ネタバレOKレポートin 埼玉スーパーアリーナ

2000.11.22


ああ、今日もぎりぎりセーフで埼玉スーパーアリーナに到着。駅からも近くて近代的な建物でいいじゃんと思っていたら、私のお席は延々と歩かなければいけないNゲートだった。そしてNゲートを通りお席は?と思って歩いて行くと、どうやら通常は使わないスタンドらしく奥の間みたいなところに私の席はあったのであった。そして前を見ると、真正面がステージ。4階だけど、ステージとスタンドの縦幅が狭いのですんごく近く見える中々のお席。で、私のお席は2列目だったのですが、1列目は柵が低いために立ってはいけないことになっておりました。いや、本当に我を忘れて踊っていたら落ちかねないほどなんです。

MCトーク
これがかなり短くなっておりました。どうやら埼玉スーパーアリーナの正式名称がよくわかっていないSMAP君たち。大宮スーパーアリーナとか木村さんなんて川口スーパーアリーナと言って、客席から顰蹙を買ってしまい、中央ステージから横に作られている穴に自主的に降りていき、切腹の真似をしております。そしてすねて中々上にあがってこない木村さんにペットボトルのお水を飲ませる慎吾。優しいのう。そして中居さんに叱られて上がってきなさいと言われて上がっていこうとしますが、ここで中居さんが「階段に気をつけなさいよ。」と言われたら、ほとんど登りおわっているのにわざとこける木村さん。さすがはSMAP!そして慎吾ったらそんな木村さんを抱き起こそうとして、そのままフロアで抱き合っております。うーーーー、なんかすごく濃い映像でした。(笑)そして置きあがった慎吾は「木村君の汗がついて嬉しいんだけど、それ以上にすごい量でべたべたになったのでちょっと複雑な気持ち。」らしいっす。そしてなぜだか吾郎は羨ましそうにしないのって言われてるし...(笑)そんな吾郎は前半は体を冷したらいけないのでバスタオルは外せないらしい。でも本日は出血大サービスで中居さんにだけちらっと素肌を見せてあげるのであった。くす、これが吾郎言うところのチラリズム!(笑)中居さんは腋毛が見てているよと吾郎に突込み、慎吾にはお前の二の腕うまそうだなぁ、ケンタッキーフライドチキンみたいだなぁ、それに対して剛にはお前の白くてまずそうだなぁ、白身の魚みたいだなぁなんて言っております。でも慎吾はどうやら鍛えているから立派な二の腕をしているらしいby慎吾。ここで密かに木村さんの二の腕をチェックする私。だってちょいと前まで木村さんもケンタッキーフライドチキン状態だったもん。でも今はいい感じ。

そして埼玉スーパーアリーナは慎吾が日本語に直すと超アリーナ。うーーん、中途半端でないかい?(笑)そしてメンバーそれぞれスーパーアリーナに対する感想を述べます。すっごく、客席が近いよね。なんか横のスタンド席からは見張られているという感じ。2階スタンドと中央ステージとの距離は厚生年金会館くらいの距離らしい。そしてスクリーンに自分の指をアップにした中居さんは「指のささくれ。Shockの赤坂。」ここで、このステージだとSMAP君は飛ぶらしい。中居さんたら「ヒガシも飛んでいるんだからSMAPも飛びます。」ここで木村さんが訂正。「ヒガシさんだから飛べている」そして慎吾はワイヤーがなくってもフライングして客席に飛び込むらしい。ここで中居さんが訂正。慎吾は重たいからワイヤーが切れるんだ。いや、本当に飛んでくれたらそれはそれで楽しいかも...でも絶対に吾郎ちゃんは飛ばないだろうな。で、このステージはどうやらこの間来日した「Back Street Boys」がするような感じのステージ。ここで中居さんが剛に「ホイットニー・ヒューストーンなんか歌うなよ。」と言うと、木村さんが「それって暗に歌えって言ってるじゃん。」そして慎吾が「ビートルズ結成30周年、Help」と言うと、剛が「Help!I need somebody。」とビートルズちっくに歌ってくれました。どうやらこの曲が唯一知っている曲だったらしい。でも中々いけておりました。

