<7月のあそび会のようす>



活動内容  (AM)川遊び (PM)散策



ようす

学童や通所でもよく行く場所であったため,
会員よりも利用者の方が勝手を知っている活動だった。
猛暑の中休みで,川遊びをするにはすこーし水温が低めだったが,
水をせき止めてミニダムを作る人あり,
ザブンと首まで入る人ありで,各々の楽しみ方をする。
きつつきに帰り昼食をとり,
休憩した後,涼しい木陰を選んで短い散歩に出た。
さすがにみんな疲れた様子で,
戻ってからは昼寝をする人もいた。

こういうことかな?(反省・課題)

あまり日差しも強くなく,それほど長い時間の川遊びができなかったので,
午前中の川遊びだけでは活動量が足りないだろうという判断で
午後の散歩に出ることにしたんです。
でも,暑さで日頃の疲れがたまっているところに,
活動量が少ないとはいえ,水の中に入ったので,
予想以上に疲れが出ていたようでした。
午後の散歩は例会の時点から出ていた話だったので,
安易に行くことに決めてしまったのですが,
もう少し利用者の様子を把握する必要があったようです。

計画や想定は絶対に必要だけれども,
それにこだわりすぎずに,
何よりも利用者の立場に立って,その場その場で
何をすべきかを考えなければいけないんだなって思いました。

これは「きほんのきほん」ですね。
忘れないようにします。

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