなもん編集しながらクリスマス気分を味わうなんて、悲しい、悲しすぎます(爆)。でも、今回コメントを書くために、'88年から2000年までのこのCMを通して何回か観ていたら、不覚にも込み上げてくるものがありました(A^_^;)。
 

中嶋悟
ホンダ アコード('92年)
「見てくれより、使える車篇」
 
 HP閲覧者のMIWAさんからのリクエスト、というか、ご本人様の愛車のCMがあったので、半ば無理やりプレゼントです。
 
 この時代はF1ブームの頂点でしたので、このアコードのCMも、中嶋さんが登場してます。
 
 なおCMの題名は、「見てくれはヘナチョコだが、思ったよりそこそこ使える車だな」という意味ではもちろんなく、「見てくれだけの車より、使え る車が一番」という意味であります。でも、CM内でそのセリフのあと中嶋さんに、「基本性能がしっかりしている車は、形もいいんだよね」と言わせるところ に、CM製作者側が「ヤバイ、これじゃあスタイルはあんま良くないと、わざわざ認めているようなものだ」と、焦ったのが分かります。迷いが見えますネ (笑)。
 
 皆さんも、お乗りのお車のCMが観たいという方がいらっしゃいましたら、試しに一声かけてください。車のCMはあんまり種類はありませんが、ひょっとしたらご期待に添えるかもしれません。
 

鈴木保奈美
Panasonic ブレンビー('91年)
    
 HP閲覧者のkevinさんの「鈴木保奈美さんのCMが観たい」とのリクエストにお答えして、PanasonicのブレンビーのCMをいくつかご紹介します。

 まずは、「デジタル、デジタル」と申しておりますが、時代的に言っても、実はDVでもなんでもないただのVHS-Cなのが微笑ましい(笑)、「デジタルにはかなわない篇」。
 
 続きまして、中島みゆきの歌声をバックに、オリンピックのスキーヤーを心配そうに撮影しながら声援を送る「16倍ズームで残したい篇」です。どうぞご覧ください。

 
 


鈴木保奈美
Panasonic ブレンビー('90〜'91年)
   
 
 続きましてこちらは、ラッキィ池田さんとの共演が楽しい2篇です。

 まずは、ムービーで静止画が撮れるという、今考えるとイマイチ良かったのか意味なかったのか、考えてしまう機能(笑)について説明する(そういえば、最近は逆にデジカメで動画が撮れますネ。こっちは意味があると思いますが……)「小さいだけじゃもうダメ篇」。
 
 今一つは、お母さん役に扮したラッキィ池田氏が、子どもの入学式で子ども以上にはしゃいでしまって目立ってしまうのを、保奈美嬢がたしなめる「主役は子どもです篇」。こちらは、ちょっと保奈美さんが出てくる時間が短いですが、ご参考までに……。

  

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