ソフトボール好きの皆さんこんにちは。
私は太陽誘電→織機→ジョージア・プライド(アメリカ・プロリーグ)でプレーしていました。
日本人として初めてアメリカのプロリーグでプレーしたのが私です。(ちょっとだけ自慢…)
知ってました…?
今はソフトボールの投球技術研究家(料理研究家の真似をしてみました…)として活動しています。
特に小学生、中学生への基本の投球動作、練習方法をクリニックを通じて正しく身につけてもらうことをテーマにしています。
誰でも正しいフォームで投げればある程度のボールは投げれるようになるんですよ!!
ただ…何が正しいのか?間違っているのか?本当にソフトボールしたことのある人でないと知りませんよね。
ほとんどの人が難しく、分かりにくく教わっています。
ピッチング練習自体はそんなに難しいものではありません。
目的を持って、上達するための練習をしていればある程度のレベルまではいけると私は信じています。
質の高い練習を続けていくことで投手としての技術を少しずつ身につけていくことができるんです。
ある程度ボールを投げれるようになったら、
次はマウンドでその場面に応じた球種をコースに効果的に活用していくことを
実践を通して学んでいきます。
これにはかなりの時間を要します。経験を重ねて、体力、技術、精神力を鍛えて行きます。
今日、明日でテクニックの全てを習得することは不可能なんです。
次にそれをサポートできるコーチが必要になります。
技術的、精神的サポートをできるピッチングコーチ
となると…。
私の今の目標は経験を生かして、ピッチングコーチのプロになりたいなぁ〜まだまだ先は長〜いけど!!
最近は先輩の岸岡さんに誘ってもらってクリニックの機会をもらったり、
ソフトボール協会の普及活動のお手伝いをしたりしています。
皆さんにソフトボールを通じて何かを伝えられれば嬉しいです。
選手の役に立てるようなコーチングテクニックを追及して行こうと思います。