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これからの上演作品


7月例会 NLTプロデュース

しあわせの雨傘

作/ビエール・バリエ&ジャン=ピエール・グレディ 訳/佐藤 康 演出/鵜山 仁
出演/賀来千香子、永島敏行、井上純一、遠野なぎこ、広田礼美、後田真欧
7 月11日(水)6時45分
12日(木)1時30分
  12日(木)6時30分
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)

 カトリーヌ・ドヌーヴ主演で映画にもなった作品。
 舞台は1970 年代後半のフランス。裕福な日々を送る妻が、心臓発作で倒れた夫の代わりに雨傘工場を任されたことで意外な才覚を発揮していく人間ドラマ。 賀来千香子の楓爽としたコメディ工ンヌぶりが光る。大人のフレンチコメディの傑作!

上演時間 2時間30分予定


9月例会 俳優座劇場プロデュース

『十二人の怒れる男たち』

作/ レジナルド・ローズ 訳/ 酒井洋子 演出/西川信廣
出演/塩山誠司、岸槌隆至、青木和宣、瀬戸口郁、渡辺 聡、山本健翔、古川隆太、原 康義、金内喜久夫、柴田義之、米山 実、溝口敦士、田部圭祐
9月20日(木)7時
  21日(金)1時30分
  22日(土)2時
アートピアホール(名古屋市青少年文化センター)

 アメリカの陪審員制度を説明するものとしてもうよく引用される、法廷もの、密室劇の傑作。
 父親殺しの罪に問われている少年に有罪か、あるいは無罪の評決を提出するかで、12人の陪審員たちは議論を重ねる。難航する板試合の中で、徐々に陪審員一人ひとりの人生も明らかになってきて……。
 日本でも裁判員制度が導入され、詳細なところはアメリカとは違うものの、私たちもいつ、「裁く側」にたってもおかしくないという状況に置かれている今、私たちも十三番目の陪審員に。

上演時間 2時間10分予定(休憩なし)
 


11月例会 こまつ座

『マンザナ、わが町』

作/井上ひさし 演出/鵜山 仁
出演/土居裕子、熊谷真実、伊勢佐世、吉津梨絵、他
11月21日(水)6時30分
22日(木)1時30分
22日(木)6時30分

日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)

 1942年春。太平洋戦争開戦によって、アメリカの強制収容所に入れられた日系アメリカ人たち。5人の日系アメリカ人女性たちが、ある朗読劇をやることを命じられる。稽古を重ねるうちに人間の尊厳とそれを規定する憲法や、人種、国籍が異なる人々との共存など、現代も解決できていない課題に直面していく。
 国籍や民族を越えて、一人ひとりの人間として立とうとした女性たちを描いた井上ひさしの人間讃歌。

上演時間 3時間予定

<1月以降の例会予定>

1月例会 ミュージカルカンパニー・イッツフォーリーズ
ミュージカルコメディ『死神』
原作/今村昌平(オペラ「死神」)
脚本/水谷龍二 演出/鵜山 仁
音楽 /いずみたく、吉田さとる
作詞/藤田敏雄、大谷美智浩
出演/園岡新太郎、藤森裕美、井上一馬、茂木沙月、
1月23日(水)6時30分・24日(木)1時30分・6時30分 ビレッジホール


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最終更新日 2018/06/04