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これからの上演作品


9月例会 俳優座劇場プロデュース

十二人の怒れる男たち

作/ レジナルド・ローズ 訳/ 酒井洋子 演出/西川信廣
出演/塩山誠司(俳優座)岸槌隆至(文学座)青木和宣(文化座)瀬戸口郁(文学座)
   渡辺聡(俳優座)山本健翔(劇舎カナリア)古川龍太(フリー)原康義(文学座)
   金内喜久夫(文学座)柴田義之(劇団1980)米山実(文化座)
   溝口敦士(テアトル・エコー)樋山雄作(昴)
9月20日(木)7時
  21日(金)1時30分
  22日(土)2時
アートピアホール(名古屋市青少年文化センター)

 アメリカの陪審員制度を説明するものとしてもうよく引用される、法廷もの、密室劇の傑作。
 父親殺しの罪に問われている少年に有罪か、あるいは無罪の評決を提出するかで、12人の陪審員たちは議論を重ねる。難航する板試合の中で、徐々に陪審員一人ひとりの人生も明らかになってきて……。
 日本でも裁判員制度が導入され、詳細なところはアメリカとは違うものの、私たちもいつ、「裁く側」にたってもおかしくないという状況に置かれている今、私たちも十三番目の陪審員に。

上演時間 2時間10分予定(休憩なし)

共催/公益財団法人名古屋市文化振興事業団 


11月例会 こまつ座

『マンザナ、わが町』

作/井上ひさし 演出/鵜山 仁
出演/土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、吉沢梨絵、北川理恵
11月21日(水)6時30分
22日(木)1時30分
22日(木)6時30分

日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)

 1942年春。太平洋戦争開戦によって、アメリカの強制収容所に入れられた日系アメリカ人たち。5人の日系アメリカ人女性たちが、ある朗読劇をやることを命じられる。稽古を重ねるうちに人間の尊厳とそれを規定する憲法や、人種、国籍が異なる人々との共存など、現代も解決できていない課題に直面していく。
 国籍や民族を越えて、一人ひとりの人間として立とうとした女性たちを描いた井上ひさしの人間讃歌。

上演時間 3時間予定



1月例会 ミュージカルカンパニー・イッツフォーリーズ

ミュージカルコメディ『死神』

原作/今村昌平(オペラ「死神」)
脚本/水谷龍二 演出/鵜山 仁
音楽 /いずみたく、吉田さとる
作詞/藤田敏雄、大谷美智浩
出演/園岡新太郎、藤森裕美、井上一馬、茂木沙月、ほか
1月23日(水)7時・24日(木)1時30分・6時30分 ビレッジホール


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最終更新日 2018/07/19