<(特別編)通所・学童のある日のようす>
私はこの日,午前中は通所生活施設のお手伝い,
午後は学童保育のお手伝いをしてきました。
といっても,同じ建物内なのですが。
実は職員の方々もその両方(+生活ホーム)を見ています。
利用者の活動の流れが分断されないように配慮しながら,
職員がそれぞれの場所を担当されています。
その日のようすについてちょっとだけ報告します。
毎日続いている中のたった一日のことですが,雰囲気だけでも分かってもらえればと思います。

活動内容
<この日の通所生活施設の活動内容>
室内作業(ビーズ・結び織り)・昼食作り・廃品回収など
<この日の学童保育所の活動>
室内遊び・川遊び・学校の宿題・ブランコなどなど...
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ようす![]()
私が行った時間には,もう通所生は室内作業を始めていた。
みんな真剣な表情で,「仕事の」顔。
以前お手伝いに来たときと比べても,一人ひとりができることが増えている。
しばらくしてから,
廃品回収に行く人,調理をする人,室内作業を続ける人に分かれて活動。
昼食は通所生が作ってくれたものを全員(通所生+学童さん+職員)で食べる。
午後は学童さんといっしょに川遊び。
せまい室内を出て,豪快に遊べるため,学童さんたちもとても楽しそう。
きつつきに戻ってからも,通所生が帰った後の通所のフロアまで使って,
追いかけっこをしたりして過ごす。
こういうことかな?(反省・課題)![]()
ポッとお手伝いに行くものですから,
やはり一日の活動の流れがつかみきれないところがあって,
どう動いていいものか躊躇してしまう場面が多々ありました。
職員の方々に説明していただかなければならない場面も多く,
かえってお世話になってしまった感じです。
でも,たまに行くとやっぱり気が引き締まる感じがするんです。
どうして気が引き締まるのかというと,
もちろん利用者の成長を感じて,負けていられないという気持ちになるから。
そして,
職員の方々が利用者に対するときの姿勢を肌で感じるからというのも大きいような気がします。
なにかヒントになるようなもの,
なにか日常生活の中で忘れそうになっているもの,
を思い出したくて行くっていうのもあるかもしれません。
だから,懲りもせずに行ってしまうんだと思います。
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