「今年のコンサート」の感想をメンバーに聞こうとした中居さんですが、「ミレニアムだからね。」と言ったのが運の尽き。(笑)木村さんからミレニアムの意味知ってるの?と聞かれてしまいます。中居さんは「2000年って意味だろ。みんなミレニアム、ミレニアムって言ってるもの。」ここで木村さんがミレニアムと説明。「ミディアムがちょうど半生状態だから、ミレニアムは裏表が無いってこと。」じゃなくって、「ミレニアムって世紀末って意味だろう。」うーーーん、それは外れ、ブブーー。ここでSMAPの曲で「世紀末」って歌があったという話に...でも、誰もどのシングルのカップリングかはわかりません。しかも木村さんはどんな感じの歌かも覚えておりません。中居さんに「木村、お前音入れしなかった?」えっと木村さんはドラムをやっていたので...ここで中居さんがすかさず松岡と言うと木村さんは太一の方がいいらしい。そして中居さんはもう悩むことなく城島リーダー。ほらやっぱりリーダーつながりで...しかも中居さんと城島リーダーは髪の毛の色のサイクルが良く似ているらしい。中居さんが黒髪だったら城島リーダーも黒髪で、茶髪にすると城島リーダーもまた茶髪になっているらしい。後は、ダチョウ倶楽部の肥後さんがライバルな中居さん。そして慎吾はどうやらベース、ベースと連呼しております。ああ、山口君。

そしてメインステージに戻った時に木村さんがおもむろにちょいと得意げに話し出すのであった。「埼玉スーパーアリーナって通常は1万人ちょっとだけど、今日はSMAPのために特別に席を作って25000人入るようにしているんだ。あそことあそこの席がうぃーーーんと出しているんだ。」と言いながら正面スタンドの両端4・5階席を指差す木村さん。そして中居さんがマイクを外して木村さんに「嘘だろ。」と確認しているのが可愛いですわ。そてに対して「やまちゃんに聞いたもんね。あそことあそこがうぃーーんとなっているんだ。」なぜかしらうぃーーんがお気に入りの木村さん。そして慎吾も一緒になってうぃーーんとなっているんだと言っておりますし、吾郎なんかはうぅぃーーんとしているところを見たらしい。くす、これはすぐに嘘だろと突っ込まれておりましたが...で、正式名称はいったいなんだろうか?

本日の楽器隊(笑)
慎吾は1度やってみたことを埼玉でやってみました。それは2分割されている中央スクリーンを使って、中居さんとキスしているシーンを作り出すこと。これが、なんか昔お人形さんでお尻がちょっと出たのでキスしているのによく似ているんだな。ステージ上で横を向いて唇を突き出す中居さんと慎吾。そして段々と顔が近づいていき、キッス♪はは、映像の妙だわ。今度は中居さんが慎吾に俺と重なってみということで合体。これはいかに慎吾が太いかということを確認したかったらしい。そんな中居さんと比べるなんてご無体な。そして楽器の音出しをしてみる2人。中居さんはいつものピアニカでちゃるめら。慎吾はボンゴをたたきます。ピアニカはアレンジが色々出来て遊べるんですが、ボンゴは外すのが難しい。慎吾はちょっと考えてみるらしいっす。そして2人がじゃれあっているところに、セリで吾郎がぐいーーんと登場。そしてその目の動きはと思っていると、「さんきゅ。」をやってくれました。やっぱりさんきゅ吾郎なのね。中居さんとしてはサタスマコンビでもう少し遊びたかったのに、出てくるのが早いとか言ってぶつぶつ言っております。でも吾郎は珍しいから3人で仲良くしたいだけなんだな。そして接点がなさそうな3人の接点はバク転が出来ないこと。剛は「Happy Train」の最後にバク転でカッコ良く決めております。木村さんだって出来るのにやらないだけ。でもこの3人は出来ないからやらないと中居さんが解説を入れております。でも、慎吾は1st コンサートの前に出来ない3人でバク転を決められるようになろうよと全然努力をしない兄ちゃん2人に見本を見せるべく練習したら骨折。武道館での1stコンサートに出られなかったのであった。1stコンサートの思い出が無い慎吾。可愛そうに。そして骨折した慎吾を見て、バク転はやめておこうと思った中居さん。

