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保育睡眠中の突然死予防プログラム

睡眠中の突然死予防スライド用_Ver1_15

睡眠中の突然死予防プレゼンテーションノート_Ver_1_15

睡眠中の突然死予防レジメ用Ver_1_15


YouTube「睡眠中の突然死V15_2016」
https://www.youtube.com/watch?v=-muEL1HCApU


参考文献
1.論文「保育施設内で発生した死亡事案」小保内俊雅先生他
 日本小児科学会雑誌 第118 巻 第11 号(2014 年11 月)

2.保護者の皆様へSIDSについてお伝えさせて頂く方法

 http://mommy-sids.com/pdf/20160306.pdf



※仁志田博司先生から当プログラムへ推薦のお言葉をいただきましたので、下記にご紹介いたします。

 保育中の突然死予防研修推進会が、お母様方が子育て中に一番心配している乳幼児の睡眠中の突然死を予防するために大切な事柄を具体的に示すプログラムを作りました。

 人間の赤ちゃんは他の動物に比べ生理的に早産(未熟)で生まれ、長い間養育者の手で育てられて高い知能を獲得します。ですから、歩き始めるのが一歳以後であり首が据わるのでさえ生後3か月経ってからですので、ある意味では最も弱い生き物と言えます。
特に睡眠時は体全体の機能が低下しますので、誰でも起こる睡眠時無呼吸からの回復が遅れると、乳幼児突然死症候群につながる低酸素状態に陥る可能性があります。言い換えれば、どの乳幼児でも睡眠時はこのようなことが起こることを知って子育て、保育をしなければなりません。
でも毎日の生活の中で、何時も乳幼児に付き添い続けていることはできませんので、このプログラムで学んだポイントに気を付けた子育て、保育をすることが、お母さん方と保育者の安心と乳幼児に安全を提供することになります。

 是非、すべての小さな子どもの育児に関わる方々にこのプログラムを見て頂き、自分の子育て、保育に生かすと共に周りの方々に教えて頂けば、元気であった乳幼児が睡眠中に突然亡くなってしまうという悲しい出来事が激減すると確信しています。

仁志田博司(前日本乳幼児突然死症群学会会長・東京女子医大名誉教授)
















































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