日蓮上人立像
  日蓮ゆかりの蓮慶寺の枝垂れ桜

伊東は日蓮上人の「伊豆法難」の舞台である
立正安国論をあらわし、幕府政策を批判し、激しい
布教活動で他宗教を批判した日蓮が、北条氏の
怒りにふれて、伊東に流罪を布告されたのが1261年
の五月のことである。 満潮時には波間に沈んでしまう
様な小岩の上に置き去りにされた日蓮を、伊東・川奈の
漁師舟守弥三郎が救い、川奈の海岸近くの岩屋に
かくまってあつくもてなした。 後に弥三郎の屋敷跡に
建てられたのが蓮慶寺である。
ここの枝垂れ桜は毎年見事に咲き観光客も多い。

場所:旧国道135号線川奈地区

          2004年3月29日撮影
    
川奈・蓮慶寺







































































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