そしていきなりボンゴをたたき出す慎吾。でもここで椿事が発生。それは中居さんのピアニカのソの鍵盤が下がったままで元に戻らない。つまり押さなくても息を吹き込むだけでソの音が鳴るっつうわけ。(笑)嘘だろ、と言いながら階段を登って中居さんのピアニカをチェックする吾郎。どうやら笑っているところを見ると、やっぱり戻らないみたいっす。そして一言。「楽器も買主に似るんだな。」どうやっても治らないピアニカは例えばファの音を押すとソとあいまって微妙な感じ。つまり中居さんの微妙な音程と相通じるらしい。ここで慎吾からのお願い。ソの音は聞こえないことにして下さいということで、スタート。吾郎が歌っている最中に上で必死でピアニカを直そうとしている中居さんが可愛くって。とうとう諦めたらしくって、フレーズの締めでいつもは木魚とかを使うのに今回はずっとピアニカのソの音で決めておりました。(笑)

「青春キックオフ」
やっぱり妙なテンションのSMAPくん。本日のご挨拶ではごろごろはバク転ならぬとんぼ返りを、剛はゲイになんぱされた時の模様をリプレイ、慎吾はお茶を飲む田中邦衛。これはもうお茶を飲み出した段階でわかったんですが、客席は中途半端なリアクションでした。そして最後に受けたのは中居さんのスに戻って歩く吾郎。吾郎もよく見ているねと関心しておりました。

本日は青春クイズ。
やっぱり名古屋・埼玉・東京は日程がつまっているので体力的にきついためなのか?本日はイントロクイズ。最初はどの曲かをあて、お次は止まった次の歌詞を歌うという2パターン。そして本日罰ゲームの内容が明かされます。スクリーンに映ったのは「荒れ狂う冬の海」ここでほとんどの人は「オホーツク?」と思ったと思う。でも、正解は「寒中水泳」ひぇーーーー!もしかしたら心臓マヒ起すかもしれんぞ。みんなひいております。木村さんなどはステージ上で正座状態になって可愛いお顔でスクリーンを凝視しております。で、申し訳ないけどコンサートだけど(テンション)下がったらしいです。そして限りなく罰ゲームに近い慎吾は降りるとまで言ってるしな。だって、慎吾だけが現在の持ち点-2なんだもん。クイズになって中居さんがダントツの1位で、次が吾郎、そして木村、剛、でぶっちぎりドベが慎吾。うーーん、慎吾ピーーンチ!

そしてスタートはビーチフラッグスタイルを取ります。ここで意外な力を発揮したのが剛。走るの速いし、立て続けにイントロクイズ正解。中居さんたら、立場が無いとまで言っております。そして慎吾は右端というポジションが悪いと言って、左端の剛とチェンジ。いや、そういう問題ではないと思うぞ。でも相変わらず好調な剛。本人も今日はいい感じと認めております。木村さんはもはや試合放棄状態で走っていないし...そしてやっとイントロクイズで答えの順番を取った慎吾の答えが「親父」くす、SMAPが親父という曲を出しているかと突っ込まれております。木村さんたら次の曲は「親父」だなんて言っているし...はは、演歌じゃあるまいて。どんどんマイナスがふくらんていく慎吾。2並びでマイナス2、本日はマイナス22.頑張れ!でもこのマイナスはどうやら黒のテープであらわしているらしい。そして歌詞になっても剛の絶好調はとどまらず。どうやら剛は歌詞をじーーーっと読むタイプらしい。そして中居さんがちょっと歌詞を間違えると嬉しそうな顔で違うって言っているし...ただ問題は歌詞が合っていても音程は?という中居さんからの確認に一応音程は客席がジャッジするということで...で、剛にも音程の件で突っ込む中居さん。ちょいともめますが、吾郎が「まあまあ、どんぐりのせいくらべなんだから。」の一言で一件落着。

ああ、そしてやっと木村さんがマイクを取ったのが「Major」。でも歌詞が出てこない。木村さんはショック。だって結構好きな曲なのに...でもこの曲を好きだったのは森だべという中居さんの発言が...そして次にマイクを取った中居さんですがやっぱり歌詞を思い出せない。うーーーん、みんな歌詞を覚えていないのか?で、木村さんがなにげに「Run to Tomorrow」と歌うといきなり正解のチャイムが...そんなのありなのか?とにかくこのクイズ長い。プラス2点からスタートしてX2していくので結構な数をやっております。しかし毎回走っている慎吾、お疲れ様。そしてダントツ1番で走っていてもマイクを取らないのは遠慮をしているのか、答えをしらにのか?うーーーん、微妙だな。とにかく慎吾のマイナスポイントは膨らむばかり...頑張れ、慎吾!

