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2012年9月27日(木)
前田正志ファゴットリサイタル終了しました。
9月20日、東京オペラシティリサイタルホールにおいて行われました「前田正志ファゴットリサイタル」は盛況のうちに終える事が出来ました。
トーク有り、多彩な共演陣有り、飛び入りゲスト有りの普段のクラシックコンサートとは一味違った飽きさせない演出などもあり、とても好評を頂きました。
お越し頂きました沢山のお客様、有難うございました。
林光さんのファゴットの為の曲や、萩京子さんのフルート、ファゴットとピアノの為の「3つの悲歌」など、また聴いてみたい、自分でも演奏してみたい、と言った声を多く頂きました。
全国どこでもご希望があればこの曲を演奏しに伺いたいと考えております。
ご興味のある方はマエダまでお問い合わせ下さい。
また、それらの曲が入っている前田のアルバム「ワンダフルファゴット」も発売になりました。
こちらもご連絡を頂ければすぐに発送致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
2012年3月25日(日)
CD録音

去る3月13〜14日に都内某ホールにて前田のCD録音を敢行致しました。
写真左は共演のフルート:古川仁美さん、作曲の萩京子さん。
右はピアノの榊原紀保子さん、譜めくりに上条さん。
他にギターの助川太郎さん。
さらには今年1月に亡くなられた林光さんの新曲もあり、多彩な顔ぶれ・多彩な曲目で、ファゴット的には今までにない新鮮なアルバムが出来ることと思います。
夏頃には形が出来上がるのではと期待しています。
是非皆様、ご期待下さい。
今から予約?もお待ちしています。

2011年2月8日(火)
マリンバ弾き語りライブ with ファゴット

昨秋の十和田でのコンサートに味をしめて、同じ
メンバーで東京でもと企画した「マリンバ弾き語り
ライブ with ファゴット」花小金井の珈琲屋「つの
笛」でのコンサートが無事終わりました。
さらにパワーアップ!さらに盛り上がったこのコ
ンサートで、このユニットを発展・継続出来たらさ
ぞ面白かろう、と思わせるものでした。
音楽家をやっていて良かった!と感じた一日でした。
マリンバの新谷祥子さん、パーカッションの蛯名優美
さん、有難うございました。

2010年10月29日(金)
マリンバとのライブ in 十和田

今月は久々に楽しいコンサートが続きました。
9,10日と大阪城ホール、22,23日が日本武道館で槇原
敬之の
コンサート「cELEBRATION 2010」。
5年ぶりのマッキーのコンサートは大盛況で普段の
仕事とは
気分の高揚が違いますね。
ファゴット的には大した事をしていないけどコンサート
自体は
あの雰囲気をまた味わいたいと思わせる魔力
を持っています。

近いうちにテレビ放映や、CD、DVDなど発売される
事でしょう。

マッキーが終わりあわただしく次の日に十和田へ。
マリンバ奏者の新谷祥子さんとのジョイントコンサート
を母校・
三本木高校&付属中学の皆さんへの芸術
鑑賞会、翌日には
世界も注目するという「十和田市
現代美術館」でのコンサート。

初めての試みでしたが、マリンバとファゴットはこんな
に相性が
良いのか、と驚きでした。
周りのスタッフの方々の熱意と努力もあって、とても
素敵なコンサートに
なりました。
気持ちが暖かくなれた数日間となりました。
学校関係者の皆様はもちろんの事、コンサートの
企画委員会の皆様、そして
誘ってくれたマリンバの
新谷さん、共演のパーカッション・蛯名さん、本当に

有難うございました。感謝!
(写真は美術館カフェでのリハーサル風景。左が
新谷さん。
右は蛯名さん。)

2010年5月20日(木)
つの笛コンサート

花小金井の自家焙煎珈琲屋「つの笛」サロン
シリーズ、
ファゴット前田プロデュース第2弾、
オーボエ、ファゴット、
ピアノのトリオによる
コンサートが無事終了しました。

