マラソンパン

【完全予約制】マラソンパン▼

マラソンに必要な栄養補給は、走る前と後では異なります。
しかも、モチベーションをアップさせるのには味や見た目も大切。
ゼリー飲料やサプリメントでは、モチベーションが上がらない!
そんなあなたの為に、こんなパンを作りました!!
■まず第一に低脂肪であること。
そしてタンパク質、糖質、ミネラル、ビタミン、スパイス等を適度に含み、
脂肪燃焼効果による持久力アップと即効エネルギー補給、
そして筋肉の回復力アップを狙い開発しました。

マラソンパン詳細

マラソンパン完走者リスト▼

そらさん(愛知男子)
2016長野マラソン



ハルミサさん(左)(埼玉県男子)
旭化成陸上部 村山紘太選手(右)
2017森林公園完走マラソン
(ハーフ)


キミタマさん(埼玉女子)
2016はなもも古河マラソン

黒爺さん(東京男子)
2016はなもも古河マラソン

ロコパパはナゼ走る?▼

ロコパパは、どうして40歳を過ぎてから急にマラソンを始めたのでしょうか。。。

きっかけは、劇団四季のミュージカル「キャッツ」。
ある日、家族4人で初めてのミュージカル観劇に出かけました。
電車が池袋に着く直前に、チケットを忘れた事に気づくロコパパ。
チケットが無いと会場に入れないどころか、開演時刻に間に合わないと途中入場させて貰えず、4人分の代金44,000円をドブに捨てる事になる。

ロコパパは重大な任務を背負い、一人で家に取りに帰る事になってしまう。。。
(と言うか、自分が忘れたせいなんだけど。。。)

地元の駅に着くと、電車を降りて家まで猛ダッシュ。
100mもしないうちに、息は切れ、心臓が暴れだし、汗が吹き出る。

脚は止まり、歩くのも精一杯。

震える手で玄関の鍵を開け、引き出しと言う引き出しを、
まるで泥棒の様に片っ端からあさり、ようやくチケットを見つけた。

水を一杯飲んで、今度は歩きで駅へ戻る。
(もう走れない。。。)

運良く、すぐに来た電車に乗り、席に倒れこむ。
胸は苦しく、肺と心臓を動かす筋肉が痛み、喉の奥から血の味がする。
(オレはこのまま心臓麻痺で死ぬのかも知れない。。。)

本気でそんな事を考えながらも、電車はゆっくりと池袋へ近づいて行く。
池袋で待っていた家族と合流し、五反田の駅に付いた時には開演時刻の5分前。

間に合うのか!?(~_~;)

そもそもキャッツシアターの場所を知らないので、
奇跡的に来た一台のタクシーに手を挙げ乗り込み、連れて行ってもらう。
(ああ~、普段、タクシーなんて絶対乗らないのに。。。出費がかさむ。)

すると、タクシーにわざわざ乗るほどの事も無い程近距離で、
もちろんワンメーターで着いてしまった。
運転手さんにお詫びとお礼をして車から降りると、
シアターの前で待ち構えていた黒服のドアマンが、
「お急ぎください。」
と、席まで一緒に案内してくれた。
(なんかVIP扱いみたい。ただの遅刻者なのに。。。(笑))

席に着くと、目の前では既にネコ達がなにやら動めいている。

ロコパパは、ボ~っと天井を見上げ、
深く深く息を吸い込んで、ゆっくりと吐き出した。。

(奇跡的に開演に間に合い、しかもオレはまだ生きている!)

その事実を、一人静かにかみしめていたので、
肝心のミュージカルの内容はさっぱり覚えていない。(笑)

その日の帰り道。

(家族を守る為、いざと言う時にお父さんが走れないでどうする!)

そう決意し、ほどなくしてスロージョギングを始めた。

そして、徐々にマラソンの世界へ足を踏み入れていくのだった。。。

(つづく?)

店主:ロコパパ
40才を過ぎてから突然走り始める。