「伝えあうむずかしさ」
H13.12.14
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車の免許を取るときや免許の書き換えのときに
「人や車は飛び出してこないだろう」ではなく
「人や車が飛び出してくるかもしれない」と思いなさいと言われますよね。
気持ちや考えを誰かに伝えるときにも同じことが言えるのかもしれません
言ったんだから伝わっただろう...という訳にはいかないもの。
それは利用者に対しても,
一緒にぼらんてぃあをしている会員同士でも同じこと。
そんな当たり前のことを見逃していたことに今ごろ気づかされました。
利用者に対しては気持ちを張っているので,
言いっ放しにせず,どういう反応が返ってくるのか見極めようとしてきました。
できるかできないかはともかく,
そういう努力をしてきたのです。
それが,利用者とかかわっていく上での,
最低限の共通の想いであったはずです。
けれど,同じことを会員同士でしてきたかというと...。
してきたつもり...でした。
でも,充分ではなかったようです。
なんとなく同じ方向を向いているというところで,
一緒にがんばっていきましょうとは言ってきたものの,
じゃあ,具体的にどうしていったらいいのか
という所は話し合ってきたつもりになっていたのかもしれません。
共通認識をもつために話し合って,確認しあってきたつもりになっていた...。
共通の認識には至っていないかもしれないという視点を
見失っていたのでしょう。
同じことを話していてもそれぞれのイメージはことなっているということ
あるんですね。
今からでも,改めていかなければならないこと,です。
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