そしてゲームが終了してショッカーに連れ去られるSMAP君たちですが、なぜか最後まで残った木村さん。なんかショッカーさんたちとお話して、妙な間があいております。で、ここで流されるアニメがかなり変更になっている。吾郎と剛が男前になっているし、木村さんの「ぷん」が増えている。くす、あれ可愛いから好きなんだな。しかし最後に近づいてもCGを変更するとはお金かけているのね。それとも毎回マイナーチェンジを繰り返して、オーラスで完成となるのか?ああ、毎回ちょっとずつ変更になっているシーンをDVDとかに入れてくれると嬉しいのになぁ。

そして爆音と共にSMAP君がせりからジャンプして登場。ここでどうやらハプニングが起こったようで...それは木村さんの目に火花かなんかが入った模様。10$のイントロが流れてもずっと目を抑えているし、お顔は下を向いているし、何度となく目を気にしているもの。そして「夜空」ではやっぱりずっと目をつむったまま演奏をして、歌っているし...ああ、どうなったんだ?心配だぁ。今日の夜空は木村さんの「うーー、ベイビー」は無しでした。

そして中居さんのソロの前に剛オンステージ♪楽屋が映って目をジーファイで洗ったり、トリムを飲むマネをしたりしている剛に「夜空」のソロは良かったよの声が...うん?状態の剛。だって歌っていないもんな。そして中居さんからの手紙で中居さん選曲の「巡恋歌」を披露。きゃーーー、セリを使って着流しの剛がかちょええーーー!しかも声質が曲に合っているし、よく声は出ているし...そしてもろ肌脱ぎで熱唱する剛。ああ、もしかして今日は剛デー?

そして心配していた木村さんの目ですがSTOPではなんとか右目も開けておりましたが、なんだかすごく開けにくそうな感じです。やっぱり心配。

今日のSMAP君&木村さん。
最初から木村さんは飛ばす、飛ばす。もう曲の合間の掛け声も掛けまくりだし、声もよく出ているし、腰もくねくねしているし...しかし木村さんて新陳代謝が活発なのか、髪の毛がのびるのが早い!また前髪がちょっとうとおしい感じになっているし、サイドも長くなっているのにお耳かけが無いのが残念。しかしあの腰の動きはいったいどうしたんだ?STOPの時、観客にお尻を向けた時のお尻の動きの色っぺえこと。下手な女性が腰をくねらすより絶対にSEXY!ステップも軽やか、ひゅひゅでのあおりもなんパターンもで、本当にわかりやすいんだから。しかも「俺たちに明日」(自信ちょっとなし)で3塁側方向に移動する時に、1塁側に行こうとした剛となぜかステージ上で抱き合っているのであった。しかも結構な時間のような気がするんですが、いったい何があったのか?そしてアンコールの時にはお子様とだけ握手をする木村さん。他のメンバー(多分吾郎は除くだと思う)は観客と握手しまくりなのに..しかも赤のテンガロンをかぶったお子様姉妹をステージにあげて手をひっぱっているし...鳥かごに乗った時も、ノリノリであちらこちらとご愛嬌をふりまく木村さん。慎吾はアリーナとステージの間の通路にまでおりて、左右ぎりぎり行けるところまで走りまわってくれているし、剛はバックステージでしゃがんで観客と話をしているしで、こんなコンサートってすごく珍しいのではなかろうか?とにかくスタンドの最前列から手を伸ばしたら、SMAP君に触れるんだもんね。もう踊り子さんに手を触れないで下さい状態だもん。素敵だ、埼玉スーパーアリーナ!
そして慎吾は「Happy Train」の時に1塁側ステージに長居をしたためか、ダンサーとの電車ごっこにちょいと遅れるのはご愛嬌。剛は多分「KANSHAして」の時に連続ばく転を披露してくれて嬉しかったけど、ちょいと見ているほうとしてはドキドキしてしまいました。

埼玉スーパーアリーナってアリーナにもスタンドにも優しい会場ですごく良かったです。おそらく死角席を作らないようにとの配慮だと思いますが、スクリーンは正面にだけではなく、対角線の上下とかに設置されているので、どこの席からも見えるようになっていると思います。それに、4階スタンドでも距離がかなり短いから見やすいし...音もドームと比べると結構いいと思うし、駅からも近いしで言うことなしです。本当に楽しかったです。