今年もまた背伸びのプログラム、難曲揃いでしたが
ob.庄司氏、Pf.榊原さんのすばらしい演奏はもちろん、
お店のスタッフやお客様の良い雰囲気にも
助けられて幸せな時間を過ごす事が出来ました。
これだからやめられない?!
来場客の少なめだったのが残念でした。
また来年への課題。

2010年3月27日(土)
古川仁美(フルート)CD発売&リサイタル

先週になりましたが、古川仁美さんのCD発売記念リ
サイ
タルが無事終わりました。
(3月20日、オペラシティリサイタルホール)
大事な、人様のリサイタルをぶち壊す事になっては
大変と
プレッシャーでしたが難曲・ヴィラ=ロボス/
ブラジル風
バッハ第6番を無事に乗り切り、サン=
サーンスのアリア
「あなたの声に心は開く」では緊張
も忘れて素直に曲の
美しさにのめり込みながら演奏
する事が出来ました。

改めて古川さん、(Pf.)武田さんの音楽の懐の深さに
包まれた至福の時間を過ごせたと感じています。
CDの出来も(ファゴットはともかく)お二人の息の合っ
演奏・選曲で、聴いていて心地よいものでした。
是非、沢山の方に聴いて頂きたいと思っています。
(宣伝!)
マエダのところでも扱っていますので皆さんどんどん
お問合せ下さいね。

2009年10月18日(日)
こんにゃく座ヨーロッパ公演終わりました。

三週間のこんにゃく座・ヨーロッパ公演も無事終わり
13日に帰ってきました。
まだ時差ボケのせいか、変な時間に唐突に眠気が
襲ってきたりしますが、とりあえずリード製作を再開
しました。
楽士にとって割合緩やかなスケジュールだったので
適度に観光したり、土地の料理やビールを堪能して
過ごす事が出来ました。
それにしてもヨーロッパの人はいつもあんなに肉
ばっかり食べているのでしょうか?
しかも一人前の量の多さたるや!
当然の報いで、帰ったら2Kg太っていました。
現地でのこんにゃく座の行動や公演等の様子を
こんにゃく座の代表で音楽監督の萩 京子さんが
詳しく述べていますので興味のある方は
「こんにゃく座HP」の中の「日記」をご覧下さい。
http://www.konnyakuza.com

(写真右はブダペスト、ドナウ川のくさり橋を背景に。
左はプラハにあるドヴォルザーク記念館)

2009年8月22日(土)
古川さんのCD録音参加

もう1週間以上前の話になってしましいますが、
フルートの友人、古川仁美さんのCD録音に共演
させて頂きました。
曲目はヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第6番。
よく知られたフルートとファゴットの為の二重奏ですが
難曲としても知られ、僕の非常に狭い範囲の知識では、
この曲を録音・発売している日本人のCDやLPは聴いた
ことがないような気がする。
この難曲に果敢に挑んだ古川さんに拍手!
また共演に僕を選んだ勇気?にも感謝。
来年3月20日(土)にはCD発売記念リサイタルが
オペラシティで予定され、またそこでも演奏する予定
です。
是非沢山の方に聴いて頂きたいものです。
9月から、いよいよこんにゃく座の「変身」の
稽古が本格的に始まりです。

2009年4月24日(金)
悪戯好きの血が!!

オペラシアターこんにゃく座公演「フィガロの結婚」
で神奈川県内をあちこち飛び回っていた4月も
もうすぐ終わり。
この公演中5人の楽士ではいたずらが大流行。
かく言う僕も隠れていた悪戯好きの血が騒ぎ?
ピアノの鍵盤上にわざわざ作ったお手製の紙鍵盤を
置いてみたり、舞台上にセットされている、
ヴァイオリンの百子さんの椅子を座布団に変えて、
その前には扇子を置き、さらに湯のみとスリッパまで!
(これはオーボエの伊藤氏による)
久しぶりにスカッと笑えた日々でありました。
詳細は「ピアニスト・榊原紀保子のページ」ブログで
写真付でご覧頂けます。

