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作●マイケル・フレイン
翻訳●平川大作
演出●鵜山 仁

コペンハーゲン・すぺしゃる by mrj

2001年10月29日(月)〜11月18日(日)
新国立劇場小劇場〔ザ・ピット〕


文学座公演ではありませんが、縁あって、ご紹介の運びとなりました。
出演者は3人のみ、濃密な3時間!詳しい内容はこちら(新国立劇場公式ページ)へどうぞ。

以下の6枚の写真は谷古宇正彦氏撮影によるものです。新国立劇場制作部よりご提供頂きました。
(一枚目の写真左から新井 純さん、今井朋彦、江守 徹
各写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。

写真の著作権は財団法人 新国立劇場運営財団と谷古宇正彦氏に、肖像権は役者各個人及びその所属団体にあります。
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写真のコメントは某文学座関係者によるものです。多分ずっと稽古場にもいた人だと思うのですが…。

私がドイツ人物理学者
 ウェルナー・ハイゼンベルクの今井です
僕がナチスドイツ占領下の
デンマーク人物理学者ニールス・ボーア 
江守だ 分かってるね
ボ−アの奥さんマルグレーテの
新井純さんと三人して
ボーア先生宅
目に見えない食卓を囲んでいるシーンですね
「ナチスドイツと連合国
核兵器開発競争の板ばさみ
考えてみるとあんたも気の毒な立場やね
ハイゼンベルク」 と ボーア婦人

「大丈夫 ハイゼンベルクは敵じゃない
あって話せば わだかまりも解ける」
とボーア

人の心の奥深くには
悪魔と天使が住んでいる