<8月のあそび会のようす>



活動内容  (AM)そりすべり (PM)散策



ようす

川遊びに行く予定だった今月のあそび会。
天候により,当日の朝,そりすべりに変更。
利用者もとても楽しみにしていたというので,残念だったが。
いつもより利用者の数が少なめだったこともあり,
(会員も含めて)みんなですべろうという余裕がもてたようだ。
いつも以上に何度も何度もすべることができた。
場所を変えて昼食をとったあとは,
散策したり,シートの上で横になったりして過ごした。

こういうことかな?(反省・課題)

利用者の数が少ないということには,メリット・デメリットがあります。
メリットは会員に余裕が生まれること。
デメリットは会員が余裕をもちすぎること。
その「余裕」っていうのが,けっこうくせものなんです。
余裕があるからこうしてみよう,と考えられるときはとてもスムーズに進むことが多いです。
余裕が油断に変わってしまうと,かえって抜けてしまうことも。
実はそういう抜けって多々あるような気がします。
少ない人数に対しても,多い人数に対しても
同じように緊張感をもって取りくむことが必要なんだと思います。

今回,こういうのもありかなと思うことがありました。
そり滑りは利用者もなれた活動なので,
今までは,用意のできた人から移動して始めていく形を取ってきました。
それを,ちょっと変えてみたんです,
(ほんとは深く考えての声かけではなかった...というところが弱いんですけどね)

移動するところまではみんな一緒に行くことにしてみました。
すると,いつもならすべり始めるまでに時間のかかる利用者がすんなりとすべり始めました。
自力でこいでスタートするという,おまけつきです。
成長していたんだなと,気づかされました。
会員がサポート力をもっとつけていったなら,
もっとこういう場面が見られるのかもしれないと期待感がふくらみました。
もちろん,いつでもそんなにうまくいくわけではないです。
利用者の構成が変わったりすればまた違う対応になるとは思いますが,
こういう方法もあってもいいのかな,と考えの幅を広げることができたような気がします。


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