2009年1月20日(火)
明けましておめでとうございます。

とっくに正月も過ぎてしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。
マメに日記を書く習慣が無いもので、ついつい
何ヶ月も経ってしまいました。今年こそはキチンと、
と思いつつ…。
昨秋、ヤマハのボーカル(VN-2)を購入。
イントネーションが良く音色が下から上まで
変わらず吹けるので気に入っています。
もし、ボーカル選びに迷っている方がいましたら
一度試してみては?
では、今年もどうぞよろしく御願いいたします。

2008年8月9日(土)
アリソンとリリア

「アリソンとリリア」というNHK-BS用のアニメの音楽
を2月頃に録音したのだが、つい先日事務所から
視聴盤のCDが届いた。
確か、とても寒い今にも雪が降りそうな日の夜で
スタジオに着いて楽器を暖める間も無く録音が始ま
り、音程に四苦八苦した記憶があるのですが…。
聴いてみたらそれほどファゴットが活躍している訳
ではなかったので、「態勢に影響は無かったのね。」
と、一人納得してしまった。
このアニメは4月から放送開始と聞いていたが、
まだやっているのだろうか?
(家はBSを観ることが出来ないので。)

2008年7月4日(金)
オーバーホール完了

オーバーホールに出していたマイ楽器(ヘッケル)が
3ヶ月ぶりに戻って来た。
元ヤマハの剱持さんにお願いしていたもので、
塗装&メッキもやってもらっての完全修理だったので
新品のようにピカピカになって帰って来たので
自分のじゃないようで何だか借り物に触るよう。
でもマイ楽器の留守中に借りて使っていたフォックスも
なかなか捨てがたく、今後とも何とか併用して使って
いけないものか考え中。
贅沢な悩み…。

2008年5月20日(火)
監査法人

17日は珍しくスタジオの仕事がダブルであった。
昼間はゲーム音楽の録音があり、夕食後移動して
NHKへ。
夜の部は、最近の若手作曲家の中では最も才能が
あると僕が密かに思っている村松崇継さんの作曲に
よる土曜ドラマ「監査法人」の録音。
村松さんの音楽は旋律がとっても素敵で大好きなの
だが、演奏するとなるととてもシビアでごまかしが
利かず怖い。
賞味1時間ほどの録音だったが、家に帰ったら
ぐったり疲れて酒を飲む以外何もやる気力が残って
いなかった。
ファゴットの素敵なメロディーがあるのでよかったら
聴いて見てください。

2008年4月30日(水)
眠れる森の美女

松山バレエ団の公演、「眠れる森の美女」の初日が
終わった。
ただでさえ長い曲なのに「森下・清水コンビ」は
テンポはかなりゆっくりなのでで3時間30分かかった。
1日でGP.と本番なので本番を2回やったようなもの。
休憩は1回のみ、ほとんど延々吹き詰めだったので
途中気を失いそうなほどハードな本番だった。
演奏は東京ニューフィルハーモニック。
暫定税率復活で5月1日から最値上げとの情報が
あったので車での帰り道ガソリンスタンドへ。
どのスタンドも混んでいたが、運良く家の近所の
スタンドが空いていて首尾よく給油できた。
家に帰ってテレビのニュースを見ていたら
給油待ちの車の行列の話題をやっていた。
ひょっとしてラッキーだったのかな。
一生懸命お仕事したから神様の御褒美?

2008年3月24日(月)
相模原室内合奏団

昨日は年1回の相模原室内合奏団本番の日。
いつもはそれぞれのオケや各シーンで活動する
音楽家たちが年1回のこの日のために集まって
コンサートをやるのだが、マエストロ飯森の熱い
指揮もあって、いつも以上に熱演だった。
お客様にも喜んでもらえたようだが……
何せお客の数が少ない! 500人位?
宣伝の仕方が悪いのでしょうか?
もっと沢山の人に聴いてもらいたいのに。
終了後は仲の良い木管セクションのこと、
3次会までほとんどの人が参加。
大盛り上がりでした。
ほとんどこの時のためにやっているようなものだ。

2008年3月3日(月)
リニューアルオープン

ついに新HPオープンしました。
これからのマエダ・リードに是非
御期待下さい。