<5月のあそび会のようす>

活動内容  そり滑り



ようす

あいにくの雨だったため,公園散策の予定を変更して,
室内でボール遊び,ボウリングゲームなどを行う。
室内で過ごすあそび会はかなり久しぶりではあったが,
全く初めてではなかったため,
そのときの反省を思い出しながら対応するようにした。
せまい空間に大勢がいる状態にはどうしても限界を感じるので,
一日ずっと室内活動ではないほうがいいだろうという判断をして,
午後は近くで散歩をして,発散できる場を作ることにした。

こういうことかな?(反省・課題)

今月だけの反省ではないのですが,強く感じたので書きますね。

あそび会の活動会員として同じ立場であるはずの私たちも,
背負っている背景や環境は異なります。
日常的に利用者とかかわっている人もいれば,
私のように月に一度のかかわりの人もいる。
経験の長い短いも当然あります。
すると,「この人がいてくれれば大丈夫!」みたいなものが,
どうしても出てきてしまって,
その場に頼れる人がいると心のどこかで頼ってしまうんです。

でも,そういうふうに誰かに頼ろうとした瞬間,
私と利用者の間にある何かがとぎれてしまうような感じもするんです。
うーん,うまく説明できないんですけど...。
物理的に誰かに頼れない状況に追い込まれない限り,
ギリギリのところに立てない私にとっては,
願ってもない試練の場...なんですね,今はきっと。

会員同士が協力して運営していくことは当たり前のことで,
そういうときには互いに力を借りることはありますよね。
でも,それとは別の次元で,
自分自身が成長していくためには,
自分の力で立ち向かっていくことも必要なのかなと思います。

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